アツい一品。

7月7日、晴れ。

でした。

深夜の帰宅、夜空には天の川じゃなくて満月がぽっかり。

彦星と織姫のデートはうまくいったようです。

そして昼間の暑かったこと。夜中の今も暑いけどよ。

 

先日、土井センセのレシピでマーボー茄子つくりました。

新しい中華鍋をおろしてじゃんじゃか炒め、炎の料理人です。

でも土井氏いわく、「マーボー茄子は煮込み料理ですよ」。

と、レシピよりしみじみ教わる。

Img_4863 薬味と挽肉が炒まったら脇に寄せて豆板醤だけ中心で炒めてコク出しを。

茄子と調味料を入れたらしばらく煮込んでとろみ付け。

グツグツいってるところのうまそうなことったら!

しかし思った以上に甘く仕上がりました。

今回は…

赤味噌の代わりに麦味噌で。

上白糖は無いのできび砂糖で。

だったからと思われ。

ビールを添えてるけど、やっぱり白いごはんがベストマッチでした!

あっという間になくなった~

「熱い熱い、暑い暑い」と言いながら食べました。

幸せなごはんだった☆

 

織姫と彦星って、恋人じゃなくて夫婦だったとねえ。

織姫が機織りさぼったけんお父上が怒って引き離したとってねえ。

仕事と恋愛の両立ってどの世界でも幸せの条件なんだねえ。

 

 

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鈴の音、涼風、夏を憩う。

Img_4855 この週末、近所のお寺までぶらっと歩いてみたら、境内一面、風鈴。

りりりり…と響きわたる涼やかな音は、長い階段を上る先から耳に心地よく届きます。程なくごぉー…ん…と暮六つの鐘が。

我知らず足を止めて聞き入り、夏の夕暮れに溶けゆく一日の名残を、せつなく空に追いかけたのでした。

あはれなつのおとなり。

 

 

お寺の階段脇には「いつもの場所」にお猫様たちがおりました。

やっぱりご挨拶はしとかなきゃです。

Img_4857 上から目線のお猫様。

あごの下をふがふが撫でたら気持ちよさそうにしてました。

でもあくまで「撫でさせてやっとるんやで」的な貫禄。

はっ光栄であります!

 

 

 

 

お寺を出て少し遠回りして帰っていたら、もひとつ遭遇。

Img_4860  

ん?

んん??

 

キャー!

 

Img_4858  

 

「メシくれメシくれメシくれメシくれーっ」

の大合唱デスよ!なぜかカメラ向けたらこのポーズのまま静かになったが。

つーかあんたたちもう巣に収まりきれてないよ~(笑)

懸命に母を待つツバメっ子たち。かわゆございました。

きっと頑張り屋の母さんなのね。だってみんな丸々してる。

試行錯誤の末に作られたらしき受け皿も胸をうつわー

 

この日の前日は近所のお寿司屋さんでたいそう豪遊(食)しました。

美味しいのはもちろんのこと、とってもホスピタリティあふれるお店なのですが、この日はぷろとんさん夫婦をご案内。

いや~ 食べました。飲みました。はしゃぎました。

気がついたらすごい時刻。完・全・燃・焼。。。大満足。。。

夏は、胃袋でさえも開放的にします。

あ、いつもか。

 

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meetmeatmister

Img_4826

6月が終わる。

ここ最近は

「あ、もう夏だな」

と思わせる

朝と夕暮れを

何度か見ました。

雨は少なく。

 

九州ではたくさん降ってるんですよね。

TVで明日は避難勧告出るかもなんて言ってたので心配です。

 

最近、近所の小さなお肉屋さんが気に入っています。

狭い間口。表には揚げたてのお惣菜がてんこもりにされてて

どれもこれも大人気。道ゆく人はまず足を止めます。

でも何より楽しいのは店内でのお買い物。

「○○を作るんだけどちょうどいいお肉ありますか?」

とおじさんに聞くと、

「あぁ~~~お客さん、い~いのありますよっ!」

と、“よくぞ聞いてくれた!”と言わんばかり(笑)

「今!お持ちしますからねえ!」

そう言っておじさんは奥の冷蔵庫へ消えます。

程なくドドーンとでっかい塊を抱えてきて

「ほら!どおです!?」

断面の美しさをご披露する。

ああ~いいですね。おいしそう。と答えると、すごーく嬉しそうに

「でしょう~♪これね○○生まれの○○育ち!今、系図お見せしましょう!」

 

け、けいず っすか…

 

楽しい。楽しすぎる。

このおじさんは心から肉を愛してるのね。と、勝手に私思ってます。

そして私は自慢のお肉の出所経歴をふむふむと教えてもらい、もう二人いる店員のおばさんたちとなんでもない話をしながらおまけの調味料など分けてもらい、すごーく得した気分でお店を出るのでした。

たまには贅沢しちゃおう~なんて思いつきでステーキ肉。

はりこんだ甲斐あって実に美味しく堪能したのだけど、サシの入った牛肉はもうたくさん食べられないお年頃になっていることに気づくのでした。。。ががーん

これからは阿蘇の赤牛系を買い求めることにしよう。(阿蘇の赤牛は脂味を多く感じない、適度に締まった旨みたっぷりの良いお肉なのですよー! ←県外の方向けPR。郷土愛。)

 

心身ともに肉食系でありたいと願うこの頃です。

 

 

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MMK

バラエティ番組の中で「あたし全然モテないんですよ~~~」と、しつこいくらいに言ってたあっきーなとまおみん。

出演者はもちろんのことお茶の間からも「絶対うそやん!」と総ツッコミが入ってるものと思われ…。

だってホントにかわいいもんねえ。あたし男だったら恋しちゃうわよ。

 

ところで、人には3回モテ期がくると言われておりますね。

ふーんそうなのか3回も来るのか。

と、自分の人生を振り返ってみました。それは無い米びつの底をさらうような空しい作業。ガスガス、ガスガス…(←さらってる音)

( ̄Д ̄;; …?

そ、そうか。。まだこれからやってくるのか。

ということにしておこう。あー楽しみだこと。

でもお年寄りと動物には恒久的にモテるロザ子です。よく施しをいただきます。

 

で、モテ期の話は棚に上げといて、と。

高校生の時、衝撃を受けた歌がありました。

GO-BANG’Sの「スペシャル・ボーイフレンド」。

3人組のガールズバンド。彼女たちの作る曲には女の子のキュートさ、オシャレさ、小悪魔的なちゃっかり加減、残酷さ、…etc

まさに「オンナノコっ」な魅力がいっぱいいっぱいつまってて、まるで小さな宝石箱のようにキラキラしてました。

当時は女子バンドがめきめきパワーを上げてる時代。恋と歌はがっぷり組み合い、思春期のハートはゆさゆさ揺さぶられまくり。

「スペシャル・ボーイフレンド」を聴いたのは、ちょっとした恋の終わり時で。

好きなんだけど、ステディじゃないの。

あなたは特別。特別すぎるから、スペシャルなボーイフレンドなの。

という内容の、おそろしいほど傲慢な(笑)“お別れ通告”的な歌です。

歌詞がここで見られますので、興味のある方はどうぞ。

おぉ、なんと!You TubeでもPVが!!!

さすがにメイクは時代を感じさせますが、音楽は古くないぜ。

関連動画にPERSONSの「DEAR FRIENDS」やFAIRCHILDの「探してるのにぃ」があるのがツボでした。あぁ!アラウンド90年!!(注:80年代後半から90年代前半)

リメイク流行りだし、誰かやってくれないかなあ。

 

余談ですが、ちびまるこちゃんの主題歌「おどるポンポコリン」も90年組。

もうすぐ20年なんだぜ…。

 

 

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恋人たちのラブ弁☆

お弁当男子、増えてるそうですね。

「いいことですね」とも「やだわそんな」とも思わないけど、

うちの父は10年ほど前から先取りしてました。笑うわー。

時には母と私の分も作ってくれたりして、

OL時代は“愛ママ弁当”時々“愛パパ弁当”でした。

自分で? 作るわけないじゃーん。

て感じで、すっかり甘えていたものです。

実家を離れている今は、節約もかねてマイ弁当。

いつか“愛カレ弁当”など流行る時代もやってくるのでせうか。

いーなー、それ。

 

明日のお弁当はシチュウです♪

最近いろんなタイプのお弁当箱が増えたから楽やわ~

 

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True colors

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この世の中で、自分が見えている「緑」と他人が見えている「緑」が同じものとは限らない。

むしろ、違ってる。

自分が感じている「緑」だって、昨日と同じ「緑」ですか?明日も同じ「緑」ですか?

と聞かれれば、はてさて。

 

ただしだから毎日は面白くて複雑で

「みんなちがってみんないい」と金子みすずも詠う。

 

感受性豊かで妄想ばかりしてた十代の頃、真っ青な空を見上げて視界全部を「青」にして、どこに焦点合わせたらいいのかなあとウラウラ考えていました。答は出なかった。でもその時間がなんか大切だった。

 

「表現すること」を生業にしたいと思ってると、この“色さがし”にしばしば悩まされます。

色さがしは自分の本音に向き合うこと。

大人になると、自分でもビックリするほど本音の上に何層もメッキをかぶせてることに気がつきます。

メッキの下は何色なのか?

それを自在にめくってはまたかぶせる、みたいな術をつかみたい。

 

本質の色は人それぞれで、他の色と混ざり合って派生する色もいろいろ。

素敵です。

 

最近目に留まるのは、梅雨の晴れ間に青々と葉を広げる紫陽花です。

花の色も好きだけど、葉の色、形、葉脈の潤いにハッとさせられる。

その体すべて移ろいゆく色にゆだねるひとときのいのち。

でも、きっと、七変化と呼ばれる花にもtrue colorが。

変わることも変わらないことも背中合わせなのだと、この雨の花は教えてくれるようです。

 

 

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しおれたらこれを思い出そう。

小雨の土曜から一転、晴れ。

最高気温5度アップの日曜はまさにお洗濯日和でした。

洗濯機、3回起動させました。

窓を開けて、のんびり干す。気持ちいいなあ。

そのままダルダルな格好で免許更新へ。

「あ、もうなんかこのまんま何もしない毎日を過ごしたい…」

そんな思いがふとよぎる。

このところエンジンふかし続けて生きてるので、特にそう思う昼下がりでした。

 

ちょっと前の話ですが、家族旅行で宮崎に行きました。

宮崎は街路樹がフェニックスです。

駅前にははにわのオブジェ。(なぜか)

街にもお花がいっぱいで、南国ムードむんむん。

熊本育ちで内海しか身近にない私には、「太平洋に面してる!」というだけで無限の広がりと輝きに満ちて見える宮崎県です。

 

思いつきで行った割にはいろいろ冒険しまして、縁結びで有名な鵜戸神宮にも初参拝してみました。

Img_4760 

絶景かな!

きらめく海原を背に参道が続きます。

すす、すごい。。

 

Img_4767 本殿の手前は少し急な階段です。

見下ろしたところはこんな感じ!ひょ~…

波がザッパンザッパン来てますねえ。

 

Img_4769  

大きく穿った洞窟の中に朱塗りの鮮やかな本殿が鎮座していました。

奥に、乳の出が良くなるお水が湧き出ています。

かつては新婚旅行の人気スポットでもあったそうです。

 

 

ここで何より夢中になったのが、「運玉」。

Img_4773 このように「運」と刻まれた素焼きの玉(5個100円)をですね、

 

 

Img_4774

海辺に祀られた「亀石」の真ん中にある枡形のくぼみめがけて「えいっ!」と投げるのです。

男性は左手で。女性は右手で。

入ったら、願い事が叶う!んだって。

これがなかなか入らない。

玉切れしてはまた買いに走り、何度目かでやっと一つ入りました~♪

だから心がしおれたときには思い出すんだ。

運玉が「ポチャン」と枡形にストライクした時の美しい弧の軌跡と、右手に残った手ごたえをね。

 

ちなみにこの一願成就の願掛け、昭和初期には月並みに小銭を投げ入れていたらしいのですが、地元のちびっ子たちが磯へ出てまで回収するという事態になったので、今の素焼きの形が考案されたとか。

その様子を想像するに「すげータフ」と思いましたが、当時の日本が偲ばれるエピソードです。

 

枡形に見事入った運玉は、回収されて「栄えある成功玉」的な存在でお守りにして売ってありました。

回収、どうやってするんだろう~

 

 

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ヒトメボレ・・・

Img_4639_2 電車を待つキミの後姿に一瞬だけ恋してしまいました。

声をかけたくても胸がいっぱいになって足がすくんで。

少し離れた場所から見つめるだけで精一杯だったんだ。

名前も知らない、キミ。

 

 

にゃんこは~運賃~いくらですか~

今なら~駅長~狙えますよ~

でもきっと、猫さん的には肩書きとかどうでもいいと思ってるハズ。「そんなものより煮干をくれ。」と。

 

このまえ熊本帰ったときに出会ったかわいこちゃんでした。

 

街角にはかわいこちゃんが多くて目移りしちゃうけど、やっぱり本命にはかなわない。めろめろです。

Img_4665  

あ~~~

も~~~

 

 

 

 

ますますほれてまうやんけ~!

 

仏頂面でツッコミ待ちするの、勘弁してください。

相変わらずおちゃメンなみーた親分でした。

 

あーすんごく会いたくなった。

 

 

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水無月一番目の朝に。

5月最後の日はにちようび。

友人とアルゼンチンタンゴのミュージカルを観てきました。

言葉はまったくわからなかったが、話の流れはだいたいつかめて、何よりダンスの迫力にしびれた!!

かっこいーよー踊れる人ってうらやましいー

と、ずっと羨望の熱いまなざしを送りながら観ていました。

大勢でくるくる回ってビシッ!バシッ!とポーズを決めるところなどもううっとり~

踊りのセンスだけは、天賦の才がなければできないもの。

私など何十才になっても手習いなどできません。。。

 

6月最初の日はげつようび。

普通だったらブルーなマンデーです。

が。

この月曜日は、上京して初めて素晴らしい朝を迎えました!!!

詳細はちょっと書けないのが残念なのですが、「よーし、がんばろう!」と思えることだった。

ひそかにテンション高めの1日でした。

ずっと気持ちが前のめりな感じで。

 

だからでしょうか~

さっき実家から送られてきたスイカ(直径30cmくらい)を解体していたら、動悸息切れめまいが…

味見したら超甘くて美味でした。「紅まくら」だって。

 

 

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かぬま外伝。

以前、日光から中禅寺湖まで行くのに「いろは坂」っつーの越えたんだけど、そのカーブの数たるや、往復で「い~ろ~は~に~ほ~へ~…ん」まで本当にあったのに驚き笑いました。

Img_4785 そしたらさ、鹿沼でもその現象に遭遇したのだ!(笑)

街中から山奥に行くまでのカーブごとに番号が~!

地図上で見ると、日光と鹿沼の2スポットはだいたい隣同士…地域性なのかそれとも全国の山道の常識なのか…誰か知ってる人いたら教えてください。

もし事故ったりとかして「今、○番のカーブ地点で横転中!」みたいなレスキュー要請するときに便利だから?というのが、今んとこの推理。

ここのカーブ群はたしか40くらいまでありました。中には番号のないカーブも。カーブと認定される基準があるのね、きっと。

 

ということで、今回の外伝は、鹿沼で地味にツボったものです。

 

Img_4787 これは色に見惚れた風景。

小尾瀬「井戸湿原」に向かう林道は、若い青葉に山ツツジが紅をさし、歩く者の心をハッと射止めます。

「熊注意」の赤文字もある意味「ハッ!?」とさせられた。

 

 

そうそう、この林道の手前にたむろってた牛さんたちの中に、

Img_4812  

背(頭)番号7

がいました。

 

四葉のクローバーを見つけたときと同じくらいの喜びを感じてしまったわ。。。

 

  

湿原に少しだけ足を踏み入れた後は、日も暮れてきたのでそそくさと山を下りました。

Img_4816

途中すごく大きな神社があり、気になったので立ち寄る。

観光パンフ見てみたら日本武尊を祀る「古峯神社」という由緒正しき神社でした。そこにいた狛犬。このポーズにたまらなく萌え…

 

Img_4815  

境内の中にいたお猫様に萌え…

 

あ、そうそう。大天狗の宿としても有名だとのこと。

とても大きな天狗さんがいました。

Img_4817  

でかい…。

「えっへん」

て、感じです。

天狗さんには萌えないけど恐れ入った。

 

 

以上、外伝でした☆

 

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