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かぬま外伝。

以前、日光から中禅寺湖まで行くのに「いろは坂」っつーの越えたんだけど、そのカーブの数たるや、往復で「い~ろ~は~に~ほ~へ~…ん」まで本当にあったのに驚き笑いました。

Img_4785 そしたらさ、鹿沼でもその現象に遭遇したのだ!(笑)

街中から山奥に行くまでのカーブごとに番号が~!

地図上で見ると、日光と鹿沼の2スポットはだいたい隣同士…地域性なのかそれとも全国の山道の常識なのか…誰か知ってる人いたら教えてください。

もし事故ったりとかして「今、○番のカーブ地点で横転中!」みたいなレスキュー要請するときに便利だから?というのが、今んとこの推理。

ここのカーブ群はたしか40くらいまでありました。中には番号のないカーブも。カーブと認定される基準があるのね、きっと。

 

ということで、今回の外伝は、鹿沼で地味にツボったものです。

 

Img_4787 これは色に見惚れた風景。

小尾瀬「井戸湿原」に向かう林道は、若い青葉に山ツツジが紅をさし、歩く者の心をハッと射止めます。

「熊注意」の赤文字もある意味「ハッ!?」とさせられた。

 

 

そうそう、この林道の手前にたむろってた牛さんたちの中に、

Img_4812  

背(頭)番号7

がいました。

 

四葉のクローバーを見つけたときと同じくらいの喜びを感じてしまったわ。。。

 

  

湿原に少しだけ足を踏み入れた後は、日も暮れてきたのでそそくさと山を下りました。

Img_4816

途中すごく大きな神社があり、気になったので立ち寄る。

観光パンフ見てみたら日本武尊を祀る「古峯神社」という由緒正しき神社でした。そこにいた狛犬。このポーズにたまらなく萌え…

 

Img_4815  

境内の中にいたお猫様に萌え…

 

あ、そうそう。大天狗の宿としても有名だとのこと。

とても大きな天狗さんがいました。

Img_4817  

でかい…。

「えっへん」

て、感じです。

天狗さんには萌えないけど恐れ入った。

 

 

以上、外伝でした☆

 

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またたびの由来。

猫にマタタビ、って言いますね。

マタタビとはマタタビ科マタタビ属のつる植物。

花の形と開花時期から別名「夏梅」とも呼ばれていて、楕円形の果実がなります。この実を生でかじって御覧なさい。めちゃめちゃ辛いっすから!

昔々あるところの旅人が、「ふぅ疲れた」と言ったか言わなかったかは知らんが木の根元で休んでいたら、上からポトッと実が落ちてきたんで「どれどれ」とかじってみた。

そっしったっら、どえらい辛さに逆に元気出ちゃってさ~また旅ができるようになったんだとさ~だから「又旅」→マ・タ・タ・ビ♪なんだって、うふ!…なんて説もあるそうです。

 

前置き長かったですが、ロザ子がまた小旅をしてきたよ って話。

 

先週末、とちぎのかぬまに行ってきました。

風になりたかった“へっぽこ先生”の美術館を訪ねる旅です。

詩人であり版画家、そして教育者でもあった川上澄生氏の美術館

Img_4781 静かで穏やかな佇まい。

むだな装飾は一切ない洋風建築に、氏の純粋な人柄が偲ばれるような。

中はわりと小ぢんまりとしたスペース(とても回りやすい)で、1階は地元出身の版画家の期間展示、2階で川上氏の作品展示(これも時期ごとに入れ替えらしい)となっていました。

そして私は、念願の「初夏の風」を見たのです。

この時期(5/31まで)限定の特別展示。

作品は、同期間中、HPのトップページで見ることができます。

"はつなつのかぜとなりたや"

憧れの人に届けたい片思い。この身が一陣の風であったら少しは近づけるのかな。淡くはにかむ恋心。

そんな初恋のもどかしさに、誰もが一度は振り回されたであろうはず。なのに大人になると面白いほど化石になるんですね。そゆ気持ちって。

そんな調子で一人一個は無形天然記念物をもてるはずでしょか(笑)

 

鹿沼市は、この他にもすごい宝いっぱいの町でした。

まず屋台。

あっそこの生唾飲んだあなた!ラーメンとかおでんの屋台じゃないわよ!

こんなやつ

ものすごく精巧で迫力ある彫刻を全面に施した移動式の舞台で、祭りの時にはお囃子を乗せて練り歩く、いわば山車なのですね。

町ごとに特長を生かしたデザイン。基本1800年代制作というからすごい。

全部で24の屋台が今も現役で人乗せて押されて動くっつーんだから、彫師の手わざはもちろん、その価値を守り抜こうと保存に努める平成の鹿沼市民に頭が下がります。

その雄姿が見られるのは年に一回のお祭り、10月だそうです。

 

さてここからが行き当たりばったりのスポット探索。

ひっつかんだ観光パンフレットには、なかなか面白そうな所ばっかりあるじゃないですか。

とは言え、時間は限られている。

が、山奥まで足を延ばしてしまいました。えへ

Img_4801 「小尾瀬」と呼ばれている井戸湿原。

澄生美術館は市の中心部。

そこから車で50分程度でした。

 

さすがに100%無鉄砲では笑えないので、出発前に現地の親切な方々にリサーチ。

「今はツツジかなあ~」と教えてもらいました。

車を止めて湿原の入り口まで20分ほど歩くんだけどさ、

Img_4790

途中こんな牧歌的な風景が広がってたり

 

 

Img_4809  

もみじのよーでもみじでない的なおもしろカワイイ葉っぱが落ちてたり。

 

Img_4811  

あ♪ホントだ山ツツジ咲いてる~

なんて彩りに目を細めながらけものみちみたいな林道を下っていくの。

るんるんる~るんるんる~

なんて鼻歌も出るくらい気持ちいいんだけどさ、

 

…え? …ええ!?

Img_4793 くま!?

まじでくま!?

そんなこと急に言われても…倒し方とか知らないよ~(泣)

そしてこの看板は、道々しつこいくらいに見るのでした。

Img_4799  

ほら。ここにも。→

ここまでくるとおどしじゃないことがわかります。

わりと本気で「出たらどうやって逃げよう。まっすぐよりはジグザグ走りがいいんだろうか」と考えながら歩きました。

白い貝殻のちいさなイヤリング…

 

はつなつの風を見ていたら緑の空気が吸いたくなって

尾瀬には行ったことないくせに小尾瀬には行った。

人には伝わりづらい充足感ですが、とても実りのある小旅でした。

 

きっかけを作ってくれたのは親分からのなぞかけメール。

新しい発見、心から満たされる感動、自分にとって財産となるこの一日も、誰かが背中を押してくれたから出逢えたのですなー。

そしてまた、旅を続けたいと思うのです。

 

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更新しない記録。

あくまでも自分比ですが、ずいぶん更新できず今日に至る。

で、最近は週二回スキルアップのためのおべんきょしてます。

仕事に役立てるための、講座。

各界のプロによる、経験談やテクニックの伝授。

とんでもなく面白いです。

各界のプロによる経験談やテクニックの伝授が、日々の仕事で狭くなりがちな視野と怠けがちな脳みそををグイと戻してくれる。

自分の野望にピュアに向き合える大切な時間です。

仕事の後に講座を受けて帰宅時はおそくなるのでへとへとですが、わくわくした余韻があるのでなんか爽やかな疲れ。

余談ですが、その帰宅時に母から電話があり

「今日は遅いね。どこ行っとったと?」  「講座~」

「へ~こうざ…あ、落語ねえ」  「…それは高座たいっ!!」

まったくも~な家族や。。。いや、落語も好きよ、好きだけどさあ。

 

昨日は渋谷でジャズコンサート。

とろけるような音楽に身も心もゆだねてきました~

78歳のギタリスト…彼を神と言わずしてなんと言おう!

音楽の才能がある人って素晴らしいです。ほんとに。

 

今週は月曜から誕生日でもあり、なんだかいろんなことが盛りだくさんで、実は自分の中でも収集ついてません。

木曜日。金曜日。おだやかに過ごそう。(希望)

 

なんだろう、体内季節、先週冬枯れで今週芽吹いてる感じ。

 

 

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かきとめ

今朝はなんて五月らしい雰囲気。

さて、ゴールデンウィーク明けてからこっち、なんかわさわさしています。仕事がね。

いきなり仕事量も増えたのですが、こなせないことはない。はず。なんですが。
一番苦手な「いろんな方面に気を遣う」てことをやらなきゃいけなくて最近体調不良。
布団はあるのにたどり着けず。
という毎日です。

もともと幼少の頃から、寝床以外のとこで平気で寝られる癖があり、それは遊牧民族のDNAを受け継ぐB型だからかな〜と思ってたりしましたが、この一週間は輪をかけてそう!

つーか今日は弱音の記録でした。

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スイマー襲来。

連休明けの仕事が、

こんなにもつらく耐え難いこととは思わなかった。

記録に書き記したいことは山ほどあるのに、

もう…ねむい… うう…

 

せめて、

Img_4667 樽と同じシルエットしてる

みーたしゃんの雄姿ば。

 

よっ!親分!

 

腹の肉が…

地面についてます。

画像クリックすると、目つきの悪さもより鮮明かも。

 

さっき、テレ東であってた「ルビコンの決断」で

黒川温泉の再生ドラマやってました。

観光カリスマの後藤さんが主役だった。

劇中は俳優の勝野洋さんが演じてましたが、

さすが熊本ご出身だけあり、流暢な熊本弁。

知ってる方言のドラマだと、

わずかな違和感が気になるのですよね(笑)

 

さて、黒川温泉はもともと自然豊かな場所ですが、

観光客が“ふるさと”を感じる空間になるためにと、

地元の人々が雑木を増やしている。ってほんとだよ。

それは、論より証拠、

足を運んでみればまさに緑に包まれた癒しの温泉街です。

ドラマの主役となった後藤さんにおいては、

以前、アポなし取材したにもかかわらず、

「黒川のために」と、

快く思いを語ってくださったことを思い出します。

有名観光地になって長いので、人気の波はありますが、

依然変わらず他県の方々に自慢したい熊本の温泉地です。

 

自慢したい熊本のスポットとしてあと一つ。

日本でも屈指の名勝、阿蘇山上にできた新しい名所

もうご存知ですか??

ロープウェー乗り場の隣にある古い建物。

特に「縁結び」と「厄除け」にご利益あり!

気になる方は是非!

 

ちなみに、このスポットの探訪記録は、後日掲載予定です。

 

…はっ!眠りかぶっとった。。。

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駆け足連休。

休みが過ぎるのはあっという間です。

もう東京に戻る日が来てしまいました。

ものすっごいびっしりいろんなことしたのに、まだまだやれなかったことや会えなかった人がいて、思い残すことが多いなあ。

またゆっくり落ち着いてから、この連休の記録をしようと思います。

とりあえず、

008 みーたしゃんの肉球ば。

 

 

 

またしばしのお別れ…

さみしい~~~~!!!

今から思いっきりふがふがして寝る準備します!

 

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片思いは誰だって切ないのさ。

さとがえりingのロザ子です。こんにちは。

熊本はやっぱよかでーっす。毎日よいお天気。

調子に乗って、先日は祖父母宅の庭木の剪定などたしなんでみましたら、今日は筋肉痛です。あれってつい夢中になってしまうんですよね。

 

さて、実家での何よりの楽しみといえばやはり…

005 みーたしゃん!

 

ちょっと見ない間に貫録は大増し。

座るとおなかの肉が床と仲良しになります。

でも相変わらずカワイイ~

 

ところでこのみーた氏、外に出すと必ずケンカして帰ってくるので、ここ数年は軟禁状態の身柄です。

でもシャバの空気のうまさを知ってしまっているので、毎日のように脱走・逃走をもくろむ彼なのであった。

ちょっとやそっとの扉やなら自力で開けます。

もしくは家人が就寝中であろうとなかろうと「だせー!外へだせー!」と騒いでみたり。

ということで、1日に1回は監視付きでちょっと外へ出してあげる習慣にしたそうな。

 

私も監視員(側用人?)として何度かおともしてみました。

 

我が家には犬もいる。名前はリー。性格は温厚。

かつてみーた氏は、そいつのいる出入り口からは絶対行き来できないビビり猫でした。

しかし最近は「別に平気だし」と知ったらしく、普通にリー氏の眼の前にストンと降り立ち、とことこ散歩に興じている進歩ぶりです。

 

でもね、

024 どちらかというと、リー氏の方が友好的。

みーた氏に絡みたくてたまらん感じです。

猫の一挙一動にいちいち尾を振る健気な子。

「遊んでくれないのかなあん」と期待してるまなざしです。

でもみーた氏がその気になるまで待つ姿勢。

胸の高まりを抑えながらむずむずしてるわんこさん。。

ギャラリーとしては、その背中に同情を寄せずにいられません。

029

 

わたーし まーつーわんこ

いつーまでーも まーつーわんこ

たとーえあーなたーがふーりむーいてくれーなくてーもー

 

 

028

 

「どうぞごじゆうにー」

え…ちょとあんた、、シカト?

 

まじこの立ち位置←↑でとても切なそうなリー氏でした。

ごめんね…何にもしてあげられなくて。。。

  

いや、一瞬考えたんです。みーた氏を抱っこしてリー氏の前に「ほ~ら~♪」て近づけてあげようか…とかね。

でも「余計なことすな!」ってみーた氏からとばっちり受けそうな気もして、よしときました。

人間も動物も一緒っすよ。

他人が立ち入ると余計こじれちゃうからね、こゆのって。

 

リー氏には別の方向からのアプローチで頑張ってほしいです。

 

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