手料理

「さしすせそ」のにおい。

最近は約束が目白押しで楽しい毎日なんだけど、

雨だし空は暗いし寒いしで、なかなかばりっと元気になれません。

でも帰り道、雨に混じってきんもくせいのにおいが。

いいねえ。ほっとするねえ。

 

すこし元気入ったので、今日はたくさん料理をつくりました。

頭が疲れた時にはお台所がいいんです。

無心になれて、もやもやがどっか行くのだ。

そして今は部屋中が砂糖に醤油にお酢のフレグランスです。

塩と味噌は本日のところ出番なし。

 

最近、たまごかけごはん、だいぶきてますね。

本も出てますよね。

いろんな組み合わせで、まーどれもこれも彩り豊か!

トッピングが楽しいんだなあれは。

そして笑えるネーミング。

幼少期よりなじみ深いC級グルメがこんなに変身するとは予想だにしませんでした。

 

でも

たまごかけごはんの本をさんざん「わー♪きゃー♪」と見ておきながら

「やっぱり普通にごはんと卵だけでいい」

という人も結構多かった(笑)

 

たまごかけごはんの食し方にも人それぞれあるようで。

我が家はお碗に卵と醤油。溶いたところにごはんをぶちこみ、全体を混ぜ合わせていただく流派でございました。

生の白身は嫌いだったので、よけていた。

 

溶き卵をそのままごはんにかけてから調味する人とか

月見をつぷーっと崩しながら卵の食感も堪能する人とか

いろいろスタイルがあるんですよね。

調味料も塩とかポン酢とかケチャップとかいろいろあるそうです。

味の素もかなりいけるそうです。

でもなかなかマイスタイルから逸脱できない!

なにせソウルフードですけんね。

 

ロイヤルファミリーもこのお食事を召し上がったことはあるのだろうか…。

 

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夏の思い出おまんじゅう。

夏ももう終わりますねえ。

8月31日。

子どもの頃は、切ないなんて気持ちが入り込む隙間もなく

大量の宿題をやっつけてました…。

たとえ今、もういちど小学生をやったとしても、

決して計画的に宿題を片付けることはないでしょう。

それがサガじゃ。

 

なまけんぼうと同じくらいその頃から変わらないサガ。

それがくいしんぼうです。

 

この夏、帰熊した時に、どうしてもとお願いして、

おばあちゃんにお手製みょうが饅頭をこしらえてもらいました。

P8140225 本当は「作り方教えて~」と言っていたのですが、おじいちゃんとしゃべってる間に、もう粉はこねられていた。

お年寄りの仕事ははやい。

ということで、あんこをくるんで葉っぱで包む、を一緒にやりました。

みょうがの葉っぱは、お庭にいっぱい繁っているのから、選りすぐりのをおばあちゃんが摘んでおいたもの。

この葉っぱの香りが大好きです。

蒸したてホカホカはすこぶるおいしゅうございました。

はむっとひとくち。むちゃむちゃと味わうごとに笑顔になります。

それが、おばあちゃんのおまんじゅう。

 

おかあさんは

「おばあちゃんの作るおまんじゅうはおいしかもんね」

と言います。

おばあちゃんは

「おばあちゃん(ひいおばあちゃんのこと)の作るおまんじゅうは本当においしかったもんね」

と言います。

師匠の上には師匠がいるのだ。

私もいつか

「おばあちゃん、おいしいおまんじゅうつくって!」

と言われるようになりたいな。

…あれ?なんか今、ステップいっこ飛ばした?

 

最後にもう一つ、夏の思い出のおまんじゅう。

小鉄さんとこでいただいた衝撃の…

Img_5108_2 カレーいきなりだんご!!

これはインド人ならぬ熊本人もびっくり~

ほっくほくのサツマイモではなくジャガイモを、手作りカレーと一緒に、カレー色の皮で包んであります。

超有名店の期間限定の作だったとのこと。

味わえる機会に出会えて光栄でした。

カレー>じゃがいも>皮の順でおいしかったです。

素人には真似できない配分だ…。

 

ところで。

関東地方、台風接近のニュースにおびえながら出勤した月曜日でしたが、大きな被害には遭わなくて安心でした。

明日は二百十日。

暦の上でも嵐が来るとされていた日。

幸田文さんの生まれた日でもあります。

 

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アツい一品。

7月7日、晴れ。

でした。

深夜の帰宅、夜空には天の川じゃなくて満月がぽっかり。

彦星と織姫のデートはうまくいったようです。

そして昼間の暑かったこと。夜中の今も暑いけどよ。

 

先日、土井センセのレシピでマーボー茄子つくりました。

新しい中華鍋をおろしてじゃんじゃか炒め、炎の料理人です。

でも土井氏いわく、「マーボー茄子は煮込み料理ですよ」。

と、レシピよりしみじみ教わる。

Img_4863 薬味と挽肉が炒まったら脇に寄せて豆板醤だけ中心で炒めてコク出しを。

茄子と調味料を入れたらしばらく煮込んでとろみ付け。

グツグツいってるところのうまそうなことったら!

しかし思った以上に甘く仕上がりました。

今回は…

赤味噌の代わりに麦味噌で。

上白糖は無いのできび砂糖で。

だったからと思われ。

ビールを添えてるけど、やっぱり白いごはんがベストマッチでした!

あっという間になくなった~

「熱い熱い、暑い暑い」と言いながら食べました。

幸せなごはんだった☆

 

織姫と彦星って、恋人じゃなくて夫婦だったとねえ。

織姫が機織りさぼったけんお父上が怒って引き離したとってねえ。

仕事と恋愛の両立ってどの世界でも幸せの条件なんだねえ。

 

 

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忘れちゃいけないもの。

週末に気の置けない人たちと会いまくった反動で

月曜という1日がつらいことつらいこと…。

疲れたわあ。

帰りになじみの猫を撫でて少し元気になりました。

 

帰宅後も疲れてるのになんかつい力を振り絞っちゃって

「部屋の埃が気になる~~~」と思い

掃除機ガーガーかけてみたり。

どこかで見たレシピを思い出しつつ、カブと葱のパスタ作ってみたり。

Img_4533 野菜にオリーブオイルをまわしかけながら焼いてくのがポイントだそうです。

カブは最初に素焼きにして焼き目をつけたら、甘味が増しておいしかったー☆

味付けは岩塩とブラックペッパーのみで。

昨日仕入れたガロファロって細麺のパスタが、この組み合わせにとてもよく合いました。

付け合せにはフルーツトマトとフレッシュバジルのサラダで。

バジルの香り、今日の自分には最高の癒しアロマでした。

 

なんか、忙しい4月です。

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春のヘルシー祭り

この前「バジル豆腐を買いまして」みたいなこと書いてましたが、食べました。

Img_4488 神楽坂のこだわり豆腐、ラベルには「オカラ含有率95.8%以上」と表記してあります。

すごく強力な栄養力を感じる表現です(笑)

ていうか、含有率の数字が微妙に細かく示してあるのに、「以上」って“もっと感”をアピってあるところもほほえましい。

で、中のお豆腐は…

Img_4490 こんな風にうっすらグリーン。

まずはそのまま一口。

爽やかな香りとともにふわっと広がるバジルの味。

きゃーおいしい!

レモンと塩とオリーブオイルでいただきました。

洋風冷やっこ、だ。

 

さて、春といえば春キャベツ。

やわらかで弾力のある葉と甘味を楽しむのに、生もいいけど外側のかたい葉を、蒸し料理に使ってみました。

冷蔵庫にあるあまりものをえいっえいっと重ねて鍋に入れ、干ししいたけの戻し汁を半分浸かるくらい注いだ後は、火にかけてほっとくだけ。ほっときすぎて危うく焦げるとこでした…あぶねー

Img_4494 この日は豚バラとしめじを重ねて。

ネタ元はピエンロー。

ということで、塩と一味かけていただきました。

 

春のヘルシー祭りね。

 

余談。

今日、ひさびさにMDを買いました。

そして今、劣化で音飛びの激しいマイコンポでドリのヌーアルバム2枚をダビング中である。

明日会う友人から「MD指定で!」と頼まれ、ついつい「お~MDなつかしいな」と乗り気になっちゃいました。

曲名をカキカキ。

ちょっと前まではこういうマメなことやってたよな、ってふと思う。

そういやMDって意外に需要低めでしたよね。結構愛用者だったんだけどな。世の中はどんどん進化している。

 

移動中に聞けるちっさいのが欲しいけど、家のコンポも相当、寿命。

買い換えたいけど、思い出してみればこれって、社会人になって初めてまとまったお金が手に入ったときに、わくわくしながら電気屋さんに行って買ったものでした。確か弟についてきてもらった気がする。

あ、もうこんなこと思い出しちゃったら買い換えられないよ。

これを「物持ちがいい」とするかどうかはとても微妙ですねえ。

 

 

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ハッピィ・ヴィタミン

あ、気がついたら3連休終わってしまた。

先週、木曜の夜にどかーんとビール飲んでスカーッとしたのが良かったのか、この3連休はなんとも充実したプチ・ホリディでした。

 

金曜、熊本と東京を行き来する歯科医の友人とランチ。

一児のパパである友人も参加。男女3人で近況などを語り合いながら、時に野望などはさみつつ、盛り上がって写真撮って別れました。

半分くらいくだらないこと話してたかも。

高校の同級生ってやつはねぇ(笑)

 

あとはランダムに記録。

映画「オーストラリア」観に行く。ヒュー・ジャックマンのセクシー度にどれだけやられるかしらん…と胸を膨らませて行ったけど、時折、昔の映画を思わせるような“いかにもヒーロー仕立て”的な演出の場面などあり、こそばゆく感じたりもしたのでした(笑)

上映時間は長く、「途中で“あれっ?これで終わりじゃないの?”って思うくらいいろんな展開が続くよ」との前評判をぷろとんさんから聞いてはいたのですが、ホントだった。

オーストラリアの歴史を垣間見るという点では面白くもありましたが、私の中の萌えポイントはニコール・キッドマンの美スタイルと服装。えへ

 

また、この連休中は楽しみにしていたライブも。

かの伝説バンド「クルセイダーズ」メンバーでもあり、名だたるビッグアーティストたちから大きなリスペクトを寄せられ活躍を続けるフージョンジャズのピアニスト、ジョー・サンプル氏。

そこに、シルキーな歌声で数々の名曲を世界に知らしめる女性ジャズシンガー、ランディ・クロフォードと、これまた天才と呼ぶしかない名ドラマー、スティーヴ・ガッド氏がトリオを組み、またとない貴重な時間が繰り広げられたのでした。

ベースにはサンプル氏の息子さんが参加。

ジャズにはいろんなジャンルがあって、私はそれを詳しくは語れないけど、熟練した大人のプレイヤー達が紡ぐ音の糸は、聞き手をどんどんリードしてゆく包容力に満ちていました。

とても繊細なやわらかさかで包み込んできたかと思えば、時にファンキーなリズムで観客の体を揺らしたり。なんて心地よい音楽の遊び。

しかも会場でのCD購入者にはライブ後、サンプル氏のサイン会付き。ひ~(←歓喜)しかも名前入り。宝物じゃー!そしてさっきまで鍵盤を叩いていた大きな手と握手。三言くらいなんか伝えようと思ってたのに、ドキドキして一言しかいえんかった~。こんなときの英語力…

 

とにかくハピィで、ずーっと足取りが浮き浮きしてました。

じゅうでーん♪

 

ま、そんな週末にも反省点はあるもので。

「今さら」って感じなのだが食べ過ぎたってことくらいだ。

 

 

☆そんな反省の後にこんなおまけ☆

先日ぷろとんさんにカナダのマヨネイズ頂戴しました。

オススメの逸品だけあり、これがまた美味。国産キゥピィの味に慣れていた私にとっては新鮮さわやかテイスト!

Img_4473  

Img_4477 すくい上げると「ふるるるるん!」と、なんともスィーツ的なシズル感!

そのままお口に「あ~ん♪」と持って行きそうになり危ない(笑)

「これで是非ポテトサラダを作ってみて!」というぷろとんさんの薦めに従い、つくってみました。

Img_4479 じゃが芋と人参を蒸篭でふかしてる間に、キュウリの塩もみ。

マッシャーがない我が家では、じゃが芋はすりこぎ棒でつぶしました。するとまったり感が増してよかった♪後日、マッシャーは100円ショップで発見して購入。

素材の味が生きたクリーミーな食感。キゥピィのだと、素材全部がキゥピィ味に傾きますが、これはイイ。

 

Img_4481

そんでもってパスコ祭りですよ。

超熟ロール活用法。ポテトサラダに彩りでスナックエンドウ載せてみた。次からはもう載せない。

 

 

充電したエネルギーは今日から一週間、大切に使う予定です。。。

 

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食べるマウンテン☆見るマウンテン

週末、とつぜん餃子の神が降りてきました。

そうなるともう、混ぜたい!包みたい!焼きたい! なのです。

じゅわわわ~ という焼き上がりの音が遠くから聞こえてくる…

ということで、餃子祭りを開催しました。

 

Img_4440 フライパン、わりと大きめなんだけど、どうしたって4~5回に分けて焼かなきゃ入りきらない。

焼く!引き上げる!焼く!引き上げる!

…と、スピード勝負を連携プレーでこなすうちに、大皿にはみるみるうちに

「餃子タワー…いや、これはマウンテンだろう。どう見ても」

という絵づらができあがりました。

焼き上がりを平たく並べるのもいいけど、てんこ盛りにしたのを上から順に「ひょいぱくひょいぱく」とたいらげていくのも、大変爽快なものがあります。

先に焼いた一番下の層の餃子にもぬくもりが伝導して合理的。

奥のは空豆。鹿児島産というのを初物です。

あ~美味しかった!

具もいろいろ冒険してみたいとは思うのですが、やっぱり基本に落ち着いちゃいます。

今度は春キャベツでいってみようかなあとすでに次回を計画。

 

餃子の山を制覇した後日は、日本一の山の雄姿を拝む幸運に恵まれました。

Img_4446 神奈川県から見てこの美しさ!

まっちろですね。

てっぺんだけでも十分神々しいです。

晴れた空によく映える白き富士の高嶺です。

 

 

 

ところで最近「むむっ!?」っと物申したくなったのは、ETCの無料配布(台数限定だけどね。一部地域のみ?)

出始めの頃、自腹切って買った者としては複雑な気持ち!

普及のためにサービスする勘所は果たしてそこなのか!?

しかし私もまだ持ってない身だったら並びにいくかも(笑)

とは言え、ゲットしてインタビューされてた人、夜中の1時から並んでたとか言ってましたが!その根性はないかな…。

助成金にも制約が多いらしいですしね。いたしかゆしよね。

でも高速道路1000円以下はうれしいよね~。

いろんなトコにいけそう♪余暇に託す夢が広がります。

 

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アフロ!

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パセリの香りが好きです。

春のおままごとを思い出します。

味ももちろん、好き。 でも…

こんなにたくさん消費できるんだろうか~

一袋99円で「やっすぅ~い♪」と飛びついたのはよかったけど、正直、ちょっとだけ頭を悩ませてます。

この量の三分の一でいいんだよ!

それで金額も三分の一にしてほしいんだよ!!そう思いませんか、奥さん!

でも飾るとちょっとカワイイのだ☆

 

ふんだんにあるうちに、その良さを活かすメニューを。と、まず手始めにやったのは、、、

Img_4429 ハンバーグ!パセリののっけ盛り。

焼き上がり直前にソースをジュウゥゥ~っと回しかけた後、刻んだパセリも一緒にぶちこみ、蓋をして10秒ほど蒸らしてみました。

少ししんなりしたパセリにソースが絡み、ハンバーグと一緒に口に運ぶと、ふんわぁ~と広がる爽やかな香味。

こ、これは…やみつきになりそう!

 

ちょうどパスコ祭りの最中とあり、ハンバーグのつなぎには超熟食パンが大活躍。フフフ

 

こうして毎日一茎ずつ、グラスから引っこ抜いてはパセリの落ち着き先を考えてゆくのです、私は。

 

念のために今一度、パセリの栄養を調べてみたら、良いとこだらけでした~♪

ビタミンC、ベータカロチンたっぷり。風邪予防、保湿効果、アンチエイジングにも効果があるとされているらしい!←ここ重要だ

 

冒頭で文句たれたが、やはりこれだけのボリュームで安く買えるのはありがたいかもしれない…。(変わり身早すぎですか)

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居酒屋(気分)デナー

明日は休みだー♪

という夜は、本能が「一杯やっか!」的な盛り上がりになります。

赤ちょうちん、縄のれん、ぺったんこの座布団に炭火のにおい…

も、大好きな私ですが。

たまにはおうちで「居酒屋コンセプト」の夜ごはんをつくってみるのもあり?と思い、おつまみだらけの食卓にしてみました。

 

で、生まれて初めてモツ煮込みに挑戦。

Img_4422 作ってみて初めて知りましたが、超簡単!

モツを下茹でしてあとは他の材料と煮込むだけ。

よく考えりゃ、そうだよね(笑)

下茹では生姜の皮と一緒にたっぷりのお湯で2度ほどやりましたが、その間、キッチンはものすごい“モツ臭”に包まれます。急に来客あったら「ひぃ!」と後ずさりされるかも…くらいの勢い。

ビギナーは臭み消しに慎重。にんにく&生姜をレシピの2倍使用しました。それがまた功を奏して味をひきたてた!

で、普通の合わせ味噌で煮込んだ。

これが白味噌とか八丁味噌とかでまた大きく味わいが変わるのでしょうね~。ブレンドもいいかも。今後も、作るたびに楽しめそうなメニューです。

 

Img_4423

こちらはカキのオリーブオイル焼き。

にんにくとパン粉散らしてオーブンにつっこんだら出来上がりという、これまた簡単料理でした。

ぷりぷりのカキもたまらんが、エキスの染み出したオリーブオイルスープもしゅてき~♪

最後の一滴まで飲み干したいほどです。飲んでないけどね。

 

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包んでつっこんだら出来上がる料理の代表格といったらやはり、キノコのホイル焼きじゃないでしょうか。(今決めた)

最近スーパーにいくとキノコが安い。

しかも品種改良が進んでるの?それとも天然?しめじなんか「冗談ですか!?」と聞きたくなるよなでっかいのが並んでます。まいたけも「一株まいたけ」みたいな実りのよさをアピールするよなやつがあった。

バターと塩コショウで歯ごたえもよいホクホクをいただきましたよ♪

 

Img_4427 うふ♪かわい☆

トロピカルなおたふくちゃんみたいな装いを見せますのは、貝柱のお刺身です。

身も厚く、口の中で甘くとろける極上の味。

心ひそかにリスペクトを寄せている環八沿いのスーパー、デン○ンから選ばれてきた逸品。

 

 

Img_4426 これは居酒屋デナーを決心させた小田原の干し真アジ。三口で食べつくせるほどのかわいいサイズですが、踊りだしたいくらい、うまい。

外はカリカリ中はほろふわっ☆なのです。味がギュッと凝縮されてる。アジだけに。プププ

干物は本当に偉いねえ。

 

つけ合わせは、タラの芽、菜の花、インゲンのてんぷら。「なにがあったんだおまえたち…」みたいな様相になってますが、これは衣の配合を失敗したため。反省。

しかもタラの芽、風味が薄かった。山菜は採れたてに限るんだなあと実感しました。

でも菜の花は美味しかった。救われたわ~

てんぷら、要精進でつ。。

 

いやーこの夜は(も?)ビールがすすんだすすんだ。

〆には木村のあられのハバネロおかきと日本酒。最高。

木村のあられ、東京進出してほしい!

 

大満足のおうち居酒屋でした。

カロリーなんて無視だゼ!

 

 

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ついに…魔女の域に。

先日のキーマカレーで危うく踏み入りそうになった魔女鍋の領域。

 

しかし

とうとう…とうとう…

つくってしまいました。

Img_4402 魔女のスウプ!!

 

わお~

むらさき~

 

 

と、ひとり鍋の前でほくそ笑みながら、このすごい色をぐつぐつとかき混ぜていた。数秒ほどトランスできて楽しかったです。

ま、その正体は「紫の大根」なんですけどね。

見事に色素が流出。

理科の実験よろしく、みるみる間に鍋中が紫に染められていく様はちょっとわくわくよ…。

 

埼玉のJA直売所で買った紫大根。

げんこつ二つ分くらいの大きさで、確か64円くらいでした。いや~重宝した!

初めはスライスしてその色を楽しみながら、生でサラダに酢の物にとずいぶん堪能しましたよ。

 

Img_4347買ってすぐはまだみずみずしく、 半月に薄く切って塩を振ろうとひろげると、なんとまあやんごとなき紫のいろ。 

思わず手を止めて見とれたものです。

大げさを承知で言うならば、京美人が広げた扇のようで。

もしくは千代紙。

 

 

 

つたない料理でも、素材のおかげで「目で味わう」ことができます。自然の恵みに感謝、感謝。

 

おっといけねー。魔女スープのお味ですが、見た目に反して美味しかったですよ。と、弁明。

刻みしょうがと白菜を合わせて、塩一つまみ、中華スープで味付け。体も温まるヘルシーな一品でした。 白菜も紫に変色して面白かったし。

 

☆☆お口直しのオマケ☆☆

Img_4400 おすそ分けでもらったかわいいおやつ。

香川県の「かまど」ってお菓子だそうです。

ホントにかまどの形だし。

ラッピングのイラストもかわいい♪

こういうの、いいね。

ビジュアル的に好みのタイプ。

 

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青春の1ページ、アゲイン。

寒い寒い寒い寒いーーー!

土日の好天は夢だったのかっ

…と思わせるほどの雨・風・寒さ。。。という月曜日。

でしたが、こういうのって全国的に足並みそろってるんでしょうか。

もしや九州も、急冷?

 

さて、そんなブルーマンデー。

実は少しだけ筋肉痛(注:やばめの)でした。

先日…河川敷で少年野球を横目に、思いっきりキャッチボールに励んでしまいましたんですの。

 

グローブはめると、無条件にやる気満々になってしまう。

「ばっちこーい!」とか腹から声を出したくなってしまう。

そんなことないですか、皆さん。

 

私は、「ばっちこーい!」こそ叫びませんでしたが、

気合入りすぎて、フライ風投げ上げボールに翻弄され、

「あわわ!あわわわ!」と空ばっかり見て走り回ってたら

見事にずべちょ!ともんどりうって転んでしまいました。

今、まさに二十?年ぶりに、膝小僧なる部位をすりむいています。

 

地面と顔が思わぬタイミングでくっつくと、

なんかいろんなことがどうでもよくなってきて

すごく爽快ですよ!  お・す・す・め!(うぃんく☆)

 

ま、その後は涙を拭いて立ち上がり、闘魂こもった投球・捕球を繰り返すという、せえしゅんの1ページを、この厄年に刻み込んだのでした。

でも、何よりやっぱり楽しかった。

思ったようにうまく投げられたり、ズバン!とジャストミートで捕れたときの気持ちよさは格別です。

なんとなくだけど、ウエストシェイプもできた気が?

 

その夜。

頑張った日はカレーだね!

と、日本のCM界から刷り込まれているワケではありませんが、にわかカレー職人となり、キーマカレーをこさえました。

クミンシードの香りに、炒めた玉ねぎの甘い香りが交じり合う。

ヨーグルトを投入し、カルダモンやコリアンダー、クローブなども加えるにつれ、なんともいえないスパイス・アロマがキッチンに広がります。

レシピを見ながらの調理でしたが、どうしても味にパンチを感じることが出来ず、「もっと、もっとスパイスを~!」と、追い鰹ならぬ追いスパイスを重ねる(にわか)カレー職人。 

あれもこれもと投入するうち、途中、魔女の秘薬鍋みたいなことになりつつありましたが…、なんと!自分たちなりの「隠し味」を見つけ出すことに成功し、なんとも上出来なキーマカレーになりました。

Img_4391 素人写真で伝わりにくいのがカレーの宿命なのですが。。。

ちなみに刻んで使用したトマトは熊本産(by店頭表示)

甘くて美味しかった。

ナンはハ○スのナンミックス。水混ぜてこねてのばしてフライパンで焼くだけ!簡単!うまし!これは便利リピート率高しデスよね奥さん!

 

またこれからもにわか職人はカレー研究にいそしむ…かもしれません。

でも本当はS○Bのキーマカレーの素が欲しかったんです。なかったんです。あれこそ優秀です。

 

とりあえず直近のことから記録。

先週はまたいろんなことがあったのですが。

明日の筋肉痛なしを祈って!

…今日のところは寝ます。。。

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おいしい日々。

おいしい記録その1)

ところで自分、ホットケーキが大好きです。

ホットケーキミックスを時々買って来ては、一人ご満悦のティータイムを過ごしたりします。

こんがりきつね色に焼きあがったアツアツのところに、バターとハチミツをじわ~っとしみこませて「はむっ」って口に入れるときの幸せなことったらないんですよね~(はあと)

 

で、なんと幸運なことに

ここでも何度かコメントに登場するぷろとんさんに、ホットケーキが評判というお店に連れて行ってもらいました!

Photo 蒲田の「シビタス」という喫茶店。

この日はテーブル席だったのですが、カウンターに座ればすぐ目の前で焼いてるところが見られるということ。なんて素敵なの…!

ノンアルでスイーツ囲んでガールズトークのアフター5。もう放課後のノリだ。

そのせいか、最近、数人の間で「会社」を「学校」と言いまつがえるのが小さなブームです(笑)

 

 

おいしい記録その2)

パスコ祭りが始まりました。

今度のリサガスグッズも見逃せないかわいさです。

シール集めの日々。パンを頑張る日々。

Img_4372_3 アレンジを利かせないと飽きちゃうし、でも極力手は抜きたいしで、こんなことに。

名づけて「マイ・リトル・アメリカ」

意味は、ない…。

 

 

 

おいしい記録その3)

店先に菜の花が出回る季節になりました。

愛人宅の食卓に習い、菜の花のパスタを作ってみた。

Img_4361 メンドクサガリーナの私は、パスタと一緒の鍋で菜の花も茹でる。

パスタが仕上がる2分ほど前に菜の花をぶち込むと、見る見るうちにお湯が緑になってちょっとキレイ。

オリーブオイルでカリカリにしたガーリックと明太子とでシンプルな味付けでいただきました。

しゃーわせ。

 

 

 

 

おまけ)

Img_4368

作りすぎてしまった大豆とひじきの煮物。

毎日お弁当に入れてもたっぷり2~3週間分はある…。

今回は、自家製切り干し大根も入れてみました。

厚むきした大根の皮を細切りにして、ちょっと日当たりのいい窓際に広げてたら一週間くらいでいい感じにちりちりと干上がってくれたのです。

野菜を育てたとき、その成長の過程を愛しいと思ったけど、干した野菜が乾いてく過程を見守るのも楽しいことを学ぶ。

あ~ザルが欲しい。

そうだ、かっぱ橋 行こう!

 

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お宝拝見に。

永青文庫に行ってきました。

いつもはなかなか出向くことの無い文京区、同じ東京でもビルだらけの街とはかけ離れた静かな場所です。

永青文庫(えいせいぶんこ)とは、戦国時代より文武に誉れ高き細川家が永年にわたり収集につとめた美術品や歴史資料などを一般に公開してある、いわば小さな美術館。

時期ごとに小出しに…ではありますが、お殿様が集めた貴重なお宝を拝見できる楽しさがあります。

Img_4349 雨上がり、しとど濡れた木立に囲まれて情緒たっぷりのアプローチです。

建物の中は撮影を控えましたので、雰囲気だけ。

細川コレクションこの冬の企画は「源氏千年と物語絵」と題し、主に絵巻物を中心とした展示でした。

北野天神縁起絵巻や平家物語、源平盛衰記はタイトルも耳慣れているので、大まかな話の筋など記憶の糸を手繰りながら楽しめるのですが、ここで初めて知る物語などもあり、それがまた面白かったです。

なかでも鎌倉時代に描かれた「長谷雄草子」とか、江戸時代制作の「十二類合戦絵巻」とか。

長谷雄草子の方は重要文化財で、平安時代前期の文人、紀長谷雄(きのはせお)にまつわる怪異譚を描いたもの。

はせお、すごい男なんです。見知らぬ男から双六の勝負を挑まれ、ホントはその相手は恐ろしい鬼だったんだけど、勝てば美女がもらえるということで、頑張っちゃって勝つの。お望みどおり美女は手に入るんだけど、百日間契ってはならなぬという条件付き。だったんだけど待ちきれずにその条件を破ったとたん、美女はたちまち水となって流れ去り…。後日、鬼が「約束破ったなー!」と責めてくるのだが、はせおはすごい。北野天神を念じて、鬼を追っ払ったのだ。はせお…すごいよはせお…強いけど自己中では(笑)

一方、十二類合戦絵巻の方は動物もので、私好みのお話。

動物たちが集まって歌合なぞ楽しんでたのですが、判者をつとめた鹿がたいそうみんなにもてなされたのを狸がジェラシー感じちゃうわけ。で、「おれも判者やるー」と狸が言うんだけどあしらわれ追い返されたもんだから、「むきー!」と怒り狂ったあげく、仲間のカラスやイタチやネコを引き連れとうとう合戦を起こしてしまう…という穏やかじゃない展開に。

結果、狸軍は負けて仲間も散り散りに去ってゆくのですが、オチは戦い終えた狸が世の無常を感じて出家してしまうという… ああ…たまらない。。超ツボ…。ちなみに出家シーンの絵巻、ありました。狸が人間の坊さまから剃髪してもらってるの。袈裟着て。うぅ…超ツボ…。

手に入る値段でレプリカとかないのでしょうか。。。欲しい。

 

Img_4351 展示物はこまめに替えていくらしいので、足繁く通いたい気分です。でも遠い。

 

新江戸川公園の方へ抜ける道。

寒くなかったらお散歩もよかったかも。

 

 

帰りはすぐ近くの要チェックしてたラーメン屋「山小屋」へ。

Img_4353 筑豊ラーメンです。

博多ラーメンとも長浜ラーメンとも熊本ラーメンとも違う味。

前にここのお土産用チャーシューを食べさせてもらったことがあり、そのうまさにビックリして思わず店を探してしまったわけ。

写真は普通のラーメン。チャーシュー増量で。スープはなんだかミルキーな感じでした。麺は極細。

私は高菜ベースのスープ「黒ラーメン」にしたのですが、ずっと後まで口の中に高菜風味が残っていました。

 

文京区は本当にその名の通り!て感じで、大学が多く、老舗出版社などもあり、落ち着いた雰囲気でした。

調子に乗って進路を西にとってもらいました。

早稲田から新宿界隈抜けて、三鷹…と流れるに従い、また風景が変わります。この辺りに来ると多摩ナンバーの車が多くなる。

武蔵野台地ってゆーんだろうか、ひろびろーとした感じになってくるのだ。熊本で言うと光の森…にたとえても過言ではないような。

そして国分寺へ!

そしてそして…ま○と荘へ!!

あった、ありましたよ~(笑)

かまぼこ板みたいな表札もそのままに(私が知る限りでも15年以上は風雪に耐えている板切れ…)壁は塗り替えられて健在でした。木造アパートって強いな~

 

そのまま国立に下り、ロージナ茶房で休憩。

愛人との思い出の店でもあります。二人とも東京にいる今、一度はまた一緒に行きたいね~と言ってはいるのですが、今いる住所からはやっぱり気合入れてこないと遠いのだ。

せっかく来たから、ということで、昔から大好きだったほうれん草のグラタンを注文。

Img_4357 運ばれてきたときからぐつらぐつらゆって熱々です。

絶対一人では食べきれないくらい大きいです。

でも人生メモリーに「要リピート」と刻み込まれるだけの価値はある純喫茶メニューです!

 

Img_4358 なにがいいって…マカロニがた~っぷりなのよ。

とろ~りホワイトソースにジューシーなほうれん草、焦げたチーズの食感、あ~…美味しかった。。。

 

 

学生時代と違って少しはお金をかけていろんなお店にいけるようにはなってるけど、ロージナだけはまた思い出していつでも足を運びたい。

一つ、ものすごくかなしく残念だったのは、お隣の喫茶店「邪宗門」が閉店していたこと。ドアの前にはたくさんのお花が手向けてあり、マスターの他界を知らされました。

実は数年前に取材で伺ったことがあり、急なお願いにもかかわらず親切に、優しく丁寧にお話してくださったことを思い出します。

たくさんの常連さんに惜しまれながらも、また一つ、昭和の名店が幕を閉じたのだなあと思いました。

 

帰りは府中、調布などを抜けてちょうど東京都を反時計回りに1周したような一日でした。

 

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行楽の翌日の弁当。

行楽弁当にはおむすびか助六。

こう決めているロザ子です。

が、

おむすびはシンプルなものゆえに難しい。

助六は酢めしの加減、そして何よりも巻くことが難しい。

ということで、頑張ってはおるがのう…腕の上がり具合はぼちぼちじゃ…といった感じの今日この頃です。

 

でもどちらも中の具を何にするか考えるのが楽しいっす。

この前はとりあえず、普通のおいなりと、質素な具の巻き寿司、ツナ巻き、と3種やってみました。

やってみて初めて気づいたのですが…

ツナ巻き、たいぎゃむじー。

巻いては戻り、巻いたつもりがまた戻り。

そう。ツナのオイルで海苔とごはんがうまく接着してくれなかったのです!オイル切りちゃんとしたのに。

そして途中で空中分解したり。(放心)

これからも精進したいと思います。

 

行楽の翌日はそんな余りをちょいと寄せて詰めてみました。

Img_4343

ツナ巻きの崩壊を修復した跡が…

どうしたら美しく巻けるのでしょうか。

100円の巻きすがいけないのでしょうか。。。(と道具のせいにする)

太巻きで花模様だのパンダだの作っちゃう達人って、どんだけ神業なんでしょう。

おかずの卵焼きは無論、巻き寿司の具からあぶれた子たち。大豆のてんぷらは、人に教えてもらったレシピを実践してみました。ちょーうまいんだぜ。

大根の煮物は、昆布だしと赤酒でのみ炊いたもの。この前の帰省のときに赤酒買って帰って正解でした。東京には無いのだ。こんなに重宝するのにねー。

面取りした部分は柚子と一緒に酢の物になりました。もったいないオバケにうちの敷居はまたがせん!

ひじきと大豆をありあわせのものと一緒に炊き合わせたのは常備菜としていっぱい作ったので1週間は困りませんでした。

アザラシかまぼこは最後の一切れ。うふ♪のぞいてる☆

 

それにしても、巻き寿司道は険しかー。

 

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あざらしのり弁。

Img_4265 今日のべんと。

 

のり弁なのですが…

うふ♪

あざらしを乗っけてみました♪

アザラシ柄のかまぼこ。小田原土産です。

「かごせい」というお店。

他にはさる、ぶた、ぱんだ、かえる…といろいろいました。

もちろんすこぶる高級なかまぼこもあり。

練り物は一つひとつが垂涎もので…片っ端から買い占めたかった。

 

ということで、連休に小田原初上陸してきました。

一番の目的は、「外郎家のういろう」を手に入れるため!

ういろう。

今まで知ってたのは、お菓子のういろう。

しかも名古屋のういろう。山口にもありますよね。

ところがどすこい!

真の老舗は小田原に有り、というではありませんか!

知りませんでした~ 外郎家の皆様失礼致しました。

それもね、「ういろう」って商品はお菓子だけじゃないとの情報。

なんと、丸薬もあるというではありませんか。

数年前、津和野の一等丸に続き、熊本の吉田松花堂毒消丸…と、丸薬の効能に助けられてきた私にとって、これは是非とも足を運びたい土地となってしまったわけでした。

Img_4268_2  

効能は様々な丸薬とほぼ同様ですが、なぜか141粒入っています。140粒ではなく。

うっかり一粒落としたときのための予備なのか?

 

 

本店の店構えは一瞬「小田原城分署か!?」と見まごう程の豪華ないでたちでしたが、好感持てる佇まいでした(笑)

店内に入ると、お菓子のういろうなどが並ぶショーケースに続いて、奥の方がお薬販売。普通の市販薬もあったので、お菓子屋さんと薬屋さんが併設されてる感じ。喫茶室もあるし。こんな世界もあったのね。

そして改めて知るういろうと外郎家の歴史に脱帽。なのでした。

あ、もちろんお菓子の方も購入。しないでか!

 

駅周辺をぶらぶら土産店などのぞいていたら、ありとあらゆる魚の干物が誘惑してきてくらくら。全部ほしい…という欲望を抑えつつ、えぼ鯛などを購入。あ~生の魚たちも安くておいしそうだった!

 

日暮れも迫ってきた頃、小田原城へ。

Img_4250 天守閣は3重4階の造り。

熊本城より一回りほど小さめです。

あぁ、ていうか

石垣が武者返しじゃない!

当たり前だけど。

 

Img_4259

4階まで上ると外に出て一周できる展望所があり、茜色に染まる海と雲を眺めることができました。

当時は浜辺までずーっと見下ろせたんだろうなあ。

気持ちよかっただろうなあ。

ちょっと殿様目線で街並みを見てみました。

 

Img_4262 本丸、二の丸の敷地を抜けて降りていく途中、「象」と書かれた矢印があって、「うはは、まさか動物の象じゃないよねー」と笑っていたら、次の瞬間、目の前に猿の檻が。「いるんだ…象」と確信したとたん、風に乗って象のニオイ。

動物さんも歓迎してくれる小田原城、つぶさな楽しみ満点です。

桜の季節が相当きれいだろうなあ。梅はもう白も紅も咲き始めていました。

 

各地では冬将軍が猛威をふるっている中、小旅行で知る花便り。

お天気の順番があべこべになっても、生きてるものにとっては「今感じる光や風」こそが花開かせる「その時」なのですねえ。

 

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寒くなってきたから、よけい心に染みるんだ。

今日の夕餉はピエンロー風鍋。

白菜を干し椎茸の戻し汁と水でくたくたになるまで煮て、

豚肉とごま油加えてまた煮て、

本来ならばここで春雨投入!

…のところを、春雨ないから豆腐ぶっこんで。

自分の取皿で塩と一味で味付けするだけの簡単料理は、何かというと活躍するレシピです。

ごま油の香りがまた食欲をあおる!

しかし土鍋ないので雪平でつくってみましたが、やっぱり味が…あたりまえだが違います。

土鍋ほしいなあ。

 

この前は、富山のたこや製麺(いただき物)のお蕎麦であったかいのをこさえました。

Img_3967 そばつゆは、かつおと昆布といりこの3種で出汁とって酒と醤油で仕立てたら、思わずいい出来になって自分でビックリしました。

 

最後の一滴まで飲み干すシアワセ!

トッピングはネギと桜海老を。

蕎麦は黒くてコシがある、食べごたえ十分の逸品でした。

ひとことで言えば、「うまい!」に尽きる。

 

ところで、さいきん街がどんどんクリスマスモード。

Img_3965 川崎駅のラゾーナでは、EXILEとコラボのグレートラビングクリスマスだそうです。

ど真ん中の広場には、きらめくイルミのプロムナードが。

ロマンチックな空想にふけるには申し分ない光の波。

 

冬の空気が冷たいのにあたたかくなる一瞬。

それが心の作用かな。

 

 

Img_3973 韓流フリークの聖地・新大久保のお店で鎮座ましましていた看板猫ちゃんたち♪

寒くなってくると、ソト猫ちゃんたちはキュッと丸くなるからよけいかわいくて仕方ありません。

 

でも冬はまだまだこれから。

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まきまき。

秋の行楽はやっぱり弁当だのう~。

ということで、最近なぜかむしょーに巻き寿司が食べたくて…

作ってみたのでした。

Img_3918  

巻けてないケドね。。。

簡単なようで難しい巻き寿司のまきまき。

まきすの達人になりたいです!

 

しかし、この日の最大の失敗は、巻き方でもなんでもなく、酢メシでした。

酢メシ用に水少なめでご飯炊いたら、ものすごーい炊きムラのあるご飯になってしまいました。時々「あたたっ!」と言うくらい、かたい食感が突如あらわれたり。

しかも配分どおりで合わせ酢作ったのに、それは好みよりも少し甘めでした。

自分好みはもう少し酢が利いてるほうがよいのだ。

ということで、反省材料をたくさん残した、秋の助六体験記でした。

 

お稲荷さんのお揚げは絶品だったんですけどね!

つーかこんなにたくさん食えねーっつーの~

やり始めたら勘無しです☆てへ

 

思わず、今日おばあちゃんに電話して

「今度のお正月は一緒に巻き寿司つくってね」

って教えてもらう約束しちゃいました。

 

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くりごはん。

これまたいただきものの栗で、生まれてはじめての栗ごはんにチャレンジ。ご飯2合分の出来なので、さっそくお弁当で楽しみました♪

Img_3903  

黒ゴマとお塩を少々ぱらり。

おかずは牛すき煮込みで。

久しぶりに牛肉を買いました…とわびしいことを言ってみる

いや!栗の話だ、栗の。栗に戻りましょう。

 

  

栗は小さな頃から大好きです。

主にゆがいたやつを二つに割ってギザギザスプーンですくって無心に食べるのがお気に入りでした。

栗そのもののほっくり感だとか甘みがすごくわかる。時々ハズレにあたったりするのもまた一興で(笑)。

まさにこの時期ならではの実りがもたらす味覚。ブラボー!

 

初めての栗ごはんは、下ごしらえが思っていたより大変ではなく、楽しんでやっちゃいました。栗むきの前に熱湯にひたして皮を柔らかくしたら、本当にやりやすかった!…が、もう少し手際よくならないと、利き手の親指がすりむけそうな感じでした。包丁だと限界があるのかな~?やはり栗むき器みたいな便利グッズが必要なのだろうか??

 

ま、そんな課題を残しつつ、お味はなかなかのものでした。100%手前味噌ですが。

 

残りはおむすびにして保存。

Img_3906  

木にぶら下がっていたときにはイガイガの殻とツヤツヤの硬い皮に包まれて育った栗の実。

ホカホカのごはんにくるまれてちょこんと頭を出しているのを見ると、おくるみから顔だけ出しているあかんぼみたいにも見えてきます。

 

 

 

ササッと美味しく作れるようになりたいとも思うけど、

「料理をする」という過程が好きなのだなあ、

しみじみそう思いました。

 

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意外な恐怖体験…!

この前またもありがたく頂戴した手作りの野菜たち。

うれちいよ~

 

産地直送の食材を前にすると、がぜんやる気がわいてきます。むくむく。

 

と、言ってもできる料理に限りはあるので…

ひとまずウー・ウェンさんのネギ本みてたら

「これは簡単ではないか!しかもちょー美味そう!」

というのがありましたので、ひとつ作ってみました。

Img_3849  

蒸しネギ。

せいろで5分、粗塩とごま油をたらりとかけるだけ。

最高だ!

シンプルな味付けがネギの甘さを引き立てます。

これから新鮮なネギに出逢ったときは、絶対このレシピをくぐりぬけてから、残りを他の料理にまわそう!と心に決めました。

 

他、実のしまったいいお茄子は、焼き茄子にしたり、挽肉のドライカレーに入れたりして堪能しました。

 

また、とても素敵な出来の里芋が♪

皮をむくとき、実離れのよさにおどろき。土だらけのもさもさをむいてあげると、なんとまあつるりと白い美肌にまたおどろき。

これはなんにしようかな~

と、考えて、

…なんかその時ヘンにやる気まんまんだったんですよね。。

で、イカと里芋の煮物を作ろうと思い立ったんです。

翌日、イカを購入。

そしてその日の夜中、やる気がピークに達しました!

 

イカ~さばくぜ~♪

ノリノリでキッチンに立った私。でも、正直、イカをまるまる一杯さばくことって…日常的にあまりないっすよ。ないっす。

それでも昔、数えるくらいはやったことあったので、そのときの記憶を頼りにやってみた。

ま、できました。

が、

ぎょえ~ イカの目が~ あっ!白目!白目むいてる!しかもこっち向いてるよ! ぎゃ~どどどどどうしよう~ あっ!そか!この、イカの足をつかんでる右手を緩めればいいんだよな! 

いや~!今度は伏し目がちになった~~~(←ぐにゅぐにゅしてるので変形しまくる)  ふっ伏し目っ、怖すぎる!(←疑りぶかい時ののび太みたいな目つきになっていた) お願い~こっち見ないでぇぇぇぇ!!!

とまあ、独り地味ーに「うぎゃー」とか「ほえ~」とかおびえながらイカの目を出したり引っ込めたりしてたのです。(手が勝手にね!)

怖い怖いと思うほど、目をそらせず…手には力が入り…

自分がこんなに腰抜けだとは思いませんでした。。。

 

でも「この先一生イカさばかない!」とは言いません。

ただ、独りで夜中にやるのはもうやめます。

 

できあがりは美味しかったですよ。

Img_3883 味もよく浸み込みました。

里芋、ホクホクのぬめぬめで実そのものの味も濃くて美味でした。

イカさんもいい仕事してたよ。

タウリン摂取…。

死闘を繰り広げた甲斐があった。

 

 

 

まだまだ楽しめる秋の味覚です☆

 

 

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連休もグルメなのだよ。

週末、友人から試写会に誘ってもらい、皇居近くの街まで行って来ました。

駅を出るとすぐ全国版のM新聞社がそびえ立っており、「あ~…なんだか懐かしい空気だな~」と横目でしばらく眺めてた(笑)

観てきた映画はコレ。感想は人によってイロイロだと思うな~。

 

帰りはM新聞社の地下にある飲食店街を冒険。

ふらっと入ったイタリアンがとても大正解でした!

Img_3718_2 チーズと生ハムのピザ~♪

焼けたチーズのこうばしい香り、夢見心地の食感…

おじさん率の極めて高いお店でしたが(笑)

そして閉店は10時。

友人と時間を忘れて語り合っていたら、よゆーで最後の客になってしまいました。

会社帰りに、こんなお店があったらいいのになあ~。

 

さーて、三連休。

初日は早起きで始まりました。

せっかく早起きしたから散歩しよ~っと!と、思い立ち、お寺のほうへてくてく。

朝の空気の中、開門されたお寺の境内をのぞきみると、なんともすがすがしい気持ちに。

微塵のけがれもない、そんな感じ。

しかし煩悩だらけの私は、ひとまず駅前のパン屋へ。

そこは、昔ながらの「ベーカリー」系パン屋さん。

「ほんとに開いてんのか?」といぶかるほど表から見る店内は暗く、自動ドアの前に立ってガーッと開いて初めて「あぁ、開いてたのね」とホッとします(笑)。

レジのところには、白髪に三角巾をキュッと結んだ店番(いや、店主か!?)のおばあちゃん。

ベーカリー系のパン、といえば、コッペパンになんか挟んだやつ!

Img_3720 ということで、サラダパンを買いました。

これって日本ならではの食べ物ですよね。

ビバ、惣菜パン。

そういえば実家の父母もよくこういうの作ってくれます。

しかもすごくおいしいの!

  

 

パン屋の次は乾物屋へ。

桶に豆を盛ってあって、腰の曲がったおばあちゃんが枡で量り売りしてくれる、とても大好きなお店です。

すると先客あり。見ると、外国の方。

片言の日本語を一生懸命使う彼。お店の奥さんも必死で説明しながら、なんとか会話は成立し、その男性は目的の豆を購入されたようでした。

私は会話には加わらなかったけど、彼が安心の笑顔で「アリガト」と店を出るときに、なぜかそこにいるみんなが心地よい達成感に包まれていたという…(笑)

あとから奥さんに話聞いたところによると、ネパール料理屋をしているネパール人だったそうです。しかもそんなに遠くない場所にお店はあるらしく、帰宅してググッてみたら、味も人も評判よかった!いつか行こー♪

 

 

夜は、「グリーングリーン祭」を開催。

急に緑のものが食べたくなったので。。。

Img_3722 アボガド♪♪♪

トマトとざく切りして、緑のオリーブオイルをたっぷりかけました。

醤油とわさび(コレも緑)を一緒にといて、和風ドレッシング。

窓を開けて、月の光を浴びながら食べました。

なぜかそうしたかったのだ。

 

そしてグリーンカレーを。Img_3729

無印のカレーキットです。

試してみたら、意外にデリシャスだった!

しかし、笑えるくらい汗が吹き出ます。

グリーンカレーパウダーに底知れぬ威力のスパイスがたくさん入ってるらしい。。。

ずいぶん前に買ったものだったので、賞味期限かるくオーバーしてましたけど、1年以内だったし全然へーき!(のようです)

他のカレーもいつか試してみよう、そうしよう。

 

 

そんなこんなで休日は食道楽。

でも最近いちばん食べたいのは、母のおにぎりだったりします。

自分のは、なんかダメ。

 

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恵まれるシアワセ。

先日、実家から一人用には十分すぎるほどの果物が送られてきました。

Img_3713 八代産の幸水梨と、完熟みかん!

やはり一日一玉でしょうか…。

 

でもやっぱりおいしかった♪

幸水梨は水気たっぷりで甘くてしゃくしゃくしてました。

みかんも皮むいてるとはりはりしてて、身もパッツンパッツン。

まだ酸味が強くて、なんだか運動会のお昼時を思い起こさせるような香りでした。

 

なんだかんだで嬉しいものです。ありがたや。

 

ところで過日の記録になりますが、先の1~2週間は冷蔵庫も充実、おべんと作りがとても楽でございました。

ひとえに友人からのお恵みのおかげ~☆

Img_3651  

果肉のしっかりしたピーマンと挽肉を使ってゴマたっぷりの炒め物を。

主食はレタスチャーハンで。

トマト2色のコンビは、連日、目を楽しませてくれました。

 

 

Img_3661

作り置きの定番、カレーは、ナスと挽肉をベースに仕上げました。

ゴーヤを茹でてトッピング。

「夏!」て感じの味わいが楽しめました。

ごろごろ野菜のサラダは簡単な癒しメニュー。

 

Img_3664

家計にも体にも優しい系の豚肉を使って、巻物おかず。

作り置きのマッシュポテトと、冷凍保存のわけぎを巻いて焼きました。

すき間にはエリンギを詰める!詰める!

ゴーヤとパプリカの甘酢和えはこの夏のお気に入りになってしまいました。

 

Img_3707 どうしても焦がしてしまうのが、ピーマンの肉詰め(笑)。

できるだけ生焼けを防ぎたいからって、まんべんなく焼きすぎるのですよねー。

ちなみに肉詰めするときのピーマンは「縦割り」するのがお決まりと思っていたのですが、ピーマンの形によっては不可能なものもありますよね。

ということで、この時のは「横割り」してみました。

が、やはり縦の方が焼きやすかった。

 

先週はどうにも体が疲れすぎていて、なかなかまともに作ることができなかったのですが、やはり朝からのこの一作業が健康の目安のようでもあるので、来週からはまたがんばろかいねーと思ったりしてます。

 

そろそろ新しいおべんと箱もほしいなー。

 

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栄養チャージ。

月曜日、雨、肌寒い一日。

心なしか会社でもけだるそうな人が多い気がする1週間のはじまりでした。

気持ちのふんばりきかせないと!

 

最近、おべんと作りの時間短縮に慣れてきました。

ていうか、手抜きでも妥協できるのが自分用のいいところ…。

 

そんなこの頃なのですが、先週、またも新鮮なお野菜とお米(自家栽培もの)をいただきました。こういうのって、すごく救いです。

Img_3641 ナスにパプリカ、きゅうりにミニトマト。

簡単パスタだけど栄養ギュッとつまってます♪

ナスは身がしまって歯ざわりが最高でした。

 

 

Img_3644 ゴーヤもいただいたので、薄切りをサッと茹でてパプリカと一緒に合わせ酢を和えていただきました。

すりゴマと赤紫蘇をちょっと添えたら、夏のだるさも飛んでいくような気分です。

夏ならではの色彩。

 

 

新鮮なお野菜に向かうとき、自然とはりきります。

食べる前から栄養を与えてくれるんですねえ。

 

明日はどんなおかずにしようかなー。

 

 

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使いまわしコーデ☆

まずはお天気のお話から。

昨夜の関東地方、小一時間ばかりすごいカミナリと雨でした。

たまたま昨日は早く帰宅していたので、ずぶぬれの憂き目にはあわず、ラッキーでした。

山手線止まってたらしいですね。

帰宅途中の働きマンたちには苦痛だっただろうなー。。

雷雨襲来のおよそ3時間ほど前の空はこんな色でした。

Img_3435  

夕焼け小焼けの茜空。

でもなんというか…少し威圧的なあかいろ?

肉眼ではもう少し薄かったかな。

 

最近のお天気は、お天気マーク出てても「突然の大雨込み」で考えとかないと危険ですね。

 

さて、最近も地道にべんとー記録。

気ままに作るタイプなので、一度作ったら確実に忘れるのです。

忘却の生き物、ロザ子。

もったいない根性で、画像でなっと残しときます。

 

この前、びみょーに余った食材で肉めし作ったら結構おいしかった。

Img_3431_3 塩と胡椒のみのあっさり味付けは、夏だからこそ引き立つうまさ。

野菜は全部挽肉サイズにみじん切り。

えびちゃんは、この前の週末から持ち越したものです。

魚介類は足がはやいからのう。

 

 

 

Img_3447_2 で、今日はトマトパスタにしてみました。

昨日、トマトソースをくつくつこさえたんですの。

具はえびちゃん…ローテーションです。

最近、はまってるのが、胡瓜と大根のとうがらし漬け。

指くらいの細さの曲がった胡瓜を仕入れたので、大根の角切りと一緒に塩もみして、刻んだとうがらしと一緒に漬け込んでます。

ソフトテイストの水キムチ?もどき?

水分補給できるし、歯ごたえカリカリで元気になるし、さっぱりしてるから食欲なくてもいけるし、ステキに重宝しています。何より、1週間くらいの保存なら余裕できく。イヤ、もっといけるな…

 

1人の冷蔵庫ってのは、野菜がとにかく減りません。

減らす機会は無きにしも非ずだけど、油断すると忘れ去られて、固形じゃなくなってたりしますもの。ねー。

 

よくファッション誌で見る「この5着でキマリ!1週間着まわしコーデ☆」みたいな感覚で、冷蔵庫と向き合っている今日この頃です。

 

ちなみに着るもののコーディネート基準、この季節は、洗濯機を回す日に合わせたローテーションです。

ふ~ 夏は頭使うぜ~

 

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なんだかんだの週末。

金曜日、友人のライブへ。

湿度を含む真夏の夜風を心地よく変えてしまうほどクールな音色と歌声で、2ステージたっぷり酔わせてくれました。

Img_3397  

歌うことを体中で楽しむ彼女。

ピアノの音、ベースのビートが「身体にゴンゴン入ってくる」そうです(笑)。とても伝わりやすい表現だ!

 

その言葉の通り、周りの楽器と彼女の感度がガツッと絡み合ったときのリアクションがとても印象的で、そのときの彼女は、まるで体そのものが楽器みたいに感応してる(ように見える)。

どんどん、どんどん、ひき込まれるステージでした。

ちなみに、この日のライブは江古田にある『そるとぴーなつ』で。

熊本にも同じ名前のお店があるよね~♪ライブハウスじゃないけど。昔、小鉄さんと一緒に行ったっきり行ってませんが。私にとっては、ある意味思い出の店…(小鉄さんのみぞ知る。笑)

 

土日はなんだかんだと以前から調査したかったスポットへ。

その中でも、いろんな意味で記録に残しておきたいのが、今年3月にリニューアルした幕張SAの『パサール幕張』です。

なんでも、従来のSA独特の垢抜けない感じを一新すべく、女性にターゲットを絞って全力改装したと話題のスポットだというではないですか。

どんだけステキなの!?と、思うよね!

胸ときめかせ、そのSAに行くためだけに、京葉道路乗りました。まじで。連れて行ってくれた彼に感謝です。体調悪かったのに…すまない(涙)

 

で、行ってみた感想は、普通でした。

いや、天井が高くて気分はよかった。キレイだったし!

でも…期待しすぎた自分がいけなかった…。

 

期待しなくて行ったら絶対「キャ~♪天井高くてキレイでおいしいものいっぱいあって楽しい~♪」って思った。うん思った。

とりあえず、おなかすいてたので血糖値あげたくてドーナッツプラントの人気NO.1「バニラビーンズ」ドーナツを食べました。直径11センチ。380円。

1個で200メートル走れるくらいのボリュームです。カロリーもね。

 

残念だったのは、おみやげ物コーナー。

狭いところに、なぜか全国津々浦々の商品が…。なして??宮崎県知事似顔絵入りのやつもありました。大阪府知事のはありませんでしたが。

 

地産地消のビュッフェレストランもあり、なんか懐かしい気もしましたが、焼きたてパン屋さんがあまりにも私を誘惑するので、試食をつまみ食いしながらあれこれ購入。

こんな時、調査員として人気NO.1は、はずせません!

Img_3423 手前のが1番人気の「とろけるピーナッツクリームパン」。

奥のは何番人気か知らんけど、おいしそうだったので買った「きび糖メロンパン」♪

ピーナッツクリームパンの中身はその名の通り、とろける食感でした。

Img_3424  

        でろーん。

 

カスタードクリームと混ざり合ってるのか!?

と思うものの、よくわからなかったけど、正真正銘とろけてました。

これ1個全部食べたらしばらく何もいらないと思う!

 

Img_3420 また、食事用として「バタール」を。

これがまた理想的な焼き具合なのです。

外がわの香ばしさと、中のしっとりした柔らかさは、オリーブオイルにちょいとひたしていただくならば、かるく半分くらいいっちゃいそうなうまさ。

と、いうことで、このパンを試食した瞬間から、むくむくと頭に「いたりあーん!」と、神の声が光臨。帰りはいそいそとスーパーへ足を向けたのでした。

 

Img_3426 真鯛をチョイス。

バターでムニエルにしておいて、にんにくカリカリにして香り付けしたオリーブオイルをジュッとかけて食べました。海老はおまけ。

このオイルソースとバタールが、相性よかった~

 

今日蓄えたカロリーは、明日から一生懸命消費することを宣言します。

 

元気があればなんでもできる!!(名言)

 

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夏でよかったと思う瞬間。

Img_3340 今年初の花火大会は、横浜で。

いろんな種類の中で、しだれやなぎが一番好きです。

 

花火大会、一番古い思い出は幼稚園の頃。玉名の菊池川で見たしだれやなぎ。

広い土手にちょこんと座って、うわあーっと無数の光の筋が枝垂れてくるのを見上げていると、まるでそのまま自分の上におおいかぶさってくるようで、なんだかカゴの中の小鳥になってくみたいな錯覚に陥ったものでした。悪い気はしなかったな。

 

火薬の匂いも夏の風情。

 

仕事の忙しいのも、いったん小休止です。

来週からまたぶり返すけど、あんまり苦にならない。

いろいろ小さなことは大変ですけど、それもまあ、勉強だ。

 

またまたべんとーネタですが、夏はやたらなもの持って行けないから困るね!

そしてできるだけ手を抜きたい朝もある…。

 

Img_3389 そんな時には、カレーです。

作り置き万歳!

夏野菜を添えて一緒にもりもり食べました。

会社にレンジがあるからできる技。

食後のカレー臭(加齢臭ではない)には注意が必要ですが☆

 

↑挽肉ときのこのカレーだったわけですよ。

つうことは、挽肉でこの1週間のべんとーは回るわけですよ。

なので、別の日のべんとーはこうなる。

Img_3392  

そぼろとたまごの2色ごはん。

肉多めで。

盛り付けて気づく、自分の欲望です。

酢の物は作り置きの定番になってしまいました。

しかしこの日の味は、酢が多すぎた。むせました。

それもまた一興…

 

盛り付けも、もっといろいろ工夫できるんだろうなー

と思うのですが、どうしてもパターンは決まってきちゃいます。

でも、ベースは母や父(も作ってくれてたんだよ)の真心弁当をお手本にしてる自分に気づいた今日この頃。

 

お弁当作ってもらってた頃って、わがままなもんで「きゃほー!」と小躍りしちゃう中身のときもあれば、「ちぇー、なんだよ今日はしけてんなあ!」とテンション下がるおかずのときもあったりして、今思えばなんてごうまん…(笑)

幼稚園の頃は、イ○イのおべんとくんミートボール♪とかイ○イのはんばーぐ~♪とか入ってると超嬉しかったものです。今度買いに行こうっと。

 

夏に強いおかず、自由研究中です。

 

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ぼやきんぐ。

夏の3連休。

てか、世間では夏休み! あ~なーつやすみ~

ロザ子も8月盆の帰省が待ち遠しい今日この頃です。

みーたさんに会いたい!

 

ここ数日はずっと残業続きです。

残業つっても会社に残ってられる時間にリミットがあるので、いつも上司にせかされながらあたふたとやっつけてる状況。

女子は上司がいないと残業してはいけないので…

逆を言えば、女子が残業する場合は、上司は一緒に残ってないといけないのさ…

めんどくさっ! (と、相手も思ってることでしょう。笑)

締め切りがある仕事に、これはしんどいんですよな~。

でもまあ、東京に来て早々、今の職場に出会えたことは幸運。。

席が近い先輩と「体力の限界ッ!!(by千代の富士)とぼやきながらも頑張った1週間です。

ぼやきが言えるくらいの余裕があるっつーのも、恵まれてることの裏返しだわー。

 

さて、そんな1週間のべんとー記録。

最近は朝からよゆーぶっこいて、写真撮る時間とかあるのだ。ふはは その分、1本早い電車に乗れよ… って話なんですが。それはイヤッ!

 

Img_3311家計にやさしい豚の薄切り肉を使って夏野菜巻き~☆

ここでもソルトファームのハーブソルトが活躍。もーめちゃ便利です。

オクラ、いんげん、大葉の3種類。

いんげんって、なかなか量が減らないんですよね…。冷蔵庫の中でしなびてゆく…

ブロッコリーは「この木なんの木~」のイメージで。意味わからん

手前はいただきものの胡瓜を大根と酢の物に。銀座熊本館で買った御所浦産ちりめんでカルシウム補給です。残業でイライラしないように、さ…。

ふりかけはロザ家代々お気に入りの、熊本・沖新町にある渡辺海苔さんの「ふりかけのり」。

熊本新港に向かう、あのだーっと広い道沿いにあります。最高にうまいです。安いしさあ。このふりかけで軽くごはん2杯はいける!ホントよ!

 

別の日はこんな感じ。ていうかあまり変わり映えしないけど。

Img_3315_3 なぜならば、酢の物は前日と同じである。

いやーでもお弁当のおかずは基本、作りおきっすよね奥さん!

夏は作りおきの種類が限られてくるから困るだす。

作りおき冷凍保存のハンバーグをズッキーニ&キノコのソテーと一緒に。

モロッコインゲンもゆでて保存してるので、切って愉快にさしこんでみました♪

酢の物の隣には、ゆでた小松菜をかつぶし&ポン酢と和えて1品プラス。これまた冷蔵庫の中でしなびて滅びそうになっていた小松菜…ゆでて保存したあるよ…

ごはんにいつものっけてる梅干は、おばのお手製です☆小包に入って送られてきた。おいしいんだよなあ。

そうそう、ごはんも菊池米。

基本的な食べ物だけは、どうしてもホームシックな私です。ばぶ

 

べんとーの記録で、ぼやき解消できるかどうかはわかりませんが、まぁ、人って食べ物のことを考えてるときは幸せじゃん?ね、ね。

そして、食べたい物が(ある程度は)そろう今も幸せ。

は~ なんだ、私しあわせじゃん!来週も仕事がんばろっと!

 

…そんなもんです、現在のぼやきの程度も(笑)

 

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ひとくちパスタと夜のドライブ。

大阪出張、あづがったです。

でも今日は関東も思いっきり暑かったらしいので、どこ行っても似たような灼熱地獄だったんだろうか。

とはいっても絶対熊本にはかなわないんだろうなー。

…独り言です。

 

さて、新幹線で新大阪まで行ってきました。

新大阪… うわ!もしかして、高1の修学旅行以来か!?

たぶん… そうかも。

だって大人になってからはほとんど伊丹空港利用だし。

なんだか、懐かしい感じしました。

懐かしいと言えば、お昼ごはんはうどん食べた。

関東ダシじゃなくて関西ダシのおうどんね!

九州人のソウル的うどんは、つゆが澄んでる方です。

麺はやわやわだったけど、美味しくいただいたわ♪

 

その後、超重要なミッションを遂行。

大仕事でした。ふー。

 

汗だくになって夜帰宅。

遅めの夕ごはんではありましたが、体が栄養を求めていたので、野菜たっぷりのひとくちパスタを作ってみた。

Img_3297 ここでもいただいたお野菜が大活躍。

ズッキーニは身がしまっていてとてもジューシー♪

胡瓜も歯ごたえが心地いい!シャキッ☆

大葉を絡めていただきました。

ありとあらゆる野菜を総動員し、ツナを加えて仕上げは大根おろし。

夏バテ知らずの優秀なメニューやで~(←少し出張かぶれ)

そして全然「ひとくち」ではない。

 

さて、そんなこんなで体に滋養を与えていましたら、

なんと!

心にも滋養を与えるすてきな出来事が…☆

 

突然の「夜ドラデイト」のお誘い。

はう~砂漠でオアシスを見つけたのと同じくらい嬉しい!

Img_3303 わずかな時間だったけど、いっぱい元気になりました。

感謝、感謝☆

車で走っていつも思うけど、東京って広いよ。

果てしなく街です。

熊本の果てしなく自然、も大好きだけど、都会は都会で妙味あり。

 

よし!滋養たっぷりとなりました。

明日からまた重要ミッションをこなす日々です。

おれはやるぜ!おれはやるぜ! …って息巻いてる犬、『動物のお医者さん』にいたよね…雪そりひくやつ。

 

 

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ズッキーニとお弁当。

毎朝の習慣。

べんと作ってます。

結構この効果はお財布によろしく、おかげで野放図に遊ぶ金も捻出できるのですが、ま、それはさておき。

 

先日、愛人から新鮮な無農薬野菜をおすそわけしてもらいまして。

彼女のお義父様が丹精込めて育てたお野菜。

ズッキーニに胡瓜、モロッコインゲンと、それは見事な緑色。

太陽の恵みをいっぱいに受けて育ったんだなあ、と一目でわかりました。

ありがたや~。

 

Img_3291_2 切り口からはこんなにも瑞々しいしたたりが!

 

 美しいです。

 

 

「いのちありがたくいただきます」って思っちゃいますね。

 

 

 

この日のお弁当は、こんなんでした。

Img_3293 おかず…

なんだよ、右側の物体(笑)

て、感じですが、大根おろしです。

あ、大根おろしのみじゃないですよ。

大根おろしをおかずにするのはさすがにしんどい。

その下に、ハンバーグが隠れてます。

そーそー、和風ハンバーグです。

ズッキーニは輪切りにして、横に添えさせてもらいました。

仕切りのむこうにはモロッコインゲン。

ゆでただけで何もかけずにいただきましたが、野菜そのものの甘みがとても美味しかった!

そして基本、ゴハンは梅干&ふりかけ!

最強です。

 

ふりかけがあればゴハンがすすむ!

ふりかけが大好き!

そんな私に、先日、会社の心優しき同僚が、新発売のふりかけをプレゼントしてくれました…♪

Img_3295 その名も「どこでモ~すきやき」デスよ!

手のりシリーズのすきやきバージョン。

パッケージいかす!

手に乗ってます(笑)

 

ありがたや~

 

これがあれば、いつどこでゴハンに出会っても心配ありません。

カバンから颯爽とこれを取り出し、ササッとかけてもぐもぐもぐもぐ…。ふふん

 

しかしこれからの季節は、お弁当がいたまないように気を遣います。

たいていのものは大丈夫なおなかなんですけどね。

ほら、やっぱ人間万事塞翁が馬デスよ。

 

明日(つーか今日か)は大阪出張だ~

おべんと作りはお休みです。。

 

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ギョーザ&シウマイまつり♪

たれの仕込みから1週間弱。

いよいよまつりが決行されました。

いや~ うまかった! たらふく食った!

今思い出してもよだれ。

 

Img_3257 レンズも曇るあつあつの湯気。

皮の中では肉汁がクツクツいってます。

この日の具は、豚肉とキャベツとニラとしいたけ。

もちろんにんにくたっぷりです!

生姜も少し効かせて。

 

 

Img_3259 前菜用につくったのは、中華料理店のメニューでよく見かける「胡瓜のにんにく浅漬け」(みたいなの。正式名称わからん)

シンプルなのに、もんのすごく箸がすすむ脅威の美味しさ!

胡瓜を思いっきりたたいて塩もみして、にんにくのみじん切りとごま油をなじませて冷やしていただく、おつまみに最適の簡単料理です。

去年、初めて作ったときには胡瓜を何にも包まずにゲシゲシ!と包丁の背でたたいたので、周囲がものすごいスプラッタになったものです。しかも緑色の…(遠い目)

 

 

Img_3261 初挑戦のシウマイは、やはり形成が難しかった。

左手の親指と人差し指でわっかを作って、そこに真四角の皮を入れて肉詰めするのですが、思うようにいかないのです。

ただでさえ不器用なのに!

でも、何とか頑張りました。(と、まるで1人でやったように言ってみる)

 

グリーンピースは季節柄手に入らないので、代わりに山形のひたし豆をトッピング。

でもシウマイにはグリーンピースが合うのだね。

もちろん、ひたし豆もシウマイの味を殺さず、トッピングとしては問題なしでしたが、こうして試してみると、「どうしてシウマイにはグリーンピースなのか」というワケが食感を通して再確認されるのでした。

 

どれもこれも全部ちょーおいしかったー♪

ビールもグイグイすすみました~

まんぷく…♪

 

ギョーザまつりは準備の段階から楽しめるのが魅力です☆

第二弾にココロはやるわあ~

 

 

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課題付きのプレゼント。

今の職場は東京タワーのそばに建つビルの7階で、休憩スペースの窓から見える景色はタワー好きの私にとって、なによりのごちそう。

 

でも、最近は、その景色からさらに視線を真下に移し、「あるもの」をチェックするのがほぼ日課になっています。

「ほう… 今日はもうあんなに…む~ん」

そう。

よそ様の敷地ですずなり真っ只中の、びわの木です。

いつも、張り込みデカのようにそっと窓際に立ち、どの角度から迫れば容易に収穫が可能か、というシミュレーションを思い描きます。(さすがに実行はしないけどね)

もう食べごろだと思うんです。

なのに誰も収穫しないんです。

もったいない! 食べないんだったらくれ~!

と、心で叫んで、休憩終了とするのが一連のフロー。

 

そんな私の執念を知ってか知らずか…

熊本の山里から「今年の名残だけど食べるかい?」と、無農薬のびわが贈られてきました。

贈り主は、以前の仕事でお世話になったおやびん。

編集とは何たるものかをむちゃくちゃビシバシ鍛えて教えてくれたおやびん。

上京した私をこんな形で気にかけてくれる情の厚いおやびん。

 

親分は、熊本でも有数の「美しき山里」に実家を持ち、週末ごとに30分ほど車を走らせ、山の家を守り続けています。

実は先週くらいに、小鉄さん母娘が収穫ドライブに出かけたとのこと

空気もオイシイ田舎なので、気持ちよかったことでしょう♪

 

さて、親分のびわ。

大きなタッパにびわの葉が敷き詰められ、100%熟れ熟れのやつがいっぱい入ってました。傷んでるのからいただく。里の味。うまい。

御礼を、と思い、親分に電話しました。

「ありがとうございました~ おいしゅうございます~」

と言うと、親分、「いやいや~」と答えながらおもむろに「鹿児島にはね…びわの瓶詰めが有名らしくてね…」と切り出すや、「ま、ね…そういうのを作る っていうのも、大切な勉強だよね。そんなサジェストも込めて! ってことで。ハハハ」

 

…。

課題付きですかっ!

 

さすが親分です。

油断ならねえ。

 

あい、わかりましたよ。挑戦してみますよ。

ということで、生まれて初めてシロップ煮つくってみました。

Img_3237  

くっついていたびわの葉を添えて。

 

ヨーグルトとかにのっけて食べたりするんだー。

ヨーグルト買ってこなきゃ。

玄米フレークものせたら、モスのシェイクもどきになるか~!?(見かけだけ)

 

思ったよりけっこう簡単だった。 

レシピはいろいろあるらしいけど、うちにはグラニュー糖もレモン汁(クエン酸)もなかったので、きび砂糖とすだち汁で煮ました。

種も一緒にいくつか入れて煮ると香りが良いということだったので、5つほど投入してみました。

特別かぐわしい~! ってことはありませんでしたが(笑)。

 

ちゃんと瓶で保存すれば1年間くらい味わえるんですよね。

でもそれもないんで、おりこうさんのジッ○ロックで密閉!

 

課題ひとつ、クリアです。

挑戦することに意義があるのだ! ということで。

 

 

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準備中。

突然ですが、

餃子が好きです。

とても好きです。

 

つくる手間ひま(といってもそんなにないが)に比べると、平らげる瞬間なんて「あっ!」という間。…ぺろり!

ていうくらい、焼き立てあつあつはうんまいですよね。

ビール片手にね~ くぅ~!!

 

ということで、近日、餃子まつりの予定。

ついでに今度は、シュウマイにもチャレンジするつもりです。

せいろがあるからさ~♪

しかしシュウマイ作りビギナーの私としては、このぶきっちょな手で本当にあの形にできるのか、ちょっと心配…

餃子作りは子供の頃からお手伝いで心得あるけど、シュウマイはないっす。

ま、味さえよければいっか~

 

餃子、お気に入りのたれがあります。

無印のやつ。

あらかじめ香辛料だけが入ってるビンに、酢と醤油を半々入れておくだけという、簡単さもナイス!のやつ。

数年前からとりこなのです。

Img_3226 今回は、京都の千鳥酢と諏訪の醤油「手づたえ」で調合。

手づたえ、「手つだえ」に読みまつがえてはクスリと笑う…

 

千鳥酢は米と酒かすでできてるので、今まで使ってた美濃の純米酢に比べると、まろやかで甘い感じです。

 

お酢の色にしばし見とれる…

Img_3231濁りのない黄金の液体!

包みを剥いてしまっても、ラベル好きとしてはうれしいデザインでした。

京都の人にとっては常識レベルで「酢といえば千鳥酢」なんでしょうか。

ちなみに私は京都駅で見つけて買ったけど。

 

 

さて、仕込んだたれはこのように。Img_3229_2

ふっふっふ。

いい味になれよ~

からっぽになっても2、3回はリピート仕込みできるということなので重宝します。

 

 

まつり!まつり!

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雨あがりはいいにおい。

今日と昨日はおよそ10度気温がちがう。

そして今日と明日も10度ちがうそうです。

 

朝からザブザブ降った大量の雨も夕方には上がり

夕暮れのあかみをほんのり帯びた空はすっきりとした表情。

じめじめした空気が洗い流され、

あじさいの赤も葉の緑もどこかこざっぱりしたたたずまいでした。

明日の予報は晴れ。

 

Img_3185 帰り道の商店街でバジルを買った。

30円もおまけしてもらう。わーい

 

小さなお店にはおじさんと9歳になるわんこがいました。

わんこの上目遣いに少しよろめく。

 

ここ最近の夕ごはんは朝ごはん系。

つまり、ワンプレート。

ワンプレートに、にぎやかにいろいろのっけるのがひそかなマイブームであります。

Img_3190 きのこのオムレツをメインに、ふかしじゃがいもとライ麦パン (byパスコ)

じゃがいもは湯気がほくほくしてるところにソルトファームのハーブ塩をぱらり、オリーブオイルをたらーり。うわまじ極上!

 

これに紅茶とくるんだから、やっぱりどこか朝食系。

でも食べたいときに食べたい系の味を口にすることができるって幸せなことだよなあ。

 

テレビでは、日本の減反政策のことが。

世界的な食糧難の中、どうして日本は減反をするのか。

米が多すぎると米の価格が下がって農家が困るから、ってゆーけどじゃあどうして輸入米を受け入れているのか。

減反政策によって転作に失敗した土地が増えている現実はどうするのか。

 

番組を見ながら、去年、仕事が縁でお会いした熊本の農家のご夫婦を思い出しました。

農業ひとすじその姿に見えるのは、「人の命を育むための仕事」という貴さでした。

自然を相手に四苦八苦した経験も、すべて後世のためになればと、一つひとつ丁寧に記録していたご夫婦。

 

稲穂が実り頭をたれるまでにどれだけの苦労と愛情がつまっているかは、田の土を踏む人にしかわからぬもの。

私たちはそれを口に運び味わうことで、かろうじてその充実を知ることができるけど。

 

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代わりは代わり。

一人暮らしのキッチンは

いろんな野菜がもてあまされて

ぎゅいぎゅい芽が伸びてくる… 春だな~

 

ということで今宵のメニュウは、

たねいも寸前まで芽吹いたじゃが芋を使って

向田邦子レシピの「じゃが芋ドイツ風」でした。

長野から連れてきたよなよな最後の1本で乾杯。

 

レシピ、言い方変えれば

「ジャーマンポテト」なのでしょうけど、

ベーコンはできる限りたっぷりがいいんだな ていうことと

最後に回しかける酢は、米酢じゃないほうが美味しいみたい…

ていうことが反省される実験レシピになってしまいました。

日本の米酢はやはり和食に一番合うようです。。。

でも残りは明日のお弁当へスライド~

 

 

さて。話し変わりますが。

実家にいるみーたのことが気になって気になって。

撫でたくて撫でたくて。

あの生意気でいやしんぼうの猫をかわいがりたくて仕方ない毎日です。

 

会社の近くに、芝大神宮という、いかにも

「古くからある」

「でも都会の真ん中で建物も無機質な感じにしちゃった」

「だけどご利益ありそうな大きさの」

神社があります。

神社といえば、猫。 (誰が決めたんだ)

 

ということで、例に漏れずこの界隈にも

何匹かの野良ちゃんがうろうろしています。

大体、夕暮れ時に現れる。

Img_2957 そして撫でさせてくれる!!

 

この子は白黒ちゃん。

「にゃあ」

と話しかけると、気さくにすり寄ってきてくれます。

心置きなくなでなで~ しあわせ~

 

Img_2959 この子はなんかエサ目的ぽいのですが、何もあげるものなくても撫でさせてくれます。(腹の中は計り知れませんが…)

 

撫で続けていると、

ごろん

と横になって

とても気持ちよさそう。

 

うあ~~~~~!!!

みーたに会いてぇえぇぇ!!!

 

ゆきずりの猫ちゃんでは、ココロのすき間は簡単には埋まらないのでした。。。

 

大切な存在って、そういうもの。

 

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半径2km以内の豪遊。

昨日の東京は驚くほど、晴れ。

風も強くなく、誰がどう見たって「春」なお天気でした。

ふと通りの桜を見上げると、つぼみは確実にふくらんでいる。

 

ところで、以前から興味が湧いて仕方なかった

近所のてらヨガへ。

お寺の横にある講座用施設の一室であったのですが

受付もお坊さん、用務員もお坊さん…

ということで、普通の教室とは一風ちがう感もありましたが

ヨガ自体はとても心地よい体験でした。

先生はお坊さんじゃなかったすよ。

 

帰りには昔のたたずまいが残る古い酒屋をリサーチ。

造り酒屋じゃなかった。ちぇ

でも建物は130年以上くらい経つそうで

すごくいい味をかもし出していました。

皇室御用達という純米吟醸酒「惣花」を購入。

 

続いてはす向かいのゴマ専門店で

すりゴマ練りゴマ金ゴマいろいろを購入。

 

郵便局、ホームセンター、八百屋にスーパーと

休日&自転車ならではの買い込みようで

気がついたら…

お財布からすごい金額が流出していました!ガーーーン

 

昨日一日でうろうろしたのは、

家からたった2km以内くらいの範囲…

なのに、なぜこんなに山ほどの買い物を…

反省。

 

でもまあ、「欲しい」「必要」と思うから買ったわけだし~

と、気を取り直しておうちタイム。

キッチンに立つと、夕刻を知らせるお寺の鐘の音がゴーン。

どこまでも寺町です。

 

今日のめにゅうは豆腐ハンバーグ。

Img_2944  

すり鉢もまだない家なので

木綿豆腐は握りつぶして混ぜた。

ワイルド系。

 

高浜焼寿芳窯を取材したときにどうしても欲しくて買った六角形のお皿、かなり重宝しています。

天草陶石の白はお料理が映える。

 

おろし大根を添え、本日買った金ゴマと、先週手に入れたやげん掘り七味唐辛子を軽く散らして、実に風味豊かにいただきました。

Img_2948 このやげん七味がまことにいい仕事をする!

いぶし銀!

先週の浅草徘徊デイトでお店を見つけて、ふらふら~っと引き寄せられたと思ったとたん、即買いしていたのでした。

香り、素晴らしく良いです。

マイ箸と持ち歩きたいほどの逸品。

 

本日は水菜が40円だったので(安ッ!)

サラダにしました。

Img_2946  

かるく3日分…。

そう、どのめにゅうのときもなんですが、少量を作るってすごく難しい。

一度作ったものは冷蔵保存。

そしてお弁当のおかずになるのでつ。。

冷蔵庫のある時代でよかった。

 

お料理してるときは、何かを作ろうって目的がはっきりしてるので、その作業自体が楽しい。

気がついたら満足して寝てた。

午前中のヨガ疲れか!?

 

こんなーいちにちもいいーじゃないー

そんなーことにきがつくぅー

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カラダに甘く。

あら。 気づけば3月。

しかも3日ではないですか。

早いのう。。。

 

こっち来てから毎日をすごく規則正しく暮らしている気がします。

生まれてはじめてかも。

規則正しい生活するの。

 

朝は、なぜか元気にスッキリ爽やかに目が覚めます。

朝日など浴びちゃったりします。

朝ごはんもお弁当も

がんばって作ったりしています。

(↑これはいつ飽きるか時間の問題)

夕ごはんはもちろん、

ちゃんと栄養偏らないように

とか考えたりしています。

(↑でもボ○カレーに納豆とか?)

 

食材はもちろんですが、調味料を一からそろえるのも

なかなかおっくう…。

とか思うくせに、いざスーパーへ行くと

「どうせならおいしいやつを買いたい」

と、金に糸目をつけずカゴに放り込んでしまうB型の性。

 ↑と、大げさに言うほどの金額でもない。ないね。

 

で、この前、酢をね。酢を。

酢を買ったんですよ。

ていうか、熊本にいるときは、取材先で出会ったりしたとってもおいしいお酢をコレクションし始めたばっかりだったんです!

全部置いてきた~うわ~ん(泣)

ま、開封後の酢でしたから…無理にダンボールに詰めて悲劇が起こらないとも限らなかったし。。いいんですけど。

 

で、こっち来てからもおいしいお酢がありますよーに!

と、思ってスーパーをさまよってたら

あの話題の「酢ムリエ」がいる内堀醸造の米酢がありました♪

早速購入。

Img_2870  

お酢が美しく見えるのは

計算づくでつか…?

美濃のお酢、初挑戦です。

 

あ、奥にうっすら見えるのはパスコのアレです。あと8点~。

 

熊本では米酢は山鹿の「木屋本店」さんのを使ってました。

味わいはこちらの方が若干クリアーな感じがする。ような気が。

利き酒ならぬ、利き酢したくなります。

 

Img_2867 おいしいお酢が手に入った喜びを

非常に簡単な酢の物で表現してみました。

トッピングには大好きなシラスさんを!

白洲次郎さんを! …言っちゃった。。

関係ないけど、このフリーカップ、超重宝。

 

奥にぼかしてるのは、エリンギとベーコンの和風パスタです。

我ながら驚くほどおいしかったです。

醤油が脳の指令と反してたくさん注がれた割には。

たぶん腹ペコだったからだとは思う。

 

狭いキッチンですが、こうしてイロイロ料理をやるのは

自分にとっていい息抜きです。

 

「いい息抜きです」て、うぷ!

きゃ~ なんかのインタビュー記事みたい!!

て、言ってみたかっただけです。すんません。。

最近ひとり言の多いロザ子です。

 

 

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キレイのレシピ☆

「そうだった! あたしは女だった!!」

 

と、衝撃的に思い出すくらい、

自分の外見を

まっっったく構わず過ごしていました。ここ数ヶ月。ええ。

 

女性って、お化粧・お洒落・ダイエット・エステ…etcって

「キレイ」を楽しむ選択肢はたくさん持ってるんだけど、

なくても生きていけるし、みたいな(開き直り?)

気にしなければそれでも済んじゃう、かも、なんて

そのあたりの振幅がすげー広いですよね。

 

そんな振幅のメーターも軽くやばい状態だった今日この頃。

まーどうせなら…少しでも美を磨いておこうか。。

そう思いなおした33歳、春。

 

幸いにもお仕事半分、プライベート半分で

メイクアップ講座を体験してきました!

 

教えてくださったのは、

熊本市に住むフリーのメイクアップアーティストの方。

いろんなカルチャースクールでも講座を持っていたり、

数人集まれば、自宅まで出張メイク講座なんてのもしてくださる

“流し”のメイク師だそうです。

 

で、結果的に言うと、とても面白かったです。

 

私は顔のパーツがどれもとにかくでかいので、化粧すると

目がドーン!

ほっぺたがドーン!

口がドーン!

と主張の激しい顔になり…

加えてあまり研究熱心でもないので、

しぜ~んとメイクをあまりしない人になっていました。

 

そんな悩みをまずはカウンセリング。

で、自分の持っているメイク道具を使って、

簡単なポイントを押さえながら、

もともとの骨格や特徴を生かした自然なアイメイク

とか、

肌の色と顔の凹凸に合わせたチークの入れ方

とか、

ハイライトの使い方

など教えていただきまして

「へへえ!」「ほほお!」の連続でした。

仕上がりも、嬉しいことにとても自然な感じ。

睡眠不足でできた目の下のクマも“隠す”のではなく

頬の盛り上がりを活用して、うまーくハイライトを三角に入れて

かえってホリが深く見えるようになったのでした。

(と言っても自然ですからね。)

 

チークはチープクラスのコスメを使っているのですが、

それもファンデーションと混ぜて使ったり

とにかくイロイロ便利な活用法を教えてくれた。

 

一緒に行ったお友達も、「肌色のコントロールが難しい」という悩みを話してメイクしてもらったのですが、もうこれが不思議なほどにズバッと解決!

しかもメイク後、確実に若くなってるんです。

もともと実年齢より若く見える人なんですが、10歳は若くなっていた。

でも、あくまで、自然。

チャームポイントである“目”をより生かすように、目尻に重点を置いてメイクされたので、もう、ホント「フェミニンで小悪魔的なドールフェース」に!!

たーーーいぎゃかわいかった。

隣で見ててうっとりしました…。

 

何度も言うようだけど、これがね、

「化粧しました!ほら!ほらほら!!」という感じではないのです。

めっちゃナチュラルメイクなのです。

 

あたしゃメイク道の奥の深さに感心しました。。

この日を無駄にしないように、精進しよう。決意。

 

 

さて、終了後は軽く道の駅ドライブ。

皆様ご存知「水辺プラザかもと」でパンを買いたい!

ということで、みんなダイスキお米でできた「八十八パン」を購入。

やそはちパン、なんでこんなに美味しいんでしょうね。

ていうか、ここのパンはどれも美味しいので困ります。

ずっしりハード系なのがよろしい。

 

やはり米どころ・野菜どころの道の駅はあなどれません。

私はこの日、「お米のクレープ」を初めて食べたのですが

あまりの美味しさに舌鼓をポコポコ打ってしまいました。

これ、有名なんだろうか!?

お米で出来たクレープは焼きあがり少しサクサク、少し甘みがあります。

中身は「ベジタブル」を選ぶと、新鮮なレタスとトマト、たまねぎとツナがたっぷり巻かれて出てきます。

でかいです。300円。

これは~…ファストフードのドライブスルーで同じ金額払うくらいなら是非ここへ!!

と、地味に宣伝したくなるくらい、コストパフォーマンスも質も高い絶品B級グルメです。

 

帰りは新鮮な野菜を物色。

葉っぱ付人参、みずみずしかった。

スナックエンドウもふっくら青くておいしそう。

どれも欲しかったけど、締切ウィークに入ってくるので絶対料理なんてできねーと思い、断念。

お友達のSさんはイロイロお買い物してました。

 

ということで…

その日の夕食はおよばれ♪

Img_0537 道の駅食材でイタリアンでした♪♪♪

なんと地中海トマトも鹿本で作っているらしい(笑)

シシリアンルージュという品種です。

おかげでこんなにジューシーなパスタがいただけました。

ナスもたいそう瑞々しかった。

葉っぱ付人参は、千切りにしてはるみレシピのサラダに変身。

これがまたサイコーに美味。

奥のパンは八十八パン♪

もっちりしてて、きめ細かい。お米が原料だと、噛んでてどんどん甘くなるのです。

私がフィギュアのエキシビションに釘付けになっている間、このご馳走を手早くパパパッとつくっておもてなししてくれたSさん、今年の6月には花嫁さんです。オメデタイ!

 

言葉通り、体の外から中からキレイになったような1日でした。

その方法は、自分の手で生み出すものなのだ。うんむ。

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地味だけど底力のある一品。

先日、冷蔵庫を空けたら大量の「すしあげ」が発見されました。

私は、ただその日の夕食を作りたかっただけなんですが、

お味噌汁にあげを一切れほど使いたかっただけなんですが、

見つけてしまったがために、

開封してしまったがために、

何を思ったか

その大量のあげを…

お鍋にぶち込んで炊いてしまったのです。。。

 

で、生まれて初めて(意外に)いなり寿司を作ってみたのでした。

Img_0529  

じゃん!

 

地味だけどね…。

ロザ子の料理レベルは牛歩的にレベル進行中。。

ということで、この春先、ピクニックすることがあれば

これも候補のメニューです。

 

ピクニックする暇あるかなあ!

気付いたらもう夏だったりして!

いや、秋だったりして!

冬… も、いいか。

 

ところで話は変わりますが、先日カラオケで「大阪LOVER」熱唱してきました。

やはり難しい。

でも2回歌った。2回。

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11月のマクロビオティック。

寒い季節になってきました。

デンプン質のお野菜が多く出回ってくる頃です。

…って、今日はロザ子、蚊に刺されましたけどね (プンスカ!

 

先週末は月1回のお料理教室の日でした。

今回は中華風メニューで、舌もお腹も満足~♪でしたよ。

あ、いつもか

 

献立は以下のとおり☆

Img_2521

・焼きそば

・実そばぎょうざ

・胡麻だんご

・春雨スープImg_2526

てな感じで♪♪♪

 

焼きそばは日本そばの乾麺を使いましたが、これが塩&醤油になんさまSOマッチなのでございますよ!

キャベツはあらかじめざっくり半分くらいに切って、蒸してありました。

それを炒める時に投入するのです。

食感サイコウ!

ギョウザは粉から練って打ってのばして皮を作りました。

具は、お肉の代わりに実そばを使うのだ!

そーにゃムッチリしとるとですたい。

タレは梅酢と醤油のみで。これがまた、美味。

 

胡麻だんごの中身はあんこが入ってるわけですが、

小豆は塩のみで炊くのですよ☆

甘味づけはレーズンで。

はぁ~これがまた、クセになる味!

そのままでもパクパクいけますもの。

白玉粉で皮をつくって包んだものに、胡麻をくっつけて揚げる。

簡単そうで難しい一品でした。

でも作りはじめたらはまる感じ(笑)。

 

季節の変わり目で、お野菜も様がわりしつつあります。

でも水不足や日照不足なんかで旬をのがした野菜も多々。

八百屋さんに行くと、今年はどんなお野菜が豊作で不作なのかがわかります。

スーパーはよーわからん。いっぱい並んでるけん。

 

あたくし思うに、今年は大根がウマいような…

“根のもの”が豊富で“実のもの”が不作のような印象を受けている、2006年秋でございます。

実際はどうなんだろ?

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秋のニク祭り。

ふぅ~ 終わった!

しめきり終わった!!

 

本日の熊日新聞朝刊、中面4ページ、どうぞご覧くださいまし。

 

…ということで、ゆんべは無事締切終了を確認した後、

小鉄さんたちと歓喜の肉祭りに興じてきました。

(ごつです!)

 

ジュウジュウ焼肉。んまかったす。がついてきたっす。

食べ終わった後は、

テレビの山口智子とエカテリーナにかぶりつきでした。

エルミタージュのきらびやかな世界にどっぷりひたりました…

あと、山口智子のカッコよさに、全員感嘆のため息!

着てる服も全部ステキだった。。。。。。。

うっとり

 

ということで。

充実の夜を過ごし、

なんだか爽やかな水曜日の朝です。

 

今日も一日がんばりましょう~

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イタリアン日記。

そういえば、先週はイタリア料理教室へ行ってきたのでした。

それは、郊外にあるマンションの一室で行われます。

極少人数でお気楽~にやれるんです。

(それこそ、お酒飲みながらクッキング、とかです♪)

 

で、この日のメニューは

・とうもろこしのムース(前菜)

・ラム肉のカチャトーラ(セコンド)

・トマトとモッツァレラのスパゲッティー(プリモ)

・モンブランケーキ(ドルチェ)

以上!

 

どれもイタリアの家庭料理で、まー、なんといいますか、

「えぇっ!?こんなにワイルドにつくって、こんなにおいしいの!?」

という感じです。どれも。

 

ということで、一つずつアップ♪

Img_2322 「ラム肉のカチャトーラ」は、ラム独特の臭みが風味よくのこる、えもいわれぬ美味さでした。

ソースがまた絶品でねぇ…

ローズマリーやアンチョビを白ワインとかワインビネガーでちょちょいっとやって、みたいな。

残ったソースはパンでぬぐっていただく、そんなお得な一皿です。

 

Img_2327

そして「トマトとモッツァレラのスパゲッティー」。

王道ofパスタ! ですよねぇ。

この、トマトソースの作り方に一技あり!

にんにくをつぶして、オリーブオイルで温めるところから始めるのですが、ガーリックの風味がよりグレイトに広がるよう、投入するタイミングがあるのですよ。ふふふ…

それと、にんにくの皮ってむきにくいですよね。

そんなときの「イタリア人直伝・あっという間に脱皮術☆」も教えてもらいました。

応用編として、「あっという間に芯まで抜けてみじん切りも簡単さ!術☆」もある。

バジルもたくさん入ってます。

これぞ、マンマの味…という感じで、我が家の定番率は高そうです。

 

そしてドルチェ!

Img_2323

じゃじゃーん!

モンブランケーキでーす。

ちなみにこれは、栗オンリーです。

スポンジケーキはナッシングです。

これがまたえらく簡単で、めっちゃめちゃ美味しいのデスってば!!!

生栗をラム酒や砂糖と煮詰めるまでが少し時間かかりますけど、そんなに長時間ではない。

専用のマッシャーが必要だけど、その辺に行けば売ってあるし。

これはねぇ、ちょっと奥さん、いいですよ。

この一品持ってパーティなんかに行った日には、大人気者間違いなしですよ。

 

あ、とうもろこしのムースは、この時まだ冷蔵庫で冷やしてましたので写真には収めていません。あしからず。

 

この日は、先生含めて6人。

作りおわったらもちろんみんなでテーブルセッティングして「いただきます」です♪

いや、正確には「カンパ~イ☆」ですね。

そう。イタリアの食卓ですもの。

ワインが登場するのです!

きゃっほ~♪ 極楽~

 

ということで、この日はお料理を習い、美味しいものを食べ、存分にワインまで飲み、楽しくおしゃべりを堪能して…というゴキゲンな時間を過ごしたのでした。

ここはオススメですよ! 男性の生徒さんも多いの。

興味がある方は、ロザ子まで☆

 

あ、

ワイン必須の方は、公共の交通機関でね☆

生徒さんたち見てると、皆さん、あらゆる手段を駆使して(乗り合わせて来るとかご家族のお迎えとか)、けっこう遠くから通っていらっしゃいました。

根性だ!

 

これは一つの、大人のサークル活動ですね☆

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クマモト☆ワンディッシュ

昨日。

朝から出かけるときに顔に蚊がとまったのをすばやく察知、

パチンと始末。

「えへん!さすがねあたし」

と自画自賛のまま、お客さんのところへ2件出向き、

3件目の前にのぞいた鏡で、頬に「魚拓」ならぬ「蚊拓」が

ばっちり刻印されていた事に小さくショックを受けている

そんなロザ子です。こんにちは。

教えてくれよ~お客さん! なんていう無茶はいいませんが

 

締め切りまであと1週間を切りました。カルくヤバい。

小鉄さんともども、眠れない日々です。うにゅ~

 

さて、頭は眠りたいのに体が眠ってくれない。そんなとき。

思わず「食」に走ってしまいました。

ちょーど今扱ってるネタが「食」。…罪なネタです

 

でね、今日はたまたま鶴屋百貨店にでかけることがありまして。

東館1階に『かたらんね』って、県内の物産品がいろいろ売ってあるエリア、ご存知ですか?

そこでいろんな食材を見つけてしまったのが運のつき。

気がつけば、とぼしい財布のひもをゆるめ、買い物かごを抱えていました。

 

そんな食材たちで今夜の夕食(ていうか夜食だね)をこしらえたのがこちら。

Img_2248 名づけて

「クマモト☆ワンディッシュ」。

その名の通り、このワンディッシュの中は、ほとんど熊本の食材で構成されています。

 

 

パンから時計回りに

熊本市八反田のパン屋『コパン』の「パンオトマト」…トマトの果汁で発酵させ(たぶん)、チーズやバジルを練りこんで焼いてあります。国産小麦100%使用の自家製天然酵母パンだそうです。原材料みたら、こだわりぶりがうかがえて面白いよ~

ちなみに、外側はセミハードで中身はちょいもっちりという感じでした。合格!

どこ産か忘れたけど、熊本の農家で作られたベビーリーフ…葉っぱに辛味がありました。わりと大きめ?な感じも。

豆腐サラダ…これだけ熊本のものじゃない。トマトはあの『KAGOME』が農家と共同開発して作ったもの。「こくみ」っていう名前で売り出してます。今回のトマトは広島産だったけど、う~ん、季節が違えばもすこしおいしく実るのかなぁ…とか100歩譲って思ってみたり(笑)

 

オクラのガーリック炒め…西里村のオクラは、水前寺駅前のショップで買いました。ステビア農法のにんにくをスライスしてオリーブオイルでさっとソテー。味付けは、佐賀・呼子の帰りに買った粗塩胡椒です♪

 

黒酢たまねぎドレッシング…奥に見えるやつです。八代の千丁でつくられているんだって。クロズ!タマネギ!そりゃもう血液サラサラだ~

 

■きわめつけは、白磁のお皿。天草の高浜焼きです♪

 

こうして熊本の食材で熊本のお皿に載せて、旬のものをいただいてみるって、本当に楽しいものですね~

 

ちなみに、もう一個「トマピー」ってやつを買ったんですが、それは小鉄家で食しちゃいましたので写真はなし。

トマトとピーマンをかけあわせてあるんだって。

イメージとしては、赤いパプリカがひしゃげたような感じです。

肉厚で、歯ごたえ強くて、やはり甘い!ファンになりました。

益城町産って書いてあったけど。

 

さて、今回の取材で「緑色のレモン」を知ってからというもの、

どっかにないかなどっかにないかな~ と、探しておりました。

そしたら、この「かたらんね」にもあったよ。

Img_2242 三角産って書いてありました。

1個120円。

これでレモンパスタを作るんだ~

簡単なのにめちゃめちゃおいしいマンマの味なんですよ。ふふふ…

でも無農薬栽培のレモンが必要なのよね。

国産の黄色いレモンも探し中なのですが、今のところ収穫なし。

どっか売ってあるとこないかなぁ。

 

深夜にガーリックの香りを嗅いでしまったら、やっぱりこの1杯が欲しくなってしまいましたので、ちょいとグビリ。

Img_2250  

それも“ヒゴタイのグラス”でね!

(注:ヒゴタイとは、熊本・阿蘇に咲く瑠璃色のボンボンみたいなアザミっぽい花です。珍しくてかわいいのです)

どーです、この「熊本づくし」☆

ちなみにこのグラスは、むかし定期預金を(ノルマで)した時の景品ですのよ。おほほほ

 

身の回りにあるものをかき集めてこんな感じなんだから、こだわり始めるともっと面白いのかもしれません。

「郷土づくし」の食卓、おすすめですばい!

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うるかデビュー!

うるかうるかうるかー♪

「うるか」って知ってます?

私はうるか、知ってました(自慢!…にもならんけど)

 

そです。のはらわたを塩とお酒に漬け込んで発酵させたやつ。

簡単に言えば、塩辛。

いわゆる「珍味」ですね。

20060911214611  

 

 

 

 

たぶん、コドモさんが食べたら一発で

「@#!г?☆!? ゲー!!!

と、吐き出すこと請け合い、みたいな味です(笑)

 

たぶん、オトナが食べたら一口で

「くぅぅぅ~~~ 酒!酒だ酒!!」

と、のどから手が伸びるほどのえもいわれぬ風味!

 

そんなうるかを初めて知ったのは、何年も前のこと。

人吉の町中にある土産物屋でした。

教えてくれた人は、「こっのうるかでさぁ、球磨焼酎飲んでん!もうほんっっ とーーーに、サイコーだけん!!!」と、身もだえしながら言っていたのですが、商品が商品なだけに試食とかもなく、「へっへ~え」と思うだけで、そのまま未体験の味になっていました。

 

まぁ、見た目からしても「や~ん♪是非お買い求め☆」とはあまり思えない色合いでしたので。

 

そのうるかをね、なんとね、料理名人お手製でね、いただいちゃったのですよ。

これほどのシアワセがあるものですか!

こだわりオヤジの手づくりうるか。

無造作に瓶に保存してあるように見えましたが、しっかりと丹精込めて処理された鮎だからこそ、変な臭みも残っておらず、聞けば「仕込んだのは去年かな~?」とのこと。すごい~

匠と呼ばせてください!!

 

匠の味は、口に入れた瞬間、塩の辛さがゴゴォォッと押し寄せ、次第にハラワタ独特の苦味がググイググイと広がる広がる広がる…あぁぁ~酒ぇぇ~~~

(取材中なので涙をのんでウーロン茶…)

 

こりゃークセになります。

うるか最高!

合うのは日本酒だね。辛口の甘いやつ(ってどんなんだよ?)

焼酎だと、口の中で戦いあっちゃうかもです。私の味覚だと。

 

さて、このうるか、本当においしかったのですが、

生まれて初めて食べたのがこの匠の味。

ここでひとつ不安が生まれました。

「果たして普通のうるかを、私は食べられるんだろうか?」

その日一緒にいた人たちはみんな「普通のうるか体験者」。

口々に「いやぁ~、これ食べたら、もう普通のうるか食べられないと…思う。。。」

とおっしゃるではないですか。

 

や~ん、せっかくうるかの味に目覚めたのにどないしよー。

匠は料理名人ですが、商売でつくっているわけではない。

つまり、この味は買い求めようと思っても手に入るわけではない!!

うぅ~~む。

やはりとことんこだわった味って言うのは、こういった趣味の粋にキラリとあらわれるものなのかもしれませんね☆

 

でも怖いもの食べたさで、今度普通のうるかにも挑戦してみようかな。

とは、思います。一応。

 

皆様も、ぜひ!

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八月のマクロビオティック。

夏こそ食の養生を!

ですよ、みなさま。

 

夏は、暑いから冷たいものをキュ~~~っと飲み干したくなったり

「スタミナ!スタミナ!」なんていって肉などガッツリ食べまくったり

しちゃいがちじゃないですか。 (あれ、私だけかしら)

 

でもね、夏こそ食生活に気をつけてないとね、

秋がつらいんですよ~

 

で、今月のマクロビオティック料理教室では、

こんな献立で食養生を楽しんできました♪

Img_1978 右手前から時計回りに

小豆入り玄米ごはんのおにぎり、きんぴらごぼう、切り干し大根、芋がらの酢味噌和え、きゅうりの塩もみ、りんごとキウイの寒天コーフーカツ、と、

うふ☆魅惑の一品

ど真ん中には夏の温まった体をクールダウンさせてくれるスイカ。

で。

このお皿の中に、

マクロビオティックなのに動物性たんぱく質を含む料理が

一品だけ隠れています。

(注:マクロビオティックでは、動物性たんぱく質は基本的にとらない)

どれでしょう~?

…って、この話の流れからすると、

最後に書いた「魅惑の一品」しかないじゃん。

て感じなんですが(笑)

 

これねぇ、じゃがいもなんですよ。

じゃがいもの小芋をね、皮ごと素揚げしてね、

アツアツのところを塩とパルメザンチーズで和えるだけ。

なんですけど、、、、、

すっっっっっっごく!!!美味しいのデス!!!!!

チーズが動物性たんぱく質なんですね。

でも、この日は特別にメニューに入りました。

 

マクロの料理教室なのになぜって?

それは、先生がこの日だけ特別に

「いたずらなメニュー」を入れたいと思ったからです♪

この日は、東京から偉い(だけじゃなくてとびきり素敵!な)先生が

来てることもあって、(前日ブログの冒頭参照)

「ちょうど美味しそうなじゃがいもがあったから、これを美味しく食べたくなっちゃって(ニコニコ) 。ちょっといたずら♪(ニコニコ)」 (by先生)

 

こ・こ・が!

この教室のステキなところなんですね。

穀物菜食が基本。でも魅惑的な味で食を遊ぶことも忘れない。

だって食べることは楽しいことだから。

幸せをつくる源だから。

 

「食べる」って、いのちのもとだなぁ

と、しみじみ思う今日この頃です。

 

☆おまけ☆

Img_1977 Img_1974

Img_1980  

 

 

 

 

左より

「しぐれ味噌」「たまねぎ&車麩の睡蓮の花風」「おめでとう」

しぐれみそ、ご飯が3倍美味しくすすみます♪

睡蓮の花、見た目にも美しくて甘い♪

おめでとう は、炒り玄米と小豆のおかゆ♪

断食明けに食べたりすることから、お祝いの意味も込めて「おめでとう」って名前なんだそうです。

 

夏こそ滋養デス。

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突撃!となりの昼ごはん

この前の日曜日は、朝から取材でした。

マクロビオティック界のマザー・テレサとも言うべき御方に

それはそれは興味深いお話を聞いてきました。

宇宙… (←ひとりごとなので気にしないで)

 

それはさておき…たくないけど、話すと長くなるので さておき。

 

取材は昼前に終了。

ライターさんをご自宅までお送りし

「ではさよーなら」と言おうとしたら

「よかったら、上がってお茶でも飲んでいきません?」

と、お誘いを受けてしまいました。

ので、遠慮なくお邪魔することに。

 

わーい♪ よそんちだいすき!

そう。私はよそのお宅に上がるのが大好き。。。

 

マンションの5階は、窓を開け放てばクーラー要らず!

冷たい中国茶をいれていただきました♪

あ~天国 (←人んちですぐくつろげるやつ)

 

そうしてる間に、気付けばお昼。

すると「お昼ごはん、食べて行きます?」と、ライターさん。

うわ~うわ~(大喜  うれしい~~~

「はい よろこんで」 (どっかの居酒屋がこんな返事してたような…)

もう、胃袋も大喜びしてるようだったので

お言葉に甘えて、いただいていく事にいたしました。

子供は遠慮したら行けない って、お母さんが言ってましたし。

 

ライターさんちは、今、息子さん二人が巣立って一人暮らし。

なので、お米は超高圧鍋で炊いてるそう。

炊飯時間、なんと10分!(プラス浸水10分、蒸らし5分ですが)

その間、てきぱきとテーブルのセッティングを進めるところが

さすが職業主婦~☆☆☆

ぼーっと待っていると、それが気がかりだったらしく

「前菜がわりにとはいえないけど、これでも食べて待ってて下さい」

と、差し出されたのが、、、

Img_1989これ!

冷えたトマトをスライスして、みょうがの千切りをたっぷりのせた上に、粗塩をパラパラっと、そしてごま油をたら~~っと(意外にたっぷり)かける!

それだけ!

で、激美味!!!

 

はぅ~ ロザ子しあわせデス・・・(のだめ調に)

 

夏の疲れがふきとぶ ぅ ぅ ぅ ・・・

なんて、身をよじりながら

トマトの水分を体中の細胞にしみこませていたその時、

「ごはんできたー♪」と、ライターさんの声がしました。

きゃほー!

 

お米は、鹿児島のご実家でお兄さんがオーガニック栽培してるというものだそうで、小粒で甘味がぎゅぅ☆

お茶碗も好きなのを選ばせてもらい(すっかりここんちの子供気分…?)

ましたので、琉球のやつをチョイス。

 

おかずは、「数日前にごぼうを大量にいただいたの~」

と言うライターさんがたんとこさえていた

Img_1984  

肉ごぼう~

 

あふぅ~

 

それと、

Img_1985  

 

きんぴらごぼう~

 

むひ~

 

 

あーんど

Img_1986京都から帰省した息子さんの手土産、「打田」の柴漬け~

と、

3階のなんとかさんお手製のごぶ漬け~

しばづけってこんなにおいしかったんだ~~(感涙)

 

ライターさんは「粗食だけど」なんて言いいながらも

こんなに並べてくれたんですが、

あたくし…

いつもはめったにしない「おかわり」をさせていただきました…

ロザ子の厚顔無恥! (でも茶碗はさしだす)

 

突然の来客でもこれだけの昼膳がさささ~っと揃えられるなんて、すごいです。

私なんて、ぜったい30分以上は何も並べられない状態で待たせちゃう自信100%。

 

ゆうべ遅く京都から帰ってきたばかりと言う息子さんは(しかも青春18きっぷで!若ぇ~)まだ寝てて、その愛息子より先にこんなご馳走にありついてしまった…

ということで、申し訳なさ1up。

でも満たされた幸せのほうが10up!

しかしさすがに食後の昼寝まではできないよね!隙あらばしたいけどね

 

ごちそうさまの後は、息子さんの昼食タイム。

ということで失礼しましたが、

すごーく 幸せなお昼ごはんでした。。。

 

こんなロザ子の「突撃!となりの昼ごはん」。

取材をご希望の方はご一報を。

茶碗と箸とカメラをにぎって駆けつけます!

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おしょうゆ談義。

今、九州のおしょうゆと関東のおしょうゆについて

かなりの長文で熱弁を奮っていたのですが、

全部消えてしまいました。。。 キィ!

 

今、関東にいるのですが、

毎回

「あっ!そうだった!ここは関東だったよね!」

と、気づかされるのが、おしょうゆの味なんです。

 

九州の甘口なおしょうゆに対して、こちらはしょっからい。

どっちが好きかと言われると、

やはりなじみのある九州のおしょうゆが好きですが、

そばつゆとかだったら、関東のおしょうゆがいい感じします。

お刺身とか寿司だったら、九州味でいっちゃいます。

 

日本味の象徴といっても過言ではない「おしょうゆ」が

これほどまでに文化的な違いがあるってぇのは、

けっこう深いことだと思う今日この頃でした。

 

ちなみに、

東京や神奈川のたいていのお店では、

置いてあるしょうゆ瓶には

「ヒゲタ醤油」

と書いてあります。

 

名前のかわいさでは、軍配!

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暑い上に厨房は熱い。

大雨はどっか行ってしまった熊本。

晴れすぎです。

あづいってば!

 

ということで、今日の夕餉はソーミンチャンプルー。

沖縄メニューがメジャーになってからと言うものの、

南国指定の熊本、台所のバリエーションが増えて助かってるってもんです。

 

でも、コンロの前は熱い…

 

しかし、んまいソーミンチャンプルーができました!

「きっと熊本と沖縄は通じてる…」

そう思えるような暑さと美味さ。

炎の前に立った甲斐もあったってもんです。

 

お料理は楽しい。

でも、本当に楽しく作れて、

しかもそれがおいしく出来上がるのは、

「誰かのため」にあれこれ考えながらこさえたものが

上出来率高い気がします。

今日のソーミンチャンプルーは、

パパとママのために焼きました!混ぜました!汗かきました!

 

幸せの食卓ってゆーのは、ささやかに存在するものなのですねぇ。

 

ということで、塩とコショーはこだわるべきです。皆様!

 

家族団らんの後には一人の時間がなおさら楽しいもので。

こんな音楽で細胞を溶かすのもいいんじゃないかと思うんです☆

Jacket_m1 ビル・ウィザース 

「Just the Two of us」 

ラブいです。

 

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本日もマクロびより。

Img_1539今日は月イチのマクロ料理教室。

7月の旬といえば、夏野菜!

今日は教室に足を踏み入れたとたん、夏野菜の青い香りが爽やかに鼻先を走っていきました。

元気のいい野菜は、香りまで芯がしっかりしているのですねー

ということで、午前の献立はこんなかんじ。

玄米焼きおにぎり、おいしかったよぅぅ。

あと、ひえを使ったコロッケなんて、なんかふわふわすり身の食感ですて。

梅を使ったポテトサラダは、夏の定番にしたい是非。

焼きなすの冷やし汁なんてのもあって、梅雨バテの体にバッチリ効き目ありました。

焼きなすは、その皮も別のメニューにしていただいたのですが、

フフフ…そこから先は、有料サイトよ。

 

Img_1535_1  

結構いつも、蒸しニンジンを使います。

今日はお星さま~☆

もーすぐ七夕ですしね!

 

Img_1544  

これは午後の献立です。

雑穀ごはん~♪

玄米にいろんな雑穀混ぜて炊きました。

黒豆も入れるのです!幸せ感倍増ですばい!

午前は冷たいスープでしたが、午後は温かい夏野菜のスープ。

このレシピは一家にひとつ、持っておきたい美味しさ便利さ!

なお、中央にあるでっかい派手な大皿は…

Img_1545 「ひしお味噌」ってやつです。

いろんな夏野菜をつけて、ぽりぽり食べた。

野菜そのものの味がより引き立ちます。

大根の辛いこと!

ニンジンの甘いこと!

それはもう、嬉しいくらいです。

これ、台所の常備リストに加えて間違いないですよ。

 

今日もよくがんばりました☆

 

みーたに噛まれた手のひらがうずくので、この辺でおしまいとします(>_<)うう

 

 

☆おまけ☆

Img_15487月の始まりは、こんな空と田植えの水鏡。

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幸せのレシピ

ある日のデパチカ。

見つけたのは身のつきがいい有頭えびと、つややかに輝く刺身用のほたて貝柱。

「そうだ!今日はこれをオリーブオイルでいっちゃいましょう!」

ということで、そこから付け合せやワインをセレクトするという楽しいテーブルの旅が始まりました。

 

そのデパートのお酒売り場、妙にワインのセレクトが偏ってて少ないと思ったら、有名なフレンチレストラン『タイユバン』のセラーセレクトショップでした。ふぅむ。最近はそんな形のご商売もあるのねん。でも、POP(商品説明の札)に産地の位置確認ができる地図まで書いてあったから、とても親切(^^) 便利でした。

かねてより、ロザはピヨさんというソムリエさんに出会ったことで、ワインの魅力をめちゃめちゃたくさん教えていただいておりまして、おいしく楽しむための教養をいっぱい伝授してもらっております。

んが! 哀しいかな、本能でしか物事を理解できないかわいそうな子なので、味や香りでしかその記憶をとどめておけず、それさえも刹那的な感動としては残れども、うんちくの手がかりとなる「固有名詞」類はほとんどロザ脳にデータ保存されていないのです(泣) 

だから、料理に合うものを~なんて観点でセレクトするとき、すごく困っちゃって。でも、食いしん坊の根性のみせどころで。…ピヨさんの英才教育は、恐ろしいほど潜在的にロザの能力を鍛えていたのです!はわわわ

まずは「地中海風がキーワードだわ!」と思い込み。

ぶっちゃけ海沿いの産地じゃなくても、思いっきり寒いとこのとかじゃなきゃいいよね~。魚介類だから、甘くないやつ選べばいっかぁ! …なんておおざっぱな考えになりながら選んだ1本は、2003年プチ・シャブリの白でした。

Img_0077_1 それがこれ。さらっとしてて甘くなくて飲みやすい。

飲みやすすぎて私には水のようで。あ、いや…

でもおいしかった!たぶん次見つけたらまた買うなー。

1本飲み干すのに30分とかからなかったって一体。

 

そうそう、えびちゃんはこうなりました。

Img_0070 デリシャスでした うっとり…

ボイルして体の殻だけむいたえびを、たっぷりオリーブオイルとガーリックのスライスで香り付けしたフライパンに並べて焼くだけ。

塩と黒胡椒のみで味付け! 仕上げはプチ・シャブリ放射!!

付け合せはクレソンで。 どうしても青みを生かしたかったので、先にクレソンをフライパンであぶり、その上からオリーブオイルを直かけ! 後は普通にソテー。

 

Img_0074 ほたてはバターしょうゆ味になりました。

こちらの付け合せは、アスパラとエリンギのガーリックソテー。

もう、もう、声が出ません。

んまい んまい んまいー!!

 

Img_0081_1そして隠れメインのハタハタ♪

ビールで飲みなおしました。

 

幸せのテーブル紀行、この日の旅は、地中海から日本の海で終着したのでした。

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ピエンロー画像

数日前に書いた「初鍋」、その名も“ピエンロー”。

もう、この料理がどんだけうまかったことか…しくしく

簡単素材と簡単調理で、これだけ私たちを幸せに満たしてくれるピエンローってのは、こういうやつです!

Img_0062  

…たぶん、各制作者で様相は異なるのでせう。

好みで使う具材の量も変わってくると思います。

 

で、今回はどのような配分で作ったかというと、  こんな感じです↓

【材料】干ししいたけ…10個くらい(椎茸好きが約1名いたため)白菜…1/4個、豚バラ…300g(本当は1人200gの計算)鶏もも肉…200gくらい(これは正直、ダシ用)春雨…好きなだけ、ごま油唐辛子(今回は一味唐辛子を使用)

【つくり方】

1)干ししいたけは、鍋をする5時間前くらいから水につけて戻しておくんです。戻し汁はダシにも使うから、欲張って水をタップリ入れときました。

2)とにかく40分は煮るんです。この鍋。白菜と戻した椎茸を切って、鶏肉も一緒に椎茸の戻し汁+水を加えて土鍋でぐつぐつ。今回は、冷凍庫に昆布も見つけたので、ダシに加えてみました。白菜は、かたい方から先に入れるのです。ちょっと吹いたら豚肉を投入! 肉の灰汁が浮いてくるのがついクセで気になるんですけど、「これって中国の料理だから、たぶんそんな細かい作業いらないよね~」と笑い飛ばしときました!

3)途中経過を見ながら、白菜のやわい部分を投入。あと10分くらいで完成ね~って感じのところで春雨を投入! ビール飲み飲み他のおつまみつつきながらやってると、すぐ時間がたつから不思議~♪ 本当は、煮込み初めからごま油を大さじ4杯分くらい垂らすらしいんですけど、思いっきり忘れていたので、後からドボリと入れました。でも美味しかったもん。

4)各人の小皿に取り分けた後が調味の始まり。塩と唐辛子を好みに合わせていただきます。もうね、信じられないくらいね、うまいんですから~~~(涙)

 

さあ、お宅でもこの冬いかがですか? ピエンロー(^^)

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初鍋

新年だから、何やっても“初”付けちゃいますが。

今日は、小鉄さんから教えてもらった「ピエンロー」っていう鍋をやってみました。

中国の方で親しまれている鍋らしい。

妹尾河童さんの本でも紹介されているらしく、ちょっと前に小鉄さんから

「絶対うまいから!!!」と言われていたもの。

白菜と豚肉、春雨を煮込んで、ごま油をたらすんです。

味付けはめいめいの皿で、あら塩と唐辛子で。

こっれっがめーちゃめちゃうまい!!

写真アップとともに、これ、また後日お伝えしますね。

食べ過ぎて泣きそうなので、本日はここらで失礼します!

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今日のレシピ:2

家にある材料でできて、簡単で、「わーい」と喜んでもらえるメニューのひとつが

ハンバーグ。

昨夜はハンバーグを作りました。

本当は、一日中「北海道のシチューはうまいです」ってTVCMが洗脳するもんで、シチューが食べたかったんですけどね。

我が家でレギュラーな味付けは、ソースとケチャップを混ぜてつくる“さらり系”の洋風味なんですけど、今回は超簡単に和風味にしてみました。

 

普通にひき肉とたまねぎとにんじんを混ぜる中に、

湯通ししてつぶした豆腐を一緒に入れて、

たまたまキッチンにあったレンコンを粗みじん切りにして入れて、

他のつなぎを入れてハンバーグにするだけ。

ソースは、どうしてもおろしポン酢にしたかった!

ので、大根おろしてポン酢かけて食べました。

すごーい楽チンですヽ(^o^)丿

 

昔、会社の先輩がお弁当箱にすごい美味しそうなハンバーグを入れてきてて、

それはお母様の手づくりだったんですって。

いろんな具がいっぱい入ってるのが自慢のハンバーグでした。

それこそ、タケノコとかしいたけとかが刻んで混ぜ込んであるわけですよ。

栄養いっぱいつまってそう…。

 

たぶん、お味噌汁やカレーと一緒で、ハンバーグもいろんな“家庭の味”がありそうですよね。

 

ちなみに、ハンバーグの作り方、ロザは父に教わりまして、

成形するときには、いったん丸めたら、右手と左手の間でキャッチボールするみたいに

「ペン! ペン! ペン! ペン!」と、心持ち投げつけるようにして、

中の空気を抜いてやることが美味しさの秘訣だと伝授しております。

 

余談ですが、先週、阿蘇の赤牛のハンバーグを食べた!

良質な飼育で丈夫に育った赤牛は、ひき肉になってもその肉香を上品に放っており、それはそれは美味でした。

ニュースカイホテル向かい側の居酒屋さん『一』にあるよ(^^)/

今度はそこの〈赤牛バーガー〉を食べようと意気込んでます♪ じゅる

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今日のレシピ

手がニンニクくさい…。

今日の夕ごはんは、冷蔵庫にあるものでこさえました。(いつもだけど)

先週からあまってたしゃぶしゃぶ肉とカマンベールチーズ。

チーズを肉で巻いて、軽く塩コショウして〈しゃぶカツ〉にしました。

サラダは美容に必須よね、てことで、〈サラダ〉も。

温野菜入れるの好きなので、ブロッコリー使ったら、茎が大量にあまった。

なので、スライスして、ニンニクのスライスと魚肉ソーセージのスライスと一緒に〈かき揚げ〉にしてみました。

あとは、具だくさんの〈お味噌汁〉。

わ~い捨てるものがほとんどない~♪

という、せつないほどに切り詰めた状態でできた料理ほど満足感が高いものです。

生ゴミ少ないと片付け楽でうれしいし。

(私だけ?そんなことございません?主婦のみなさま)

まあ、そんな中、父はカズノコとイクラとシシャモを抱えて帰ってきたんですけどね。

…。

ま、それはいいとして、美味しかったです。

最近、仕事で大量の料理を作って撮影することがありまして。

その時に、

“なにかとニンニクスライスのかき揚”がすんごい旨い!

ということに気が付き、素材を替えて再トライしてみたところです。

撮影のときは、豚の細切れ肉とかきあげたんですがね。

こっれっがまた、え~らい美味くて!!!

甘酢ソースを作って、つけて食べたらもっとグー(←死語)ですよ。

いやはや、最近、半主婦の生活なので、料理する暇もできました。

いや~、でも台所に立ってみて思うけど、料理ってやっぱり…

手際が命 って感じがします。

修行積もう…。

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