その昔、大相撲ダイジェストを見るのが好きでした。
というのはさておき
いやはやこの週末は本当にいろいろもりだくさんでした。 あぷあぷ
金曜日は太陽に照らされ畑で取材~ あづかった。
10月の熊本なんて、日中はまだ夏感満点です。
帽子かぶってたけど、久しぶりに長時間太陽の下にいたので、なんとなくクッタリしてしまいました。年ね。
世の中にはいろんな作物を育てている人がいらっしゃいます。
ある方のお宅では、庭の蔓棚に
「まさか…これは岩石ではないよね?」
と、思うようないびつなものがぶら下がっていました。
面白いのでもらってきました。
これ↓
思わずみーたと記念撮影。
さて問題です。
これはなんでしょう。
ちっちっちっちっち ぴーん
答えは、「むかご」でした。
でけぇぇぇ!!!!!
栽培者いわく、「食べてもたぶんおいしくない」とのこと。
興味深いので、芽が出るまで置いてみることにしましょう。
夜は友人のフラメン子ちゃんがライブでした。
数年前に見たライブよりももっともっとグレードアップしていて、
見ていて楽しめるフラメンコだった。
友人は教室を主宰しているので、生徒さんたちの発表会も兼ねたライブだったのですが、小さな女の子もいたりして、すごくかわいかった。
女の人たちもきれいな人ばかりで…じゅる(あ、いや)
何より、みんなとても楽しそうでした。
ホントそれが何よりだよね。
見ててこっちまで楽しくて幸せな気持ちになってくる☆
土曜日はほぼオフ。
でもお花の教室で半強制的にいただいた「いけばな展」のチケットがあったので、友人を誘って見に行くことに。
ものすごい人でしたよ。
県外からも出展してる人たくさんいて、鶴屋はレジャーランド並みの集客数だったと思われます。
マダーム多し。
いろんな流派が一同に集結するこのいけばな展は、年に数回(?)開かれるのですが、まさに百花繚乱。
大作がずらりと出揃い、季節の花々が人の手によってこんなにもいろんな表情をするのかと、見ていて本当に楽しい気分にさせられます。
本当に楽しいよ。
夜は先日のブログにも書いた「水あかり」のイベントが熊本城を中心に行われていました。
きれいだった。
ゆらゆらと、水の上をたゆたう光の道が。
夜にもなれば、急に冷涼な空気が肌にひんやりと触れ、私たちに「秋」を意識させます。
この期間は「おしろ祭り」もやってたので、竹ノ丸広場で中江神楽などを見てみたりしました。
大蛇が2匹出てきて、おどりくるってました。
最後は刀持った強い人がやっつけて首を2匹分もぎとってた。
日曜は仕事。
最近こんなにフットワーク軽くなかったので、ぐだぐだになりながら矢部まで。
矢部に行ったなら、そりゃ通潤橋チェックしとかないとね!
放水はなし。
つか、最近は注文制らしいです。
観光客がどぉっと来たときに予約してもらってから…とかね!
さびしい気もするけど、水は大切に! ということで納得しよう。
秋の風景ですね。
刈り取り後の田んぼに掛け干し米。
最近、掛け干し米がブランド力あります。
少し干して旨みをぎゅっと凝縮させる感じですかね。
ホントおいしいんだよね。掛け干し米。あ、おなかすいてきた。
取材先は農家レストラン。
おいしい野菜料理でおもてなししてくれるお店でした。
玄関に続くアプローチに大好きな紫式部を発見。
秋です。
かわいいなぁ。
紫色って、なんて不思議な色なんでしょうねぇ。
このままペンダントトップとかイヤリングにしたらよさそう。
という感じの週末でした。
これくらいで忙しかったと感じる私はなんてへたれっ子。
そんな状態で迎えた月曜日、でろんでろんでした(笑)。
でも充実☆
そんな週末に得た格言。
「今日使うお金は、明日使え。明日しようと思う仕事は今日やれ」
(by笹川会長)
だそうです。
あーはははは (←すでに乾いた笑い…)
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