恋の秘密結社。
夕べ、一夜限りの秘密結社が立ち上がりました。
乾杯は、ワインとビールで。
前菜に、メカジキをカブでくるんと巻いたカルパッチョをいただきながら、女子の思ふところ、恋。恋のハナシ。デスよ。
しかし今度はなんだか華やかにおしゃれして出てきました。
白ワインに良く合います。
あぶったメカジキの柔らかな歯ざわりが、女心にやさしく響きます。
恋に対するいろんな考え方や思いが、食事とワインの合間を行ったり来たり。
それはひとつの人生観につながったり。
白ワインはいつしか、赤ワインに変わっていました。
メインのお肉は大好きなチキンカツレツだった。
写真はないの。ゴメンナサイ。
その後の煮込みビーフシチューwithパスタも、舌がとろけそうなほど美味でした。
おだやかな盛り上がり。メインディッシュの魅力ってそういうところです。
恋も盛り上がりが大切。
人はそれを求めるんだけど、はてその盛り上がりはいつのどこに存在するのか、点なのか線なのか、大波なのか小波なのか、
それは、いつも後になってわかるものです。
うれしいのも、楽しいのも、切ないのも、もどかしいのも、
全部それが恋。
ワインは媚薬のようにスルスルと、私たちの奥に入り込み、たくさんの思いをポロリさせてくれました。
人はいつも誰かを思い、自分を思い、道をたどる。
ああ、恋とは。愛とは。人生とは。
そんな話もたけなわで
秘密結社、最後のデザートにフルーツとゼリーのスープでクールダウン。
ひとまずブレスト終了です。
気がつくと、ワイングラスも空っぽでしたが、
あまりの空気の心地よさに、とめどもなく話は続いていたのでした。
「もうお店閉めるよ~」
というマスターの声に驚きの女子二人。
気がつくと時計の針は1時をとっくに回っていました…ぎゃぼぅ!
それにしても、楽しい夜だった。
いつかまた、秘密結社2回目ブレスト行いたいものです☆
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