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世界のテツオ。

今日、仕事帰りに

「ボクは電車が好きなんだ!」

というアメリカ人の青年に会いました。

 

あ、いや正確にはどうなんだろ…。

「アイライク トレインシステム ジャパン」

って言ってたから、時間に正確な日本の電車が好きなんだろうか…

でも私は頭っから

「うわ!お前テツオか!!」

という引きの目で思いっきり見た後、

「みーとぅー♪」とカミングアウトしてあげました。

 

で、もうてっきりこの青年はテツオだと決めてかかっていたので、

「じゃ、電車の写真も撮るわけ?ていうか撮ってるんでしょ」

(いんちき英語で)聞いたところ、

「いやいやいやいや!撮らない撮らない!!だってそれってクレイジーじゃん!!」(←100%英語)

て感じで必死に否定していました。

 

あ、そっか。写真撮らないタイプのテツオなんだ。と、思い、

「私はねー、電車の1両目で前方の窓を見ながら乗るのがスキなの!」とテツコぶりのアピールに臨んだのは良かったのですが、

「アイ ライドオン フロントオブトレイン」

と言わねばならぬところを

「アイ ライドオン トップオブトレイン」

と言ってしまい

「ええぇぇっ!?」(←英語)と、ちょー驚かれてしまいました。

で、その後、親切に訂正してくれました。

「まじ、ありえねえし」みたいな微笑みとともに。

 

だよねー(笑)

本当だったら緊急停止ボタン押されちゃう。

 

もうちょっと英語をちゃんと話せたら、彼のテツオぶりがどれほどのものか判定できたのにぃ!

と、おのれの語学力を悔いた帰り道でした…。

 

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ついに…魔女の域に。

先日のキーマカレーで危うく踏み入りそうになった魔女鍋の領域。

 

しかし

とうとう…とうとう…

つくってしまいました。

Img_4402 魔女のスウプ!!

 

わお~

むらさき~

 

 

と、ひとり鍋の前でほくそ笑みながら、このすごい色をぐつぐつとかき混ぜていた。数秒ほどトランスできて楽しかったです。

ま、その正体は「紫の大根」なんですけどね。

見事に色素が流出。

理科の実験よろしく、みるみる間に鍋中が紫に染められていく様はちょっとわくわくよ…。

 

埼玉のJA直売所で買った紫大根。

げんこつ二つ分くらいの大きさで、確か64円くらいでした。いや~重宝した!

初めはスライスしてその色を楽しみながら、生でサラダに酢の物にとずいぶん堪能しましたよ。

 

Img_4347買ってすぐはまだみずみずしく、 半月に薄く切って塩を振ろうとひろげると、なんとまあやんごとなき紫のいろ。 

思わず手を止めて見とれたものです。

大げさを承知で言うならば、京美人が広げた扇のようで。

もしくは千代紙。

 

 

 

つたない料理でも、素材のおかげで「目で味わう」ことができます。自然の恵みに感謝、感謝。

 

おっといけねー。魔女スープのお味ですが、見た目に反して美味しかったですよ。と、弁明。

刻みしょうがと白菜を合わせて、塩一つまみ、中華スープで味付け。体も温まるヘルシーな一品でした。 白菜も紫に変色して面白かったし。

 

☆☆お口直しのオマケ☆☆

Img_4400 おすそ分けでもらったかわいいおやつ。

香川県の「かまど」ってお菓子だそうです。

ホントにかまどの形だし。

ラッピングのイラストもかわいい♪

こういうの、いいね。

ビジュアル的に好みのタイプ。

 

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ねりねり天国。

Img_4395

練りものは、「好きな食べものランキング」に入るか?

答は、「ケース・バイ・ケース」。

 

ホントにハイレベルなやつを食べた日にはもう…白目!一気にランクインです。

 

というわけで、写真は最近食べた「うまいやつ」。

富山の名産『梅かま』の昆布巻きかまぼこ(愛人からのちょっと遅れたバレンタインチョコかまぼこ?うふ♪)と、高知『依光』の八百蔵竹輪(ぷろとんさんの人脈つながりで特別手に入った♪)です。

富山といえば日本海。日本海といえばうまい魚。うまい魚をたっぷり使ったかまぼこはうまいに決まっている。だけどこんな風に昆布で巻いてある技ありの逸品は初めて食べました。

昆布エキスも入っていて、全体的にふんわりとした甘味。食感は柔らかめなので、きっと富山の老若男女に愛されている味なのではないでしょうか? と推測。

 

一方、竹輪は江戸時代から伝わる老舗の味なのだとか。全工程8時間以上をかけて製造されるんですって!

その肉厚たるや、噛みごたえ十分。ひとくち噛むごとに「むりん!むりん!」とハリのあるお肌のような弾力性を実感します。風味はもちろん豊か。

豪快に丸かじり、で、片手にビア。が、一番味わい深い。

 

 

産地直送、魚肉の薫り、むっちりと練り込まれた本場の味。

まさにのっくあーうと。。。でした。

 

 

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青春の1ページ、アゲイン。

寒い寒い寒い寒いーーー!

土日の好天は夢だったのかっ

…と思わせるほどの雨・風・寒さ。。。という月曜日。

でしたが、こういうのって全国的に足並みそろってるんでしょうか。

もしや九州も、急冷?

 

さて、そんなブルーマンデー。

実は少しだけ筋肉痛(注:やばめの)でした。

先日…河川敷で少年野球を横目に、思いっきりキャッチボールに励んでしまいましたんですの。

 

グローブはめると、無条件にやる気満々になってしまう。

「ばっちこーい!」とか腹から声を出したくなってしまう。

そんなことないですか、皆さん。

 

私は、「ばっちこーい!」こそ叫びませんでしたが、

気合入りすぎて、フライ風投げ上げボールに翻弄され、

「あわわ!あわわわ!」と空ばっかり見て走り回ってたら

見事にずべちょ!ともんどりうって転んでしまいました。

今、まさに二十?年ぶりに、膝小僧なる部位をすりむいています。

 

地面と顔が思わぬタイミングでくっつくと、

なんかいろんなことがどうでもよくなってきて

すごく爽快ですよ!  お・す・す・め!(うぃんく☆)

 

ま、その後は涙を拭いて立ち上がり、闘魂こもった投球・捕球を繰り返すという、せえしゅんの1ページを、この厄年に刻み込んだのでした。

でも、何よりやっぱり楽しかった。

思ったようにうまく投げられたり、ズバン!とジャストミートで捕れたときの気持ちよさは格別です。

なんとなくだけど、ウエストシェイプもできた気が?

 

その夜。

頑張った日はカレーだね!

と、日本のCM界から刷り込まれているワケではありませんが、にわかカレー職人となり、キーマカレーをこさえました。

クミンシードの香りに、炒めた玉ねぎの甘い香りが交じり合う。

ヨーグルトを投入し、カルダモンやコリアンダー、クローブなども加えるにつれ、なんともいえないスパイス・アロマがキッチンに広がります。

レシピを見ながらの調理でしたが、どうしても味にパンチを感じることが出来ず、「もっと、もっとスパイスを~!」と、追い鰹ならぬ追いスパイスを重ねる(にわか)カレー職人。 

あれもこれもと投入するうち、途中、魔女の秘薬鍋みたいなことになりつつありましたが…、なんと!自分たちなりの「隠し味」を見つけ出すことに成功し、なんとも上出来なキーマカレーになりました。

Img_4391 素人写真で伝わりにくいのがカレーの宿命なのですが。。。

ちなみに刻んで使用したトマトは熊本産(by店頭表示)

甘くて美味しかった。

ナンはハ○スのナンミックス。水混ぜてこねてのばしてフライパンで焼くだけ!簡単!うまし!これは便利リピート率高しデスよね奥さん!

 

またこれからもにわか職人はカレー研究にいそしむ…かもしれません。

でも本当はS○Bのキーマカレーの素が欲しかったんです。なかったんです。あれこそ優秀です。

 

とりあえず直近のことから記録。

先週はまたいろんなことがあったのですが。

明日の筋肉痛なしを祈って!

…今日のところは寝ます。。。

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「さ」

人によってはなんでもないことなのですが。

最近、気になって仕方ないことがあります。

 

「○○さんの映画、見せていただきました」

「この本、読ませていただきます」

「是非、私に行かせてください」

 

…。ねぇ、

 

「さ」、いらなくね?

 

この頃テレビ見てると、街頭インタビューの一般人もバラエティ出てる芸能人も、政治家もみんなみんなゆーとる。

なんでわざわざ「さ」ば入れらすとだろか?

第一、とっても言いにくくないか~?と思うのですが。

余分な一文字が謙譲の度合いを増大させるのだろうか…

あたしは気持ち悪かばってんね。

 

「見れる」「食べれる」といった「ら」抜きことばは、指摘されて久しいですが、「日本語は変化するものだし」という意見もあり、最近では市民権を得た感も無きにしも非ず。(でも私は断固「ら」を入れるのだ。入れると言ったら入れるのダー!←ムダに気合い)

 

そのうちこの「さ」入りことばも正しい日本語の仲間入りをするのだろうか…。

ちなみに。

あまりにも気になりすぎて髪の毛がうずくので、ネット上で誰かが解説してくれてないだろうかと思って探したら、ありました。

明鏡さんのサイトにも解説ありました。

未然形に「させる」をわざわざくっ付けて言うこともあるが、一般的でない。とのこと。

でも、ま、いろんな日本語のアレンジ系として、基本を知った上で使うのは言葉遊びの一種みたいで別にいいとは思います。

例えば「そうでつ!」って言うのも私は嫌いでないし~

 

しかし、新しい言葉の方が一般化してしまい、肝心の伝統的な日本語がどっかに置き忘れたままになっていくのはいかがなものかと、ね。思うのじゃよ。。。

公の場で発言する人が平然とアレンジ系を使うのを聞いちゃうと、個人的には「んぬぁ~!違ーう!」と小さく憤慨してしまう今日この頃です。

 

とはいっても何らかの根拠や起源があって言い回しは生まれるのだろうし、言いだしっぺはいるのだろうから(意外に万葉集の歌人とかだったらすごい。笑)、そのへん、わかることであれば知りたいです。

 

ことばは、生き物。

日本語に限らず、こういう現象って、世界各国の言語にもあるんだろうなあ。おもしろいなあ。

 

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春なのね。

Img_4380_2 近所のお寺で、桜が満開でした。

何桜かは…??

すみません、わからないんだけど。

せいしょこさんの石段の脇で1本だけ立派に咲いてました。

みんな足を止めてうっとり眺めたり写真撮ったりしてた。

だよなあ。こんだけきれいなんだもん。

 

 

Img_4377 ちょうど階段の真ん中くらいにあるのです。

桜はここだけ。

 

 

 

 

 

 

今の時期の主役は、梅です。

Img_4383 紅梅、白梅、うすくれない。

まあるく愛らしい花びらをほころばせていました。

顔を近づけると楚々とした香りが鼻をくすぐります。

でももう終わりがけの様子。

今年は早いのだろう。

 

Img_4381

冬が終わって春が来る。

でも、なんだか温度差にとまどっています。

暖かくなったり寒くなったり。

ふつうが恋しい。

 

 

 

 

熊本でも梅やら桜やら咲き始めてる頃なんでしょーか。

まさかと思うけど半袖とかいう事態にはなってないよね…。

 

おまけ。

Img_4373 バナナケーキを焼きました。

先日、ホットケーキミックスの話をしたら火がついた。

でも超テキトウな目分量で卵牛乳混ぜてしまったので、味は「テキトウがつしかなか」です。

お菓子作りだけは真剣に分量を量らないと知っているのにこの失策。

いいんです。責任とって食べます。(誰にともなく逆ギレ)

なんでんできたしこですたーい。

 

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おいしい日々。

おいしい記録その1)

ところで自分、ホットケーキが大好きです。

ホットケーキミックスを時々買って来ては、一人ご満悦のティータイムを過ごしたりします。

こんがりきつね色に焼きあがったアツアツのところに、バターとハチミツをじわ~っとしみこませて「はむっ」って口に入れるときの幸せなことったらないんですよね~(はあと)

 

で、なんと幸運なことに

ここでも何度かコメントに登場するぷろとんさんに、ホットケーキが評判というお店に連れて行ってもらいました!

Photo 蒲田の「シビタス」という喫茶店。

この日はテーブル席だったのですが、カウンターに座ればすぐ目の前で焼いてるところが見られるということ。なんて素敵なの…!

ノンアルでスイーツ囲んでガールズトークのアフター5。もう放課後のノリだ。

そのせいか、最近、数人の間で「会社」を「学校」と言いまつがえるのが小さなブームです(笑)

 

 

おいしい記録その2)

パスコ祭りが始まりました。

今度のリサガスグッズも見逃せないかわいさです。

シール集めの日々。パンを頑張る日々。

Img_4372_3 アレンジを利かせないと飽きちゃうし、でも極力手は抜きたいしで、こんなことに。

名づけて「マイ・リトル・アメリカ」

意味は、ない…。

 

 

 

おいしい記録その3)

店先に菜の花が出回る季節になりました。

愛人宅の食卓に習い、菜の花のパスタを作ってみた。

Img_4361 メンドクサガリーナの私は、パスタと一緒の鍋で菜の花も茹でる。

パスタが仕上がる2分ほど前に菜の花をぶち込むと、見る見るうちにお湯が緑になってちょっとキレイ。

オリーブオイルでカリカリにしたガーリックと明太子とでシンプルな味付けでいただきました。

しゃーわせ。

 

 

 

 

おまけ)

Img_4368

作りすぎてしまった大豆とひじきの煮物。

毎日お弁当に入れてもたっぷり2~3週間分はある…。

今回は、自家製切り干し大根も入れてみました。

厚むきした大根の皮を細切りにして、ちょっと日当たりのいい窓際に広げてたら一週間くらいでいい感じにちりちりと干上がってくれたのです。

野菜を育てたとき、その成長の過程を愛しいと思ったけど、干した野菜が乾いてく過程を見守るのも楽しいことを学ぶ。

あ~ザルが欲しい。

そうだ、かっぱ橋 行こう!

 

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なぜその会話!

なんでもないことだけど、

せっかく耳に飛び込んできたので記録。

 

先日、インフルエンザになったとき、

朦朧としながら診察の順番待ってたら

ちょっと離れたところで診察待ちのお年寄りが

「ほら、同情するなら金をくれ、ってねえ…」

「あぁ、うん」

「あー、そうそう、安達祐美だよ」

と会話してました。

 

なんで今、安達祐美のことを…!?

と、遠のく意識の中でえらく考えてはみたが、

今になってみればはっきり言ってどうでもいい(笑)!

 

また、数日前は帰りの電車の中で

ほろ酔いのおじさん3人がごきげんで会話してました。

「鹿児島ってさ、さつま揚げのこと、別の呼び方するんだよね」

「なんてったっけな~ ん~」

「なんかすごく、ふつーの名前なんだよ!」

「あげ… ん~ちがうな、あげ…あ~なんてったかな~」

と、すっげー悩んでいる。

私は心の中で「“てんぷら”じゃないの!?」

と自分なりに答えを出してみたりして、

もうそれをすぐさま振り返ってハイっ!て挙手でもして

言いたくて言いたくて仕方なかったんだけど

何せ黙って立ってるマスク女がいきなり知らないおじさんの会話に参戦しては、周囲の人たちがギョッとするだろうと、むずむずしながら成り行きを静観していたのです。

しばらくして、おじさんの一人が

「あっ!!!思い出した!」と小さくつぶやきました。

 

「てんぷらでしょ!?」と、心の中で叫ぶ私。

 

「“つけあげ”だ~。そうそう、つけあげ、つけあげ!」

「あ~すっきりした~」

とおじさんズ。

 

な~んだよ~はずれてたのか~ちぇ~

つくづく、勇気を出して参戦しなくてよかったわぁ、と思いました。

 

ホントどうでもいい…(笑)けど気になった。

おかげでアツアツの揚げたてつけあげがすっごく食べたくなってる今日この頃です。

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流行に、のっちゃった☆

今年のインフルエンザはとにかくたちが悪いんだ、予防接種したってやられちゃうらしい、しかもタミフルが効かない強力タイプもあるらしいよ~

…という報道を見るたび、

「へえ~ うそ~ん」と他人事のように思っていたら、

まんまと自分やられてしまいました。。。

 

インフルエンザは突然に。

予防接種なんて関係なくほんとに突然憑依しますから。

皆様もご注意を!

 

ちなみに私の場合は、ある朝のどが痛くなったことから始まりました。昼間には治まったもののくしゃみ鼻水が出てだるくなってきたので「こりゃいかん」と会社近くの病院へ。

しかしまだその時点では熱も37度未満、医者も「風邪ですね~、インフルエンザじゃないな~い」と診断してました。

とは言え、その後がまじつらかった。

そしてその夜「あっ」というまに熱が上がり38度くらいに。

「ねえ、これほんとにやばくない?」

と、夜間救急に連れて行ってもらいました。

が、その時点では「熱が出て半日以上経たないと、インフルエンザの検査したって結果がちゃんと出ないんですよねー」と言われ、とりあえず解熱剤をもらい帰宅。

結局、翌日の検査でインフルエンザA型と判明しました。

香港型かソ連型かは胃の中まで調べないとわからない、ということでしたが、そこまではせずタミフルと解熱の頓服薬を処方してもらい、文字通り、三日三晩寝込みました。

 

熱の出すぎで頭ヘンになるかと思ったですよ。

手も体もすっごい熱くて、今水の入ったコップに指入れたらお湯に出来る自信あるな~とかくだらないことをウラウラ考えながら朦朧と夢うつつをさまよっていました。

1週間は寝込まなかったけど、周囲の話を聞くとたいてい「1週間休んだ」という人が多いようです。

大事をとるなら(人への感染を防ぐという面でも)それくらいの療養が必要なのだろうなあ。

 

うがい手洗い、今までは帰宅時だけだったのですが、これからは出社時と鼻をかんだ後には必ずやることにしました。(医者いわく鼻をかんだ後の手は清潔にするよう心がけた方がいいらしいです。鼻水はばい菌だらけなんだろうな~。そういえばインフルエンザの検査も鼻につっこんだ綿棒から分析するね!)

 

今は完治。

もうインフルエンザはごめんです。

 

それにしてもな~

予防接種のお金返せ~!

と、誰にともなく叫んでみたり。

でもま、そのおかげで軽く済んだという説もあるから、いっか。

 

重ね重ね、皆様もご注意を。

 

 

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季節の分け目。

今日は節分。

なんでも年女年男や厄年の人、または一家の家長が豆をまくということですね。

今年は全部の役割を担っている!

ということに気づき、ちょっと気合を入れてしまいました。

今日気づいたけど実は今年本厄らしい。

 

Img_4366 ということで、

会社近くの大神宮で購入した節分飾り。

鬼が嫌うというヒイラギのとげ、鰯のにおい、豆からの音。

これを戸口に飾り、徹底的に鬼を追い払います。まさに鉄壁のディフェンス。

夜のうちに玄関にババーンと貼り付けておきましたが、殺風景な集合住宅のこと。もしかすると「まじない好きの女が住んでいる…」と隣のおじさんに怪しまれているかもしれません…。

福豆もしっかり買ってきましたので、豆まきは帰宅後決行予定。

 

しかしこういう飾りって地元ではあまりなかった気がする。

豆まきだけはしっかりやってましたけどね~

 

今日はいろんな神社やお寺で豆まきの行事があります。

だいたい日中なので行けるわけはないのですが、会社のすぐ近くでも大規模なやつがあってるようで、あ~うずうず。

そういえば、まいた後は年の数だけ豆を食べる、と言いますが、「年の数プラス1個」説もあるのですね。

厄年の人はプラス1個食べた方がいいんだって。

一個多く食べることで年をごまかして厄から逃れるようにするらしい。すごい!公認年齢査証!でもどうせなら「年の数マイナス1個」の方がよくね!?

 

そんなこんなで、ひそかに節分で盛り上がっているロザ子でした。

 

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お宝拝見に。

永青文庫に行ってきました。

いつもはなかなか出向くことの無い文京区、同じ東京でもビルだらけの街とはかけ離れた静かな場所です。

永青文庫(えいせいぶんこ)とは、戦国時代より文武に誉れ高き細川家が永年にわたり収集につとめた美術品や歴史資料などを一般に公開してある、いわば小さな美術館。

時期ごとに小出しに…ではありますが、お殿様が集めた貴重なお宝を拝見できる楽しさがあります。

Img_4349 雨上がり、しとど濡れた木立に囲まれて情緒たっぷりのアプローチです。

建物の中は撮影を控えましたので、雰囲気だけ。

細川コレクションこの冬の企画は「源氏千年と物語絵」と題し、主に絵巻物を中心とした展示でした。

北野天神縁起絵巻や平家物語、源平盛衰記はタイトルも耳慣れているので、大まかな話の筋など記憶の糸を手繰りながら楽しめるのですが、ここで初めて知る物語などもあり、それがまた面白かったです。

なかでも鎌倉時代に描かれた「長谷雄草子」とか、江戸時代制作の「十二類合戦絵巻」とか。

長谷雄草子の方は重要文化財で、平安時代前期の文人、紀長谷雄(きのはせお)にまつわる怪異譚を描いたもの。

はせお、すごい男なんです。見知らぬ男から双六の勝負を挑まれ、ホントはその相手は恐ろしい鬼だったんだけど、勝てば美女がもらえるということで、頑張っちゃって勝つの。お望みどおり美女は手に入るんだけど、百日間契ってはならなぬという条件付き。だったんだけど待ちきれずにその条件を破ったとたん、美女はたちまち水となって流れ去り…。後日、鬼が「約束破ったなー!」と責めてくるのだが、はせおはすごい。北野天神を念じて、鬼を追っ払ったのだ。はせお…すごいよはせお…強いけど自己中では(笑)

一方、十二類合戦絵巻の方は動物もので、私好みのお話。

動物たちが集まって歌合なぞ楽しんでたのですが、判者をつとめた鹿がたいそうみんなにもてなされたのを狸がジェラシー感じちゃうわけ。で、「おれも判者やるー」と狸が言うんだけどあしらわれ追い返されたもんだから、「むきー!」と怒り狂ったあげく、仲間のカラスやイタチやネコを引き連れとうとう合戦を起こしてしまう…という穏やかじゃない展開に。

結果、狸軍は負けて仲間も散り散りに去ってゆくのですが、オチは戦い終えた狸が世の無常を感じて出家してしまうという… ああ…たまらない。。超ツボ…。ちなみに出家シーンの絵巻、ありました。狸が人間の坊さまから剃髪してもらってるの。袈裟着て。うぅ…超ツボ…。

手に入る値段でレプリカとかないのでしょうか。。。欲しい。

 

Img_4351 展示物はこまめに替えていくらしいので、足繁く通いたい気分です。でも遠い。

 

新江戸川公園の方へ抜ける道。

寒くなかったらお散歩もよかったかも。

 

 

帰りはすぐ近くの要チェックしてたラーメン屋「山小屋」へ。

Img_4353 筑豊ラーメンです。

博多ラーメンとも長浜ラーメンとも熊本ラーメンとも違う味。

前にここのお土産用チャーシューを食べさせてもらったことがあり、そのうまさにビックリして思わず店を探してしまったわけ。

写真は普通のラーメン。チャーシュー増量で。スープはなんだかミルキーな感じでした。麺は極細。

私は高菜ベースのスープ「黒ラーメン」にしたのですが、ずっと後まで口の中に高菜風味が残っていました。

 

文京区は本当にその名の通り!て感じで、大学が多く、老舗出版社などもあり、落ち着いた雰囲気でした。

調子に乗って進路を西にとってもらいました。

早稲田から新宿界隈抜けて、三鷹…と流れるに従い、また風景が変わります。この辺りに来ると多摩ナンバーの車が多くなる。

武蔵野台地ってゆーんだろうか、ひろびろーとした感じになってくるのだ。熊本で言うと光の森…にたとえても過言ではないような。

そして国分寺へ!

そしてそして…ま○と荘へ!!

あった、ありましたよ~(笑)

かまぼこ板みたいな表札もそのままに(私が知る限りでも15年以上は風雪に耐えている板切れ…)壁は塗り替えられて健在でした。木造アパートって強いな~

 

そのまま国立に下り、ロージナ茶房で休憩。

愛人との思い出の店でもあります。二人とも東京にいる今、一度はまた一緒に行きたいね~と言ってはいるのですが、今いる住所からはやっぱり気合入れてこないと遠いのだ。

せっかく来たから、ということで、昔から大好きだったほうれん草のグラタンを注文。

Img_4357 運ばれてきたときからぐつらぐつらゆって熱々です。

絶対一人では食べきれないくらい大きいです。

でも人生メモリーに「要リピート」と刻み込まれるだけの価値はある純喫茶メニューです!

 

Img_4358 なにがいいって…マカロニがた~っぷりなのよ。

とろ~りホワイトソースにジューシーなほうれん草、焦げたチーズの食感、あ~…美味しかった。。。

 

 

学生時代と違って少しはお金をかけていろんなお店にいけるようにはなってるけど、ロージナだけはまた思い出していつでも足を運びたい。

一つ、ものすごくかなしく残念だったのは、お隣の喫茶店「邪宗門」が閉店していたこと。ドアの前にはたくさんのお花が手向けてあり、マスターの他界を知らされました。

実は数年前に取材で伺ったことがあり、急なお願いにもかかわらず親切に、優しく丁寧にお話してくださったことを思い出します。

たくさんの常連さんに惜しまれながらも、また一つ、昭和の名店が幕を閉じたのだなあと思いました。

 

帰りは府中、調布などを抜けてちょうど東京都を反時計回りに1周したような一日でした。

 

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