甘味

還暦アイスに感激。

東京は雨が降って寒いです。

うぅ風邪ひいちった。

こんな時にはおいしいモノの話題で。

 

先週末の伊豆ドライブ、

道中立ち寄ったSAで恒例のご当地グルメチェックをしてましたら

アイスケースの中になんだかとても

アンテナがうずく一品を見つけたのん。

 451_2

 

 

 

これがね、アイスケースの中にね、

もうダーーーッと並んでて。

いかにも「名物デスっ!」ってフォーメーションで。

パッケージもゆる文字でかわいいし。

大好きなラクトアイスだし。

隅には「こだわり続けて六十年」と

ひかえ目に創業アピってるとこがまた渋いです。

 

開封~

452 ででーん

 

ハーモニカより一回り大きいくらい。

アイスモナカとしては最適なサイズでせう。

ロングセラーの森永チョコモナカジャンボ(←大好物)とは一線を画したたたずまいです。

気になるお味は…

うっ  ま~   …い 。゚+.(・∀・)゚+.゚!!

 

ラクトアイスの甘さ極めてシンプル、

くどさゼロ(ブラックサンダーアイスへのショックが癒えてなかったらしい)

中身と皮の配分が絶妙!(ご飯とおかずがの量ピッタリ!みたいな感じ)

皮がふんにゃり柔らかいのが好み分かれるかもですが、

それはあなた、きっと森永のチョコモナカに慣れすぎてる証拠です。

小島屋さんのを食べてみたら、

「ああ~これぞ日本のアイス~」と天を仰ぐに違いないのです。

 

製造元を見たら、なんと新宿と。

HP見たら、街にもSAにも直営店を持つお菓子企業でした。

小島屋乳業製菓

と、いうことは。

「東京っ子なら誰しもお世話になった事がある」系の甘味ですか?

地元おやつってやつ?

 

その割には近くのスーパーやコンビニで見ないので

ちょっとええもん見つけちゃった♪という幸福感にひたれたのでした。

それとも城南地区にないだけで城北地区では売ってるのかなあ?

 

ていうかこれに出会ったのなんていうSAだったっけ…

思いだせないもやもや感。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あの彼の意外な一面

あの、いつもノーブルなクールフェイスの彼が…
まさかこんなお茶目な顔も持ってるとは!!


あの彼の意外な一面


あの彼の意外な一面
「みんなには内緒だよ☆」


いや…いまさらなにを…
あなたの素顔はせんべいに刻印されて、
お土産やさんで絶賛発売中ですよ。
それも味噌味で。


せんとくんのこと、前より少しだけ好きになりました(o>ω

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハマの宝探し。

Img_4888 世の中3連休。

ラストは海の日ということもあり、たぶん全国の浜辺は大フィーバー(古ッ!)だったことでしょう。

海で泳がなくなってから久しいものです。

でも夜の浜辺を散歩すれば、こんな光景にも会えるから素敵。

大人にとって、夏休みのお台場は夕涼みデイトがオススメかもしれません。

とりあえず砂浜ではこんなキャンドルイベントが。

 

Img_4891 赤いの青白いの黄色いの…紙のシェードにくるまれて、無数のキャンドルが延々と灯されています。

それはたぶん、何かが描かれているのですが、低い目線ではとらえられず。

ただ心地よく灯りの道をゆうらゆうらと歩きました。

 

しばらく歩くとなんとなく推理できる手がかりあらわる。

どうやら東京オリンピック誘致に向けての熱いPRオブジェだったらしい。あ、そーでしたか。

Img_4896  

静かに海風が吹いていました。

 

Img_4892  

 

 

屋形船もいっぱい出動。

すごい電飾です…中もあの色なのか!?

すげー。

 

 

ところで、今、お台場といえば。

Img_4934 しゃきーん!

これです、これ!

等身大のヒーロー見参中!

いやあすごかった。

実物の迫力も、そこここで語られる見学者の思い入れも。(主に男子)

 

昼間は足元まで行って触れられるようですが、夜は柵の外から眺めるだけ。

それでも十分感激ですよそこのおにいさん~

つか、昼間は相当並ぶんだと思われ。周囲の柵が行列誘導のよーな形でした。

 

やはり夏。

ハマのお宝、たくさんありますなあ。

 

こちらは本家ハマこと横浜の“伝説のチーズケーキ”。

Img_4872 先日、週刊誌で絶賛されているのを見てあくがれていたところ、近くの駅構内で販売されていました。ラッキー。

「よこはまチーズケーキ」。

惜しまれつつ閉店した名店のレシピを「ガトーよこはま」さんがきっちり受け継ぎ、この味を伝えているとか。

濃厚です。

それに尽きます。

ゆっくり食べてると常温に近づくにつれバニラの香りが強くなってきて、コクもよりアップしてきます。

おもたせに良いかもですね。濃い目のコーヒーなんかとあわせて。

Img_4874  

むはは。

どうです。

キメの細かいことったら。

たぶん一口で「シアワセ~♪」となることうけあいのスィーツです。

 

 

二人で1ホールはちょとへビィでしたがね…

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ついに…魔女の域に。

先日のキーマカレーで危うく踏み入りそうになった魔女鍋の領域。

 

しかし

とうとう…とうとう…

つくってしまいました。

Img_4402 魔女のスウプ!!

 

わお~

むらさき~

 

 

と、ひとり鍋の前でほくそ笑みながら、このすごい色をぐつぐつとかき混ぜていた。数秒ほどトランスできて楽しかったです。

ま、その正体は「紫の大根」なんですけどね。

見事に色素が流出。

理科の実験よろしく、みるみる間に鍋中が紫に染められていく様はちょっとわくわくよ…。

 

埼玉のJA直売所で買った紫大根。

げんこつ二つ分くらいの大きさで、確か64円くらいでした。いや~重宝した!

初めはスライスしてその色を楽しみながら、生でサラダに酢の物にとずいぶん堪能しましたよ。

 

Img_4347買ってすぐはまだみずみずしく、 半月に薄く切って塩を振ろうとひろげると、なんとまあやんごとなき紫のいろ。 

思わず手を止めて見とれたものです。

大げさを承知で言うならば、京美人が広げた扇のようで。

もしくは千代紙。

 

 

 

つたない料理でも、素材のおかげで「目で味わう」ことができます。自然の恵みに感謝、感謝。

 

おっといけねー。魔女スープのお味ですが、見た目に反して美味しかったですよ。と、弁明。

刻みしょうがと白菜を合わせて、塩一つまみ、中華スープで味付け。体も温まるヘルシーな一品でした。 白菜も紫に変色して面白かったし。

 

☆☆お口直しのオマケ☆☆

Img_4400 おすそ分けでもらったかわいいおやつ。

香川県の「かまど」ってお菓子だそうです。

ホントにかまどの形だし。

ラッピングのイラストもかわいい♪

こういうの、いいね。

ビジュアル的に好みのタイプ。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

そのセンス、絶妙。

熊本ではですね、

「秋のお祭りが終わると涼しくなる」という定説が存在するほど、

毎年9月の15日あたりを過ぎると

途端に秋の風が吹き始めるもんですよ。

それがなによ!

この熱帯雨林気候的蒸し暑さは!!

なにが「猛暑日」よ!!

 

そんな今更なことをやっぱり口走ってしまう哀しいチバシガサガ。

 

ところで。

この前、台湾からのお土産でこんなステキなお菓子をもらいました。

006_2  

「す~ず~か~す~てら~」

そうです!

ドラちゃんです!

中国語ではこう書きますか、そうですか…

それより何より、このパッケージのドラちゃん、ものすごく正しくかわいい。偉い!偉いぞ台湾(の製造者)

 

これ、普通にコンビニとかのパンの棚に一緒に並べて売ってあったそうで、「お土産」仕様じゃないんですよね。

でもかなりいい出来。

ほら!

008 ポーズもいろいろある芸の細かさ。

この鋳型造った人、偉い!偉いぞ~

 

でもなんとなく、この前山鹿で見た兵馬俑のレプリカを思い出してみたり。

 

お味は、これまたグッドでした。

牛乳と一緒にいただきまして、「鈴カステラって何でこんなにおいしいんだろう…」とうっとりしながらおやつタイムを過ごしました。

是非日本でもこれを製造販売してほしいんですが。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

チバシガサガ!

いっときこのサイトを観るのが好きだった…

 

ということはさておき、

先日、東京に住む友人から

なんとも素敵なお菓子が届きました♪♪♪

 

Img_1690 成田名物「ぴーなっつ最中」です!

うっは~カワイイ~

その名の通り、ピーナッツ型の箱に入っています。

形もかわいいが、描かれている模様もカワイイ。

袋を開けてすぐ「まあ♪」と笑顔になるような姿です。

 

夜遅かったのですが、まず箱を見た段階でテンションがあがり、思わず贈り主にお礼のメール。

すると返事に「ひとつひとつがなんともカワイイラッピングなのでお気に入りなの(はーと)」という言葉が…

むむ?「ひとつ ひとつ」とな?

 

そーっと箱を開けて一つをつまみあげてみました。

やや!?

このことか!

Img_1685 こ、これはかわいいっ!

なんてことでしょう。。

中身本体のモナカがピーナッツのカタチしてるだけでも十分かわいいっつーのに、包装袋にまでこんな粋な演出がされているのです。

開けて食べるまでしばらく遊べます。

むこうでうらやましそうにしてるのはくいしんぼうの外猫たち。

 

Img_1688 中身はピーナッツの香ばしさただようこしあん。

冷たい麦茶によくあいますことよ。

さすがピーナッツ王国、千葉。

こんなキャラを生み出していたとは驚きでした。

ビバ!チバ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

キャッチコピーは「初めての食感!」

Img_0761 黄金にも勝る輝き。

はちきれんばかりの密度でひしめき並ぶ実のひとつひとつ。

はぁ~よいよい

 

一見、普通のとうもろこしですが…

「生食OK!」 なんだぜっ!

甘いんだぜっ!

でも、レンジで2分のチンならなおうまし。

ちょーしゃきしゃき。

とても瑞々しく、歯ざわりが非常に爽快。

もぎたての果実をかじっているかのように、フレッシュな味わい。

よって、もうどうにも止まらない。

 

で、このヒト(じゃないけど)の正体ですが、

なんとやっぱりメイドイン熊本なのです。

 

かの“水辺プラザかもと”一押しのとうもろこし、その名も

「ピクニックコーン」。

 

これは…絶対、お取り寄せベスト10ランクインしてもおかしくない美味しさです。(ロザ子思ひますにね)

普段食べなれたとうもろこしとはまったく別物としてジャンル分けしたい感じ。

 

で、思うのです。

こんなに美味しいものを生み出せる熊本って、やっぱりすごいや!!

熊本びいきの熊本人。てへ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

最近、ど真ん中きてます。

普段、あまり甘いものに執着しない私ですが、

かといってまったく食べないわけでもなく、

ていうか、あれば食べます。

いや、疲れている時などはやっぱりいいよね、甘味。

 

でも詳しくないのさ。甘味に関して。

  

去年から今年の初めにかけては、

ほっぺたがとろけそうなほどおいちいチョコレートを

みーさんやピヨさんに教えてもらったり、

すっごく感じのいいケーキ屋さんを

カルアみるくちゃんから教えてもらったり、

他にもいろいろ数え切れないくらいいろんな甘味情報が。

 

「なんでみんなそんなの知ってるの!?」と

女子力の低下が著しい私には

「フシギ発見」的にひたすら感動でした。

 

ところで、最近、仕事やプライベートで「おもたせ」的な御菓子を買うことがとても多いのですが…

これがなかなか難しい。

けど楽しい♪

 

限られた予算の中で、

「できるだけ数の多いものを!」という時もあるし、

「郷土色の濃いものを!」という場合もあるし、

「エスプリの効いたものを!」という困難な色づけをしなきゃの時も。

 

そんな中で、「これは総合的に合格だわ!」という御菓子を見つけました。

 

Img_2720 愛媛松山の

『山田屋まんじゅう』

です。

 

あいスミマセン裏紙使用で…

 

ものすごくきめ細やかなこしあんを、

ものすごく小さな一口サイズに丸めて仕上げた、

ものすごく上品な味わいの上等和菓子!

しっとりしつつも、ほろりと優しく餡が口の中でくずれてとろけます。

 

何の変哲もない朴訥な色かたちに、う~む、なんかほら、わびさびって言いますか、一切の無駄をそぎ落としてここに至った歴史と手わざを感じてしまうのです。

なんせ、約140年前から受け継がれてきている味。

 

ずっと以前から、名前だけは知ってて、憧れていたんです。

『広告批評』の表2広告(表紙開けたらすぐの右ページ)で、

ずっとレギュラー広告出されていたのですが、

それがすっきりシンプル。

ページのど真ん中に、山田屋まんじゅうを食べた有名人がひねった一句。

店名とまんじゅうの写真は、ページの隅にちょこっと。

「えらいかっこいー」と思ってずっと見てました。

その句集は、ここで見られます↓

http://www.yamadaya-manju.co.jp/hyouban/koukoku2.html

谷川俊太郎さんとか、阿川佐和子さん、細川護熙さん、イッセー尾形にしりあがり寿までいますことよ。

 

茶の湯の席でも登場することが多いと聞くのですが、納得のお味です。

 

ずっと憧れていた御菓子、お取り寄せまでは考えませんでしたが、

地元のデパート・○屋の地下で見つけてしまったのでした。

それ以来、御用達。

お値段も良心的なので、おもたせに最適です。

 

ということで、お菓子に詳しくなりたければ、まずデパチカかな。

と、正しいような正しくないような道を歩んでいるロザ子です…。

 

でもそこでいい御菓子たくさん見つけたもんねー!

 

忘れないうちに、記録。

Giondaiko1 北九州『湖月堂』の「ぎおん太鼓」

 

 

Murasuzume1 岡山倉敷『橘香堂』の「むらすずめ」

 

   

ちなみに、他県の方へ差し上げる時のお菓子はまた悩み。

さしおり…と言ってはなんですが、

やっぱり『香梅』の「陣太鼓」とか「武者返し」とかは無難でよいデス。

最近では、「ミニ陣太鼓」も出てるし。

でも陣太鼓って、よく考えたら超甘党なお菓子ですよね…

武者返しはダイスキ!むしゃむしゃ食べます。むしゃだけに。ぷぷぷ!

あと、これは○屋の地下にはありませんが、

Ls51 熊本人吉『濱田屋』の「きゃあら柿羊羹」は、絶品です!今思い出した。

小さな円筒に入ってて、少しずつ押し出しながら、くっついてる紐で切って食べます。

柿の甘さっていうのが、菓子職人にとっていちばん再現しづらい甘味なのだそうです。

 

あ。和菓子ばっかりでした。。。

 

洋菓子のよいおもたせ、ご存知の方は教えてくださいませ☆

| | コメント (5) | トラックバック (0)