しおれたらこれを思い出そう。
小雨の土曜から一転、晴れ。
最高気温5度アップの日曜はまさにお洗濯日和でした。
洗濯機、3回起動させました。
窓を開けて、のんびり干す。気持ちいいなあ。
そのままダルダルな格好で免許更新へ。
「あ、もうなんかこのまんま何もしない毎日を過ごしたい…」
そんな思いがふとよぎる。
このところエンジンふかし続けて生きてるので、特にそう思う昼下がりでした。
ちょっと前の話ですが、家族旅行で宮崎に行きました。
宮崎は街路樹がフェニックスです。
駅前にははにわのオブジェ。(なぜか)
街にもお花がいっぱいで、南国ムードむんむん。
熊本育ちで内海しか身近にない私には、「太平洋に面してる!」というだけで無限の広がりと輝きに満ちて見える宮崎県です。
思いつきで行った割にはいろいろ冒険しまして、縁結びで有名な鵜戸神宮にも初参拝してみました。
絶景かな!
きらめく海原を背に参道が続きます。
すす、すごい。。
見下ろしたところはこんな感じ!ひょ~…
波がザッパンザッパン来てますねえ。
大きく穿った洞窟の中に朱塗りの鮮やかな本殿が鎮座していました。
奥に、乳の出が良くなるお水が湧き出ています。
かつては新婚旅行の人気スポットでもあったそうです。
ここで何より夢中になったのが、「運玉」。
このように「運」と刻まれた素焼きの玉(5個100円)をですね、
海辺に祀られた「亀石」の真ん中にある枡形のくぼみめがけて「えいっ!」と投げるのです。
男性は左手で。女性は右手で。
入ったら、願い事が叶う!んだって。
これがなかなか入らない。
玉切れしてはまた買いに走り、何度目かでやっと一つ入りました~♪
だから心がしおれたときには思い出すんだ。
運玉が「ポチャン」と枡形にストライクした時の美しい弧の軌跡と、右手に残った手ごたえをね。
ちなみにこの一願成就の願掛け、昭和初期には月並みに小銭を投げ入れていたらしいのですが、地元のちびっ子たちが磯へ出てまで回収するという事態になったので、今の素焼きの形が考案されたとか。
その様子を想像するに「すげータフ」と思いましたが、当時の日本が偲ばれるエピソードです。
枡形に見事入った運玉は、回収されて「栄えある成功玉」的な存在でお守りにして売ってありました。
回収、どうやってするんだろう~
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コメント
わぁ!

この海沿いの景色は鵜戸神宮ではありませんか!!
私もだーいぶ昔に宮崎旅行へ行った時、立ち寄ったお宮です
運玉は残念ながら入りませんでしたが、お守りとして
ひとつお土産で買った記憶はあります(笑)
境内も鮮やかで撮影スポットには持ってこいですよね~
宮崎は温泉も良かったですよ♪
投稿: 撫子 | 2009年6月 9日 (火) 00時00分
なつかしか~、お乳岩?
投稿: ミモ~ | 2009年6月 9日 (火) 23時30分
撫子ちゃん、こんにちは☆
運玉投げは燃えますよね(笑)!
お守りにも活用してあるところが「さすが…」と思わせられました。
温泉か~入りたかったな~
宮崎はのんびり行きたいとこですよな~
投稿: ロザ | 2009年6月14日 (日) 10時20分
みも~さん、こんにちは。
お乳岩っていうんですか?
「亀石」って書いてありましたよ!
お乳岩的なやつって、天草だかどっかじゃありませんでしたっけ??
投稿: ロザ | 2009年6月14日 (日) 10時21分