育児

子育てに必要なもの。

先日、インタビューしたとある先生がおっしゃっていました。

 

「子育てに一番必要なのは、“まずしさ”と“ひもじさ”でしょうねー」

 

私はこの言葉を聞いて、自分なりに「ははぁ」と思うところがありました。

 

帰宅して、夕飯時、両親にこの話をしたところ

ロザ父は味噌汁をすすりながら「はいっ!」と手を挙げて

「お父さん、まずしかったーー!」

と、大威張りで言ってました…。

 

「昔はおやつもなんもなかったもんねぇ…」と遠い目。

だからて、近所の干し柿を竿ごと盗むのは犯罪だよおとうさん…

↑これを若気の至りと言う

 

しかし母も「おやつ食べたくてもないときは、台所の隅に隠れて味噌がめのふちについた味噌を指ですくってなめよったたいね~」と、遠い目。

近所には悪いことを教える子がたいていいて、親の財布から小銭をくすねてきては、ロザ母を共犯者にすべく、そのお金で食堂のカキ氷などをおごってくれたりしてたそうです。

ロザ母、何も知らずに「○○ちゃんはお金持ちだなぁ~」と思ってついてったら、まんまと一緒に怒られたらしい(笑)

ロザ母の弟(つまり私のおじさん)も、悪知恵の働く人で、親から「タバコ買ってこい」と渡されたお金を全部チョコレート代につぎ込んで、思う存分あま~い時間を過ごしたそう。

家に帰って言い訳することには「お金をどぶに落としちゃった」。

ま、普通にばれますわな。

子供のすることですから。。。

 

でもこういうのって、いわゆる社会勉強なんですよね。

 

限られた物資の中で学ぶ規制と満足、たまの背徳、裏打ちされる充実のありがたさ。

 

時代の流れはあるけれども、知っていると知らないとでは大きな違いがある。

そう思うと、この言葉に出会ったことと、両親の思い出話ってのは、すごく価値のあるものだなぁ なんて、ロザ子思ったところでした。

珠玉の言葉は、身近なところに。

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利発なコドモたち。

先日、アメリカから帰郷中の友人と飲みました。(with小鉄さん)

その友人にはコドモが二人。

4歳の坊やと2歳のお嬢ちゃんで、そらもーカワイイのなんのって。

アメリカ育ちだけあって、ママのことを「マミー」と呼ぶ。おぉ…

でもこの帰郷により、言葉は熊本弁混じり。順応、早っ!

アメリカ在住ではありますが、日本人同士の夫婦なので、

日常家庭内では日本語で会話しているそう。

しかし幼稚園なんかではもちろん、周囲の子達と英語で話してるんだよね。

「○○ちゃん英語もしゃべれるの?」とお兄ちゃんのほうに聞いたら、

「うん」と普通に答えてくれました。

オネエチャン、マヌケな質問してごめんね…

 

そしてそのお子達は、カワイイだけでなく、明らかに利発なのでした。

昨日笑かしてもらった4歳のチビッコ語録を少し。

●おもちゃのロボットをシャキンシャキーンと組み立ててくれながら、「小鉄さん、小鉄さん、見ててごらん~」←マミーのお友達をちゃんと「さん」付けで呼ぶ(笑)ジェントルマンだ!

●その後、「ほら、やってみてごらん~」←「ごらん」て(笑)。先生か!

●「え~できないよ~」とかわしてみると、「説明書あるから~」←説明書の存在価値を認識している4歳児…

そんなお子達には、ドラえもんを鑑賞してもらうことにして、我々は“大人の時間”へ。

すると、しばらくしてママにヤキモチ焼いちゃったのか、「ねぇねぇ、マミ~、まだ小鉄さんたちとお話しすることがあるの~?」と聞いてきたのには、笑えました!

コドモなりに遠慮しているのが、たまらなくツボですね。

 

はしっこく瞳をくるくるさせて、きゃきゃきゃきゃと楽しそうに笑うちっこい兄妹。無邪気でカワイイその一方で、脳ミソの中は無限大の宇宙なんでしょうね。

もうなんか、きっと知的レベルを競ったら、意外に負けちゃうかも~と、思わないでもない。

 

チビッコと触れ合うと、すごくいろんな刺激をもらえます。世のママたちは、毎日が刺激と発見なのね。

…と考えていくと、やっぱり子育てママほど大変なお仕事はないと思うわけです。ガンバレ!世界のマミーたち!!

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ママたちのつぶやき。

今日は久しぶりのメンバーでランチパーティ。

私を除いた3人は、みんなコドモ付きなのでした。

最初は、「どこかでランチしたいよねぇ」なんて話してたんだけど、コドモも遊べてママも気兼ねなくゆっくりできるお店、っていうのが思いつかなくて、結局メンバー中の1人のご自宅を借りてのミーティングになりました。

 

それにしても、コドモはすごい。

スキマ無くしゃべる、はしる、あそぶ、よじのぼる(←私の体とかね…)。

1~5歳まで総勢4名のコドモたちでしたが、個性もそれぞれ。みんなマイペース。

私は今日一日限りだったからえらく楽しませてもらったけど、ママたちはほぼ口をそろえて「毎日大変よ!」と言ってました(笑)。

コドモたちはコドモたちで、珍しい他人や同世代の子たちと遊べるってことで、テンションもガッとあがっていたらしく、「ママ!ママ!見て~!!」と楽しそう。調子に乗りすぎてときどき怒られたりね(笑)。でも次の瞬間にはまた同じテンションで走り回ってるしね。

 

しかし今日は、コドモのおかげで「おでんくん」っていうアニメ番組教えてもらった。

これが、面白いんだ!

屋台のおでん屋の鍋の中が「おでん村」になってて、その中でいろんな具たちがあらゆるドラマを繰り広げるんです。主人公は、モチきんちゃく君なの。たまごちゃんはヒロインみたいな感じで、なぜかウインナー君がヒーロー的存在なの。他、長老のだいこん先生とか個性的なキャラの具たちがいっぱいいて~。

原作はリリー・フランキーってとこもなかなかナイス。

かわいくてシュールでチョイ教訓的な要素も入ってて、「くす」と笑える感じです。

 

他にもいろんなコドモネタを収集。

ディズニー映画はコドモによって大好きな子とまったく受け付けない子といること…とか、サイズ小さめ塩分控えめの〈1才からのかっぱえびせん〉なる商品があること…とか、「プリキュア」とか「シール帳」とか。

 

人気キャラクターのテレビ番組が終了してまた新しい番組が始まった日には、子供たちの欲しいキャラグッズも移行しちゃうわけで、それはママたちにとって(ていうか家計にとって?)かなり恐怖らしいです。う~むなるほど。面白い!←ひとごと

「プリキュア終わって欲しくないよね!」と切実に訴えあう友人2人(それぞれ5歳児と3歳児の母)に地味な感激を覚えていました。

一方、1歳児のママである友人は、その様子を見て「うちはノーキャラで育てるわ!」と決意を固めた模様。

ママたち(パパも含む)、がんばれ!

 

しかしあれですね。ママもコドモも楽しめるおいしいお店、もっと世の中に増えるといいですね♪

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