植物

しあわせの醍醐味。

090503 ある日のこと。

花屋の店先で「四つ葉のクローバー」が売られていました。

ぜんぶ四つ葉よ。ぜんぶ。

野原でクローバーを見ると無条件に四つ葉さがしにふけるあたしは、むろんこれにも激しく興味をそそられました。

1ポット500円。

かおっかな。。。

と、しばらく迷ってやめました。

 

一面の野原にひとひらの可能性をさがすから面白いのではないか。

しあわせとは「手に入れるもの」ではなく「見つけるもの」なのだ。

などと思いながら。

でも普通にインテリアとしてはカワイイですね。

きっと受験前の子どもとかいたら買うな。試験前夜にトンカツ食べるのと同じ感覚でね。

 

ひごろ無難に暮らしているつもりでも、人間ってわりと小さなことにふりまわされたり、くよくよしたりするもので。

もちろん「あ~今日はなんて素敵なんだろう!」と清々しく元気になることもあるけれど、そんな“しあわせ”の種を蒔くのも咲かせるのも自分次第なのですよねん。

そこでしめくくりはドリなのですが(てへ) 「MIDDLE OF NOWHERE」という曲(パナソニックのCM曲)の一節が効きます。

 

明日の種を蒔くのは今日なんだ

 

その一言がずしんとひびく瞬間ってのは、やっぱり何かを頑張ってる時で。

今日種を蒔くことが明日から先の実りを呼ぶんだ。

とか

「しあわせ」を美味しく味わうためなら少し苦い1日があってもいいかな。

とか

折々、背中を押されます。

あ、でもやっぱりビターは少なめの日々がいいですねえ(笑)

 

 

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おばけ!

去年、家庭菜園の取材でおじゃましたお宅で、

でっかい「むかご」をいただいておりました。

 

確か、みーたと記念撮影もした。

とか、小鉄オフィスで芽吹いてるところの写真も載せた。

 

ゲンコツふたつ分くらいのむかごでした。

ものめずらしいので、祖父母の家に持っていって

「ほら!」と見せて

そのまま観賞用に置いといてもらったら、

にょきにょきにょき~と芽を出してきたので、

お庭に植えてくれてたようでした。

 

そしたらね…

Img_2413 こんなに大きなむかごが

またいっぱいなったそうです!

 

でけえ~でけえよ~

葉っぱもでけえ~

具体的なサイズで言うと、右の3個はげんこつひとつ分くらい。

左のでっかいのはげんこつふたつ分くらい。

葉っぱは記念に押し葉にしてますけど、A4の紙ではさんでギリギリです。

 

ツル科でおイモだからこんなに生命力豊かなんだろうか。

そしてこのむかごったら、こんなにでっかいくせに、鑑賞用なのです。

食べてみたい!

でもこわい!

迷ってます。

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私は芙蓉姫。

恵みの雨

とはよく言ったもので

外出の足をわずらわせたり、洗濯物を乾きにくくしたり

そんな雨ですが、反面

降ってしまえばお花たちはとても嬉しそうな表情になる気がします。

降りすぎは困りますが…

 

ま、そんなわけで6月が終わりかけるとともに

雨にぬれて七色に変わる紫陽花もそろそろ見納め。

この前の取材では幸運なことに、

それはそれは見事な紫陽花の森を訪れました。

それは芦北町のとある一軒屋。

あるじであるじいちゃんが丹精込めて

自宅の裏山にコツコツと植え育てていった

季節限定の花の森。

 

紫陽花ってすごくいろんな種類があるんですね。

こんなのとかこんなのとかこんなのとか。

Img_1289 Img_1290

Img_1294 Img_1302

ねー。

すごいですよ、もっとあるんですよ。

でも来年またきれいに咲いてもらうために、

7月になったら全部花をいっせいに切っちゃうんですって。

悲しいけど…また会おうね! 涙! て感じです。

 

さて、その裏山には紫陽花以外にもいろんなお花が咲いていました。

で、芙蓉の花を見つけたので感激してシャッターを切る。

Img_1305 芙蓉の花にはひとかどならぬ思い入れがあるロザ子。

て、言っても

幼稚園の時に「ふよう組」だったというだけなんですが…

幼少期、身近に「芙蓉」という花を見たことがなかったので、子供心に「“ふよう”ってなんだよ。わかんねーよ」と思っていた。

その幼稚園も珍しいネーミングをしたものです。

ちなみに年長さんになると組替えがあり、「きり組」でした。

タンス…?

 

あ、話がどんどんあさっての方向へ。。

とにかくそんなわけで、

「芙蓉」はとても思い入れのある花なんでございます。

 

芙蓉について後で知った豆知識。

「芙蓉は昔より美しい人の代名詞である」

うぷぷ!ここ喜んどいていいですか?

三国志で劉備玄徳がヒトメボレしたのも芙蓉姫でした♪

 

それにしてもね、「ふよう」を漢字変換すると気にくわない意味のもんが多いよ

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生えている・・・。

そう、あれは去年の秋。

取材で訪れた農家のお宅で、珍しいものをいただきました。

 

それは、でっかいむかご

 

むかごって、小指の先ぐらいの大きさで、

じゃがいもが超小さくなったみたいな

ツル科の植物みたいなのがあるじゃないですか。

あれの、超巨大版。

 

を、いくつかいただいてまして。

 

その一つを、小鉄さんとこのオフィスに置いてたんです。

 

そしたらさ、、、

Img_0624 なんか生えてるよ!!

 

岩みたいにごつごつした物体から、明らかになんか芽吹いています。

神秘やわ~

 

だってだってだって、土にも埋めてないし、水にもつけてないし、第一、いただいた時からゆうに半年は経っていますし。

 

すごいね。

生命の力ってすごいね。

 

で、ココからが問題。

やはり、これは、土に埋めるべきなんでしょうか?

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美しくするために鍛える。

ここ数年、

実践してみて非常に効果を実感した“あること”があります。

 

ええと、それはね

「シャンプーのみでリンスをしない」

ということです。

 

するとどうなるか?

 

髪が、ていうか、髪の毛1本1本が

もうびっくりするほど、健康になるのです!

ホントよ~

 

私の場合…

まず、枝毛がなくなりました。

次に、毛根がえらいこと強くなった(笑)。

そして今、ツヤツヤデス。。。(当人比)

 

これをはじめてやり始めたのは、そもそも首とか背中に

変なアトピーみたいなかゆいのとかブツブツとかが出来て

「どうしよう」と思ったのがきっかけ。 

それでいろんな人たちにお知恵拝借していたところ

「それはひとえにシャンプーやリンスの洗い残しが皮膚に浸透して悪いものが溜まってるからではないのか??」

という原因解明に至ったわけなのでした。

 

とはいえ、

最初は、リンスをやめる なんていう選択肢に思いは及ばず

とにかく首や背中に泡が流れないように~なんて

気を使ってみたりしたのですが、辛くなってきたのでやめた…。

 

で、ある日とある女性とお話していた時に

「あら~私はシャンプーだけしかしてないわよ~」

という衝撃の言葉とツヤッツヤの髪の毛を見せつけられたのでした!

ホント、その方の髪の毛、きれいだったんですよねぇ。。

  

しかし、注意しなきゃいかんのが、ちゃんと自分にあった商品を選ばないと、この計画は不発に終わるということです。

特に、有名化粧品会社が作ってる商品ってぇのは、

やっぱり「シャンプー」を使ったら「リンス」も使わにゃ髪がぱさつくようにできてるんですね。

ちなみに私が使っているのは、小さな工場で作られているほぼ無添加のボディシャンプーです。

それ1本で、髪も体も顔も洗っております。

 

もひとつしかし、リンスやトリートメントが絶対悪か?

というと、そんなことはなくて、

やはりこれらは「髪の栄養剤」ですので、

たまにしてあげると、髪の毛もそりゃぁ大喜びして潤うわけです。

例えて言うなら…

極上の美味しいものは時々食べるから感激もひとしお!みたいな。

 

農作物も、わざと水を与えないで鍛えて育てる農法もあるし。

 

 

ところで、昨日は今年最初の生け花教室でした。

年末は松や梅を生けたのに、年が明けるなりもう春の花。

Img_0219

この人たちは鍛えられてないお花ちゃんですね(笑)

でも、いけばな用として選んであるお花なので、やはりたたずまいが美しい。

寒さと忙しさからついつい視界がグレーになってしまいがちな毎日の中で、こんな色はパァっと目を覚まさせてくれます。

春ねぇ。

Img_0220_2  

水仙も。

水仙は、根元の方に、薄くて白い幕のような茎の皮があります。

それを「はかま」と呼んでいます。

一度茎からうまくはずして、葉っぱを組みなおし、またはめる。

これを「はかまをはかせる」と呼んでいますが、この過程がものすごく難しい。

しかし、水仙というのは、本当に清々しい花です。

水際からすっと立ち上がったような凛とした姿、そして寒気をよりひきしめる清浄な香り。

決して華やかな花ではないのに、見る者の動きをしばし止めてしまうような、不思議な魅力が、水仙にはあるような気がします。

うーむ、なるきっそす。。。

 

この日、教室に届いたお花はこの他、ねこやなぎと菜の花、そして紫色のスイートピー。

春の香りが気持ちの温度を少し上げてくれたような気がしました♪

 

そーだ。今使ってるボディシャンプーは「野ばら」の香りだ☆

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週末ダイジェスト。

その昔、大相撲ダイジェストを見るのが好きでした。

 

というのはさておき

 

いやはやこの週末は本当にいろいろもりだくさんでした。 あぷあぷ

 

金曜日は太陽に照らされ畑で取材~ あづかった。

10月の熊本なんて、日中はまだ夏感満点です。

帽子かぶってたけど、久しぶりに長時間太陽の下にいたので、なんとなくクッタリしてしまいました。年ね。

 

世の中にはいろんな作物を育てている人がいらっしゃいます。

ある方のお宅では、庭の蔓棚に

「まさか…これは岩石ではないよね?」

と、思うようないびつなものがぶら下がっていました。

面白いのでもらってきました。

これ↓Img_2382_2

思わずみーたと記念撮影。

さて問題です。

これはなんでしょう。

 

ちっちっちっちっち ぴーん

 

答えは、「むかご」でした。

でけぇぇぇ!!!!!

栽培者いわく、「食べてもたぶんおいしくない」とのこと。

興味深いので、芽が出るまで置いてみることにしましょう。

 

夜は友人のフラメン子ちゃんがライブでした。

数年前に見たライブよりももっともっとグレードアップしていて、

見ていて楽しめるフラメンコだった。

友人は教室を主宰しているので、生徒さんたちの発表会も兼ねたライブだったのですが、小さな女の子もいたりして、すごくかわいかった。

女の人たちもきれいな人ばかりで…じゅる(あ、いや)

何より、みんなとても楽しそうでした。

ホントそれが何よりだよね。

見ててこっちまで楽しくて幸せな気持ちになってくる☆

 

土曜日はほぼオフ。

でもお花の教室で半強制的にいただいた「いけばな展」のチケットがあったので、友人を誘って見に行くことに。

ものすごい人でしたよ。

県外からも出展してる人たくさんいて、鶴屋はレジャーランド並みの集客数だったと思われます。

マダーム多し。

いろんな流派が一同に集結するこのいけばな展は、年に数回(?)開かれるのですが、まさに百花繚乱。

大作がずらりと出揃い、季節の花々が人の手によってこんなにもいろんな表情をするのかと、見ていて本当に楽しい気分にさせられます。

本当に楽しいよ。

 

夜は先日のブログにも書いた「水あかり」のイベントが熊本城を中心に行われていました。

Img_2390 Img_2402 きれいだった。

ゆらゆらと、水の上をたゆたう光の道が。

夜にもなれば、急に冷涼な空気が肌にひんやりと触れ、私たちに「秋」を意識させます。

 

この期間は「おしろ祭り」もやってたので、竹ノ丸広場で中江神楽などを見てみたりしました。

大蛇が2匹出てきて、おどりくるってました。

最後は刀持った強い人がやっつけて首を2匹分もぎとってた。

 

日曜は仕事。

最近こんなにフットワーク軽くなかったので、ぐだぐだになりながら矢部まで。

矢部に行ったなら、そりゃ通潤橋チェックしとかないとね!

Img_2406 放水はなし。

つか、最近は注文制らしいです。

観光客がどぉっと来たときに予約してもらってから…とかね!

さびしい気もするけど、水は大切に! ということで納得しよう。

 

秋の風景ですね。

刈り取り後の田んぼに掛け干し米。

最近、掛け干し米がブランド力あります。

少し干して旨みをぎゅっと凝縮させる感じですかね。

ホントおいしいんだよね。掛け干し米。あ、おなかすいてきた。

 

取材先は農家レストラン。

おいしい野菜料理でおもてなししてくれるお店でした。

玄関に続くアプローチに大好きな紫式部を発見。

Img_2408  

秋です。

かわいいなぁ。

紫色って、なんて不思議な色なんでしょうねぇ。

このままペンダントトップとかイヤリングにしたらよさそう。

 

という感じの週末でした。

これくらいで忙しかったと感じる私はなんてへたれっ子。

そんな状態で迎えた月曜日、でろんでろんでした(笑)。

でも充実☆

 

そんな週末に得た格言。

「今日使うお金は、明日使え。明日しようと思う仕事は今日やれ」

(by笹川会長)

だそうです。

あーはははは (←すでに乾いた笑い…)

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くいしんぼうのたくらみ。

数日前、念願だった計画をついに実行しました。

 

バジルとローズマリーを買ってきて植えたのさ。

 

夢だったんです。

夢その1☆

バジルたっぷりのジェノベーゼパスタをたんまりつくって思う存分食べる!!

夢その2☆

阿蘇の赤牛をローズマリーとワインで炎とともにジューシーに焼き上げてむしゃむしゃ食べる!!

 

これまではハーブをいちいち買ってくるのが面倒でねぇ。

なんかレジでお金払う時、負けた気するし。(←ハーブは雑草と思ってる。あまり安くないから余計にさあ!)

 

で、“お庭でちょっとハーブ”生活がしたかったんです。

でも今までほとんど家にいなかったから絶対枯らすと思って(←雑草のクセに枯れるやつもいる。つか、雑草を枯らすな?)、なかなか実行に移せずにいたのでした。

 

昔、畑で2畝くらい使ってバジルを種から植えたことはあったけど

あれはあれで間違いでした(笑)。

さすが雑草!

て感じでした。

全部ひっこぬいて葉っぱむしって、バジルソース何リットルできたっけな~…

さすがにあのときゃーバジル農家になった気分でしたっけ。

 

ということで、あくまでも“ちょこっと”買ってきて、プランターに植えました。

よおし! これでいつでもバジルとローズマリーは調達可能だぜ!

 

と、鼻息荒く登場させるタイミングを狙って毎日こまめにお水をあげたりしてるのですが、これって「へーへっへ さ~てどんどん太らせて美味しく食べてやろうかねぇ~」とたくらむヘンデルとグレーテルの魔女みたいです。なんか。そんな気もしている今日この頃です。

 

さて、今日はTV「食わず嫌い」で爆笑問題の田中がジェノベーゼパスタを食べていた。(それは大好物だったらしいです)

「わーおいしそー♪」

と思って観てました。

「ふっふっふ あのバジルでこんな緑だらけのパスタをいつ作っちゃおうかね」

と考えていたその時、真横で母が

「わー お母さん、あがんバジルんごたっと好かーん」

って言い放ちました。 言い放ちましたよ…。

 

そう。結構わが家の人間は香り系が好きではないらしい。

むがー!

その瞬間、あのハーブたちはロザ子の食欲のためだけに存在するものと決定したのでした。

つまり、大事に管理するのは自分しかいないってこと!

ほっとくとどんな目にあわされるかわかんないってこと!

(特に要注意:父 ←平気で消毒薬をぶっかけたり)

 

大事に育てて、うまく目的のメニューが作れたら

きっと歓喜まじりにここで紹介されることでしょう。

期待半分でお待ちくださいませ。

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茗荷の花。

Img_1982  

祖父母の家に行きましたら

茗荷の子をもらいました。

 

今年はたっっくさん出て来てたそうです。

 

 

「ほら、花が咲いとったよ」

と、おばあちゃんがうれしそうに摘んできました。

茗荷ダイスキ。

で、いつももらうんだけど、

こんなにきれいな花をもった状態のを見るのは久しぶり。

なので、おばあちゃんがラップに包もうとしてるのを

「ちょっと待って」なんて言ってまで、

思わず写真に撮ってしまいました。

 

テーブルや床の上で試行錯誤して撮りました。

(しかも脳梗塞で半身不自由なおじいちゃんが、

電燈をつけたり消したりしてライティング係をやってくれた…)

 

この茗荷ってやつは、葉っぱも重宝するもんで、

米の粉であんこを包んで、最後に緑の長い葉っぱでくるんと巻くと、

そりゃあ香りのよい饅頭が出来上がるんです。

私は、おばあちゃんが作ったそのお饅頭が小さい頃からダイスキ。

また作ってもらおう。いひひ

 

おじいちゃんは、依然リハビリを頑張っているようでしたが、

左半身がまだまだ痛そうで、

不自由な事にいつまでも慣れないから歯がゆそうな感じでしたが、

もう少し涼しくなったら一緒にお散歩に行こうかなと思いました。

 

ね、おじいちゃんおばあちゃん。

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緑層ってあるかもしれない。

熊本は、緑の茂り方がハンパじゃない  そうです。

他県の人いわく。

 

たとえば、川岸。

先月までは川の流れが道沿いから眺められた  はず

なのですが、

1ヶ月経過… 「うあ! 川が見えん!!草が!草が~~!」

とか、

 

たとえば、普通の住宅街で。

道端に生えていた雑草がサイボーグ的に急成長。

車運転してるとすご~くわかるのですが、

道幅が2割減くらいになっていたり…。

とか

 

対向車なんか来ちゃった時には、離合するのが大変だっつーの。

(ところで、「離合」って九州でしか言わないってきいたんですがホント?)

 

とにかく、この季節になると、

草や葉っぱが「もっさり!」と茂りまくるのです。

もっさり! ですよ。 もっさり!! (もういい?)

 

ちなみに小鉄さんちのとなりは公園なんですが、

最近子供が公園で遊ばないせいか、雑草が育ちまくって、

もう少しで密林のようになるところでした…。

砂場にまでびっしり生えてましたから。ええ。

普通砂場に生えるか~!?

まぁ聞けば月1回くらい、市役所の人が来て除草作業するらしい。

 

近くの平地がそんなことだから、遠くの山々なんかももちろん

もっさり!と、いろんな緑色がてんこ盛りになっております。

つまり、「厚みのある緑」。

薄い緑、濃い緑、粗い緑、カンボジアシルクのように魅惑的ななめらかさを放つ緑、それはそれはあらゆる緑の層が彩を織り成し、美しいこと!

見ていると、本当に吸い込まれそうな気分になっていきます。

 

ず~~~~っと小さい頃から、緑に茂る山の姿を見ては

自分の細胞がばぁ~っと分散して、その緑に還っていくような

ふしーぎな気持ちになっていたものです。

そしたら、占いでも「樹」とか言われてるから面白いですよね。

 

緑が茂る姿には、「あふれる生命力」を感じます。

あの緑に包まれたい、あの緑のみずみずしさを食みたい、そんな欲求が湧きおこります。

 

で、最近、大発見をした!

 

地層と同じように、ぜぇったい 「緑層」 ってある!!

 

いろんな町の緑層写真、並べて比べたら絶対面白いと思うのですが。

どうでっしゃろ?

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