旅行記(熊本県内)

2009年5月 7日 (木)

スイマー襲来。

連休明けの仕事が、

こんなにもつらく耐え難いこととは思わなかった。

記録に書き記したいことは山ほどあるのに、

もう…ねむい… うう…

 

せめて、

Img_4667 樽と同じシルエットしてる

みーたしゃんの雄姿ば。

 

よっ!親分!

 

腹の肉が…

地面についてます。

画像クリックすると、目つきの悪さもより鮮明かも。

 

さっき、テレ東であってた「ルビコンの決断」で

黒川温泉の再生ドラマやってました。

観光カリスマの後藤さんが主役だった。

劇中は俳優の勝野洋さんが演じてましたが、

さすが熊本ご出身だけあり、流暢な熊本弁。

知ってる方言のドラマだと、

わずかな違和感が気になるのですよね(笑)

 

さて、黒川温泉はもともと自然豊かな場所ですが、

観光客が“ふるさと”を感じる空間になるためにと、

地元の人々が雑木を増やしている。ってほんとだよ。

それは、論より証拠、

足を運んでみればまさに緑に包まれた癒しの温泉街です。

ドラマの主役となった後藤さんにおいては、

以前、アポなし取材したにもかかわらず、

「黒川のために」と、

快く思いを語ってくださったことを思い出します。

有名観光地になって長いので、人気の波はありますが、

依然変わらず他県の方々に自慢したい熊本の温泉地です。

 

自慢したい熊本のスポットとしてあと一つ。

日本でも屈指の名勝、阿蘇山上にできた新しい名所

もうご存知ですか??

ロープウェー乗り場の隣にある古い建物。

特に「縁結び」と「厄除け」にご利益あり!

気になる方は是非!

 

ちなみに、このスポットの探訪記録は、後日掲載予定です。

 

…はっ!眠りかぶっとった。。。

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2008年8月19日 (火)

夏山。夏海。

すこし前に、熊本に帰ってきました。

街中が天然サウナとなる夏の熊本に。

でも、覚悟してたよりは暑くなかった気も、した、かな。

 

いつもの帰省より家族・親戚との間に費やした時間が多くて

まあなんというか…

あらためて、生きてる自覚みたいな、

生かされてるありがたさみたいなことを

しみじみ感じたのは妙齢ならではというものでしょうか。

 

今回は、山も海も家族と一緒に行った。(といっても眺めただけ)

どちらもお墓参りの延長道中です☆

 

足をすこしだけ延ばして、幼い頃住んでいた玉名方面へ行く。

行きつけの食事処は胃袋にもお財布にも満足度の高い『天運』。

天丼600円なんですから~

でも里帰りの私は贅沢言ってお値段2倍の花天丼を。Img_3601_2

いや、言わんでもわかるって感じですが、ボリュームたっぷりです。

どのあたりが「花」なのか知りたいためだけに頼んでしまった私は向こう見ず…。

ここはよいお店です。居心地いいし。

 

 

Img_3618 まだまだ足を延ばす。

岱明町にある鍋松原海岸からは、こんなに近くに普賢岳が見えました。すぐちかくにある長崎県。泳いで行けるんじゃ!?といつも思う…。

 

夕暮れ時は、言葉をなくすほど情緒的な色に染まるこの空です。

 

昔住んでいた借家のあたりとか、よくピクニックした自然公園とか、家族でいろいろ思い出話しながら巡りました。

幼稚園から小学校低学年までの数年間だったのに、小さな記憶が風景のあちこちにちりばめられていて、「あそこではあーだったよね」とか「ここでこんなこと起こったよね」と一つひとつみんなでなぞるように引っぱり出すのは、わりと楽しい遊びでした。

 

「おねえちゃんなんだからよろしくね」と、弟が耳鼻科に通う付き添いをたった一人で任された帰り道、「おなかイタイ」としゃがみこむ弟をどうにかせねばと小さな頭でぴこぴこ考え、まずは電話ボックスに駆け込んだ7歳か8歳か9歳の頃(だいぶ違う)

その時、ポケットには100円玉しかなくて、「ええい!背に腹は代えられぬ!」(とかいう言葉は当時知らないんだけど)という思いで自宅に電話をかけました。

そこからどうだったのか、この辺の記憶が曖昧なんだけど、その後、とにかく自分たちで家に帰らなきゃいけないことになり、腹痛で涙目の弟をおんぶしてよたよた歩いて帰ったのでした。自分も涙目になりながら(笑)。

その電話ボックスがまだあった!

ちょと感慨深いものがありました。

そしてその記憶が、弟にも残っていたことにも。

 

後日、もう一つのお墓参りに行ったときには、足を延ばして俵山へ。

Img_3627 風車、変わらず頑張ってました。

でも最近、耳に聞こえない騒音の問題が発生しているとか。

周辺に住む人たちへの影響、解決策、気になります。

この風景は好きなんだけど。

 

Img_3631  

 

あえてトンネルを使わず、俵山越えを選びました。

久しぶりのヘアピンカーブ連続。

下るときにちょうど見える景色、空と緑。

南阿蘇まで足を延ばすのは時間の都合でやめましたが、俵山の緑を浴びてものすごいパワーチャージできました。

 

こういうのが、大切。

 

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2008年5月12日 (月)

G.W.記録・その3☆☆☆

3日目。

この日は朝から小雨。…連休中この日だけ雨!

そしてなんとも濃いぃ一日でした。

 

まずこの日は、小鉄さんと会う約束。

小鉄さんは前日まで一泊二日の社員旅行。ものすごい長時間を運転したらしく、疲れもいっぱい残ってるはずでした。

だから「ゆっくり昼から会って何するかはそれから決めるか~」なんて前相談してたのでした。

にも関わらず…

私が誘い出したのは阿蘇ドライブ!(鬼 もちろんドライバー私すよ!

でもただのドライブじゃなかったのです。

 

実は前の日に、彼がミルクロードツーリングを志し、遠路はるばる関東からバイクでやってきてまして、「せっかくだから一緒に阿蘇路を走ろうぜ!」ということで、なんとも意外なおもろいツーリングが決行されたのでありました。

 

私と小鉄さん、車。

彼、バイク。

時期は、連休。

目的地は観光地、阿蘇。(大分や宮崎までの帰省ルートともなる)

つ  ま  り

「絶対クルマは渋滞にはまるよ~!道選ばないとヤバい!」

ということなんす。

 

すると悩む私に小鉄さんが素晴らしい抜け道をナビ☆

大津の道の駅までスイスイ抜けて、小国方面の道へ。

しゅてき~小鉄さん♪よっ!裏道マイスター! (←誉め方微妙?

 

しかし!

山の天気は容赦ないのであった…

ミルクロード(時々霧が深いのでそう呼ばれる)よりずーっと手前の地帯なのに、前も後も霧・霧・霧…

ヤバいのは渋滞ではなく、この濃霧でわ!?

 

バックミラーで後続のバイクを確認すると表情はメットで判らずとも、明らかに「ムリ。」と思っている。たぶん思っている。

小鉄さんも「これ以上進んでも余計危ないよ」とアドバイス。

せっかく遠くから来たけどね~、とは思うけど危険には変えられず、進路変更して阿蘇市の方へ下りることにしました。

 

んで、ここでもまた小鉄さんがナビる!

すごいのよ~途中で少し景色がいいとこなんかもあってさ~

気づいたら内牧の方に出てたんですわ~

キャ~しゅてき! も一度1人で行けって言われても行けないけどね

 

ということで、命の危険からはとりあえず遠ざかりました。

ホッとしたところでおなかすいたので、肥後の赤牛焼肉ランチ。

以前、阿蘇の和尚に紹介してもらった「田子山(たんごやま)」。

お昼はとうに回った時間だったのに順番待ちの人気ぶりでした。

 

3人で赤牛のいろんな部位をじゅうじゅうと堪能~♪

お値段が安いとは決して言いませんが、高くもないと思わせるほどボリューム満点しかも美味い。

メインの肉だけでなく小鉢もいっぱい出てきます。

Img_3156  

←これは前菜。

軽いジャブって感じです。

 

肉はあえて撮影してません。

だって目を離すと焦げちゃうもん!肉!

阿蘇の赤牛のうまさはもちろんだったけど、改めて感動したのが熊本のお米のおいしさ。

あ~ 少し前までは毎日このうまさを当たり前に享受して生きていたのね~(涙)

 

本当に本当に満腹になり、外に出たのは夕方前。

お天気は少し回復してました。

でも彼は限りある連休のため、もう帰路につくことをきっぱりと決意し、惜しいかな新緑の阿蘇ツーリングはおあずけにして熊本を去るのでした。リベンジ祈る。

 

植木インターに向けて途中までナビ。

ここでも小鉄さんの絶妙な案内が。 (て、ホント阿蘇詳しいな!笑

菊池阿蘇スカイラインを通ったので、そこから見る景色がなんとなく救いだったかも!

Img_3159_2  

←助手席から小鉄さん撮影

夕方くらいになってようやくこの回復ぶりでした。

自分的にも久しぶりの阿蘇でこの景色が見られたからよかったよかった☆

 

 

この日のアドベンチャーはこれで終わり…と思うでしょ?

ちーがーうーんーだーなー

 

この後、私たち二人は熊本市内に戻り別の会合へ。

会合と言っても、計3人だったのですが(笑)

お互いの近況と土産話と将来や理想の話と愚痴と…って、いろんな話が無造作に交錯するひとときでした。

1人焼酎で暴走する人がいましてね…

相変わらずなところが楽しゅうございました♪

 

会合も解散し、一日の締めくくりは念願のカラオケっ!

キャー ストレス発散~

いつも小鉄さんとやるときはエンドレス と、相場は決まっているのですが、翌日朝イチの飛行機に乗ることを考えるとさすがに大人の選択で●時間に抑えました。

ということで、火種が着火したまま終了。

大人って難儀やわぁ~(泣)

 

小鉄さんもホントはそーとー疲れが溜まってたはずなんだけど、こちらのムリにも付き合ってくれて、最後はしっかりメインイベントで締めくくってくれました♪

ありがとうなあ。

 

で、こんだけ長く書いといて、まだ書き足りないことあるんですけど…

いいですか?

 

小鉄さんが一泊二日の強行スケジュールで敢行した「島根・鳥取~山陰ルートの旅~」の土産話があまりにも面白かったのです!

ホントに中身が濃くて深くて面白すぎるので、興味がある方はこちらをご覧ください☆小鉄ママのブログです。

旅行記は日を分けて何本かに渡り綴られています。

その他本に関する日記などあり。

特に本好き、活字好き、知的好奇心旺盛な方であれば必読に値するブログですよ~!

 

 

ということで、ロザ子のG.W.熊本日記はこれにて終了。

東京に戻ってからはすこーしサビシイ日々です。てへへ。

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2008年5月 9日 (金)

G.W.記録・その1☆

今朝も変な地震で微妙な里心を刺激されたロザ子です。

こんばんは。

ここ数日地震を感知することが多くて、しかもどれも

「またすぐやってくるからね~」

みたいな不気味な余韻を残してるのがヤダ!

 

ということで、半ば故郷の思い出にすがるようにG.W.記録。

 

大手企業のように「いぇ~い♪10連休♪」などと悠々連休を取れれば何て言うこともないのですが、まあ、普通に暦どおり(それだけでも幸せものと思え)の休日を取ることができたロザ子は、とりあえず2日の夜に九州入りすることをもくろみました。

まぁ、確かにかなり強行スケジュール。でもそうしてよかった。

 

帰熊してよかったことは、

①おじいちゃんおばあちゃん他大事な親戚たちに会えたこと

②大切に思う友人たちに会えたこと

③カラオケに行けたこと(でも不完全)

でした。

あっ!家族(みーた含む)に会えたことは挙げるまでもなく…ということで。

 

まず①に関して言うと、昨年、父方の祖父母は天寿をまっとうしたので、健在である母方の祖父母と一緒にお出かけできたのが何よりでした。

お出かけ先は、熊本市内にあるフェリーの発着港「熊本港」☆

道中でお弁当を買って、釣り人たちを見物しようと港へ車を走らせました。

しかし祖父は車椅子ユーザー。

「障害者用お手洗いがある」という

安心感がない場所にはなかなか行けません。

ま、港ならオッケーだろー

と言うことでドライブ。

幸いそのチョイスは正しくて、

問題なくお出かけを楽しむことが出来ました♪

 

とは言え、慣れた介護者の同行あってのこと。

しかも腰椎に無理は出来ないので半日で帰宅。

 

抗えない諸々の現実があるとは言え、今更ながらにやるせない気持になりました。それをけなげに支える祖母を見たときにも。そしてそれをさらに底辺で支える母と父の姿を見たときにも。

被介護者と介護者は世代を超えてつながっていて、順々にお互いに思いやりを注ぐことが一番の理想的な連携だと気づかされる一瞬です。現実はどうであれ。

 

とか言いながらよ!

びっくりしたのは、実家に帰ると途端に油断して自堕落な生活に戻る自分…恐ろしいほどに苦笑でした。

月並みでユニバーサルな言葉はどれだけでも綴ることができるけど、じかに感じる感情は建前なんてよろいを着ける暇もない。

それが“家族”なんだと改めて思うわけです。

 

これが今回のG.W.序盤。

 

前々回に出しているみーたとのおたわむれ画集はその一端と思っていただければ。

 

ちょい数日熟成したら、淡く感じていたありがたみに色がついて、少しこんな表現になりました。

 

続くお話はまた別の顔ぶれで。

こうして思い起こせる時間があることに感謝。

 

 

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2007年11月 5日 (月)

AND I LOVE YOU

すごい…

今、このタイトルで新しいアルバムをリリースするドリカムは

すごいです。

Andiloveyou_2 『AND I LOVE YOU』

12月12日リリースです。

 

この一言は、いわば一粒のキャンディみたい。

この1枚に詰まったメロディーやことばたちを、じっくりコロンコロロンと時間をかけて味わわせてくれる。

そんな愛しさこみ上げるナンバーが13曲、入ってます。

私にとってはぜんぶ珠玉!しゅぎょーく!

 

Andiloveyou_0 贅沢に味わいたい方には、特典DVD付きの初回限定版をオススメ☆

あんな曲やこんな曲のPVがてんこもりです。

  

クリスマス前になんて素敵なグッドジョブ。

ホント、正直言って「今年はもうゆっくり休んで!二人とも!」と思っていたのに、リリースの知らせを聞くと嬉しいばかりです。「んもう!」と泣きそうになりました。

ファン心なんてゆーのはジキルとハイドね。

 

さて話は変わりまして。。

今日の熊本は冷たい雨。でも湿っぽいから生あたたかさも少し。

 

昨日まではお天気もよかったんですけどね。

せっかくだったので半仕事半遊びの日曜日にしてしまいました。

で、『道の駅 旭志』に行ってみたところ、

裏手にはまだコスモスがきれいに咲いていた。

たおやかですがしくて色とりどりのお花畑に乙女二人、

それはそれは楽しく過ごしてきました。

Img_2393 いろんな種類があるんですね。

私はこーゆー淵がピンクのやつにどうしても惹かれてしまいました。

 

そうそう、ミツバチもたくさんいました。

彼らにとってはもうごちそうの山ですよ、ここは。

Img_2394  

「わ~うまっ!うまいぃ!!」

と、んぐんぐ蜜を味わっていました。

心なしか、赤い系のやつが人気あるような気がしました。

濃厚なのか…?

 

 

ちなみに紅葉にはまだ遠いもよう。

次のお休みのときくらいにはちょうどよいのでしょうか、それとも月末くらい?

いろんな楽しみが多い秋です。

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2007年10月 8日 (月)

日本人でよかった。

おいしいお米をつくるのは

こんな風景がある場所です。

Img_2118  

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本県の美里町のすげえすげえすげえ山奥に入っていったとこの小さな集落にある棚田。

「ここによくぞ道を作りましたね…そして家を建てましたね…しかも田畑を耕したのですね…」

と、感無量。

 

そして、この地区にも 若手の後継者はいません。

 

偶然、翌日テレビを見ていましたら、

世界中の農業関係者が「日本の農業」を語る

みたいな番組があってました。

 

ヨーロッパやオーストラリアの人が

「想像以上に日本の農業の規模は小さかったヨー!」

と驚いていました。

そして

「後継者がいないのはうちの国もおなじですヨ…」

とフランス人が言ってました。

 

将来的には「食べる人より作る人のほうが少なくなる」

とささやかれるこの頃。

そんな時代の流れを汲み取りながら、試行錯誤

いろんな方法でおいしく安全な作物づくりに情熱を注ぐ

そんなお百姓さんたちもいるんですよね。

そのお仕事たるや、資金もかかりますし命がけです。

 

食べる人の贅沢要求に答えるために

農家は日夜努力しているのだ!

おいしいものを食べ続けたければ!

作り手のパトロンになるべきです!みなさーん!!(←極論)

 

熱く一燃えしたところで、おまけ画像ば。

Img_2110 山都町旧矢部町の山奥にある樹齢300年以上の唐傘松。

見事です。

ずっとここから山あいの四季を見守ってきたんだろうなあ。

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2007年5月 5日 (土)

ミルク100%

今日のミルクロード、濃度100% でした。

 

Img_0758_1 ごりむちゅー!

世界がまっちろで何も見えない。

そして、こんなときはハザードをチカチカさせて運転するものなのか~ということを、初めてロザ子は学んだのでした。

よその車がやってたので、真似る。

 

九州のGWは、後半は雨でやられてますね☆

でも、阿蘇方面は車もバイクも多かったし、

ちょっと雨が少ない場所もやっぱりあって、その辺には

キャンプに来た家族連れがとても多かったです。

テントはってバーベキューも悪くないね~

 

ということで、こんな大風と雨の日にどうして山方面へ車を走らせたかというと、やはりそれは仕事だったのですが、せっかくここまで車を走らせたのだから、と、グルメ開拓してきました。

 

地元の評判を聞いて。

20070504161138 飯田高原『朝日茶屋』の地鶏そば。

このお店にはきじ肉を使った料理もありました。

お持ち帰りに「きじおこわ」を。

テーブルに着くと、まずお水ではなく牛乳が出てきました。

いいですね、いいわ。

 

ちなみに飯田高原は大分県です。

阿蘇くじゅうエリアは、熊本県と大分県の共有財産。

でも私的には“熊本感覚”です。

富士山が静岡県と山梨県にまたがってるのと似てる…?

(そして両県民で“うちのもんだ!”と言い争う)

 

帰りには温泉まで入ってやるぜ!

と、欲張りましたが、これが失敗。

やはり、急いて欲張ってはいけないですね。

今度は余裕をもって、ちゃんと選んでから行こう!

 

今日はお山、明日は港。

そんなワーキングinホリデーのロザ子です。うふ

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2007年1月25日 (木)

冬の海に行ったらば。

毎日それなりには寒いけど、やっぱりあんまり寒くない。

地球温暖化、実感。の1月下旬ですね。

 

だからというわけではありませんが、先日、珍しく冬の海に行ってみました。

冬の海…

晴れていると、これが素晴らしくイイ色をかもし出すんですね。

Photo_12 おなじみ「宇土マリーナ」です。

ヨットの練習しているグループがいました。

何艘かあるうちの1艘には、「ただいま特訓中!」みたいな男女二人組が。

よろんよろろんと右に左にゆーらゆーら揺れながら、時にはぶんぶくぶく…と転覆しながら、懸命にヨットをまっすぐにする練習をしてました。

それを眺めるの、意外に面白い。

知らない間にこぶしにぎってたりして。 (なんの応援だか。笑)

 

ところで。

冬の海には、いろんなものたちがひっそりバカンスにやってきてるものなんですね。

まず、

Photo_13 みかんが漂流していたのですが…。

ちなみにこれを見つける前は、「みかんの皮」が海岸に落ちてました。

それを見た時は「バーベキュー客の残して行ったゴミ?」

と思っていたのですが、

こいつには実が入ってるし。

漂流だよねぇ、こりゃやっぱり。

で、この数分後に、同じ海岸で今度は金柑の漂流をみつけましたってば…。

だんだんサイズが小さくなるのは、なぜ?シャレ?どーせだったらバンペイユとかザボンも漂流しててほしいような。

 

Photo_15

こちらは、カモメさんの足跡。

波打ち際にゆーらゆーらただよって、飽きたら陸に上がってきて、また海へ戻っていく。

たそがれ?

カモメも冬はセンチメンタルなの??

ていうか、松葉みたいな形がかわいらしいのです。

カモメ、顔は戦闘的な感じしてコワイけどね(笑)

 

Photo_16 あっ

たそがれバードがこちらにも1羽!

カ~ラス~、思案中~♪

(↑例のメロディにのせて歌うべし)

 

 

Photo_17 岩もすっかり衣を着ちゃって。

海だけど海じゃないような、不思議な景色がいろいろたくさん。

 

 

 

Photo_18 「こりゃなによ!?!?」

と疑問符だらけの模様図が、足元の砂浜にびっしりとあらわれていました。

何でか知らんけど、穴がいっぱいあいてたのです。

最初は、虫かなんか住んでるのかなぁと思ったんですが、どうも違うみたい。

砂が呼吸してる?というところで、一応答えを落ち着かせています。

 

Photo_19 遠くを見れば、淡く暮れる空と海が。

どおしてこんなに世界はハッと美しいんだろう。

へんに贅沢して環境壊しちゃだめよ。

うん、だめよ。

 

 

 

そんないろいろなことを思わせてくれる冬の海。

 

なぜか正義の味方アンパンマンもバカンスの一員なのでした。

Photo_20  

愛と勇気だけがとーもだっちさー♪

 

「まぁそう言うなよ~」(by 食パンマン・カレーパンマン・メロンパンナちゃん)

 

 

皆様も、冬の海へ是非。発見がいっぱいありすぎです。

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2006年12月12日 (火)

草花にみる季節のまちがい。

熊本も広うございまして。

 

北に南に、東に西に。

気候や景色もいろいろあるんですよね。

 

で、北とか東のいわゆる山のほうってゆーのは、だいたい寒い。

特に12月から先、となると、

冷え冷えぶりも急加速してくる頃だと思うのです。

思う…んだけどなぁ。。。

Img_2847 これは…

春の草ではないのか!?

のか!?

うぅぅぅ~ん…

とてもおいしそうな若芽だったんですけど。

ちなみにこれを撮影したのは、12月の第2週目。

熊本県鹿北の一角です。

山を切り拓いて通る国道沿いです。

 

そしておとといは蚊に刺された…。

 

まちがってる!なにかまちがってる!

 

さて、気を取り直して。

ここ最近、道の駅でお昼ご飯を食べる機会も多ございました。

地元の食材をふんだんに使ったメニューは

片っ端から食べつくしたいほどの魅力にあふれてますね。

そんな中から、こんなセレクトしてみました。

 

Img_2848 鹿北の道の駅にて☆

小鉢には白和えや菜炒めなど…

“おふくろの味”がにじみ出てきそうなラインナップです。

そーそー、

ここでは玄米ご飯があった!

小豆も入ってお得な感じです。

野菜とたまごの袋煮も甘味が効いておいちかった…

奥にある里芋団子は、胡麻団子風に揚げてあるんですが、超美味です!!!!!

 

そして付け加えておきますが、

これは決してロザ子一人前ではありませんからね…

撮影用に、お隣さんが自分の小鉢を2つほど貸してくれたんですからね…

 

この中で、ささやかに感動していたのが、これ。

Img_2850 緑茶のゼリー。

お茶の産地でもあるので、このようなメニューがあるようです。

おいしいのはもちろんだったんだけど、しばらく陽の光に透かして見とれていたいほど、美しいグリーンでした。

 

ひとしきり見とれた後は、つるん!と至福のひとときを。

 

ところで、鹿北の道の駅の裏には、非常に面白いような面白くないような、いや、面白いんだけど謎…という場所がありまして、

ええと、一口で言うと、アートポリスの一環として造られたものが設置してあります。

Img_2846 木のトンネル です。

格子状の箱型に作られた、木のトンネルが、いっぱい断続的に存在してます。

意味もなく中を散策するのは、個人的には楽しゅうございました。

哲学的といえば哲学的…

 

 

所変わりまして、

Img_2830_1 こちらは、県南、竜北にて。

キムチ鍋~☆

体ポカポカ!

地元野菜と豆腐、豚肉がたっぷり。

そして地元野菜を漬けたキムチ(竜北キムチってのがおいしいのだ。売ってあります)もいっぱい入って、500円~♪

ほどよい辛さです。見た目ほどじゃないのよ。

かぷさいしんぱわー、効きそうなおいしさです。

 

Img_2831 余談ですが、竜北町のある八代は、い草で有名。

こんなものを発見…

お酒が畳表で包まれています。

いい香りするね、たぶんね。

い草抹茶ソフトクリームもありますよね。そういえば。食べたことないけど。

 

他にも新鮮野菜がいっぱいこっぱい。

「この土地ならでは!」とか「今が旬!」って言われると

…ねぇ、誘惑ですよねぇ。。。

 

道の駅って、お財布の紐ゆるませます。

 

ゆるんで買ったもの →→ オレンジ色のカリフラワーと紫色のブロッコリー☆

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2006年11月 5日 (日)

うぶ毛とかざぐるま。

連休最後の日、お天気は良かったけれどガス模様でした。

そして今日も阿蘇でお仕事。

 

Img_2531は~れ~~!

あまりのまばゆさに、ひれ伏しそうでした…しゅ、しゅごい。

実際はこの倍くらい台数いたのよ…

なんとなく気付いたんですけど、HARLEYに乗ってる方って、皆さん姿勢が良い。

バイク乗る方々にとって、阿蘇がある土地に住んでるってシアワセなことだよね、きっと。

普通の車で走ってても気持ちいいんだもん。

そんなこんなでお仕事は1時間ほどで終了。。。

 

                   ☆  ☆  ☆

 

さて、お仕事終えた後は、やはり普通に帰りたくなるわけもなく

「久しぶりに、俵山越えしてみっか!」

と思いついてみたりしちゃいました。

トンネルは便利だけどもう飽きた。

 

ということで、進路を山のくねくね道に変更。

…したはいいが、おなかがすいた。

で、山道のぼってすぐ目に入った『山の兎屋』へふらりと入ってみました。

ふらりと入るには、なかなかガッツのいる山道でしたけど。

Img_2542 ←ほーら ね。

でも大丈夫。

離合できる幅はないけど、距離が長くないから、じゅうぶんバックで譲り合いできる道です。

ていうか、この“隠れ家感”がよいではないかよいではないか。ね。

お店の中も落ち着いた感じ。Img_2538

とても静かなんです。

テーブル席とカウンター席。

どの席も窓からしめやかな森の佇まいがのんびり眺められます。

アンティーク食器やリネン雑貨なんかも置いてあって、あーもう片っ端から「買います」って言いたくなるほどステキなセンスのものばかり。。。

Img_2541_1 ランチはよくばってこんなのに。

でも1,050円でこれですのよ、奥さま。

見てなんとなく伝わるかと思うのですが、かなり“食の素顔”にこだわって作られています。(と思います)

お味噌汁おいしかったし~。ご飯にたっぷりのってる金ごまも香ばしくておいちかったし~。

なにより、これね。Img_2540

せいろで温野菜。

ほっこり蒸しあげてあるんですねー。

野菜の甘さがたまらなかったよ。

プチトマトも!

んあー。今思い出してもよだれがでます。じゅる

 

まんぷくになったので、元気もりもりハンドル握って俵山越えへ。

考えてみればトンネル出来てからご無沙汰のコースでした。

まさに2年ぶりくらいか!?

で、展望所などに立ち寄ってみる。

Img_2548 う~む。

かつてはみんなここを通って南阿蘇に行ってたんだなぁ。

ほんっとくねくね。

あ…なんかイタイ過去を思い出したぞ…(by初日の出)

でもこのくねくね道から見る夜景がまたきれいなんすよね。

 

Img_2558

この季節は、俵山一帯がススキの穂におおわれて、ふうわりとしたムードに包まれます。

秋風は冷たいのに山肌はやわらか。

すてきな矛盾。

そしてトンネル開設以前の風景から変わったもの、それはやはりこの風車の存在感なのでした。

前のブログにも書いたけど

Img_2563_1 

毎年、この季節の阿蘇を「あ~ほわほわ~ってしてるな~」と、なんとなく思って見ていたのですが、なんか例えようがないままでいました。

でも今日ようやく例えるものを思いついた。

「うぶ毛」

 

こうして、しつこいくらい山肌を撮りながら帰路についたロザ子でした。

今までトンネルくぐってた時には、この風車たちも遠くの景色だったんだけど、山越えすればすっげぇ近くに見えることに気付いたの。

Img_2564_1 ←近くどころか根元まで!笑

なんだかんだで、俵山も人足は絶えずあるのですねぇ。

なんかうれしいな。

Img_2567_1  

真昼を過ぎて日が傾きはじめると、次第に風の冷たさも増してきて、そんな中、背筋を伸ばしてぐるぐる回る風車がとてもりりしく見えてしまって、

そしたらどの角度から見たやつも、全部違う表情に見えてきて、

知らずに感情移入してて愛しくなっちゃって。

 

なので、今回は“しつこくてごめん写真”のオンパレードで終わることにします。

ほんとすんません。

でも気持ちよかったよ。最高にね。

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2006年10月22日 (日)

んもう、秋の早足ぃ!

あ…

気付けば10月も残すところあと1週間と半分くらいじゃないすか…

釣瓶落としも、一日単位のハナシじゃないねこりゃ。

という今日この頃、皆様お元気ですか?

 

ロザ子、この週末はなかなかビジーでございました。

1週間で2度も芦北に行っちゃいましたの。

それもこれも超大作の写真を撮るため…(私じゃなくてカメラマンさんが撮るんだけど)

 

芦北の田浦って所は、熊本市内から高速使って1時間くらいで行ける場所なんですが、特に最近は高速道路からのびた無料道路が大活躍ね!

いいすね!あれ!

快適にぎゅんぎゅん行けます。

道路降りたら、道の駅だし。

田浦の道の駅、レベル高いですし。(レストランも合格点デス~)

 

で、撮影に行ったのは超名家のお屋敷。

そこでこんなものに出会いました。

Img_2429 豆柿☆

初めて見た~こんなちっちゃな柿~~

カワイイのん!

甘いんだそうです。

食べなかったけど。

海辺の町にも里の秋。

 

あと、こんなものも。Img_2430_1

おされにアケビやカラスウリなんて飾ってあるけど、さて、これは一体何に使われていた籠でしょ~か!?

↑クイズ番組司会者風にね

こたえ。

ななななんと、「伝書鳩入れ」だった籠なんですってぇ!!

これに入れて、いろんな所に運んで飛ばしていたんだろうか…

くるっくー

 

とまぁ、疲れながらもこんなおもろいものたちに会えて、

なかなか実のあるお仕事DAYだったのでした。

 

土曜はこれまたお仕事で阿蘇の白水までお出かけ。

仕事であっても、阿蘇に車走らせていくっちゅーのはなかなか気分がよろしゅございます。

帰りは夕暮れになっていて、五岳や外輪山はいい色の中で

どっしりと!座ってらっしゃいましたよ。

Img_2441

外輪山の方はこんな感じで。

巻いて巻いてます。

もう、空気が冷たい。

体が濾過されてくような気持ちになります。

なんとなくね。

 

俵山のトンネルくぐると、でっかい風車が立ってるじゃないすか。

あれ、賛否両論あるんだけど、私は好きです。

だって、かっこよい。(←単純)

いつも通るたびに「おぉ…」と思います。

でも写真撮りたいのに

トンネルの入り口付近からしか眺められないし、

いつも「あっ!このアングルがよいのに!」と思う地点には

車停められるところないし(笑)

で、いつもそんな欲望をやり過ごしていたのですが、

今回は撮った。

Img_2442  

夕暮れのフィルターがかかった空に、ちょうど飛行機雲が。

この一日も、明日になれば昨日なのだ。

 

  

しかし、あまりにも体が疲れていたこの週末。

ロザ子は鈍いので、メーターが振り切れるまで気付きませんの。

いつもぶっ壊れてから気付くとですたい。

「あ、あたし疲れてたんだわ!」てことに…

「用心」とか「加減」とか、そういう機能が搭載されていない。

から困ります。うにゅー

 

ということで、今日は自分へのご褒美に、帰りは「千力の湯」に立ち寄ってみました。

久しぶりに行ったけどなかなかよろしゅございました。

奮発して中国式足つぼマッサージまで申し込んじゃったわよ!

微妙だったけどね…

 

それにしても秋は早足。

どうしたもんだか、あっという間に過ぎていくような気がいたします。

それでも今年は例年より秋が長い気もします。

心揺さぶられる季節だからね。

余計愛しいのよね。

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2006年10月17日 (火)

週末ダイジェスト。

その昔、大相撲ダイジェストを見るのが好きでした。

 

というのはさておき

 

いやはやこの週末は本当にいろいろもりだくさんでした。 あぷあぷ

 

金曜日は太陽に照らされ畑で取材~ あづかった。

10月の熊本なんて、日中はまだ夏感満点です。

帽子かぶってたけど、久しぶりに長時間太陽の下にいたので、なんとなくクッタリしてしまいました。年ね。

 

世の中にはいろんな作物を育てている人がいらっしゃいます。

ある方のお宅では、庭の蔓棚に

「まさか…これは岩石ではないよね?」

と、思うようないびつなものがぶら下がっていました。

面白いのでもらってきました。

これ↓Img_2382_2

思わずみーたと記念撮影。

さて問題です。

これはなんでしょう。

 

ちっちっちっちっち ぴーん

 

答えは、「むかご」でした。

でけぇぇぇ!!!!!

栽培者いわく、「食べてもたぶんおいしくない」とのこと。

興味深いので、芽が出るまで置いてみることにしましょう。

 

夜は友人のフラメン子ちゃんがライブでした。

数年前に見たライブよりももっともっとグレードアップしていて、

見ていて楽しめるフラメンコだった。

友人は教室を主宰しているので、生徒さんたちの発表会も兼ねたライブだったのですが、小さな女の子もいたりして、すごくかわいかった。

女の人たちもきれいな人ばかりで…じゅる(あ、いや)

何より、みんなとても楽しそうでした。

ホントそれが何よりだよね。

見ててこっちまで楽しくて幸せな気持ちになってくる☆

 

土曜日はほぼオフ。

でもお花の教室で半強制的にいただいた「いけばな展」のチケットがあったので、友人を誘って見に行くことに。

ものすごい人でしたよ。

県外からも出展してる人たくさんいて、鶴屋はレジャーランド並みの集客数だったと思われます。

マダーム多し。

いろんな流派が一同に集結するこのいけばな展は、年に数回(?)開かれるのですが、まさに百花繚乱。

大作がずらりと出揃い、季節の花々が人の手によってこんなにもいろんな表情をするのかと、見ていて本当に楽しい気分にさせられます。

本当に楽しいよ。

 

夜は先日のブログにも書いた「水あかり」のイベントが熊本城を中心に行われていました。

Img_2390 Img_2402 きれいだった。

ゆらゆらと、水の上をたゆたう光の道が。

夜にもなれば、急に冷涼な空気が肌にひんやりと触れ、私たちに「秋」を意識させます。

 

この期間は「おしろ祭り」もやってたので、竹ノ丸広場で中江神楽などを見てみたりしました。

大蛇が2匹出てきて、おどりくるってました。

最後は刀持った強い人がやっつけて首を2匹分もぎとってた。

 

日曜は仕事。

最近こんなにフットワーク軽くなかったので、ぐだぐだになりながら矢部まで。

矢部に行ったなら、そりゃ通潤橋チェックしとかないとね!

Img_2406 放水はなし。

つか、最近は注文制らしいです。

観光客がどぉっと来たときに予約してもらってから…とかね!

さびしい気もするけど、水は大切に! ということで納得しよう。

 

秋の風景ですね。

刈り取り後の田んぼに掛け干し米。

最近、掛け干し米がブランド力あります。

少し干して旨みをぎゅっと凝縮させる感じですかね。

ホントおいしいんだよね。掛け干し米。あ、おなかすいてきた。

 

取材先は農家レストラン。

おいしい野菜料理でおもてなししてくれるお店でした。

玄関に続くアプローチに大好きな紫式部を発見。

Img_2408  

秋です。

かわいいなぁ。

紫色って、なんて不思議な色なんでしょうねぇ。

このままペンダントトップとかイヤリングにしたらよさそう。

 

という感じの週末でした。

これくらいで忙しかったと感じる私はなんてへたれっ子。

そんな状態で迎えた月曜日、でろんでろんでした(笑)。

でも充実☆

 

そんな週末に得た格言。

「今日使うお金は、明日使え。明日しようと思う仕事は今日やれ」

(by笹川会長)

だそうです。

あーはははは (←すでに乾いた笑い…)

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2006年10月11日 (水)

体育の日、秋晴れ。

この3連休、熊本市内はお天気続きでした。

 

世の中はお休みでしたが、一応仕事を片付けよっかな、と思い

なぜか徹夜の連休ラスト!

 

でもなんとなく元気だったので、

「自転車で出かけてみよう!」と思い立ち、

昼過ぎにわしわしと自転車こいでお出かけしました。

体育の日だったし! (て、それもどうかしら)

 

目的は県立美術館。

エコール・ド・パリ展がラストの日なのでした。

 

そこまで自転車で行こうと思ったんだけど、断念。

行きはよくても、肝心の絵を鑑賞する時にへろへろだったら…

と、大人らしい判断を働かせたロザ子。 えっへん

 

つぅことで、途中からは市電に乗ってのんびり行ってみました。

 

人、多かった。。。

でもやはり行ってよかったです。

モディリアーニやキスリング、藤田嗣治のアンニューイな色彩を眺めて不思議な気持ちになってきました。

 

もっとずっといたかったけど、

ひととおり眺めたら夕方になってしまったので、外へ。

 

この前、仕事で行った時に気付いたんだけど、

Img_2348 ここの桜も咲いてます。(ピヨさん!)

美術館入り口のスロープ近くに生えてる桜の樹に、ひぃふぅ…と数えたら、5輪。

咲いてました。

今、じゅうがつですよー。

一応、教えてあげといた。

 

樹の足元には、飼い主さん待ちのわんこが。

Img_2350 「敵機襲来!警戒態勢!わんわん!!」

という顔です →

一応、親交を図ろうと試みたのですが、とりあえず断念。

でもカメラ目線ありがと!て感じです。

 

 

それから二の丸公園をずーーーっと突っ切って、

お城が眺められる場所までてくてく。

やっぱ、この前、城マニア風なクチたたいちゃったんで

写真とっておきました。えへ。

Img_2355 じゃーん

(↑城、ということで時代劇風に)

二の丸公園より天守閣とその仲間たちを見上げる!

“その仲間たち”とか言ってる時点で、もう城マニアの門も叩けないですけどね…

 

城の塀に空いてる鉄砲用の穴がなぜかいつも気になるロザ子。

 

そうそう、話は変わりますが。

確か11日~21日まで、秋のお城まつりが開催されますよね。

流鏑馬みたいなー。

土日には、現在復元中の本丸御殿現場見学会もあるそうですよ。

みたいなー。

 

あ、でもね。

14日15日は、この界隈がとんでもなくステキなデートスポットになるのを皆様お忘れなく。

「水あかり」イベントが行われるのです。

熊本城のお堀の中や市民会館の前を、無数のやわらかなあかりがうめつくします。

竹を行灯のようなオブジェにして、幾重にも組み合わせ、

それは、さながら陸のミルキーウェイ。

さんざめく人の話し声が夕闇と溶け合って、

それはそれは幻想的な風景です。

 

いつまでも帰りたくなくなるからね。

恋してる人たちは覚悟して行ってね☆

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2006年7月18日 (火)

ネコの決意。

Img_1775  

「あたしゃ行くわよ!」

 

と、決意を新たに田んぼへ踏み込もうとしているのは、野中家のぽぽしゃん。

(…でよかったかしらん)←自信ない

 

 

 

Img_1778 う~む、すくすくと伸びる緑の苗を縫うようにしずしずと、何を思って散策しているのかネコよ…。

 

ていうか、ネコ目線で見ると、青田の稲葉の群生は、すんげえ楽しそうなジャングルに見えることに気がついたロザ子、人間33年目の夏、でした。。。

いいなー 面白そう。

やっぱりネコになりたいな~

 

ということで、昨日は海の日。

反発するわけでは決してないのですが(笑)、

山へお出かけしてきました♪

 

写真の田んぼは、

過去ログ「雨のち花見、そしてたこ焼き」でお邪魔した

野中ファミリー宅。

 

この週末は、こちらで写真展が行われていたのでした。

蒸し暑さを少し忘れるような涼しい風が吹き抜ける古民家の中に、家主の野中さん含む4人の写真家さんたちが作品を展示販売しておりまして、そんでもって奥様のかるべさんの「おうちカフェ」も開かれておりました♪

私はかるべさんのクッキーがダイスキ!

(↑前日、夢に見たほど好き)

固くて素材の味がぎゅうっとつまってるのです。

食べても食べても飽きないのです。

今回も買い込んで帰りました♪

今回は梅ケーキと鉄火味噌も購入。

 

んで、

こちらのお宅にはネコちゃんが2~3mおきくらいに

昼寝したりお散歩したりしてるわけなんですよ。

Img_1780  

←ほら。

 

 

Img_1782 ほらね。→

 

 

右見てもネコ! 左見てもネコ!

わーい♪

 

 

 

そんなこんなで、好きな物三昧の「海の日」でした。

ちなみに、この日のことをさかのぼって記述しますと…

お昼ごはんは阿蘇の定番

Img_1760_1 たかなめしとだご汁!

『山賊旅路』でした。

高菜めしが気軽に食べられる県民に生まれてよかった~♪

 

そして、お昼からはお寺で写経(笑)

これも過去ログ「お寺deデート」でご紹介しておりますが、

阿蘇の歴史あるお寺『西巖殿寺』のおしょうのとこに、

遊びがてら(って言ったらおこられるかな)行ってきました。

いや~~、写経って、

今の自分の精神状態とかわかるね!実に!!

1回目にやった冬より、

今回、夏のロザ子はなんか乱れておりました…むぅ。

 

そこで、本ブログの冒頭にリターン↑↑↑

あたしゃ決意します。

「よぉ~し行くわよ!!!」

 

とりあえず、

この夏で集中力高められるように、おのれを鍛えます。

がんばります。

 

(しかしタイトルを書いた後でネコは気まぐれだったという事に気付く私であった)

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2005年12月11日 (日)

旅の外伝:水上村

忘れないうちに。

以前のブログで書いた、水上村・湯山温泉郷の帰り道で、

友人M氏(建築設計士?たぶん)が、

「面白いとこ、寄ってく?」 

と、別の民宿に連れて行ってくれました。

そこはとても手づくり感あふれる建物で…

出入り口で出迎えてくれたのは、彼。

P506ic0013107591

…誰? きみ。

不適な薄ら笑いは、もはや営業スマイルという媚を超え、

むしろ「入りたいなら、入りなよ」的な余裕すらうかがえます。

右手にカッポ酒。

左手には営業札。

そして頭には…天日干し中の鍋。

仕事してんの?飲んでんの? なんてフリーダム…

「商売に気負いなんていらないんだぜ」

そう言ってる気がするぅ~~~~~(/_;)

まあ、でも何がすごいって、この奥がすごい。

中には手づくりの囲炉裏が…それも、でけえ!

いろんな部分が造っては足し、造っては足しとなっていて、

ものすごいことになっています。

なんでも、「思いついたら造るのよ」だそう。

そこがなんとも、肩の力の抜けた、心地よ~い場所なんです。

日々のストレスでどうにかなっちゃいそうな人、

特にオススメです。

毎月、決まった頃に、お昼ごはんだけ食べに立ち寄る他県からの営業マンがいらっしゃるそうで、

「ここにくると、落ち着きます…」と、しばし魂を休めていかれるそう。

ご主人も女将さんも、これまた肩の力が抜けたえ~笑顔。

「ん~よかよか! 人生、10のうち5もできてれば十分よ!」

と何の脈絡もなく言われた一言が、ちょうどこのとき疲れていたロザの心にショワショワショワ…と染み込んでいきました(T_T)

(この場合、むこう1週間はこの言葉を言い続ける)

民宿『いろり』。

とても魅力的なところでしたわよ。

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2005年12月 7日 (水)

旅の醍醐味:vol.2水上村の朝

つづきです。

水上村の夜が明けました。

夜明けの時刻にはお風呂の撮影をしようってことになっていたので、

わりと早起き。(いや、すごい早起き)

眠い目をこすりながら現場に行くと、

カメラマンさんはもうお仕事を始めていました。

朝の光って、本当にキレイなんです。

そして刻一刻と変わるんです。

その中で湯けむりと格闘。

情緒たっぷりに撮るために、いや~え~らい苦労した!

(カメラマンさんがね)

ところで。

自分はお手伝いしかしてないもんで、注意力は散漫なんです。

で、すんごい気になったのが、お部屋にちょこりと飾ってあったこれ。P506ic0012845436

造花かな…と、初めは思いました。

でも明らかに造花じゃない。

で、女将さんたちに聞いたら、

「うめばちそう」だそうです。(確かね、確か…  ええ。確か。)

かわいい!!!

で、これは昨夜から気になっていた

P506ic0012583287

冬いちご(*^_^*)

元来、私はいやしいので、口にできる木の実をみると途端にヨダレます。

特にこの形状は、幼い頃、庭にあった木いちごにそっくり。

いや、これ、木いちごだろ…

でも今、冬…

ハウス栽培!?

って地味に葛藤した後、聞いてみたら、冬いちご ですって

カワイイし、食べたいしで異常に執着的な態度を見せていたら、

ご主人が親切に裏山から一盛り採ってお土産にくれました。

なんてウレシイ。

旅のね、醍醐味ってね、

キレイなもの美味しいものはあってしかるべし。

でもね、特別豪勢だから心に残るかってことなんだよね。

私はこのうめばちそうや冬いちごと出会った日を、

向こう50年は忘れないだろうな

って思ったんですよね(記憶の期限更新は前提)。

他にもいろんな幸にあずかり、

湯山温泉郷の旅は幕を閉じたのでした。

(あれ?仕事だったのでは…)

帰り道の寄り道も地味におもろかったので、

その外伝は、また今度。

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2005年12月 6日 (火)

旅の醍醐味:vol.1水上村の夜

ついこないだなんですが。

民宿のパンフレットをつくるお仕事に関わらせていただきました。

場所は熊本県の南、球磨郡水上村にある『民宿 川原』ってところ。

ええとね、ランドマークで言うと桜で有名な「市房ダム」とかある所!

そいでもって、秋でも桜が少し咲いて、

「紅葉狩りとお花見がいっぺんにできますよ」

なんて夢みたいな山里ですねん。

(もちろんその年の天候によって不可ありますが)

まだしつこく説明するなら、

その辺一帯は「湯山温泉郷」と呼ばれています。

実は、高校の同級生M氏がここの設計・デザインを手がけており、

そのご縁で出会ったお仕事でした。

もうね、その魅力を語ったら、きっとデータ満杯になるので割愛…

つーか、行ってください! すんごくいい!!

おしゃれよ~

(民宿なので、お忍び旅行とかには向きませんよ。あしからず)

11月も末。

その夜は、あふれんばかりの星空。

ぱく!ぱく!と空に向かってかぶりついたら、

口の中で「ジャリ…」って言うんじゃないかと思うくらい

たくさんキラキラしてました。

で、料理はもちろん土地のものをふんだんに使った、あったか~い家庭料理。

鹿の刺身って、どんな肉よりも赤い!(←知識不足なので、他に赤い肉があったらごめんなさい)

しかも(←鹿だけに。ぷぷぷ)やわらかい! 臭みがない!

イノシシ肉は、大根と柔らかーく煮込んでありました。うめえうめえ。

でもね、いちばんのお楽しみは、デザートにあったのです。

毎年春に咲く大ぶりの八重桜。

それを女将さんは丁寧に収穫し、塩漬けにして保存します。

それをね、ゼリーの中でもう一度咲かせるのです。

ふわっとね、うれしそうにね、

ゼリーの中で花びらを広げて、八重桜が咲いてます。

ただ一瞬を彩る桜を、一年中いつ訪れた人も愛でることができるように、ですって。

桜もよろこぶ。旅行者もよろこぶ。

これぞ、おもてなしです。うむ。

お風呂はヒノキの曲げわっぱ。

掛け流しのお湯は気持ちよかった~。

特別な何かはなくても、眠りに落ちる瞬間、

「シアワセ…」

と思えることこそ、旅の醍醐味というものですね。うむうむ。

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