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2009年5月30日 (土)

かぬま外伝。

以前、日光から中禅寺湖まで行くのに「いろは坂」っつーの越えたんだけど、そのカーブの数たるや、往復で「い~ろ~は~に~ほ~へ~…ん」まで本当にあったのに驚き笑いました。

Img_4785 そしたらさ、鹿沼でもその現象に遭遇したのだ!(笑)

街中から山奥に行くまでのカーブごとに番号が~!

地図上で見ると、日光と鹿沼の2スポットはだいたい隣同士…地域性なのかそれとも全国の山道の常識なのか…誰か知ってる人いたら教えてください。

もし事故ったりとかして「今、○番のカーブ地点で横転中!」みたいなレスキュー要請するときに便利だから?というのが、今んとこの推理。

ここのカーブ群はたしか40くらいまでありました。中には番号のないカーブも。カーブと認定される基準があるのね、きっと。

 

ということで、今回の外伝は、鹿沼で地味にツボったものです。

 

Img_4787 これは色に見惚れた風景。

小尾瀬「井戸湿原」に向かう林道は、若い青葉に山ツツジが紅をさし、歩く者の心をハッと射止めます。

「熊注意」の赤文字もある意味「ハッ!?」とさせられた。

 

 

そうそう、この林道の手前にたむろってた牛さんたちの中に、

Img_4812  

背(頭)番号7

がいました。

 

四葉のクローバーを見つけたときと同じくらいの喜びを感じてしまったわ。。。

 

  

湿原に少しだけ足を踏み入れた後は、日も暮れてきたのでそそくさと山を下りました。

Img_4816

途中すごく大きな神社があり、気になったので立ち寄る。

観光パンフ見てみたら日本武尊を祀る「古峯神社」という由緒正しき神社でした。そこにいた狛犬。このポーズにたまらなく萌え…

 

Img_4815  

境内の中にいたお猫様に萌え…

 

あ、そうそう。大天狗の宿としても有名だとのこと。

とても大きな天狗さんがいました。

Img_4817  

でかい…。

「えっへん」

て、感じです。

天狗さんには萌えないけど恐れ入った。

 

 

以上、外伝でした☆

 

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