グルメ・クッキング

ご利益あるかな。

先週、会社の先輩から分けていただいた巣鴨の名物パン。

Img_3179  

ベルアルプ』の

とげぬき地蔵パンです~

思わずつられてにっこりしてしまうほど穏やかなお顔。

ふっくらフェイスの中はこしあんでした(笑)。

杖はポッキーだった。なかなか芸が細かいです。

個人的には耳たぶに萌え!

 

同じお店で大人気なのがこちら

Img_3173 赤ちゃんのお尻パン。

なんともシュールなネーミング!

でもほんとうにふんわりしてておいしい。

ちょっとだけ塩味でそれがまた絶妙でした。

「食べるときにはぱっかり割って食べてね!」という先輩の忠告どおり…

 

Img_3175 ぱっかり

と割っていただきました。

う~むむむ

中のクリームがこれまたアメイジング!

甘すぎず、もったりしすぎず、パンの塩味と調和しております。

 

病み上がりの胃腸にはとてもありがたい、見た目にも味的にも「やさしい系」のパンでした♪合掌。

 

さてさて、胃腸も復活した週末は、

蒲田に住む友人にお願いして、「カマタ開拓」へ。

駅近のイタリアンへ連れて行ってもらいました☆

Img_3180  

リーズナブルにたらふく堪能できる優秀なお店!

気がついたら結構飲んでいた。

ああ…楽しい時間でした。

カマタ開拓、第二段はギョーザの予定です。

楽しみ~

 

こうしていろんな場所の美味しいものを教えてもらうと、「行きたいなあ」と思う場所も増えて、嬉しいものです。

が。

日曜の午後、心もちゆったりと過ごす休日、

そんな中で耳にした、秋葉原の事件。

まさかと思うことが現実に起こる、

そんなこの頃は、どこにいたって危険を意識させます。

その意識がエスカレートしていくのもこわい。

道ゆく人同士、まず最初に警戒しながらすれ違っていく世の中になっていくのかなあと、やるせない思いに駆られました。

少し前には、一人暮らしの女性を震撼させる事件もあったし。

 

という中での、夜8時半頃の話。

わたくし、パスタをゆでておりました。

すると玄関の呼び鈴が。

「この時間に誰だ~?宅配便??」と思ったものの、ドアを開けないまま返事をしましたら、「あの~…」とおずおずした男性の声。2軒隣の青年でした。

用件は「掃除機貸してください」だったんですけど、「えっ!?この時間に??」とまず驚いたのと、他諸々いろんなことがよぎり、申し訳ないが断りました。

でも断った後で、ものすごい良心が痛んだ。

ほんとうは今部屋でものすごい小さなゴミをぶちまけてしまって、掃除機借りないとどうしようもなかったんじゃないか…とか、上の階に住んでる同僚くんは持ってないから仕方なく私のところを尋ねてきたんじゃないか…とか。

昼間に言ってくれれば貸したかもしれないんだけどなあ…。

とまあ、本来であれば世話焼きおばちゃんのように「あらあら大変ね、はいどうぞ、思う存分使ってちょうだいな」と、ほうきちりとりまで貸してあげたい心なんですが、いろんなニュースの残像が私の良心を止めました。

複雑。

 

本当はどうすればよかったのかなあ。

皆さんなら、どうされるでしょうか?

 

む~ん。。

 

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ご近所攻め。

まずは先週の記録。

我が家の近所には少ないながらも多様なジャンルの飲食店がぽつぽつとあります。

その中でもずっと気になっていたダイニングレストラン系(?)のお店で愛人とデイトすることに♪

カウンターしかないお店だけどいつもぎっしりお客さんが入ってるのです。

しかしその日は気合を入れて仕事を早く終わらせ、まだ外も明るいうちから飲み始めました☆いっぱい食べていっぱい飲んだ。

女子二人とは思えないほどの量でした(笑)

でも時間が経てば経つほどアドレナリンが出るのです~

幸せな時間だったでした。。。ほぅ

翌日までフワフワ加減ですた~

 

さて、先日の日曜日は大安。

そしてあたくし●回目の誕生日でした。

いま私は完全に30代の真っ只中!

文句なしに大人の年齢です。

ちょっと前に(いや結構前か?)「オンナは30代からよ~」とけだるげに女優が語るCMがありましたが、実にそうだと思う今日この頃です。そう思いません?30代の皆様。

 

年齢を重ねるごとに出会ったいろんな人たち。

とても大切な人たち。

遠くの友人、遠くにいたけど近くなった友人、親や祖父母、大好きな人、そんなたくさんの方々から「オメデトウ」をいただきました。

本当に本当にありがたくて、涙が出そうでした(ていうかちょっと出た)

そしてとても励まされました。人が与えてくれる力ってすごい。

 

誕生日当日はお天気も良好♪

ふらりと「そうだ、美術館行こう」と思い立ち、国立新美術館へ。

開催中の「モディリアーニ展」を鑑賞してきました。

日本初公開の作品も多数あると言われている大規模な展示でした。

彼がプリミティブな芸術に惹かれていった経緯や出会った人々との交流もまじえて、人物史をたどるようにものすごい点数の作品が紹介されていました。

「絵を観る」だけでなく「彼に近づく」という味わい方もできて楽しかったです。

モディリアーニは若くして病死しています。

すると、ちょうど彼が亡くなった年齢と、私が「ここに来よう」と思った日に迎えた年齢が同じだと言うことに気づきました。

そんな奇縁にちょっと興奮した午後。

 

それにしても誕生日。

自分で自分をいっぱい遊ばせてあげたわ~!

 

美術館に来る前には銀座に寄ったので、「銀座熊本館」で思う存分ショッピング☆

江藤食品の高菜漬け、御所浦のちりめんじゃこ、わたなべさんとこのいきなりだんご、地粉、お野菜、これでもかこれでもかと思うくらい買いました(笑)。誕生日ですものこれくらいの贅沢…

銀座熊本館のラインナップはいつ見ても“はずしてない!”て感じで良いです。

私の銀ブラは望郷系で。

 

最後に。

誕生日前夜に出会った超サプライズな出来事のことを☆

 

別に「あした誕生日だから」と言うわけではなかったのですが、ずっと気になっていた近所のお寿司屋さんへ入ったのです。

小ぢんまりとした店内にはご近所様の常連さんがいっぱい。

大将も大忙し!でもすごく腰が低くてお客に対する気遣いも細やかな人で。

 

私たちは“いちげんさん”でしたが、カウンターに座ってゆっくりゆっくりやることにしました。

で、まあ、いつもどおり好きなだけ食べて飲んで上機嫌で閉店間際まで居座っておりました。

すると大将が「もしかして…今日は何かの記念日なんですか?」と。

「え~?別に~…なんかあったっけ?」と私。

でもすぐさま「あっ!明日誕生日なんです!」と思い出して言ってみたら…

な ん と  のれん仕舞った後に、大将が…

ギターで弾き語りをプレゼントしてくれましたってば!!(笑)

 

いや~ あれはサプライズでしたわ~ 

しかもチューブでした。愛に関する曲を2曲ほど…

また行きたいお店となってしまいました。いろんな意味で(笑)。

 

そんなこんなで今年も1年、学んで遊んでたくさんの軌跡を残せたらいいなあと思います。

 

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たまにはカフェる。

午前中の打合せの後は、

「ランチどーしよっか」の流れになることもありまして。

数日前、

「たまにはカフェでランチするか!」

なーんて女の子らしい選択を、小鉄さんとしてみました。

(ほっとくとどんどんオヤジ化していく二人なんですが)

 

ということで、カレーで有名な“あの”おされなカフェにgo☆

Img_1383 そーそー。

南坪井にある雑貨もあるかわいいあのカフェです。

おちゃめなトイチがいるあのカフェです。

←この日はテンション低めのトイチ.

『equipment:FLOOR』

Img_1381 くぅ!美味しかったよ!

マイルドキーマカレー!!

トマトがいっぱい入ってるのです。

私にとっては甘口と辛口の中間くらいなんですが、小鉄さんは超甘口派なので、ヒートアップしながらオムキーマカレー(オムレツ卵がのっかってるやつ)を食べてました。口の中が火事だったそうです。大変だ

 

Img_1385_1 ところでこの日はナカシマヒロミさんの手作りバッグ展やってました。

着物の帯を使ってきゃわいいバッグがいっぱいこっぱい!

 

どれも欲しくなっちゃうようないい感じのデザインで

たまらずあたしはポーチを購入!

イカす和な小物に出逢うことはまれでして。

意外と身近に達人がいた!

 

さてさてこの日のランチは豪華仕立て。

デザートもしっかりつけちゃいました。うふん

Img_1386 チャイプリンパフェ!

がっつり!

チャイプリンって、、、うまーいーウットリ

 

 

このまま時が止まればいい…

ちょうど梅雨の晴れ間だし、暑いし、

海とか行っちゃいたいね…

ああ…ああ…うぅ。。。

と、お尻に根っこが生えてきそうなところを断ち切って

続きの作業をしに、とぼ~り小鉄家へ帰りました。

 

カフェはオトメの聖地だ!

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ビバ☆屋台

このところ、とある隠れ家に通う頻度が急上昇中デス☆

それは、

屋台

正式には、屋台村。

 

ええところがあるんですわー。

何がいいって、扱ってる食材が良質だし!

ほんで、めちゃくちゃリーズナブルだし!!

マスター、浜っコ(別名:湘南ボーイ)だし!!!

 

仕事帰りのサラリーマンに混じって、ロザ子は飲みます。

Img_1270_2  飲みます。

飲みます。

あ、もう半分飲んじゃった…キャ☆

 

突き出しがボリュームたっぷりなんですってばココったらー。

ビールの泡もナイス!

 

熊本にとって意外に貴重な存在、屋台村。

一つ屋根の下に、何軒かお店が並んでいるのですが、

私はこのお店がダイスキ。

教えてくれた友人よ!アリガトウ!!

 

ココ最近行った中で感動した品々をご覧あれ!

Img_1271 キャー!

大トローー!

貝柱とウニーーー!!

貝柱はさっとあぶってあったのだ。

ウニがこぼれんばかりにのっかっていたのだ。あわわあわわ

もちろんトロはとろっとね…う~んデリーシャスでした。

 

Img_1273 キャー!

本カワハギの真子ー!!(たしか…う、たしか)

噛めば噛むほど味わい深い。

生きててよかった!

お父さんお母さんアリガトウ!

とか、つい見当違いな感謝を叫びたくなるような、美味しさで。

 

そうそう、これは別日の写真。

友人が持ち込んだ、阿蘇・久木野で育った赤牛をいただきました。

P506ic0031130149 サイコロステーキにしてくれたー

大根おろしたっぷりっ

やわらかくてねぇ…

ちなみにジュエリーちゃんって言う赤牛くんだったようです。。。ホロ

シアワセでした。万物にアリガトウです。

 

最近、会社人ではなくなった私だけど、

仕事帰りに一杯ひっかけて帰るならここ!って感じの

すげぇお気に入りの場所です。

あ。でもね

ここは、メニューをみて頼んでも、8割の確率でマスターのオススメが出てくるという、なんともおちゃめなお店です。

だから最初に

「今日のオススメは~?」

と聞いてます。みんな。

 

あーなんか夜と酒と美味いものが切り離せない人間になってきました。

P506ic0031195686  

夜の街がきょうもおいらを呼んでるぜ。

 

 

 

なーんてこと

言ってないで

さっさと原稿書くのだ!あたしよ!

 

そう。今は締め切り前。

数日前までの享楽をもわわわ~んと思い出しながら、しばしの現実逃避をしていたロザ子でした☆

締め切り終わったらまた行くぞ~

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廻るすし屋で食べるメロン。

ここ数日、関東圏をうろついていますロザ子です。

 

昨日は青梅まで行っちゃいました。

 

その道中でまたいろんな冒険があったのですが…。

それについてはおいおい。

 

ところで夕べは廻るすし屋に行きました。

それは戸塚なんだけどね。

その名も「ジャンボ おしどり寿司」 (爆笑)

 

言いたいことはただひとつ、このお店がすばらしいホスピタリティにあふれていたということなんですが…

私は初めて、廻るすし屋で寿司以外の“イロモノ系”に手を出しましたよ。

つっても、プリンとかあんみつとかの甘味じゃないんだけど。

普通にメロンなんだけど。

 

でもねでもね。

私が知る熊本の廻るすし屋さんで

「うぉ~!このメロンうまそーーー!」

って心底思うメロンが廻ってることってないんですよ。

ないと思いません!?熊本人のみなさん。

 

このすし屋のメロンはんまそうであり、かつ、本当にんまかったんです…。

200円台の皿に乗って廻ってました…。

 

今、目を閉じても浮かんできます。。。

鮮やかなグリーンの肌にたっぷりの果汁を潤ませて優雅にくるくると廻るメロン。。。

 

あ。おなかすいてきた。

残りのレポートはまた後日。では。

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いい泡はいりましたー!

Img_1317 今日の生ビール。

 

泡、サイコー♪

 

 

美しいと思えば何でも撮るさこのみぎて。

 

 

Img_1315_1 カウンターにおそうざい。

これだよこれ!

この「ただいま」感!!

 

一生懸命生ビールを注ぐママさんが奥に…。

 

Img_1314 これ、つきだしらしい。

なんも言わんのにそっとよそって出してくれました。

無条件にうれしい。

奥はゴーヤとなすの味噌炒め。今年初ゴーヤだ。

 

ここは真の隠れ家です。

実はすごいかもしれない人もちらほらのお店です。

今夜もいろんな出会いにくらくら…。

 

女3人で行きましたが、

私以外はスタイル抜群のおねえさまたちでしたので、

知らんおじさんが

「スチュワーデスかいね?」

と聞いてきました。

 

めんどくさいのと面白いので適当に答えよったら、そのうち

「あっ!テレビにでとるど!?」

と、方向転換の推理に走ってこられました…

いちばん席離れてたので、途中からあまり話聞かないでいたら

「ちょっとちょっと!ほら!おもしろい人!!」

と、おっさんが呼ぶ。

………。

あっ あたしのこと!?

 

この数分間でどんなおもしろいこと言ったか、記憶にねーよ!

つーことは、おもしろい顔ってことかよ!!

 

いいです。もう。

そっち系のキャラの方が落ち着くから。

 

ということで

今日の設定は

“テレビタレント3人衆”

でいっときました。

 

ふぅ。

 

カウンターの交流はなんて楽しいのだ。

そんなことを思いながら流れる夜。でした。

 

おちまい。

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マクロビオティックへの道。

最近、マクロビオティックの料理教室に通っています。

解説しよう!

マクロビオティック料理とは、簡単に言うと「玄米菜食」。

長く健康で生きるための最適な食事法なのであります。

肉、魚、卵、乳製品、砂糖を一切使わず、

その土地で採れたものを、旬のうちにおいしくいただくという

とてもシンプルな考え方であります。

 

あらかじめ言っておきますが…

私は肉も魚も卵も乳製品も大好きです…。すみません先生

では、なぜそんなあたくしがマクロに興味を示したのか!?

 

マクロビオティックの考え方は、中国の陰陽を取り入れてあります。

たとえば。

「私、冷え性なのよね~」とか言う人いますね。私もそうです。

これって、体が「陰」の状態なんです。

そういう時は「陽」のものを心がけてとるようにする。

そんな感じ。

でも、これって応用していけば、いろんな症状や病気のときに何を食べていけばいいのか、あらかたの判断はできるようになるんです。

もちろん、知識としてあえて勉強をしなくても、人間は賢いから自然と体が欲しいものを求めてるのだ。(暑いからスイカ、とか。寒いから鍋焼きうどんとかね)

 

人間の性質も「陰」と「陽」のバランスがあって、

たとえばナポレオンなんかは「陽」の人。

だから睡眠時間も少なかったんだ とかね。

言葉のイメージから「陽=明るい」「陰=暗い」と受けとめがちですが、決してそーゆー意味ではないようです。

参考までに陰陽表を抜粋すると

陰…カリウムの多いもの、遠心力の強くはたらいているもの、暑い・暖かい土地・気候に取れるもの、早く育つもの、大きいもの、背丈の高いもの、水分の多いもの、広い葉、ギザギザのない葉、静、冷たいもの、女(女性的なもの)、植物、左、頭、悲しみ、死、やわらかいもの、月、冬、息を吐く

陽…ナトリウムの多いもの、求心力の強くはたらいているもの、寒い・涼しい土地・気候にとれるもの、ゆっくり育つもの、小さいもの、背丈の低いもの、かたいもの、水分の少ないもの、細い葉、ギザギザの葉、動、熱いもの、男(男性的なもの)、動物、右、手足、怒り、生、かたい、太陽、夏、息を吸う

てな感じ。

陰と陽どっちに偏りすぎてもよろしくない。

間にある「中庸」になるよう、バランスを図っていこう、つう感じです。

ちなみに自分のことを考えると、仕事や遊びだと「陽」で一人でいると「陰」。たぶん。

そんな感じで、陰陽の判断はすべて相対評価なんだそうです。

そう考えると、絶対的なタイプなんてないわけで、決め付けのない考え方だなんて、なんだか気楽ではないですか♪

 

つーことで、

4月から月イチで開催されるこの料理教室に

思い切って通うことにしたのでした。

 

これは先月(5月)のレシピ。

Img_0907_1 「小豆入り玄米ご飯」「春の味噌汁」

「車麩のフライ」「きんぴら」

おーいしー♪ 実食バンザイ!

きんぴらっていうと必ず“ごぼう”を連想しがちですが、こだわる必要はないようです。

なんさまいろんな根菜を切って炒めて煮付ける。

きんぴらってマクロの基本らしい。

ま、その根菜の切り方ひとつにも「陰陽のバランス」をうま~くとれる切り方があるんですけどね! ヒミツですっ☆

 

で。

この献立を作ったのは午前中のお話。

配ってもらったスケジュール表には、もう一献立書いてある…

「?」

いつ作るんだろう、、、

先生「では、休憩して、また2時から次の部を始めましょう~」

 

うわぁお!ハード~(汗  まるで部活だ!←結構スキ

 

で、午後の献立はこれでした。

Img_0918_1 「玄米いなり寿司」「わかめスープ」

「白和え」「ひじき蓮根」

わかめスープは写真にないですが。

おいなりさんのあげ広げるのにもひと工夫。

のし棒で何度か押してあげると、きれーにパカッと開くのです。

ひじき蓮根は実験的に炒め方を2通りやって、その味を確かめたのでした。

まさかこんな立て続けに実食があるとは…でも食べる。

とか心に決めていたら、他の人たちはおもむろにタッパーを出し始めるじゃないですか!

なぬ~~~!そーか!タッパー持参は常識なのかっ

ロザ、ここでひとつまたお勉強です。

 

先日の6月教室ではまんまとカメラを忘れたので撮影できませんでしたが、この日も興味深い献立を午前と午後、2通り作ってきました。

 

この教室での教えの魅力は、先にも書いたように

「決して無理は強いないこと」

たとえば、マクロの料理を家庭で発揮しようと、家族に無理矢理「玄米食べなさい!白米ダメ!!」とやってしまうと、お互いにストレスが溜まりかえってよくないのです。

しかも男性には「断然白米!!」派が多いようで、奥様の執拗なマクロ攻撃(笑)に耐えかねてとうとう「マクロ離婚」なる悲劇にまで発展してしまうケースも現実にあるとかないとか。ヒャ~…それはイヤ!

でも体質改善を目的としている人などにとっては、玄米食は最適。

その効果で治癒力を高めた例はいくつもあるらしく、

やはり玄米の力はえらいよなぁと、思うわけです。

 

この教室に通ってきている人も、「家族のために」とか「夫のために」とか感心な方、多いです。

しかも県外から通ってる人の多いこと!びっくりー

宮崎、福岡、長崎、広島、etc…

通って初めて知ったんですが、実は単位制でした。

資格取得まで段階があるらしいのだ。

そんな話を聞くと、一気に夢が広がる想像力豊かな私。

5秒でマクロ普及に励む自分の姿が描きあげられていました。単純。

 

食べることが大好きな私にとって、

食べることで生命力をコントロールできるかも

なーんていうこの料理法はめちゃめちゃ面白くて。

 

加えて、なによりこれからの地球を生きていく人間なら

一度は知っておいて損はない考え方だよな

と、思うのでした。

 

う~ん ぐろーばる。

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いわし日和。

いわしが好きな私にとって、

いわし料理のお店っていうのは、

なんていうかもう「パンダに笹」くらいの価値があるわけで。

 

ところでいわしは「鰯」と書く。

なんで魚に弱いと書くのでせう。

 

さておき。

先日、その大好きないわしが美味いと評判の定食屋さんへ

ランチに行ってまいりました♪

ひゃっほう!

 

定食は何種類かありました。

悩みました。

が、欲張りにぴったりのメニューがありました!

 

Img_1196

いわしコロッケといわしつみれのサービス定食

700円なり!

小鉢にはお豆腐&ふきの佃煮が!

 

このお店を教えてくれたイラストレーターさんは、

事前に仕入れていた情報より、「いわしフライ定食」を選択。

それもそれも美味しそう~~~

ひとくちおすそ分けもらいまちた♪

うまいっ!

こちらのお皿からはつみれをおすそわけ。

女子の食卓は、基本、トレードです。

 

ちなみに奥にあるにら入り卵焼きは別注文。

人気の単品メニューという評判を聞き、迷わず注文。

当たり前にうまいぃぃ!

 

こちら、県庁横にあるお店で、お昼時はもうホント冗談抜きで満員状態、すごい人気なのです。

うまい・安い・近いということで、県庁職員の方も多いんじゃないかしら。

私たちは今回、初入店ということで気合入れて11時に行きましたわ!

 

その名も、いわしのおいしい「みむろ」さん。

「みむろ、行きます!」みたいなみたいな。ね。

 

 

余談ですが、学生の頃住んでいた国分寺駅の北口には小さないわし専門店があったの。大好きだったの。お造りしてくれた後は骨をから揚げにしてくれるの~~。

学生くんだりでも行ける良心的なお値段のお店でした…ほぅ。

ついでに気になったんでネット検索してみたらまだあった!

↑調べるあたり失礼?

「きくち」ってお店です。東京に住んでる人は要チェック!

おぉぉ なんか“いわし熱”高まってきた~

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美人になれるランチです。

美味しいものをね、

「しあわせ!」って思いながら食べるとね、

太らないんだよ。   たぶん。

 

前説(↓1つ前の日記)でめまいがするほど長文たれたロザです。

こにちわ。

前回の、最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。

そしてゴメンナサイ…

いよいよ本編です。こちらも長いです。

 

さて、この前行ってきた贅沢ランチ。

メンバーはおなじみ、マリリンさんとEさんです。

これまで私が、このブログで言い尽くしてきた「すんごいおいしい!」の、声のトーンが一つ違うくらいの感覚でお読みください。

 

始まりは、グラスに注がれた食前酒からでした。

「クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブランNV」

あっさり辛口のスパークリングです。ショワショワショワ…

あぁ。。。真昼の陽射しが泡に溶けてほんわかと夢の世界に連れてかれるようです。

 

まず、アミューズが運ばれてきました。

Img_1133 「アンチョビと季節野菜のマリネ」

こーんなかわいい顔して、中にはたっぷりアンチョビと野菜が重なり合ってるんですから!ほんとにもう!

アンチョビは日本人の味覚に合わせて塩加減を調節してありました。感覚的に“しめさば”系で、これから始まるコースへのスムーズなイントロダクションとしてとても優しい味。

プチトマトの甘味がアクセントでとてもおいしー♪

と思っていたら、あっさり胸元に「ポテッ…」と落としてしまった。。。もちろん食べた

アミューズで服にシミをこさえる私は、レディ失格でしょうか…

 

気を取り直して。アミューズ2つめ。

Img_1134

スペイン産のトマトを使ったガスパチョ!

「がすぱちょ」って響き、好きです。個人的に。

それはさておき、甘くてほどよい酸味もあるトマトそのものが冷静スープになったぜ!って感じの味です。さらら系ではなく、少し固めに仕上げてあるのがツボ。一方、「食べるスープだね!」の意見も。

 

続いて前菜です。前菜は3品よりお好きなものをチョイス。

ええと、私はこの前からフォアグラ熱が冷めなくて、

Img_1135 「フランス産 鴨のフォアグラのソテーと徳永農園の小さなサラダ」

を選びました。わお贅沢~

マリリンさんはサーモン。

Eさんはホタテ貝柱と小海老。

どれも贅沢~

徳永農園ってどこだろう…もしや!?いやいや…ブツブツ

 

ところでこの段階で、マリリンさんとEさん、赤ワインをオーダー。

そう、この日のソムリエは…絶妙なコーディネート力を誇る我らがピヨさん!その人です!!

彼のサービスを一度経験しちゃうと、もういかんですよ。

なんていうか…「満足」を覚えてしまいます。この上なくね。

Img_1141 「Ch.コンドン2002」

その香りと味に驚くほどのギャップがあり、いい意味の裏切りが楽しいワインでした。

私は初め「生臭い香り」と思って口に含んでみたのね。そしたら味は初夏の風を思わせる爽味もあるじゃないの。オドロキですよ。

しかも時間が経つごとに、その香りと味が確実に変化していくのです。

まだ若いのに、熟成を思わせる深みもあり。ワインは生き物ですね。

デキャンタージュするのは、その特徴をより引きだすため。

ろうそくを使っている理由は、ヒミツです。

お店に行ってピヨさんに聞いてください。

 

さてさて、メインの登場です。

メインも2品チョイスできましたの♪贅沢~←今回のキーワードね

Img_1137_3 「オマール海老のステーキ 茹で上げのアスパラガス ボッタルガの香り」

最近、オマール海老熱も高いのです。私。

Img_1145_1 「骨付き子羊のロースト 煮込んだ野菜添え」

子羊があまり得意ではなかった私が、あえて子羊をオーダーしたくなる。

それほどこちらのお肉は美味。

いやな臭みはないのにジビエの香りは残ってるの。そして何より、やわらかい!

ちなみに、マリリンさんとEさんはこんな一皿をオーダー。

「ワイルドに焼き上げたイベリコのセクレタをオリエンタルなテイストで」

“ワイルド焼き上げ” …ツボだわ。

 

さて、ここでお気づきの方もいらっしゃるでしょうが

私たち、このあたりで結構もうお腹いっぱいです。

 

しかし、デザートは別ですよね。当然ですよね。

Img_1146_1 「デザート盛り合わせ」♪

豪華です。贅沢です。

さて何品のっているでしょう。数えただけで興奮です。

 

このとき、私は温かいエスプレッソをお願いしましたが、あとの二人は冷たいエスプレッソをオーダーしたの。

冷たいエスプレッソって、あまり聞きませんよね。

ふふふ…これは、オーダーする価値ありますよ!

 

あぁ…なんだか連日のようにこのような日記を書いていると、なんだか後ろめたいような気分にもなってきました。

一応、断っときます!

私は有閑マダムとかじゃないですから!!

毎日せっせと働かねばならぬ独り身ですから!!!

 

…とか言ってもねぇ、たぶんはた目から見たら

“旦那の目を盗んで自分たちばっかり優雅な平日ランチを楽しんでいる極楽主婦”

とかに見えるんですよ、きっと。

 

だってね。

偶然テレビ取材がやってきていて、取材されたんですが

ADちゃん「こちらのレストランはいかがですか~?云々」

私「えぇ、すごくステキです!美味しいし!~云々」

ADちゃん「ところで、やっぱり旦那様に内緒でこういう場所にはよく来られるんですか?」

私「………………はい♪主人には内緒で楽しみたいですよね~」

すっごい短い時間でいろいろ考えた結果、そう答えておきました。ええ。

「あ、でもたまには二人で来たいなっても思います♪」

と、付け加えまでしておきました。はい。

将来的にはそうありたいと思ってるもん。 うぅ!泣くもんか!

 

まぁ、よく考えたら、カタギの独身OLが平日の昼間っから友達とランチしてるってのもあまり無い話です。ADちゃんの質問も無理はありません…と、自分に言い聞かせてみたりする

ちなみにこの日の3人の中で、生粋のうるわし人妻はマリリンさんだけでした(笑)

Eさんは仕事の都合つけて参加してたのだ☆

 

そんなハプニングも起こりつつ、気がついたら2時間以上は過ごしていました。

やっぱり居心地がよい、ここは。

最初から最後まで、サービスの中には心からの「いらっしゃいませ」がこもっているのが、私がここを大好きな理由。

「心からの」

ここ、ポイントです。

 

さてさて食事も終わる頃、ピヨさんが面白いものを見せてくださいました。

Img_1155_1  

ふふ、なんでしょう?

奥の上のほうになんかある。

 

Img_1156_2  

答えは、この食事で開けた赤ワインのそこに溜まっていた澱。

ちょっとすごい大きさでびっくりデシタ。

なんだかイイ感じに朽ちていく枯葉の重なりにも似て。

そっと取り出してコレクションしたい気持ちにさせられました。思いつきですが。

 

Img_1144_1 コルクの内側にはキラキラ光る酒石がいくつもくっついてました。

ぶどう色のシーツにちりばめられた水晶のようで、なんどもうっとり眺めてしまう。

そして一粒食べてみました。食うなよ

ピヨさんの言うとおり、無味無臭。

ワインは隅から隅まで楽しめるよ。もう。

 

しかし私はこの日、主にこちらを愛飲させていただきました。Img_1154_1

「シャテルドン」

ものすごく優しい口当たりのガス入りミネラルウォーターです。

希少なもので、ソムリエピヨさんがずっと焦がれていたものだそう。

勧められて飲んでみると、今まで出合ったことのない繊細な硬水。

詳しくは私なんかのコメントよりこちらを見てね。

http://blog.goo.ne.jp/piyopiyo63/e/43b91e2672f7d030bcb8d868a3fc0da9

 

はぁ~。。。夢のようなランチタイム。

この数時間で、しばらくは頑張れる充電ができたわ。

でも今度は他のみんなも誘ってディナーで行きたいね、 なんてマリリンさんEさんと話しながらテンションはうなぎのぼりながら、お店を後にしたのでした。

 

人の欲望って果てしない☆

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最高のレストランができあがるまで。

さて。

ひと呼吸おいたところで

ようやく、とっても贅沢なレストランのお話です。

 

でも、ここはレストランができあがるまでの、前説。

「また前説かよ!」とおっしゃらないでね。あは。

だって長くなるんだもん。この話。 (も。)

だるかったら読み飛ばしてください。うるる

 

でもどうしても、前説が、必要なのです。

特に、このお話にはね。

 

 

「私が大好きな場所に、フレンチレストランがオープンする」

という知らせが届いたのは、5月のはじまり。

締め切り前の頃でした。

 

「私の大好きな場所」

ここポイントです。

 

そこは、お店でもなく、個人様宅でもない場所。

しかし、足を運べば絶対に幸せな気持ちになれる場所。

個人的に言えば、「超あこがれ~」 な場所。

ゆえに、めったなことじゃ訪れる機会がない場所。

 

そう。

そこは、ブライダルハウス。なのであります。

しかも。

わたくしが熊本でイチバン愛しているブライダルハウス。

 

愛するのには、理由がある。 のよ。

あいにく 「ここで挙式したんでぇ~(*^。^*)」

とかいう理由じゃないんですがぁっ(怒)←怒るとこじゃない

 

簡単に言えば、以前お仕事で出入りさせていただいてました。

それが、ご縁。

 

始まりは、3年前。一本の電話。

まだ建物の影もカタチもない頃、「これから会社がスタートするんです」という時期に、取材を通してスタッフの方々からお話を伺う機会をいただきました。

月並みな言葉だけど、

広報担当の方やプランナーさんの言葉や思いには

“あ、思いやりってこういうのを言うんだな”

って感じさせる理屈じゃない温かさみたいなのがいっぱい漂ってて、それがじわわわ~んとやわらか~く伝わってくるんですね。

 

建物や設備のハードはまだ出来上がっていないから、

いくら「ステキな結婚式場なんです」って説明されても、

ふつう、具体的な魅力は把握できませんよね。

でもね、

“人”から伝わってくるんですよ。

「ここはイイ!」 っていうのが。

そんな経験ない?

 

あー…おぉ、思えば3年前の今ごろだ!

建物がまだ鉄骨だった頃から一緒に眺めさせてもらって、

「この場所にはこんなお部屋がきて、ここにはキッチン、あそこにはなんとかで…」

と、まるで目に見えるように間取りを説明してもらったことが、昨日のようでもあるし大昔のことのようでもある。

私と言えば、そんな「オギャー!」な頃から建物を見守り続けるなんて初めてのことで、なんだかまるで自分もスタッフの一員かのように(草むしりいっちょ手伝っとらんけど…)、並々ならぬ愛着をここに抱いていたのでした。

 

そして夏の終わり、その建物は出来上がりました。

オレンジ屋根の瀟洒な邸宅。木々いっぱいのお庭。

一見、ちょっと豪華な普通の家です。(注:ロザviewね)

仕事で足を運び、明るい窓越しに緑のお庭を眺めながら打合せ…気がつくと、長居。みたいな。

居心地良すぎなんです、そこ。

空気が澄んでるっていうか、ほどよい静寂があるっていうか。

なんど「このソファーで寝かせてください」と言いかけたことか…

 

仕事柄、ここで開かれるパーティに出席することが何度かありました。

そこでね、

シェフのすんばらしいお料理に出合うわけですよ。

しかもね、

ソムリエの目からうろこが落ちるようなワインセレクトに感動するわけですよ。

 

あ~~~~誰かの結婚式に出席してぇ!!!

(そしたらここの婚礼用ごちそうがいっぱい食べられるのに!)

 

と、切望しておりましたら、1度その好機に恵まれました。

・・・脱帽でした。

時は春。

乾杯のグラスに、桜の花が浮かんでるのよ!どういったワケよ!

ステキすぎるじゃないの!キー!! ←だから怒るとこじゃないって

 

「あぁ、このお料理とワインセレクトが常に堪能できるなら、どんなに幸せなのでしょう。。。」

そう思って今日まで過ごしてまいりました。

 

そしたらね、

とうとう レストランオープン♪

と言うではないですか。

嬉 涙。

 

冒頭でもご紹介したように、ここは結婚式場。

初めの頃はもちろん、レストランの「レ」の字もなかったことと思います。

だけど、この美味しさと居心地の良さをよりたくさんの人に知って欲しいよー!と願い続けてきた私にとっては、この上ない喜び。

スタッフの方はお仕事が増えて目が回りそうな毎日だと思いますが…ゴメンナサイ。やっぱり嬉しいよ!

 

ただ「美味しい」と言われるだけのレストランなら、どこにでもあります。

だけど、食べる時間を「心から楽しい」と思わせるレストランって、どのくらいある?

 

ドアをくぐって椅子に腰掛ける一瞬、

ワイン一杯をサービスされる一瞬、

大切な宝物のようにお料理の皿がふんわり目の前におろされる一瞬。

そのサービスの所作一つ一つに

「あなたが大切ですよ」

という思いやりが込められていることを感じます。

 

気がつけば、肩の力がほぉっと抜けて、

ただ美味しい時間だけが広がっていく。

なんだかまるで王様になった気分ですよ(笑)いやほんとに。

 

どれが一番だとかいくつ星だとか分かる程の人間ではございませんが、

「自信を持ってオススメしたいレストランが熊本に生まれたよーーー」

ということだけは声を大にして言いたい!

『ラ・フェ・クレール』

http://www.unjourhouse.com/

“特別”がいっぱいつまった最高のレストランです。

Img_1131_1

  

 

 

 

 

 

(うわ。ホントに長文…ここまで読んだ人、えらいです!)

前説なのに…

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たらふく上等の乙女たち。

前回の続きです。

愉快なパーティにつきものの

美味しい料理の紹介がまだなのでした。

意外にみんなのファッションチェックで

スペースとってしまいましたので(笑)

 

いきます!

 

まず最初~

Img_1066 「フォアグラと白レバーのパテ」

を、カットしてパンにのっけました。

1枚目からピンボケまくり(涙)

真ん中に胡椒の実をちょぼんと置いて「日の丸弁当~♪」と言って食べてみた。

さっぱりとしてでもまろやかで♪

フォアグラ好きの私にはもうもうもうもう…ばたん

 

Img_1067 続いて、

「オマール海老の温野菜サラダ」

えびちゃんです!えびちゃん!

↑どうも別の‘えびちゃん’の響きだが…

バルサミコがねぇ、コクがあってねぇ、それでねぇ、オマール海老が「ぷりっ」としててねぇ、あーえーと なんさま美味しかったの!

 

Img_1068  

そしてこれは、バースデーということで

シェフが特別メニューを作ってくれました(嬉!)

「スズキとエイのグリル」

身はホクホク皮はパリパリ。甘くて香ばしい魚の旨みが十分に味わえる絶品~。骨まで柔らかく、全部むしゃむしゃいけちゃうのです。素敵☆

 

Img_1070  

やはり肉です肉!

「馬テールの煮込み」

黒いですねー。

しかし実際の味は、しつこくないんですよー。やーはらはくへねー(訳:やわらかくてねー)

口の中でほろっっ  とほぐれるその幸せ感ったら!

 

Img_1074  

肉料理、一つで済ますわけがない。

そんな標語ができちゃうくらい、

んもう、食欲止まらない!!

ということで「天草大王のグリル」♪

肉質のやわらかいことと言ったら!さすがジビエの多い店。

ところで、熊本県外でも天草大王って有名なんだろうか?

(一応申し上げておきます。すんごい味わい深い鶏肉です。)

 

Img_1075 いやははいやはは♪

おなか一杯と言いながら、

デザート別腹、当然です。

ガトーショコラに手作りのキャラメルアイスを沿えて。

ガトーショコラおっきいよーうれしいよーうえーん(感涙)

 

ワインはシャルドネと書いてあったけどスパークリング(嬉)の白、そして赤・ヴァルトローの、どちらも南フランスもの。(マリリンさんの記録参照☆アリガトウ)

お料理に寄り添うような優しい味わい、ピヨさん、ナイスセレクトでしたよ!

 

美味しい料理は、やっぱりにぎやかに楽しんでこそなお、その魅力がひきたちますね。

 

あ…いかん。

写真アップしてるうちにおなかすいてきました。

思い出し生つば!

ダイエット中の方いましたら、ごめんなさい。

 

人の輪に、美食ありです☆

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ビストロでいっぱい一杯。

はらほろひれはれ…

と、しょっぱなからへたれてる理由は二つ。

 

まず、ようやく今月の締め切りを終えることができました!

そして、昼まで二日酔いでした。もう治ったけど。

 

今回の締め切りはちょっと特殊で、

いつもは4頁分の原稿データをガッと一度に入稿するのですが、

ちょっとワケあって半分を金曜、残りを土曜に

と、2回に分けて入稿したのでした。

※入稿とはつまり、編集もデザインもすべて終えて印刷データを納めることです。締め切りってヤツです。

 

なので、金曜の夜はすでにもうすべて終わった気分でしたの。。。

まだ終わってないのにねぇ。人間ってやつはねぇ…。

 

ただし、その安堵感にたどり着くまでは、もう戦争。

新聞社から編集部に戻ったときにはへろへろのぼさぼさになっていました。

そこで哀れに思った編集部のおじさまが、

「カレーをご馳走してやろう」

と、街に程近い郊外のビストロへ連れてってくれました。

 

仕事を完全に済ませ、一足遅れてそのビストロへ。

おじさまは、カウンターですでに焼酎でした…焼酎かい!(笑

私ももちろん、疲れた体をアルコールで癒す気満々。

だったのですが、おじさまは

「明日が最後の入稿だねー。あんた、車で来てるんだろ?アルコールはいかんね、ウーロン茶にしなさい

とか言うじゃないですか。

信じられないゼ! 飲むよあたしも!!

「いえいえ、代行頼みますから大丈夫ですよ~」と私。

するとおじさま、

「いや~、代行なんて!高くつくよ~!」と食い下がるではないか。

もう意地だって、そうなると。

「いえ…なんて言いますか…私、、、飲みたい気分なんですっ つーか、飲ませてくださいよ!!!(怒)」

と、最後は気迫で欲望を押し通しました。

(てか、ありえないから ビストロでノンアルとか!)

 

目の前でじっと話の収束を見守っていたオーナー(←おじさまの同級生だそう)は、にっこり笑って、「よかったですね」と、私にアイサインを送ってくれ(たような気がし)ました。

ふふん。生ビール頼んじゃったゼ!

 

ところで、そのビストロ、いろんなものが美味しいのですが、

最初に「ねぎピザ」が出てきました。

あーまたそれが…うまいのなんのってっ…(感無量)

あっという間にビールがすすんでしまいました。

 

ここで「ちょっと一杯」なんて、不粋。

次にはグラスワインをオーダーしたのでした。

オーストラリアの白。いい冷たさ。

気分いー。

 Img_1032

 

あ、そうそう。

こちらのオーナーさんは、中学生時代からずっとジャズっ子だったそうで、カウンターにもそんなCDがずらっと並べてあるのです。それがまた楽しいディスプレイ。ジャケット見るだけでもいいんだな。かっこいいのいっぱいあるんだわ。

同席のおじさま(役職:アートディレクター)は、特に写真左手のモノクロのやつがお気に入りだそう。このジャケットのデザイン性の高さについて、5分ほど熱弁を拝聴する。ふむ。

でも最後は「この女性のスカート丈が絶妙」という話になっていた…それも計算されたアートなのか!(笑)

 

そうこうしている間に、ねぎピザ完食。

ぼけっとしてる間に、目の前にアンチョビのパスタが登場しました。ひゃほー

Img_1033 上品な味。

やみつきになりそうなほど良い塩加減です。

アンチョビは、そこが要。

周りに散らしてあるオニオンスライスに感動。

なぜって? 散らし方に“愛”があったからです!

まぁ見れば分かるよ

 

この間、私のグラスワインは二度ほどおずおずとオーナーのもとへ差し出され、1杯は2杯に、2杯は3杯に…

つぅくらい、美味しかったのオーストラリアワイン。

仕事仲間と飲むのなら、ビールやワインが私はスキ。

「ケセラセラ」の勢いでないとね。

プラス志向の飲み物だと、酒屋さんも申しておりましたがな。

 

一方おじさまは、焼酎水割り。

おかわり連発。

このおじさまの良いところは(悪いところはあえて言いません…)、仕事の話を“オブラートに包みながら話す”マナーを心得ていらっしゃるトコロ。 

へんな愚痴やいやらしい話もないので、とても話しやすくて、お酒もおいしく進みます。

まぁ、時々、余計なこともおっしゃいます。

「あんたもはよー嫁に行きなっせっっ」とか。

「あんたは文章下手だからもう書くな」とか。るっさい!

 

「いいんですよ!!書いてるうちに上達するんですから!」

と、よしときゃいいのに私も燃えるもんだから、

グラスワインはまたまたおかわりに。

おじさまの焼酎も、おかわりに。

 

そのとき繰り広げられていた光景は…

どこぞの焼き鳥屋のカウンターとあまり変わらなかったのではないでせうか。。。

ビストロなのに。 ビストロなのにぃー

 

おじさまvsロザの論争タイムもひととおり落ち着き、

グラスのワインも空になっていました。

ふんだ。

最後は赤で〆るんだい。

オーナーににっこり笑って

「グラスワインの赤を。この白と似たテイストで」

とお願いすると、スペインのややスパイシーなのをくれました。

 

そしたらおじさまが

「おっ!カレーば食べなん。ここに来たら、カレーば食べなんとよー」

と言って、カレーをオーダー。

あっ。今日の目的はそもそも「カレー」だった。。

く、食えるかな…(汗)

 

すると、シェフ(は、オーナーの奥様)、優しい。

特別にハーフサイズで盛ってくれたのでした。

Img_1035  

ジャズとカレー

いい感じです。

 

こくのあるビーフカレー。雑穀米がうれしい。

まろやかなのー

うー今思い出してもよだれ。

 

なんだかんだで、飲んだのです。いっぱい。

そして食べました。たらふく。

 

おかげで今日は二日酔い。

最後の入稿、なんかもうだれだれでした(笑)。

 

だけどやっぱりストレスを癒すのは、美味しいものと酒なのだ☆

また隠れ家が、ひとつ増えました。

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SAうまいものめぐり:その1

その1 って…続くかどうかは未定ですが

 

また食べ物ネタです。 美食家おうし座だし

 

熊本から福岡まで高速で行くときに、たいていの人は

『広川SA』で休憩します。

広くて休憩しやすいから。

そして、名物のしょうろんぽーでも食べよか~という流れになるのです。通常。

 

でも昨日は、しょうろんぽー以外にうまいものを見つけてしまった!

 

広川回転焼き

 

正確な名前は…どうだったかな~忘れた。

けど、つまり普通の回転焼きです。

 

んが、しかし!  美味しいのよ~

 

あたたかくふっくらした皮の食感がね~~~~んまくて。

黒餡、白餡、カスタード、抹茶餡とあります。

甘さ控えめなのですが、その控えめ具合が偉いのです。

偉い!と言いたくなる控えめさなのです。

5個入り600円! バラ買いもちろん可!!

 

同じような回転焼き系だと、熊本人には『蜂楽饅頭』つーのがなじみ深いのですが、そっちのほうが、あんことかグッと甘い。

熊本人の方には、“ライトな蜂楽饅頭”と思っていただければ良いかと…

 

ちなみに写真はありません!

 

目を閉じてー…直径8センチ、厚さ2センチくらいの回転焼きを思い浮かべてください。。。

ふ~っくら…ほかほか…ほのかに甘くかおる卵たっぷりの香ばしい匂い… 「はむっ」とかぶりつくと、しっとり溶けるようなあんこの舌触りがほわゎ~っと広がる…

さて、皆様の想像力はいかほどに。

これでよだれた方は、すばらしいイマジネーションの持ち主です!

 

 

 

余談ですが、これを書いている途中、

私の鼻に食べ物と違う香りがやってきました。

えらくいい香りです。

「香水…? でもうちの家族はだれもつけないし」

弟が部屋の前を行き来しています。

「えっ!!! まさか…とうとう色気づいたかっ 弟!?」

(↑色気づいたて…もう相当な年なのによ)

お洒落には縁遠いヤツなので。

 

でも

 

今日から彼の新しい歴史が始まるのかもしれないー

 

わくわくわくわく

 

新境地を開拓した弟の繊細な男心を傷つけたりしないよう、

おそるおそる部屋をのぞきながら、

「ねぇ…なんかいいにおいがするんだけど、、、」と

勇気を出して聞いて見ました。

 

弟は別におでかけ着も着ていませんでした。

お洒落もしていませんでした。

そして「これかなぁ」と私の目の前に差し出したのは

「お部屋の消臭スプレー」

でしたがな。

期待はずれもはなはだしいっ。

 

話それちったです☆えへ

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久しぶり食べた大好物。

私には好きなお店がいくつかあり、

「このお店ではコレ!」

と決めているメニューがあったりします。

 

その中のひとつ

Img_0990  

ドライカレー

(うっカメラ、ピンがあまい…)

 

 

を、今日久しぶりに食べてきました。

 

口に入れた瞬間は、ふわっと広がる、肉やすりこまれた野菜・果物の甘み。

そしてじわじわとわきあがってくる、スパイシーなあの「HOT!」な辛さ。

は~ふ~ は~ふ~

食べてて汗がね、ちょっとね、出そうだよね。

 

でもそんなに辛いもんじゃないんです。

ただ、体は温かくなってくるのです、確実に。

 

幸せだった…。

この前まで勤めていた職場の近くにある喫茶店の、けっこう看板メニューです。

時々ランチで行っては「ドライカレー!」と注文していた。

これが「スペシャルドライカレー」になると、上に卵が乗っかるんです。

そしてちょっと増量な気もする。

それは、お財布が特別なときに注文していました。

(100円くらいしか変わんないのに…不憫だわ)

 

「たまにここのコレが食べたくなるんだよね」的な一品、皆様もありませぬか?

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今日はインドへ。

とてもわかりやすいネーミングのお店「インド食堂」

 

で、食べたランチ「マンゴーチ」

Img_0805 ベジタリアン仕様でした。

団子のトマトスープ煮ってメニューに書き添えてあったんだけど、たぶん真ん中のやつのことですね。

とろみのある団子だったんで、

なんだろー? って思いながら完食。

食べ終わって聞いてみたら、お豆とレンコンをすりつぶしたものでした。

スパイスも効いてておいちかったっ

 

写真は食べる前。

食べるときは上3種のおかずをライスに混ぜながら適当に食べます。

適当。いいね。

 

図書館の前にあるこのお店は、カウンターに8席くらい、テーブル席が2セットだったっけな…とにかくこぢんまり系の居心地よい空間です。

一人飯、文句なしにオーケー!

 

常連さんが多いようで、

結構ねぇ、おじさまとかいましたね。

昼間から、昼間から…ビール飲みつつ談笑!

テーブルには図書館で借りた本が。

きぃ!うらやましい!!

 

よっぽど私も飲もうかと思いました。

が、踏みとどまる。

 

そうそう、こちら、ラッシーも超デリシャスです。

ホットチャイも美味しそうだったけど、

ランチの辛味を攪拌したかったので、

甘く冷たいラッシーを選んでしまいました。

ランチドリンクで120円だよ安くな~い!?(誰…

小耳に挟んだところによると、

わざわざ本場インドにお手紙でオーダーして

取り寄せてるんだそうです。

電話じゃなくてファックスでもメールでもなくて、お手紙。

しかないんだって。伝達手段が。ひょえ

 

また行きたいなー インド。 あ、 食堂。

 

心なしか、お店を出た後

肩の力が抜けたハッピーな午後が過ごせたような☆

 

だからでしょうか…

チャリで橋を渡っていたときに、

橋の下の公園にこんなミステリー地上絵を見つけてしまいました。

 

Img_0806  

「∑はっ! ドラちゃん!?」

 

←見えるかしら

 クリックしてみてください。

 

 

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チャイニーズwith芋焼酎

あぁ、今日は思わぬ開眼記念日です。

 

打合せの流れで、「焼酎一杯、いこか!」となりまして

上通り並木坂から横道に入ったチャイニーズのお店に連行…

じゃないじゃない 連れて行っていただきました。

 

気さくなご夫婦でされているお店。

先導者の方々はなじみのお客様のようで、(3人で行った)

当然のようにカウンター席を選択。

 

あ、前置き長い。

 

そこで何に開眼したかというと…

「ピータン」 と 「芋焼酎」 なのです。

 

いやあのでもね。

どちらも、これまでの人生で口にしたことはあるのです。

ピータンについては、ほぼ10年前。

大学生のときに友達と入った安めの中華居酒屋で。

(at国分寺駅南口。名前忘れた。)

そこのピータンがね  激マズだったの…。

ということで、それからというもの

「嫌いな食べ物はある?」 と聞かれると

「いいえありません! ピータン以外なら

と答えていた私。

 

とーころがところが、なんのなんの。

今日のお店でいただいた〈ピータン豆腐〉の

美味しいことといったら あーなーたー(^◇^)

10年越しの定言撤回! です。

これからは「美味しいピータンなら」と言い換えます。

 

ところで、写真は撮っていません。

(忘れるくらい飢えていたのです、たぶん)

 

そしてお次は焼酎。

一緒に行ったおじさまが店のマダムに

「みたけを…みたけを…」 と、ずっと言っていたのです。

 

「みたけ?」

 

と、思っていたら、カウンターの向こうから

「三岳」 とラベルの貼られた一升瓶が でん! と出てきました。

よくよくよ~くそのラベルを見たら、

屋久島の芋焼酎。

「へへぇ!」 と、珍しく思い、私もいただいてみることに。

 

あのねぇ、じつはねぇ、

これまで世間が「いも! いも!」と騒ぐウェーブに

イマイチ乗れない私だったのですが、(だって辛いもん)

こーれーは うまいよ!!!!!(←5つぼし)

どんな風にうまいかと言いますと、

まろやか。

この一言に尽きます。

芋独特のつんけんした辛味がなく、それでいてさらりと浅くない、芳醇な含みのある味わい。うまい。とにかく、うまい。

ロックのちょい水 これ適切なり。

 

ちなみに、今、数少なくなってきてる銘柄だそうです。

要チェック~

 

あと、特筆すべきは、ギョーザ。

ここのギョーザ、食べるべきです。

モチモチです。 ジュワジュワです。

タレに赤柚子こしょう入ってます。

 

お店の名前、ご存知になりたい方は

ロザ事務局まで☆

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チンギャーレ☆雛祭り☆誕生日

さあさあさあさあ!

みーたの色恋沙汰に気をとられてアップするのに手間取りましたが。

ゆうべはクラブ・マドモアゼルのチンギャーレパーティでした♪

チンギャーレとは、イタリア語で「イノシシ」。でしたよねマドモ?

ほぼ毎年、新鮮なイノシシ肉をゲットしては私たちの胃袋に届けてくれるマドモアゼル(通称:マドモ)のおかげで、今年もステキな食事会を楽しむことができました。

お断りしておきますが、マドモがしとめたわけではありません。さばいたのも猟師さんね。マドモは流通役。でも野ウサギは素手で捕まえたことがあるツワモノ…。

 

ということで、集ったお店は熊本市内の路地裏にある小さなイタリアン(通称:ボッカ)。

もはやこのチンギャーレに関しては、ボッカなくして語れない!

シェフの飽くなき探究心が、「くさい、かたい」と言われがちなイノシシ肉を見事に料理し、私たちの舌を存分に魅了します。実際臭くも硬くもないんだけどね。(しとめた後の処理時間の問題なんです。血抜きとか)

 

前置きはこのくらいにして。

ゆうべのお皿の数々をご披露いたしましょう~

Img_0416 これはイノシシの耳…。

なわけない。

しいたけです。こんがり焼いてありました。

豪快な前菜ってやつですね。Img_0417

こんなお皿もありました。

たまねぎ丸ごとロースト!

外はパリッと中はジューシー。しかも甘~い♪塩加減がベリィいい感じ!

Img_0418 めぇっちゃめちゃ美味だったグラタンは、

おいもとかぼちゃをベースに、間にアンチョビはさんでありました。

甘さの中にしょっぱさが。

こんな味のコントラスト持ってこられたら、ワインがすすまないわけが無いでしょう!?

奥にあるのは、小松菜の…ゆでたの?パルメザンチーズをたっぷりかけてありました。ごめんマドモ、あんなに食べたのに記憶がもう…

Img_0419  

これはイノシシの幽霊が…

じゃなくて木の精霊が…

とかいじりたくなるよね、この顔。

意味は無いけど撮らずにはおれませんで。

 

Img_0420 前菜にはこんな一皿も!

イチゴ祭りだよ~うひょー

豪快だよねぇ(笑)素材そのまま

でも実は味付けしてあったんですよね。

お塩とバルサミコで!←これがうまいんだからもー 地団駄!地団駄!

Img_0422 そうそう、今回は残念ながらも参加できなかったソムリエさんに代わり、4本のワインが。感謝です~。

トスカーナからいかせていただきました。

奥にいるのはシェフ。

 

さあ本題です。(ここまでが長かったね…)

Img_0423 チンギャーレ!

シンプルにハーブと一緒に焼いてあります。

やわらかいのです。

噛めば噛むほど味わい深いのです。

脂身部分もコリコリしてるけどやわらかいの。しかしここでは「脂身好き派」と「苦手派」に分かれました。もちろん私は好き派。

Img_0424 そしてこちらは煮込み!

ほろほろと口の中で崩れていく肉の柔らかさに、しばしうっとり…。

ここでも脂身はしっかりとした歯ごたえを残しているのにやっぱりやわらかくて、煮込みだからこそ無くてはならない存在感をかもし出しています。パンにつけて食べてもサイコー!きゃーきゃー!!

Img_0428 マドモはこんなとき、自分よりもみんなが楽しむように「もてなし側」に徹します。決してお店のスタッフではありませんが。

でもカウンターにマイシートを設けて、そこで食べてるの。で、シェフの料理が仕上がるたびに、テーブルに運んでくれるの。

…ハッ もしかしてみんなに内緒でもっと特別なものを隠して食べていたりして!?

とか冗談言ってる間にリゾット登場。Img_0429 Img_0430

味は2種類♪うれしー

右のが“イノシシ風味仕立て”です。

ごはんもので締めくくりに近づく頃って、美味しければ美味しいほど、なぜか泣けるほどうれしくなっちゃうのよねぇ。

 

で、3月3日はボッカのお誕生日なのでした♪

Img_0433 Img_0435

みんなで「happy birthday」合唱~

シェフ照れくさそう~

しかしケーキはしっかり等分!(15人くらいいたけどね)

 

半分以上は初対面だったという、今回のチンギャーレ雛祭りバースディパーティ。

美味しいものには、楽しい出会いと笑顔がくっついてくるよねぇ。

いつも当たり前のように楽しませてもらってるけど、ホント、マドモやシェフには感謝なのです。準備が大変なんですよな~ホント。

そして最後に、大地の恵みに大感謝♪

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マルゲリータをリベンジ。

高速道路を飛ばして~1時間ちょい~

「甘木」って知ってます?

福岡県の南の方にある土地なんですがね。

とてもいいところなんです。

今日はそこへ。(遊びじゃないから~!一応仕事だから~!)

  

素敵な住宅街が広がる丘にびゅぅ~と上っていきまして、

その中にある小さなレストランに入りました。

ほぼ住宅と一体のお店。もちろんこぢんまり。ぶっちゃけ普通の家。

でも入りました。入りたかったから。

入ると、すぅぅぅぅごく優しそうな女性シェフとそのお母様らしき上品な方が。

ランチには遅い時間だったけど、「ぜんぜん問題ございませんよ~」と心穏やかにさせる笑顔。プロプロしてないところが、なんか欲を覗かせておらずいい感じなのです。趣味の一端でお店を開いたのだろうか~(んなわけ無いとは思うけど)

どれどれとメニューを見ると…

“ピザかグラタンかパスタか”という3つのコースメニューのみ!

おりょ~これは勝負してる!いい感じだぜっ

と、食指アンテナがピーン! 即、腰を下ろしたのでした。

 

どのコースにするか、正直、迷いました…。 3つしかないのに

しかしね、ある意味、心は「ピッツァコース」。ここから動き難かった。

なぜって~?

だって「ピザはあえてマルゲリータだけにこだわって、それしかお出ししてないんです」って、お店の人が言うからさ~。そして何より、ゆんべもマルゲリータを食べていたからさ~。

なぜゆんべ食べたマルゲリータを、今日また食べたいのかって~?

ゆんべのマルゲリータは…おいしくなかったんです(怒)。キィ~

ああ…その悔恨を晴らしたい。同じマルゲリータで!!

そういう気持ちね。

 

でまあ、コースでしたので、サラダとスープから始まりました。

Img_0341_1 サービスはお母様が。

スープの具はさいの目に切った根菜がいっぱい。

「今日の浮きみはクレソンです(ほほえみ)

“今日の浮きみ”とか、なんかすごく新鮮な響きだわぁ。

サラダのドレッシングは手作り。ビネガーの風味が効いてて、食欲をじわじわとかきたてる~。罪つくり~。

Img_0344 …と、もだえているうちに、やってきましたマルゲリータ。あぁ…もう…ゆんべのそれとは匂いから表情から違う違うちがーう!!!

目の前に運ばれてきた瞬間、食欲中枢のネジががぁっと開きましたもの!

え?ひとくち目の感想?

ぷふ♪

生地はもっちり。厚すぎず薄すぎず絶妙な歯ざわり。トマトにはフレッシュ味を残してあり、冷めても美味いってどうよこれ!みたいなね。

「生地も自家製でこねてのばしてるんですよ(ほほえみ)」 ああん、お母様!

 

Img_0345 もちろん最後はデザート付き。

バニラアイス自家製ジャムのせぇ!

ジャムはキウイとりんごを煮詰めたものぉ!

↑最近、美味しいものに興奮する傾向にあるとです…

泣けます。おいしすぎて。

ちなみに飲み物はチョイス制。

隣町「うきは」でできたという「うきはの紅茶」をオーダーしました。優しい味♪

あまりにも私が「おいしいおいしい」と連発するので、よけい催促に聞こえたのか…

Img_0346 手作りショートブレッドまでいただいちゃいました

せからしかったけん、黙らすために与えられたのかもしれん。

でもこれがまた美味しかった!

食べながら思わず目をつむったよ、あたしゃ。

 

食べ終わる頃までずーっと私だけの貸しきり状態で、オーナー母子とゆったりおしゃべりなんかしてたんですが、そのうち別のお客様がやってきました。

頃合い、おやつタイム?みたいな感じで、たぶんお友達と日帰りドライブにやってきた奥様グループ4人。車に乗り合わせて、うんうん、よくそういう元気な奥様グループ見かけるよねぇ。と思って見ていたら、もう一台車がやってきた。…総勢8人かよ!?

う、動きづらいだろうなぁ…でもきっと8人じゃないといけなかったんだ。その人数じゃないと、このお姉さま方の結束は保たれなかったんだ。女の世界って大変なのね。(以上、心の声)

ちなみに皆様、年金の話題でテンションが大ブレイクされていましたので、御歳はその前後とお見受け。いずれやってくるおのれの齢のためにも、予習の意味も込めてじっくり観察しつつ拝聴させていただきました。(59歳の人が60歳の人に「まだ年金もらう年齢まで達してないのね。若くていいわよね~」といじられていた。様々な人間模様が…)

 

あ、いか~ん。

マルゲリータでゆんべのリベンジしたって話だったのに~。

話はいつもそれるもんです。てへ

で、結局言いたいことは、リベンジ成功!ってことでした。

おいしかったよぅ(感涙)

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3月うさぎ@元町

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横浜元町のフレンチレストラン『3月うさぎ』に行ってまいりました。

なんでかとゆーと、親戚の中でもイチバン仲良しのMちゃんがお仕事してるというからで、一緒に遊ぼうと思って連絡してみたら、ちょうどお仕事の日だったもんだから、「んじゃ食べに行くよ♪」ということで、雨の元町に繰り出して行ったわけです。

そしたらイチバン豪華なコースをご馳走になってしまったー♪わーい

 

オードブルは撮ってないけど、ものすごく太いホワイトアスパラに、生ハムが巻いてありました。サラダ仕立てになってて、ものすっごいワインがほしくなる感じ!飲みたい感じっ!!(でもひとりご飯だったから控えてみた)

続いてスープ。

そして魚料理へ。

Img_0317 メダイのソテーバジル風味。

バターをふんだんに使ったソースがぁぁぁ!

パンに合うのなんのってぇぇぇ。

最後の一滴までぬぐえなかったのが無念です。

 

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そしてお肉。

牛フィレ肉のステーキ。

本当にランチなのかしら、今…

そんな自問自答は無視して食べる。おいちい(涙)

 

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そして最後のデザートはぁ!

3点盛ですのよ奥様!

△食べ!△食べ!

 

あ…もう満腹っす。。。←そりゃそうだろ

 

「ウェディングもできるフレンチレストラン」と銘打ってあるだけあり、店内は広めだったのですが、ひとりで食事してる奥様もいらしたりなんかして、気軽な雰囲気(あたしも一人でこれだけのボリュームを堪能しておりました。王様気分だよもう)。

しかし99%は女性客! しかも年齢層高め!! いいんじゃな~い こういうの~

この後は、「チャーミングセール」開催中の元町商店街に繰り出して行ったのでした。雨だったけど。

余談ですが、バッグのキタムラ店内はやっぱりすし詰め状態だった…。異常だあの人気!

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微妙なコラーゲン@戸塚

ひっさしぶりに居酒屋に行きましたら、

なんだかメニューがおもしろい。

「コラーゲンたっぷり軟骨入り黒酢豚」・・・。

「コラーゲンたっぷり鍋」・・・。

なんだこのやけに“美容に効果あり”的な冠(笑)

居酒屋メニューの中にある「コラーゲン」の字面が非常に微妙で居心地悪そうで、とてもツボにはまってしまいました。

コラーゲン気にするくらいなら、酒飲みに来ないだろ!

でも女子だけの宴会だったら、勢いでオーダーしそう(笑)。←女子ってそんなもの

中ジョッキの生ビールを数え切れないくらいおかわりし、塩分高摂取のおつまみをあれこれオーダーしましたが、このコラーゲンには行き着かなかった。残念!

 

あと、面白かったのが「おでん」。

深鉢に盛り付けられてくるのかと思いましたら、固形燃料で温める蓋付き小鍋でやってきましたの。よく旅館のお食事なんかで出てくるあれね、あれ。

一瞬、「あれ?鍋物頼んだっけ??」と思って「これなんですか?」と聞いたら「おでんです」とおねえさん。「あぁ~。」と納得。

納得したら、次に蓋の存在が気になり始める。勢い、蓋を開ける前に中身の予想をしてみました。

「う~ん、大根は絶対入ってるよね!」「ちくわぶ?じゃがいも?卵はコスト的にいかがなもんだろう・・・」ていうか、地味だ。地味だよあたしたち。という突っ込みを心の中で入れないでもなかったんですが、我慢しきれずにもう蓋を取って確かめてしまいました。

中身は大根と卵と昆布とちくわとごぼう天。人気は大根と昆布に集中しましたが、なんとか争いも起こらず無事に完食。う~む、これらがおでんのポピュラーの格付けをされている具なのですね。少なくともこの白○屋では。

 

他のメニューもなんか地味にツボだった。

「天むす」は、予想に反して余裕の一口サイズだったし(消しゴムくらいの小ささだった)。「ナスのぬか漬け」はヘタ部分まで添えて美しく盛り付けてありました(しかも美味しかった、ヘタ)。また、青パパイヤ使った生春巻きがあるところがかなりHIT!!!(ゆう~包み部!包み部!)あと、「黒枝豆」とか、やけにいろいろ“黒”ブーム(笑)。

おいこら楽しすぎるぞ居酒屋!

思わず平日ということを忘れて、和んで長居しそうでした。

あー面白かった♪

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花咲くお皿。

この前マリリンさんと阿蘇ドラ行ったときに見つけた「食用花」1パック50円。

を、ようやく食卓にのせることができました。

Img_0141  

ちょこっと春。

カエルもうっとり♪

 

 

サラダに乗せようと予定はしてたけど、まさか冷蔵庫に野菜がちっとも入ってないなんてぇ!!

…そうだった。今、野菜高値なんだった。そうだよね、お母さん。

 

なので、適当にそのへんにあった白菜をゆでて白和え用の豆腐と和えて和風温サラダに仕上げてみたのでした。苦しまぎれ。 でもごま油としょうゆであっさりして美味しかったです。

 

春や~。

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ゆるりと、中国茶。

ずっと前から気になっていた中国茶のお店に行ってきました。

水道町にある『ティークラブ』。

ちょうど台湾人の友達がバイトしてるので、遊びがてら。

メニューにはたくさんのお茶が揃っていて、どれもおいしそうで選べない…から、こまめに通って全制覇することを心に誓いました☆

 

一緒に行ったマリリンさんは、百合の中から金木犀が浮かび上がってくる花茶をチョイス。

Img_0100_1 私は番石榴茶という台湾産の番ザクロと高山烏龍茶をオリジナルブレンドしたのをチョイス。

お茶がおいしいのはもちろんのこと、どちらにもお茶請けがつくんだけど、ドライフルーツor月餅から選べるんです~!女子にはうれしい限り。そこよそこ~ツボは! ほぉーら、ドライフルーツもこんなにてんこ盛り。

お茶はおかわり自由で、なくなるとすぐに気づいて声をかけてくれます。親切だね。

 

…で、気づくと長居。えへ、あまりにも心地よくて。

 

Img_0107 便利な場所にいい隠れ家をまた見つけてしまいました。満足。

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東京みやげ

そうそう。忘れてた。この前の旅で見つけてきたのですが、

羽田空港みやげにコレ! なスウィーツです♪

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すでに便利でお手軽かつ喜ばれ率高し!と評判の〈東京ばな奈〉。

その姉妹品、〈しっとりクーヘン〉です。

 

プレーンとばななとチョコレートの3層の味がしっとり食感で楽しめる、バウムクーヘンで、ええ、これは間違いなくおいしいです。

で、さすが定番シェアを誇る『東京ばな奈』ですので、おみやげショップの中でも最前列で非常に見つけやすい場所にあります。血まなこになって探さなくてもだいじょーぶ。

 

輪っかまるごとを、我が家で切り分けてみんなで食べていたのですが、気が付くとこの一切れだけになってしまい…なんだか未練たらしく写真に残してみたのでした。

 

でも、舟和の芋羊羹もスキ。

 

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ミルクココア

ここ最近、ミルクココアにはまってます。

牛乳をミルクパンで温めて、ココアの粉をだばっと入れる! かき混ぜる!

かき混ぜてるうちに泡もうまれていい感じー。

うー(^・^)クリ~ミ~♪ おいしいよぅ。

 

今まで粉にお湯を注ぐだけのさみしいオンナだったんです。

成長しました…。

これでまた5mlくらい、生活が潤います。

 

ロイヤルミルクティもね、ほんとはね、鍋から煮出してね…     (昔はやってた。昔は)

 

オンナは余裕が大切だゼp(>_<)q! ←そゆこと?

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あんこが出る!あんこが出る!

タイトルのフレーズ、小さい子に自分の手をギュッと握らせて、

そのときに大げさに叫んでみてください。

わりと、うけます。

 

…なんてことは、どうでもよいのですけど、

寒いときに食べたくなりますよね~ たい焼き

たい焼きって、ポピュラーそうで実は売ってあるところ探すの大変じゃないですか!?

 

し か も

 

おいしくなくっちゃいや~!

 

というわけで、「うひょ!これはうまい!」と思わずほほえむ、うんまいたい焼き屋さんをご紹介しましょう(^<^) えへん

熊本の方ならご存知のスーパーマーケット、ニコニコドー楠店の敷地内にある『日本一のたい焼き』です!! (あ…正しい店名これだっけ?)

 

こちら、何が日本一なのか、まあよくはまだ聞き込み調査してないんですけど、なんでも毎日「本日の売り上げ、日本一ギネス挑戦!!」という意気込みで、ご商売されているようです。

それだけの宣誓布告を世間に掲げて売るからには、どんだけ美味しいんだ?って、気になるでしょ?ね?ね? まずね、

1.でかい(1匹140円! 高っ!と思われた方…見て納得でしてよ)

2.あんこがたっぷり(黒あんと白あんあるの♪)

3.皮が香ばしくてもっちり(この食感、絶対必須でしょう!)

やはり焼きたてが最も食べごろ。

お腹もぷっくりとふくらみ、今鉄板からあがったばかりの皮は、外がパリッと中はふんわり♪ アツアツ!ホクホク! あーおいしぃ(>_<)!!

ダイエットしてるけど甘いものは食べたい。そんなときにだってたい焼きならだいじょーぶーヽ(^o^)丿    と、店内に手書きポスターがあった。他のスウィーツとカロリー比較までして…

極寒のドライブのお供にもピッタリのテイクアウトスウィーツでした。

 

さあ、それでは最後にたい焼きさんからカーテンコールのご挨拶をいただきましょう!

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 「ぼくが日本一たい。…あんこ重い」

  

…明日もがんばってギネスに挑戦してもらいたいものです。

本日の売り上げは3339匹だったそうな。「本日もギネス達成しました!」って閉店後のドアに掲げてあった。

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