行楽の翌日の弁当。
行楽弁当にはおむすびか助六。
こう決めているロザ子です。
が、
おむすびはシンプルなものゆえに難しい。
助六は酢めしの加減、そして何よりも巻くことが難しい。
ということで、頑張ってはおるがのう…腕の上がり具合はぼちぼちじゃ…といった感じの今日この頃です。
でもどちらも中の具を何にするか考えるのが楽しいっす。
この前はとりあえず、普通のおいなりと、質素な具の巻き寿司、ツナ巻き、と3種やってみました。
やってみて初めて気づいたのですが…
ツナ巻き、たいぎゃむじー。
巻いては戻り、巻いたつもりがまた戻り。
そう。ツナのオイルで海苔とごはんがうまく接着してくれなかったのです!オイル切りちゃんとしたのに。
そして途中で空中分解したり。(放心)
これからも精進したいと思います。
行楽の翌日はそんな余りをちょいと寄せて詰めてみました。
ツナ巻きの崩壊を修復した跡が…
どうしたら美しく巻けるのでしょうか。
100円の巻きすがいけないのでしょうか。。。(と道具のせいにする)
太巻きで花模様だのパンダだの作っちゃう達人って、どんだけ神業なんでしょう。
おかずの卵焼きは無論、巻き寿司の具からあぶれた子たち。大豆のてんぷらは、人に教えてもらったレシピを実践してみました。ちょーうまいんだぜ。
大根の煮物は、昆布だしと赤酒でのみ炊いたもの。この前の帰省のときに赤酒買って帰って正解でした。東京には無いのだ。こんなに重宝するのにねー。
面取りした部分は柚子と一緒に酢の物になりました。もったいないオバケにうちの敷居はまたがせん!
ひじきと大豆をありあわせのものと一緒に炊き合わせたのは常備菜としていっぱい作ったので1週間は困りませんでした。
アザラシかまぼこは最後の一切れ。うふ♪のぞいてる☆
それにしても、巻き寿司道は険しかー。
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