映画

ハッピィ・ヴィタミン

あ、気がついたら3連休終わってしまた。

先週、木曜の夜にどかーんとビール飲んでスカーッとしたのが良かったのか、この3連休はなんとも充実したプチ・ホリディでした。

 

金曜、熊本と東京を行き来する歯科医の友人とランチ。

一児のパパである友人も参加。男女3人で近況などを語り合いながら、時に野望などはさみつつ、盛り上がって写真撮って別れました。

半分くらいくだらないこと話してたかも。

高校の同級生ってやつはねぇ(笑)

 

あとはランダムに記録。

映画「オーストラリア」観に行く。ヒュー・ジャックマンのセクシー度にどれだけやられるかしらん…と胸を膨らませて行ったけど、時折、昔の映画を思わせるような“いかにもヒーロー仕立て”的な演出の場面などあり、こそばゆく感じたりもしたのでした(笑)

上映時間は長く、「途中で“あれっ?これで終わりじゃないの?”って思うくらいいろんな展開が続くよ」との前評判をぷろとんさんから聞いてはいたのですが、ホントだった。

オーストラリアの歴史を垣間見るという点では面白くもありましたが、私の中の萌えポイントはニコール・キッドマンの美スタイルと服装。えへ

 

また、この連休中は楽しみにしていたライブも。

かの伝説バンド「クルセイダーズ」メンバーでもあり、名だたるビッグアーティストたちから大きなリスペクトを寄せられ活躍を続けるフージョンジャズのピアニスト、ジョー・サンプル氏。

そこに、シルキーな歌声で数々の名曲を世界に知らしめる女性ジャズシンガー、ランディ・クロフォードと、これまた天才と呼ぶしかない名ドラマー、スティーヴ・ガッド氏がトリオを組み、またとない貴重な時間が繰り広げられたのでした。

ベースにはサンプル氏の息子さんが参加。

ジャズにはいろんなジャンルがあって、私はそれを詳しくは語れないけど、熟練した大人のプレイヤー達が紡ぐ音の糸は、聞き手をどんどんリードしてゆく包容力に満ちていました。

とても繊細なやわらかさかで包み込んできたかと思えば、時にファンキーなリズムで観客の体を揺らしたり。なんて心地よい音楽の遊び。

しかも会場でのCD購入者にはライブ後、サンプル氏のサイン会付き。ひ~(←歓喜)しかも名前入り。宝物じゃー!そしてさっきまで鍵盤を叩いていた大きな手と握手。三言くらいなんか伝えようと思ってたのに、ドキドキして一言しかいえんかった~。こんなときの英語力…

 

とにかくハピィで、ずーっと足取りが浮き浮きしてました。

じゅうでーん♪

 

ま、そんな週末にも反省点はあるもので。

「今さら」って感じなのだが食べ過ぎたってことくらいだ。

 

 

☆そんな反省の後にこんなおまけ☆

先日ぷろとんさんにカナダのマヨネイズ頂戴しました。

オススメの逸品だけあり、これがまた美味。国産キゥピィの味に慣れていた私にとっては新鮮さわやかテイスト!

Img_4473  

Img_4477 すくい上げると「ふるるるるん!」と、なんともスィーツ的なシズル感!

そのままお口に「あ~ん♪」と持って行きそうになり危ない(笑)

「これで是非ポテトサラダを作ってみて!」というぷろとんさんの薦めに従い、つくってみました。

Img_4479 じゃが芋と人参を蒸篭でふかしてる間に、キュウリの塩もみ。

マッシャーがない我が家では、じゃが芋はすりこぎ棒でつぶしました。するとまったり感が増してよかった♪後日、マッシャーは100円ショップで発見して購入。

素材の味が生きたクリーミーな食感。キゥピィのだと、素材全部がキゥピィ味に傾きますが、これはイイ。

 

Img_4481

そんでもってパスコ祭りですよ。

超熟ロール活用法。ポテトサラダに彩りでスナックエンドウ載せてみた。次からはもう載せない。

 

 

充電したエネルギーは今日から一週間、大切に使う予定です。。。

 

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よか週末。

いよいよこちらも雨です。

いっぱい降ってきました。

あ~…通勤電車…いつもより早く行かなきゃ。。。ぶるー

 

せめて土日の楽しかった思い出でも抱きしめて寝よう。

 

さて、この週末はいろいろ欲張りに楽しみました。

まずは用あって、会社の友人と国立へ。

この友人というのが、真の姿はジャズシンガーでして、

「国立での用事が終わったら、菊川ってところでライブあるから一緒に行かない?」ということで、「もちろん行く行く~♪」と、私。

 

彼女が尊敬するテナーサックス奏者の方のライブでした。

この日の主役は2テナーで、ピアノ、ベース、ドラムの方々みんな熟練者ばかりという、なんともゴージャスな顔ぶれ。

音が…すごいんです。

音がまるで絹や柔らかなコットンのようにいろんな感触にカタチを変え、耳を頬をなでていくんです。

スタンダードナンバーの中にもちょっとしたジョークを効かせたメロディを織り交ぜるところなんか、余裕のプレイか!?

 

Img_3225 そんな素敵な男性のみのステージだったんですけど、彼女も1ステージだけ呼ばれ、これまた素敵な歌声を披露してくれました。

しかも私の大好きな「Fly me to the moon」♪♪♪

歌う姿がすっごく気持よさそうだった!

音楽っていいな~…

と、しみじみ思いました。

 

プレイヤー一人ひとりが奏でる音には、ちゃんとそれぞれのパーソナリティがにじみ出ていて面白かった。

音楽は1日にしてならず。

 

ちなみに菊川の「なあ~じゅ」というお店です。

彼女も時々こちらでライブしているの。

 

 

そして日曜は映画。

「インディ・ジョーンズ」行ってきました!

ハリソン・フォードすげーよほんと…衰えを見せず大冒険。

内容的にはいろいろとつっこみどころ満載でしたが(いやー、もー、そうきちゃう!?苦笑、みたいな)、でもやっぱ劇場で見るのすごい楽しかった!

次から次へいろんな危険に迫られるのに、えらいよ、インディ。かっこいい。

 

川崎のシネコンは大盛況でした。

ネットで予約していけるから気楽~♪

早くも次の作品に目星チェックです☆

 

 

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言葉は万能ではない。

は~ようやく金曜日。この1週間の長かったこと!

連休の返しがこたえる体になってきました。年だのう…

あと数日でまたひとつ大人になるしね!

 

先週末のことですが、映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」を観てきました。ちょっと縁あって。

見る前から覚悟はしていたけど、へビィでした。

でも「見た甲斐があった」と思う作品でした。

 

これはタイトルの通り、若松監督が徹底的に「実録」にこだわった映画です。

台本にはセリフとともに時代背景が書かれていたとか。役者自身がそこからフラストレーションを感じ取ることで、“その時代の若者”に“近づく”のではなく“そのものになる”ことから始めた作品だと感じました。

余談ですが、メイクやスタイリストも一切付けさせず、撮影現場までも自力でやってくること、など、「役者扱い」を排除した話も有名。

 

そんな前評判はさておいても、この190分はとにかく「考えるな、感じろ」と、若松監督が執拗に言っているようでした。

とてもじゃないけど「革命」なんて一言では片付けられない、いろんな歴史の積み重ねや感情や人間の性がいっぱい渦巻いている気がしました。

大学生を中心とした自称革命家たちは、みんなすごく崇高な理想を飾る言葉をつらつらと語るんだけど、過激で幼稚な行動とのアンバランスさもあり。

 

でも、彼らは何とかしたかった。

何とかできると信じたかった。

とても切実に。

 

志を高くと結束した若者たちは山にこもって秘密基地のような山小屋で軍事訓練を始めます。しかし、次第に仲間同士のつるし合いが始まり、そして…「総括」という名のもとに行われるリンチ。

狂気の沙汰、とはまさにこのことか となんども固唾を呑みました。

何よりこれが事実だったと言うことの衝撃。

 

スクリーンからいちばん遠い席に座るも、両手にギュッと力が入る。生唾をなんども飲み、時折どうしても直視できなくて目を伏せたりしながら、挑むように鑑賞。

クールダウン用に持ち込んでたアイスティーも、途中気づいたらカップがベコベコになるほど握り締めていました。

 

リーダー格の人物はじめ数名が順々に逮捕され、最後に残ったメンバーが立て篭もったのがあさま山荘でした。

未成年1名含む20代の若者5人が「革命」をかけて繰り広げた銃撃戦。

 

自分の生まれたすぐそばの時代に、これだけの思想と衝動を持って実際に血を流して戦った人がいたんですが、私たちの世代はどれだけこのことを認識しているのかなあ。

と、ぼんやり考えたときに、本当にいろんなものが複雑に絡み合っている図が浮かんできました。

権力とか政治とか国際レベルでの大人の事情とかです。

そして、形は違っても同じようなことはどの時代でもいろんな形で起こりうるよな、と思ったわけです。

でも、あれだけのわかりやすい蜂起はないかもしれない。

わかりやすい抵抗は蓋もしやすい。

蓋をされた、すぐそばの事実。

 

最終的にこの映画を見終わったときに、個人的には彼らの気持ちを理解することは難しいと思いました。

それが時代の違いなのか単に性格とか考え方の違いなのかはわかりません。

でも自分が生まれる直前にこの大きな蓋をされた歴史的事実があったことを思うと、

そして改めてじっくりこの映画を見ると、

そしてそして今がある意味とても“誰が何を考えてるかわからない”時代になってきたことを思うと、

やはり彼らの思いの一筋には触れたような気にもなるのでした。

 

残念ながら熊本での上映はつい先日終わったのですが、これは、見ておく映画かも。

何も考えず、もう感じるしかない映画。

 

 

今の私たちには、多くの言葉は必要じゃないのかもしれません。

 

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らーめんどすえ。

まずは近況。

先日、お父さんのほうのおじいちゃんが亡くなりまして

週末はお通夜・お葬式でした。

じいちゃん、90年間完走です。

孫としては誇りです!

年をとっても本が好きだったじいちゃん。

ですが、亡くなる前に言い残したことは

「棺おけに愛犬も入れてくれ」 でした。

…あたりまえですが、誰も実行できませんでした。。。

だってまだ生きてるし、わんこ!

 

さて。

そんなこんなでいろんなことをうっちゃってばたばたと。

ということで、すごい旬をはずしたネタいっちゃいます。

 

旬をはずしてる上に、わかる人だけわかればいいネタ。

それは、映画『舞妓Haaaan!!!』を観た人だけわかるネタ。

Img_1512 あい。

ねねねね!すごいでしょ!!

 

映画観てないけどわかりたい方に説明しましょう!

『舞妓Haaaan!!!』の中に出てきたラーメンです。

実際に商品として日テレに売ってあるのを、友人がお土産に買ってきてくれました。

 

阿部サダヲ演じる主人公は、映画の中でカップラーメンやさんに務めるサラリーマンなんです。

舞妓ヲタである彼の夢はもちろん「京都でお座敷遊び」!!

なんだけど、超平凡なサラリーマンであるため日々夢叶わず、

しかし野望を達成するために、メガヒットを生み出し

社内で名を上げて社長にお茶屋へ連れて行ってもらおう!

そんな不純な動機で開発した新商品つーのが

本体は麺とスープだけ!具材は好きなものを自分でチョイスしてオプションで買う!これぞマイヌードル!その名も「あんさんのラーメン」!!!

で、あったわけです。

 

ご覧のとおりまだ食べてません。

映画公開中にいろんな人をつかまえて

散々見せびらかしてから食べようと思っていたら

うっかり上映期間は終わっていました。

あうち。

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シアワセデス。

あーららもう7月なのですね。 はやっ!

6月最後の日は、締切直前でしたが無理をおして

人吉まで、ある映画を観に行ってきました。

だってだってだってだってだって

会いたい人がいたんです!!

そのお人とは…三國連太郎さん。 きゃ☆

そう、三國さん、熊本の人吉にやってきてくれたのです!!

 

映画は『北辰斜めにさすところ』

三國さんはの役どころは神奈川県に住む85歳の元医師。

熊本県・人吉生まれ、旧制七高(現鹿児島大学)出身のお医者さん、学生の頃は野球部のエースだった…という設定でした。

七高野球部は隣県の旧制五高(現熊本大学)野球部と100年にわたるライバル同士です。

この映画でも、実際に熊大構内をはじめ、鹿児島や熊本の随所でロケが行われました。

七高生が球磨川の急流くだりに興じるシーンなんかもあったり。

 

ストーリーは三國さん演じる主人公の若き青春時代の回想とともに進んでいきます。

「天才的な馬鹿になれ」と勉学に野球に惜しみない情熱を注ぎ込む若者たち。

もちろん、何よりの楽しみは仲間同士の熱い語らい。

いつの時代も一緒ですね。

しかし時は太平洋戦争のころ。

崇高な理想と友情という絆。

このかけがえのない宝物を胸に、明日を生きようとした若者たちも、

お国のためにと次々に戦地へ出てゆきます。

 

一生懸命に「今」を生きていた仲間たち。

現在、老域にいたって懐かしく顔を合わせる仲間たち。

そして、主人公が胸を詰まらせ思い返す

戦争で失われた大切な人たち。

 

大切なものを、見直す

そんな映画でした。

 

三國さん大好きなんです。

大好きな三國さんを10メートルくらいの距離で見られて

ロザ子は超超蝶々シアワセでございました!!

 

三國連太郎さんの演技は素晴らしい。

いつも演じる人と同化して見えてしまいます。

俳優としての「自分の気配」をスッと消してしまえる

もうその役柄が憑依している

そして観客をも錯覚させる

そんな三國さんにほれています。。。i.n.g! 現在進行形!

 

生で見た三國さんは、画面を通してみるよりずっと素敵な方でした。

思った以上にすらっとして背も高くて。

ますますラブ…。

 

いつだったか

「どういうタイプがすき?」と聞かれて

「三國連太郎!」と答えると

「男性の趣味は相当良いと思うけど…現実として、普通にそういう人いなくない?」と言われました、このまえ。

 

いや、そしたら佐藤浩市さんでもいいんですけど…。(真顔)

 

言うだけはゆるしてえ。

 

ちなみに緒方直人さんも来ておられました。緒方さんも素敵だった!

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やっと観たよ。

なぜか急にレンタルやさんでばかすかDVD借りてしまった先週末。

「いつ観るんでしょう…、ね。」

と、自分で自分につっこみいれるも、

「まあ、借りとけば観るだろう。いつか」

と思って4本借りました。4本。

 

案の定、週末は忙しくて観れませんでした。はう

 

3ヶ月前には仕事の資料として

落語のビデオを5本借りて(しかも定価の時に)、

やはり案の定観る時間なくて、

しかも延滞してすごい金額払ったという

やあな記憶がよぎらなくもなかったのですが

借りました。 借りたもんね。

 

で、今日、無理やり観ました。1本目(笑)。

 

『明日の記憶』デス。   やっと観たよ!(←to 小鉄さん)

広告代理店でバリバリ働く渡辺謙さんが、若年性アルツハイマー症になってしまうという話です。

妻役には樋口可南子さん。

ずっと前から「ほぼ日」でも話題になっていたこともあり

“観る作品候補”にあげていたのですが

いやー … これはー …

いろんなことを、考えさせられます。

病気のこと、健康のこと、仕事のこと、家族のこと、介護のこと、

そして人間のもろさ、ふみとどまる忍耐力。

ちょっと他人事とは思えないほど、

ささやかでありありふれた日々に普通に起こりうるような

そんなお話だと思いました。

 

ということでね、あと3本はいつ観ようかな、って思いながら

今日はもう寝ます。

だって明日も早朝から阿蘇方面やもん!

1日中取材やもん!!

(大阪lover口調)

 

では。

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南の島へ行きたい。

この週末、ちょっと風変わりな映画を観てきました。

「ナミイと唄えば」

沖縄・石垣生まれのナミイおばあ。

今年で86歳なんだけど、三線片手に歌うわ歌うわ。

彼女は、沖縄最後のお座敷芸者さんなんです。

今も歌うことが大すき。

そんな彼女の歌の旅を追いかけたドキュメンタリー映画でした。

ナミイおばあは、とにかく明るい。

大波荒波だらけの人生を乗り越えてきたのにもかかわらず

いや、乗り越えてきたからこそ、その強さがあるのかなと。

 

映画は予想以上に面白く、おばあの歌う姿を見ていたら、

とても幸せな気持ちになりました。

だっておばあ、「120歳(ヒャクハタチ)まで生きるさ~」

って言ってんだもん! (あと30年以上あります…)

そうだよね! 人生はよくばらなきゃダメだよね!!(笑)

 

あ~映画見てたら、沖縄いきたくなった!

 

それにしても。

ナミイおばあすごいよ。

レパートリー3000曲以上なんだから。

見習いたい。。。 が、何のレパートリーにしようかって話!

 

 

さて。話はそれますが。

ナミイおばあの映画会場に向かう途中、

熊本城のお堀沿いを歩きながら、しみじみと城壁をながめておりました。

やはり熊本城はでかい。そして美しい。

城マニアが垂涎! ってのもわかる気がします。

武者返しの石垣も考えてみれば素晴らしい知恵で。

あ、県外の方に説明しておきますが

「武者返し」というのは、石垣の形のことです。

敵が登ってこれないように、上のほうを反らせたつくりにしてあるんです。

(でも小鉄ママは「あれ登れるよ。だって子供の頃登ったもん」って言ってた…良い子は真似しちゃダメですよ!) 

ところで城って住みにくそう。

 

話はまたそれますが。

今日は台湾帰りのカナちゃんと小鉄さんとで遊んできました。

小鉄さんは土日も激務だったのでちょこっとだけ。うぅ。がんばってねぇ。

そのあとはカナちゃんと夜の港など眺めに行ったり。

港にはバーベキューとか花火とか釣りとかスケボーとか楽しんでる人がたくさんいました。

日曜の夜…ってこんなにみんな活動的なのね。意外。

 

ナミイおばあの話に戻りますが。

おばあ見て、すっごい「カワイイなぁ」って思ったの。

で、自分もカワイイおばあちゃんになれたらなぁ って思いました。

自分だけじゃなくて、

みんな友達もカワイイおばあちゃんになってて、

そんで変わらず一緒に集まって

わーきゃーわーきゃー笑って騒いで

そんでもっていたわりあえるようなおばあちゃんズでいたいよなぁ

なんて、思っちゃいました。

笑う。

 

ちょっと想像してしまった。

「ほーら あんた物忘れの激しかならこっば飲みなっせ」

「なーん あーたの世話にはなるごつなか」

とか

「じいさんの言うこつきかんけん腹んたーつ」

「のさんなー」

とか言い合ってるばあちゃんズを…

しかも明るく笑いながら、とかね。

 

そういえば

日本列島で言えば、熊本もじゅうぶん南の国でした。。。

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