マンガ

わかる人にだけわかってもらえば。

今日のわたし、

ホタルのだめ

て感じです。

 

しゅん。

 

(と、口に出していったら「そう!旬が欲しいよね~」と、編集部のおじさまが相槌をうった。。。ネタの話じゃないやい!)

 

とにかくー 気合入れます  ←控えめに頑張りマーク

 

締め切りまであと1日!

でございます。

 

「ホタルのだめ」とは何か?

を知りたい方は「のだめ☆カンタービレ」をご参照ください。

 

それでは!

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音楽バカ。ていうか千秋バカ。

あー。。。

興奮が大きすぎて、テンションも思わず抑え目に…

なってしまう ほ ど の

イカすCDを手に入れてしまったっっ。。。

B000alj16s09_scmzzzzzzz_1 「千秋真一指揮 R☆Sオーケストラ ブラームス交響曲第1番」

チアキ王子、CDデビューしてたとは!!!

詳しくはこちらを→http://www.kingrecords.co.jp/chiakishinichi/

実際は去年の秋にもう出てたらしいんですけどね。いいや、今の自分に旬なら

 

あーもう壊れた。私壊れた。

本当はラフマニノフ探しにいってて、あ、もうこれ目に入ったとたん、「はわわわわ」ですよ。マッハでお手つきですよ。あ、お手つきは違う札に手をつくことだったっけ? あーもうそんなのどうでもいいや。とにかく他の人より早くつかまなければ!(周りに人いなかったけど)

ってくらい、興奮したわけですよ。目はハートで。

 

いや~それにしても豪華ですよ。このCDは。

なんてったって、ライナーノートが「夢色☆クラシック」の佐久間学ですから。

コンミスもちゃんと三木清良さんです。

ブラームスだけじゃなくてドヴォルザークも収録されてて、それは「間違い探しスコア版」と続けて入ってるのだ。

芸が細かいっつの!

二ノ宮さんの書き下ろしチアキのスリーブケースは初回限定だそうです。

ライナーノートの表紙もチアキだし。CD自体はゴールドのチアキだし。CD取ったらまたチアキだし。チアキの中にチアキが、またその中にチアキが…

初回限定特典・千秋のステッカーまで入ってます。どーしよ、これ(笑)

 

あーチアキが今タクトを振っているのデスカ…

と、のだめみたいになって聴き惚れています。

演奏者プロフィール見たら8歳年下だったけどね。チアキ…

いいです。私には星の王子様がいますから。

 

さて、そんなわけで、チアキ王子への燃焼エネルギーがCD購買欲に火をつけてしまい、話題のボサノバAlbumを買ってしまいました。

B0009k8l8y01_scmzzzzzzz_1 What a difference../Eldissa

日産mocoのCMで使われている「STAYIN' ALIVE」とかが入ってます。

あと、私の大好きな「CAN'T TAKE MY EYES OF YOU」も。

全体的にけだるい感じです。

夏の暑いときに車で聴くのなんか最高です。

とりあえずノースリーブにサングラスしてスカーフかぶりたくなります。

 

と、必然的に購入したもう一枚がこれ。

Rzcd454101 m-floのNEW BESTお得アルバム

「inside-WORKS BEST Ⅱ」

MINMIとの新曲も入ってます。

大好きな野宮真貴さんとの「Big Bang Romance」も入ってます。

 

以上、雑食なようで偏愛のセレクトでした☆

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いまさらのだめ!

最近、どうしても頭から離れなかった人気マンガを

とうとう大人買いしてしまいましたぁぁぁ!

Nodame_c3 『のだめカンタービレ』

クラシック音楽を愛する音大生たちが繰り広げる、青春(?)恋(?)ギャグ(?)マンガです。

のだめの意味がようやくわかった…

(↑遅すぎ)

 

 

ていうかですね、大人気マンガの理由がわかります。

二ノ宮さんのツボ、すっごい面白すぎ!

クラシックに疎い私が、これだけ面白いと思うんだから、

音楽やってる人が読んだら、内輪ウケ的にはまるところとか

あるんじゃないかなぁなんて、すっごいうらやましいんですけど。

 

「のだめ」ちゃんは超人的な天然天才ピアニスト(の卵)。

天才肌という部分を除いては、なんだか同じ電波を持ってる気がして…他人事とは思えないあほさです。

のだめちゃんがめっちゃめちゃメロメロになってる意中の人「千秋先輩」ってのがいるんですが、この彼がまたクールでピアノもヴァイオリンも群を抜くうまさ、それでもって世界の指揮者になる素養を持っているのです。

ふつうにかっこいい~~~~(目がハート)

 

のだめに恋心を寄せられるのを迷惑がりながら、まんざらでもなく、天然あほなのだめの面倒をまるで親鳥のようにみちゃうという、あぁ、もううっとりすぎる…

ということで、最近は自分の中で「千秋くん」が大ヒット中です。

読んだらわかります☆

ゼヒ、読むのをおすすめします。

 

帯コピーを借りて言うなら、

「こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?」

です。

あつ~い真夏の読書によいデスよ☆

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マンガはえらい

私の知識と感性をつくってる素は、結構マンガによるところが大きい。

一番最初に読んだのは何だったか忘れたけど、

『ドラえもん』は、もうおこずかいもらい始めた頃にはコツコツと買い集めてました。

ドラえもんはえらいよねー。ドラちゃんのおかげで、“ドードー”とか“ツチノコ”とか知りましたよ。大人になってなお一番欲しいものに「どこでもドア!」とたいていの人に言わしめるドラえもんって、すごい。

コレクションは途中でフェードアウトしたけど、最終回ってどうなってるんだろ? どなたか知ってます?

 

小学生の頃は、『ジャンプ』を読んでいる男子が、何の根拠なしに“イケてる”印象でした。

とゆーことで、弟にも「ジャンプ買えー ジャンプ買えー」と言い続けていたんだけど、彼はかたくなに『コロコロコミック』を買い続けた…。チョロQとか高橋名人とかこっちでしたっけ?

仕方なしに読みたいやつだけコミックでそろえたのが『Dr.スランプ』と『キャッツアイ』(←このへんが女子)

アラレちゃんワールドはいいです…。癒されます。ペンギン村に住みたい。 

 

ところで私は『なかよし』派でした。(当時、『なかよし』と『りぼん』二大少女漫画雑誌が人気だった)

が、バスケットボールに強い憧れを抱かせ、ついに中学から社会人になるまでプレーするほどに熱を与えてくれたのは、『りぼん』に掲載されていた『月の夜 星の朝』とゆー作品。幼なじみだった男女が、小さい頃に離れ離れになって、それぞれバスケしてたら偶然めぐり合って、再び恋が始まるっちゅー、なんとも乙女にたまらないストーリー。

なんか、あの頃って、“憧れの彼”はたいていバスケ部 っていう設定が多かった気が…。『ときめきトゥナイト』の真壁くんもそうだったし。

今なら、『スラムダンク』読んでバスケはじめた! って人がほとんどかもですね。 いや、それはまた別格だけど…

 

話変わって、ふとしたときに読んだやつって、残りますよね。 それをご紹介。

手塚治虫の『ブッダ』、オススメです。読んだあと、「今日からいい子になろう!」って思います。

あと、大人になってから借りて読んだ『エースをねらえ!』。 こーれもすーごいいい作品です。 なんてゆーか…仏教の教えがそこはかとなく…読んだあと、妙に根性で勝負したくなります。

『三国志』。全ての処世術は、良くも悪くもこの中の人々に学べ! という感じです。何回読破しても、全員おぼえきらん。

安野モヨコの『ハッピーマニア』は、恋がうまくいってない女子を沈没させて元気付ける逸品です。とにかく面白い! みんな読んだあとは「私はシゲカヨ…?」とうら寂しくなること請け合い。 今、モーニングで連載中の『働きマン』もいいです。 日本中の編集者女子が「あ~あたし、働きマンだわ!!」とこぶしを振りかざしてるはず。

 

また、よくオススメマンガを貸してもらうこともあります。

弟がいる私にたまらないのが『バカ姉弟』。 も~なんさまかわいいんです! 幼い姉弟(なぜか両親の影はいつもない)のシュールでシニカルで平凡な毎日が、ショートストーリーで綴られているんですが、なんか自分の昔と重なり「ほろり」とさせられたり。することもたまにね。

他、モーニングに掲載中の『神の雫』。 スマートでかっこよくて、気軽にワインの知識が入ってくるという、ひとつでいっぱい楽しめる良質マンガ! 

人のコレクションから知識をひも解いていくのも面白い(^.^)

マンガって、絶対、知恵袋的役割大きいですよね!! そして心に必ず何かを落としておく。

マンガはえらいよ、ほんと。

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