かぬま外伝。
以前、日光から中禅寺湖まで行くのに「いろは坂」っつーの越えたんだけど、そのカーブの数たるや、往復で「い~ろ~は~に~ほ~へ~…ん」まで本当にあったのに驚き笑いました。
街中から山奥に行くまでのカーブごとに番号が~!
地図上で見ると、日光と鹿沼の2スポットはだいたい隣同士…地域性なのかそれとも全国の山道の常識なのか…誰か知ってる人いたら教えてください。
もし事故ったりとかして「今、○番のカーブ地点で横転中!」みたいなレスキュー要請するときに便利だから?というのが、今んとこの推理。
ここのカーブ群はたしか40くらいまでありました。中には番号のないカーブも。カーブと認定される基準があるのね、きっと。
ということで、今回の外伝は、鹿沼で地味にツボったものです。
小尾瀬「井戸湿原」に向かう林道は、若い青葉に山ツツジが紅をさし、歩く者の心をハッと射止めます。
「熊注意」の赤文字もある意味「ハッ!?」とさせられた。
そうそう、この林道の手前にたむろってた牛さんたちの中に、
背(頭)番号7
がいました。
四葉のクローバーを見つけたときと同じくらいの喜びを感じてしまったわ。。。
湿原に少しだけ足を踏み入れた後は、日も暮れてきたのでそそくさと山を下りました。
途中すごく大きな神社があり、気になったので立ち寄る。
観光パンフ見てみたら日本武尊を祀る「古峯神社」という由緒正しき神社でした。そこにいた狛犬。このポーズにたまらなく萌え…
境内の中にいたお猫様に萌え…
あ、そうそう。大天狗の宿としても有名だとのこと。
とても大きな天狗さんがいました。
でかい…。
「えっへん」
て、感じです。
天狗さんには萌えないけど恐れ入った。
以上、外伝でした☆
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