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行楽の翌日の弁当。

行楽弁当にはおむすびか助六。

こう決めているロザ子です。

が、

おむすびはシンプルなものゆえに難しい。

助六は酢めしの加減、そして何よりも巻くことが難しい。

ということで、頑張ってはおるがのう…腕の上がり具合はぼちぼちじゃ…といった感じの今日この頃です。

 

でもどちらも中の具を何にするか考えるのが楽しいっす。

この前はとりあえず、普通のおいなりと、質素な具の巻き寿司、ツナ巻き、と3種やってみました。

やってみて初めて気づいたのですが…

ツナ巻き、たいぎゃむじー。

巻いては戻り、巻いたつもりがまた戻り。

そう。ツナのオイルで海苔とごはんがうまく接着してくれなかったのです!オイル切りちゃんとしたのに。

そして途中で空中分解したり。(放心)

これからも精進したいと思います。

 

行楽の翌日はそんな余りをちょいと寄せて詰めてみました。

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ツナ巻きの崩壊を修復した跡が…

どうしたら美しく巻けるのでしょうか。

100円の巻きすがいけないのでしょうか。。。(と道具のせいにする)

太巻きで花模様だのパンダだの作っちゃう達人って、どんだけ神業なんでしょう。

おかずの卵焼きは無論、巻き寿司の具からあぶれた子たち。大豆のてんぷらは、人に教えてもらったレシピを実践してみました。ちょーうまいんだぜ。

大根の煮物は、昆布だしと赤酒でのみ炊いたもの。この前の帰省のときに赤酒買って帰って正解でした。東京には無いのだ。こんなに重宝するのにねー。

面取りした部分は柚子と一緒に酢の物になりました。もったいないオバケにうちの敷居はまたがせん!

ひじきと大豆をありあわせのものと一緒に炊き合わせたのは常備菜としていっぱい作ったので1週間は困りませんでした。

アザラシかまぼこは最後の一切れ。うふ♪のぞいてる☆

 

それにしても、巻き寿司道は険しかー。

 

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秩父の猫たち。

観光地で猫の姿を見ると、

「営業ご苦労様です!」

と、声をかけたくなるような気持ちになる今日この頃。

 

秩父盆地を見下ろす長瀞・宝登山でも、個性あふれる面々が花見客を「ほっこり接待」してました。

当人(猫)たちには接待という意識はまったく無いと思うのですが…猫好きには無上の喜びなのさ!!

 

ということで、ロープウェー乗り場の入り口付近で、縞々のが数匹。

やきたて鮎をほおばる人たちの目と鼻の先で「じっ」と熱い視線を送り、ご相伴を待ちわびている様子でした。いや~あれは家猫レベルの距離だよ。

 

5分弱ほどロープウェーで運ばれ、展望所から秩父盆地を見渡す。

Img_4303_2  

ここでお弁当を広げることにしました。

青空の下で食べるごはんはおいしいなあ~

…ん?

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  …誰? あなた。。。

気がついたら、横にいました(笑)

「あ!なんか食いよる!カモや!」という期待満々で近づいてきた感100%です。

でも欲しがる態度は決して見せず「いや、そんなあつかましいこと考えてないすよー」と言わんばかりに、そっぽを向いたまま。

どう考えても、その日陰にいるのは猫の意思に反してると思うのだが(笑)。絶対何かの報酬を狙っての忍耐でしょ~。

しばらくしたらあっさりと別の場所に移っていかれました。

「けっ ふところの小さい人間だぜ!」と捨て台詞を残したかどうかは不明。

 

そだそだ、改めて蝋梅の写真を。

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和蝋梅。

Img_4332_2 素心蝋梅。

 

先日のブログにアップしてるのは満月蝋梅です。

 

 

Img_4307 梅はまだこれからというところ。

 

梅の木もずいぶんたくさんありました。

咲き誇ったときはまた素敵でしょうね。

 

 

 

日が傾き始めた頃、山から降りて帰ろうとしたところ、お見送りの猫ちゃんが。

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影が…!影が猫です!

あたりまえだけど

耳の部分がかわいい。いや、かわいすぎる。

 

 

 

Img_4335 そしてこれぞ看板猫!

左下にそっと控える白黒ちゃん。

「またのお越しを…」

と三つ指ついてるようにも見えませんか。(ああ、思い込みさ!)

ていうか、そんなに大きくない山なのに、本当にいろんな柄の猫ちゃんがいたよ。

 

さて、長瀞には国指定の天然記念物「岩畳」という名勝があります。

山から降りてすぐのとこ。

行って納得、見て感動、の景観でしたよ。

Img_4339 寒くない季節には川くだりもできるらしい。

ゆっくりと流れる川に沿い延々と広がり隆起した岩々。

冬枯れのわびしさもさまになるけど、木々に緑があふれるようになれば、また別世界なのではないでしょうか。

 

そしてここにも道案内猫が。

Img_4338  

 

「ハイ、こっちですよー」

と、言ったか言わなかったかはさておき、しばらく先導してくれました。ありがとね。

 

 

そうそう、この後、評判の自家製ジェラート店に行き、ものすごくおいしいのを食べたのですが、あまりに夢中になって完食し、写真撮るの忘れました。

土産店が並ぶ商店街も楽しかった。おでんの玉こんにゃくうまかった。。。(こんにゃくも特産らしい)

試食どうぞのお声についひとくち、で「あ、おいし!」と買ってみたのが、「熊笹まんじゅう」。

熊笹で巻いて蒸してあるのかと思ったら違った。

Img_4345 熊笹配合だった!!

大胆~

かぶりつくと熊笹の香りします。

笹の香り好きには結構な風味です。おまんじゅう自体もしっとりふんわかしていて中のあんこも程よい甘さです。おいしかった。

 

他にもいろんないい買い物を重ね、気がつくと思わぬ財布の細りよう…。おみくじはこれを見抜いていたのかっ

だけど、旅行の楽しみってやっぱり買い物です。

その土地にしかないもの。特にうまいもの。

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寒の香かおる。

この前の日曜日は、車窓からとても見事な富士山を見ました。

雪の冠はふもとまでずっと裾をひろげ、冬の青空を背にそれはそれは美しい姿でした。

なんとか写真に撮りたいとあたふたしてみたものの、見惚れてるとシャッターチャンスを失うし、カメラの液晶画面に気をとられると美観は瞬時に流れさってゆくしで、とうとう肉眼で見ることの魅力の方が勝ってしまい、残念ながら記録ショットはなしです。

 

で、この日の目的はというと。

この季節ならではの薫り高き花、蝋梅の咲き誇る場所を目指し、ぶんぶーんと長瀞(ながとろ)まで出かけてきたのでした。

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その名の通り、蝋細工のようにつべつべしたつやめき、梅のようにまあるく愛しい花を咲かせる蝋梅。

梅よりも早咲きとあり、まだ冷たい冬の空気に甘い香りがやけに凛々しく感じます。

大好きな花です。

 

長瀞は四季を通して花自慢の土地らしく、春は桜に躑躅、秋は七草と、花見旅行にはもってこいの町でした。

 

いやそれにしても、この蝋梅園はすごかった!

宝登山(ほどざん)という山にあるのですが、蝋梅ロード状態です。

Img_4320 ←ね。

まだまだもっと広かった。

宝の山に黄金色の香ただよう花道!

縁起モノとしては最高デス!

…今年すごい大金入ってきちゃったらどうしよう~

と、期待に燃えて宝登山神社・奥の宮(本殿はふもとにあった)でおみくじをひいてみましたら、

Img_4328 小吉でした…。

しかも金運「予想以上に小さな出費がかさみます。」とお告げが。

そんなの今に始まったことではない。

それはさておき、この扇形おみくじ、かわいさ。

 

ながとろ満喫紀行、地味にもう少しあるんですが、今日はこの辺で。

待て、次号!

Img_4325  

蝋梅園の奥に踏み分けてみたらこんな注意看板が。

くまっちゃいましたか、熊…。

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最近であったうまい店。

九州の北の方ではずいぶん積雪とか。

冬だから…とは思うものの、思わぬ荒天に交通機関の乱れや突発的な事故などなきにしもあらず。雪に慣れてない地域ならなおさら心配です。

 

さて、関東は雪まで降らずともやはり寒し。

そんな中、月曜は友人のフラメンコライブを観に新宿まで。

「今日は楽しげなやつを踊るから」

というので、元気をもらう気満々で出かけました。

 

ルミネ6階にあるスペイン料理屋は、料理の評判もよいと聞き、ますますウキウキ。

小エビのガーリックオイル炒めにトルティージャ、もちろんパエリアも食べなくちゃ~♪

と、メニューを見ていたら「おぉ!?こ、これはもしや?」という一品を発見。

その名も「ばってん茄子のカルパッチョ」。

そう…熊本の茄子はおいしいのです。

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写真暗いけど実に、実に美味しかった!!

もちろん生のままスライスした茄子にオリーブオイルがサッとかけられており、風味づけ程度に散らしたガーリックと香草が絶妙な味わいをかもし出す。

茄子はみずみずしく、歯ごたえもあり、噛むごとに実そのものの甘さが味わえました。

いい茄子選んでるな~

他のメニューも美味しかったデス。

 

週半ばになり、雨。

ちょうど降りやんだ日の頃、同僚が新橋にある穴場的な蕎麦屋さんで集うというので一緒に連れて行ってもらいました。

蕎麦飲みです♪

山形の食材を使った小鉢料理から始まり、郷土料理、〆の蕎麦、そして酒!

知らない食材との出会いもあり、本当に充実したひとときでした。

Img_4288 自家製チャーシューや蕨のおひたし、天然なめこに山口のうまいかまぼこ、そしてうるい。

うるい、知らなかった!

しゃきしゃきした食感ながらも少しぬめりがあり、だけど苦味などは無く、爽やかな後味に感動でした。

あえて、熊本の料理で近いといえば、ひともじのぐるぐる…かなあ。あえて言えばね。

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芋煮!これが芋煮かあ。

醤油ベースで牛でした。地方によっては味噌ベースで豚、とかいろいろパターンがあるらしい。

TVのニュースで「芋煮会」とかの風景しか見たことしかなかった憧れの料理。

寒空の下プールみたいな鍋でぐつぐついってるのをショベルカーですくってたりしてますよね。あれ楽しそう。近くで見て「すげー!」とか言いながらほふほふいって食べたい。

「芋煮」ってものすごく食欲をそそる響きです。

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なにより感動したのはこれ。

食用菊「もってのほか」というブランドは山形でも超有名とのこと。

サッとゆでて三杯酢でいただくのですが、この歯ごたえがもう、たまらない!

毎日食べたいくらい美味でした。

 

Img_4292 ふ~、〆のお蕎麦がまたうまし。

こちらの蕎麦は更科です。

「つゆもいいけどお酒につけて食べてみてよ」という女将さんの進めに従いやってみたら、蕎麦が香り、酒が香り、目からうろこの感動の一口でした。

こんな素敵な味に出会えたなんて~集いに参加させてもらったおかげと感謝感謝♪

 

1月になってからなんだかバタバタと仕事で疲れたりしてましたが、この1週間ばかりは飲んで食べてと、「癒し時間」がエネルギー補填してくれたのでした。 

カロリーなんて関係ねえや!

 

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うち、実はわんこもいるの。

と、会社で言ったら、わんこラバーな子に

「何でそんな大切なことを忘れてるの!?」

と責められました。 …ごもっとも(笑)!

 

で、実家のわんこです。

Img_4200 むくむくです。

しかもわりとでっかいの。

そんで、じいちゃんのわすれがたみです。

じいちゃんと、この子の父親と、3人で幸せに暮らしていたのですが、じいちゃんが亡くなった一週間後に父犬が後を追ってしまい、しばらくこの子はじいちゃんちでひとり暮らしをしてました。

それで我が家が引き取って育ててます。おとなしくてイイコです。

言うまでもありませんが、手前のバケツは水飲み用です。

 

そうそう、無くなった父犬…

小鉄さんに迫ったこともあったっけ…その節はすんません

 

不思議なもので、うちに軟禁状態の愛猫みーたも、このわんこがいる側の窓からは絶対脱走をはかりません。びびりーな猫でよかった(笑)

 

正月、帰ったときに少しだけふがふが撫でてあげました。

ごめん、猫びいきな自分になってて!

 

でも、いくらみーたかわゆしといっても、さすがにわんこの賢さは格段に違います。

特にこのこの父犬がエスプリ効いた賢さで、ちょっと預かってた時期のこと、食べたくないエサのときには、どこからか引っ張り出してきた軍手を

「むりです」

みたいな感じで皿の上におっかぶせてたりしてました。

 

わんこも萌えるものですね~ほわん。

ところで数日前のヤフー写真ピックアップ

柴犬好きには必見の写真ありました。

もう皆様ご覧でしょうか!?

 

ところで最近、職場の近くの人気猫ゴンザレスが行方不明です。

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いいながめー。

寒く冷たい冬本番。それでもぽかぽか陽気の午後はある。

そんな時には、いつもの窓からあの屋根を見下ろすの。

 

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うほ!いるいる♪

 

見えるでしょ~

枝のまにまに縞々毛玉。

 

拡大してみましょう。むに~ん

Img_4271  

うひゃひゃ~♪

かっ…かわいすぎですね!

まったくおんなじポーズでお昼寝。

シンクロナイズドスリーピングです。

 

一日中ビルの中に閉じ込められてると、外がどんなお天気かわかりづらいんだけど、この屋根に猫ちゃんがくつろいでるのを見ると、「あ、今日は暖かいんだなあ」とわかります。

もちろん、この季節は、いない日のほうが多い。

 

さて、先週は会社の新年会でした。

Img_4277 地上46階で。

夜景にうっとり。

真ん中の暗いところは築地なんだとか。

ほほお

一緒に眺める相手によってロマンティックモードのスイッチが入切になるんだろうなあ(笑)

 

 

ところで年明けからバーゲン始まってますね。

世の女性の例にもれず、先日うっかり引っかかってしまいました…

しかし、普段ならワンピース一着分くらいの値段で、ジャケット1・トップス4・ボトム1・ワンピ1・ブーツ1足・アクセ1点の合計9点もゲット!快挙!大漁!バーゲン万歳!!

普段「うぅ…」とこらえてるだけに、ダムの決壊はひどかった。

 

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お寺の猫は

この前、近所のでっかいお寺まで初詣もどきの散歩をしてみたら

Img_4236 なぜか石段のどまんなかで

猫さん「キュッ」と丸まってました…。

この寒風吹きすさぶ中、

なぜそのポジショニングを。

 

何かの修行か?

 

Img_4238 こちらの猫さんは茂みにひそみチュウ。

どこにいるかわかりますか→

 

 

 

 

 

 

Img_4242 帰りに石段を降りたときは、猫さんさすがに移動してました。

でもなんで、淵んとこギリギリに収まりたがるんだろうか。

人間で言うとこの座禅?

石、冷えてるから肉球が「ちべたい!」となるのがイヤなのかしら。

通行人に話しかけられても撫でられても微動だにせず、ただ遠くの一点を「にゃっ」(←気合い)と見据えていた猫さん。

「私のことは御構い無く。」と言った佇まいでした。

心なしか修行僧風なのであった。

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あざらしのり弁。

Img_4265 今日のべんと。

 

のり弁なのですが…

うふ♪

あざらしを乗っけてみました♪

アザラシ柄のかまぼこ。小田原土産です。

「かごせい」というお店。

他にはさる、ぶた、ぱんだ、かえる…といろいろいました。

もちろんすこぶる高級なかまぼこもあり。

練り物は一つひとつが垂涎もので…片っ端から買い占めたかった。

 

ということで、連休に小田原初上陸してきました。

一番の目的は、「外郎家のういろう」を手に入れるため!

ういろう。

今まで知ってたのは、お菓子のういろう。

しかも名古屋のういろう。山口にもありますよね。

ところがどすこい!

真の老舗は小田原に有り、というではありませんか!

知りませんでした~ 外郎家の皆様失礼致しました。

それもね、「ういろう」って商品はお菓子だけじゃないとの情報。

なんと、丸薬もあるというではありませんか。

数年前、津和野の一等丸に続き、熊本の吉田松花堂毒消丸…と、丸薬の効能に助けられてきた私にとって、これは是非とも足を運びたい土地となってしまったわけでした。

Img_4268_2  

効能は様々な丸薬とほぼ同様ですが、なぜか141粒入っています。140粒ではなく。

うっかり一粒落としたときのための予備なのか?

 

 

本店の店構えは一瞬「小田原城分署か!?」と見まごう程の豪華ないでたちでしたが、好感持てる佇まいでした(笑)

店内に入ると、お菓子のういろうなどが並ぶショーケースに続いて、奥の方がお薬販売。普通の市販薬もあったので、お菓子屋さんと薬屋さんが併設されてる感じ。喫茶室もあるし。こんな世界もあったのね。

そして改めて知るういろうと外郎家の歴史に脱帽。なのでした。

あ、もちろんお菓子の方も購入。しないでか!

 

駅周辺をぶらぶら土産店などのぞいていたら、ありとあらゆる魚の干物が誘惑してきてくらくら。全部ほしい…という欲望を抑えつつ、えぼ鯛などを購入。あ~生の魚たちも安くておいしそうだった!

 

日暮れも迫ってきた頃、小田原城へ。

Img_4250 天守閣は3重4階の造り。

熊本城より一回りほど小さめです。

あぁ、ていうか

石垣が武者返しじゃない!

当たり前だけど。

 

Img_4259

4階まで上ると外に出て一周できる展望所があり、茜色に染まる海と雲を眺めることができました。

当時は浜辺までずーっと見下ろせたんだろうなあ。

気持ちよかっただろうなあ。

ちょっと殿様目線で街並みを見てみました。

 

Img_4262 本丸、二の丸の敷地を抜けて降りていく途中、「象」と書かれた矢印があって、「うはは、まさか動物の象じゃないよねー」と笑っていたら、次の瞬間、目の前に猿の檻が。「いるんだ…象」と確信したとたん、風に乗って象のニオイ。

動物さんも歓迎してくれる小田原城、つぶさな楽しみ満点です。

桜の季節が相当きれいだろうなあ。梅はもう白も紅も咲き始めていました。

 

各地では冬将軍が猛威をふるっている中、小旅行で知る花便り。

お天気の順番があべこべになっても、生きてるものにとっては「今感じる光や風」こそが花開かせる「その時」なのですねえ。

 

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はっきり言おう、君はかわいい。

オーマイスイートハニー

ぼくら何ヶ月も会えない日が続いてたのに、

君はまったくいつものしぐさで甘えてくるんだ。

 

Img_4208  

みーたさん…

 

か わ い す ぎ ー

 

でも確実に、メタボ街道ひた走ってましたヨ…

 

 

実家に帰っていた数日間の楽しみは、やっぱりなんといっても「猫との生活」。

撫でるわ抱っこするわ頬ずりするわ添い寝するわ、もうありとあらゆる絡みを堪能してきました。

Img_4205  

憂い顔。

か、もしくは

「今朝なに食べたんだっけか…」

と思い出してる顔。

あーかわいい。

 

 

実家で過ごす最後の日、

出発の朝に荷造りしてましたら

「なーにーしてるのー」とひょっこり部屋にやってきたみーた。

あら、お見送りかしら。何かを察して?嬉しいじゃありませんか。

わー殊勝な子だわー なんて感心したのも束の間、

Img_4230_2  

オイオイオイオイ!(笑)

「よいしょ」とばかりにキャリーケースへ入り込み、見事空いてる所にすっぽり。

もうホントにこやつは~(笑)

連れて帰っちゃうわよ!!

かわいすぎて倒れそうでした。

忙しいときに限ってこんなやんちゃをやってくれるんだからもぉ。

 

しばらくはこのお正月で刻んだメモリーを胸に頑張ってゆきます!

オー!

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行って来ますでただいま。

東京へ戻ってきました。

熊本よりもあったかい~

 

今回もあっという間の帰省でした。

でもなんかいろいろと充電できて、おまけにエンジンまで暖気できたからよかったよかった。

 

限られた時間の中で、あたたかな触れ合いがありました。

そんなお話はまたゆっくりと。

 

家族に「行ってらっしゃいと」見送られた朝。

昨日より少し早い夕暮れを眺めつつ、とりあえず

「ただいま~」ということで!

 

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