うまい飲み物

うまいっス。

以前、予想外の積雪をくぐりぬけ諏訪ドライブした際、

「あっ!酒屋だ!地酒を買おう~」

と駆け込んだ白樺湖畔の酒屋さんで、

わたくし、思わぬいい買い物をしておりました。

 

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長野の有名な地酒「眞澄」の酒粕酢を使ってつくられた梅酢でスー☆

なんとなくふらふら~っと惹かれて購入。お値段も良心的だったので(いくらか忘れたけど)

飲んでビックリ。

おいちい~!

 

のどが勝手にゴクゴクとうれしい音を立てて飲み干すほどの、自然な甘さ。やさしい酸味。

スタンダードにお水と氷で割って飲むのがイチバンうまい。

 

疲れた日のオヤスミ前とか、けだるい朝に重宝しました。

過去形。

そう、もう飲み干してなくなったんだよね…。

しかし東京あたりの酒売り場では、「眞澄」はあってもこの梅酢はなかなか見かけないのです。

よく探せばあるのか!?長野限定販売なのでしょうか。

 

仕方がないので、山形県『セゾンファクトリー』の「飲む酢」を購入。

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これは品川駅構内にも直営店が入ってて、一度試飲済み。

「おーいしー!」と思い、いつか買おうと思っていました。

女子ならざくろでしょう、ざくろ。

  

他にもマンゴー黒酢とかあって興味深い。

 

でも…眞澄の梅酢を知ってしまったあたしには…

あ~ ますみ~~

 

「疲れたわ…」と思う日には、お酢ドリンクを一杯。

かなりいいでス~。

 

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気泡のダンス。

数日前、とてもおいしい席にご相伴あずかりました。

 

Img_0508 最近、マリリンさんが発見して行きつけになってるバスク料理のお店にて。

まずはシャンパンで乾杯!

(て言うのは建前で、実はその前にビール2杯やっちゃってましたが。ええ、ええ。それがなにか?←ひとり逆ギレ)

見て~

見てください…この気泡…

すごーく楽しそうに、踊ってるんです。

ショワワワワワワワ~とね。

小さな小さなミクロの泡たちが、グラスの底から天井に向かってラララララン~♪と、繊細な黄金の軌跡を描き、とても幸せそうなダンスを踊っていました。

本当よ!

それを飽かず眺めていました。

飲み干すのが惜しいくらいでした。 飲み干したけど。

 

この飲み物はいったい何かって?

これが…

相当レアなシャンパンなのですよ。。。

Img_0499 フランス、シャンパーニュ地方でもそのクオリティは最高峰として称えられている

「ルイ・ロデレール」

その!中でも!

極めて気品のある華やかな味わい

かつてはロシア帝国の王様も寵愛したというほどの最高級シャンパーニュ

「クリスタル」

を、おすそ分けにあずかったのでした。。。

(内容に間違いがあったらゴメンなさい、ピヨさん)

なんというか…もう、口に含んだ瞬間、ファア~~~っと、

「華」

が広がるんですね。

体の内側から、心地良い肌触りの絹と木綿の薄物に包まれるような、…て、わけわからないこと言い始めるような、そんな感覚ですよ。

例えば、タバコ吸う人が、口からタバコ吸って、鼻から煙吐くじゃないですか。

あれになぞらえて表現するなら、

ひとくちコクンと飲み込んで、ふぅ~っと息を吐き出すと、

鼻の穴からお花畑の香りが花びらとともにパァ~っと広がっていくような

あ… なんか表現間違ってる?

 

というわけで、この日は遅いスタートだったにもかかわらず、

すごい勢いで三人で3本のワインを空けるという大暴走(笑)に発展。

私は…私は…

マジで没する5秒前 なのでした。

いや、ほぼ没してました。 もう若くない…

 

よぱらいのレッドゾーンが分からんのです!

飲んでる最中はシラフ同然なので!

とりあえず、おいしかった記憶は残っているのでよかった。

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これは浮気かしら?本気かしら?

これまで自分をキ○ン派だと信じて疑わなかったロザ子なのですが…

最近

サ○ト○ーがおいしいと思い始めている自分に気付きました。。。

 

べつにキ○ンになんの義理もないのに妙に背徳感…

でも今でも好きです。好きよ。キ○ン。

 

同時に二つを好きになってもいいよね!!

 

などとくだらないことを言っちゃってみた夜でした。

明日から東京出張。

テンションが高ければ、どこで飲んでもどれを飲んでもうまいと思うものなのだ。

ビールというやつは。

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くぅまもーと ぅわーらー

『クマモトウォーター』なる商品があることを、皆様ご存知ですか?

 

なに?

そんなのいっぱいありすぎるではないか って?

え?

そこらへんの水源でただで汲んでるわ って?

 

まーねー そういう話もあるよねー…

 

て、言うのはさておいて、こんなにカワイイラベルのミネラルウォーターを見つけてしまいました。

Img_2159  

阿蘇・産山村の池山水源の水をパックしたペットボトル。

ラベルも熊本のデザイナーさんが手がけてるそう。

首からぶら下げたタグと、背中に貼られたラベルのカラーは2色プラス白で統一してあって、なかなかオサレデス。

この2色の組み合わせがスキだ!

ちなみに1本200円。

 

お察しの通り、そこらへんにはあまり売ってないです。

江津湖ぞいのあのカフェ、そうそう、あそこよあそこ!

ベーグルの美味しいあのお店よお!

…そこで売ってあります。 (気ぃもたせやがってすんません)

 

仕事の移動中、空き時間に立ち寄った『カフェヴィアーレ』。

はらがへってはイクサができぬ!

Img_2157 ということで小腹を満たしてくれた

「生ハムとクリームチーズのベーグルサンド」

バナナセーキを添えて~♪

美味美味美味!

ベーグルもプレーンと全粒粉選べちゃうところがポイント高いんです。

あったかなんです!やわらかなんです!でももっちりなんです~!!

 

しゃーわせね。おいしいものって。

 

以上、食欲の秋をがっつり実践しているロザ子でした。

特に今日この頃の実践度合いはすごいんだから!

今、相撲とったらすぐにまえみつ取られて負けちゃうわ。絶対。

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ポール・ジローの夏。

観たいんですよ、『菊次郎の夏』が。

とかいう話ではなく。

 

告白。

この夏、ぼくは

魅惑的なぶどうジュースの味を

知ってしまいました…。

 

Img_1746_1 「ジュ・ド・レザン」

(直訳:ぶどうジュース ね。)

フランスで有名なコニャックの作り手、ポール・ジロー氏が手塩にかけて育てたぶどうを搾って、無添加のスパークリングジュースに仕上げてあります。

 

スパークリングですよ!スパークリング!!

栓を「キュッポン!」って開けた瞬間から、「んふあぁぁ~」ってえもいわれぬ芳しいぶどうの香りが鼻をくすぐるのですよ。

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栓の内側には、こんなにキュートな☆マークが。

ドロンパ!?

 

 

 

鮮やかな光線にゆらめく夏の庭を眺めながら、

すっきり冷やした甘いジュースをキュッと飲み干す。

やわらかい炭酸がのどをシュワッと通り過ぎる。

そんな、くるおしい快感。

「暑い」なんて文句言ってる夏が、すこし愛おしくなる。

 

て、くらいすごい「ジュ・ド・レザン」のことを、少しお話しましょうかね。

(以下、カリスマソムリエ様のお話をリライト)

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古谷三敏さんの「レモンハート」というバーを舞台にしたおもしろいマンガがありますが、そこで紹介されたのが、ブレイクの始まりだそうです。

 

「ジュ・ド・レザン」は、フランスのポール・ジロー氏により

コニャックと同じ「ユニブラン」という品種から造られており、

ゆえにゆえにゆえに、ジュースであるということは、

まさしくコニャックの“ルーツ”なのです!

ということで、ジュースとは言え、同じトーンの香りがあります。

そんなすごいブドウをそのまま搾って

無添加のスパークリングジュースに仕上げてあるわけなのですね!

 

ということは…

製品の性格上、流通量は極めて少なくて、

このヴィンテージはもう入手できないかも…とかとか☆

そう、、、ジュースなのにヴィンテージ入りなのです~~!

 

(※ちなみに、カリスマソムリエ・ピヨさんはお仕事柄、何本か取ってみたそうですが、ボトルごとに色や香りが違ったそうなんですね。それって、収穫の日時や畑の区画などの違いで生じるものらしいのです。そのくらい、繊細で本格的なぶどうジュースらしいのです~~~!)

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そんなすごいブドウとジュースとコニャックを造り出しているポール・ジローおじさんのことをもっと詳しく知りたいあなたは…

是非こちらをクリック! ↓↓↓

 

果実の味がこんなに生き生きとしたまま海を渡ってくるのは、

奇跡といっても過言ではありません。

 

ピヨ様、この至福のボトルを下さり、ありがとうございました…(合掌)

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